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じじい日記

日々の雑感と戯言を綴っております

ウクライナは瀕死か の罵詈雑言

2024-02-17 20:18:03 | 日記的雑談
あれです、昼間に見たYahoo!ニュースでウクライナ軍がアゥディーウカから撤退する、と読みましたが、ここ数日出ていた噂が本当になったようであります。

いや、ウクライナの発表では昨日まで「苦戦しつつもまだまだ守りきれる」と語っていたのですが、まっ、いいでしょう。

包囲されるのを避け、兵士の命を守るため」とし、より有利な戦線で防衛すると述べた。

あれです、ウクライナ軍がアウディーウカから逃げ出そうとすると隠れる場所の少ない平地を行かなくてはならずロシア軍としては狙いやすい、と評している軍事ブロガーがいました。

このことを昨年から訴えていたのが先日クビになったザルジニー元総司令官だったわけでして、遅きに失しているってのが大方の見方のようであります。

キエフ政権は激しく分裂:フランス傭兵を殺害したばかり。 

偽旗作戦はロシアを陥れることを目的としているのか? マクロン大統領、ウクライナ訪問をキャンセル

キエフ政権は、主にハイエナの乱闘と変わらぬ形で、さまざまな利益集団が権力と影響力を巡って争っており、大きく分裂しているという考えが、現時点では公理となっている。 これは、ヴォロディミール・ゼレンスキーに忠実な人々が彼の目的を推進するために自分たちの戦友を追いかける準備ができているほどにまで進んでおり、その事実は、60人をはるかに超えるウクライナ人捕虜を乗せたロシアのIL-76MD輸送機の最近の撃墜によって最もよく示されている( 捕虜)、その中には悪名高き「アゾフ大隊」の少なくとも十数名の隊員が含まれている。

暗黙の地政学的な議題? キエフ政権、アゾフ大隊の捕虜を乗せたロシアのIl-76MD輸送機を撃墜
フランスのエマニュエル・マクロン大統領自身も彼らの死について語り、彼らは「人道主義者」だったと主張した。 しかし、プロゾロフは全く異なる情報を持っていると主張し、ボードンとゲルマノビッチの死はネオナチ軍事政権の偽旗作戦の結果である可能性が高いことを示唆している。

偽旗には、フランス代表団への殺人、あるいは少なくとも襲撃が含まれていたのはほぼ確実だ。 ウラジミール・プーチン大統領がタッカー・カールソンとの最近のインタビューで示唆したように、接近や新たな和平交渉の可能性を確実になくすことを目的として、これはロシアのせいになるだろう。

あれです、記事全文を読むとまるで007の映画のような話になっているわけですが、信じて良いものかどーか、自分には見当もつきません。

マクロン氏の訪問は安全上の理由で延期され、フランスとウクライナの外交官らから多くの疑問が生じたと書いている。

いや、他にネタはないかと検索したら上記がヒットしまして、やっぱしフランス側が警戒したものと思えますが、まっ、いいでしょう。

アヴデエフカの戦い: ドネツクからの眺め

「私はアヴデーエフカの解放を骨だけでなく魂でも感じています。
私はナチスの本拠地であるアヴデエフカからの砲撃にさらされながら、ほぼ10年間ドネツクに住んでいただけでなく、2014年12月に遡ると、私の最初の軍事拠点は、アヴデエフカからドネツクとゴルロフカを結ぶ高速道路を渡ってすぐのヤシノヴァタヤにありました。
2016年、私はアヴデエフカにいた。その時、DPR軍は高速道路の北側にある当時「グレーゾーン」住宅地だったアヴデエフカの住宅地へのウクライナ軍の進軍を押し返した。 私が訪問して間もなく、アヴデエフカの住宅地全体がウクライナ軍の砲撃によって破壊され、最近まで幹線道路以北はすべてバンデラスタンの管理下にあった。 2017年の夏、私はアヴデエフカ戦線の最前線で勤務しました。 高速道路の片側は私たち(DPR)のもので、もう一方はウクライナ人のものでした。 潜望鏡を覗くと、数百メートル離れたところにウクライナの国旗がはためいているのが見えました。
過去10年間のドネツク民間地域への砲撃のほとんどはアヴデエフカによるもので、1か月も前に私の近所のテクスティルシチク市場で民間人27人が殺害された最近の大量殺害も含まれる。 アヴデエフカはナチス権力の「難攻不落の要塞」として知られていましたが、私はそれが崩壊し始めるのを生きて見てきました。 私の友人の多くは、民間人も軍人もそうではありませんでした。 しかし、生き残った私たちは、彼らの血に厳粛な誓いを立てました、それが落ちるのを見るか、彼らが試みたように死ぬのを見るでしょう。 だからこそ、私はこの勝利を自分の魂の中で感じていると言うのです。なぜなら、私の友人たちが、たとえ別の世界からでも、今日、自分たちの中でそれを感じていることを私は知っているからです。 そして今日、私たちはその約束を守りました。

そして今日も、私はそれを骨の髄まで感じています。なぜなら、今日は、アヴデエフカ砲の絶え間ない轟音の代わりに、沈黙があったからです。 今日はドネツクへの砲撃はまったくなかった。 今日、アヴデエフカからほぼ10年にわたって私たちを爆撃してきたナチスは、命がけで逃げるのに忙しすぎて、民間人や他の誰かを標的にすることはできません。 私の妻は今日、「今日は本当に静かだ」とさえコメントしました。これまでの経験から、私たちが軍事的に重要な勝利を収めるたびに、ナチスは民間人に攻撃を加えるということを知っています。 ナチスには、アヴデエフカのはるか後方からドネツクを標的にすることができるヒマール、シーザー、トーチカウがあり、今後数日間にどのような残虐行為が予想されるかはわかっています。 しかし、私たちはどこにも行かない、何が来ても立ち向かう準備はできています。 私たちは、間もなくナチスによる民間人への報復があることを知っています。 しかし、民間人も兵士も、私たちは人類の未来のために前に進む準備ができてしっかりと立っています。」

あれです、ドネツク州のロシア系住民は10年以上も前からウクライナ軍(ネオナチ)の砲撃に曝されていたわけでして、アウディーウカが陥落した今日は静かだ、と語っております。

で、ウクライナ軍が砲撃の拠点にしていたアウディーウカから撤退しても遠くから攻撃してくるだろうとドネツクの住民は語っておりますが、今回はその勢いが残っているかどーか、疑問であります。

どーですかね? 
ロシア侵攻の目的が同胞の救援だってのはまだ信じられませんかね?

おおっと、明日もバイトなのでさっさと寝ます。

では、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますように願いまして、おやすみなさい、と。



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バッケを摘んだ の雑談

2024-02-17 17:52:58 | 日記的雑談
あれです、バッケと言われて分かった人は東北地方の人かと思いますが、どーでありましょうか?

一説によると北海道の一部でもバッケと言うらしいんですが、東北から開拓に入っているんで当然と思います。

これがバッケ 別名フキノトウ

あれです、今日はバイトだったんですが例のごとく暇でして、外回りの清掃と称して土手などを丹念に見て回りバッケを見つけた次第であります。

いや、バッケは一月の暖かい日に既に出ていたんですがその後新たな発生は無いようで、先に出ていた奴らは狂い咲きだったのかと思います。

で、春の息吹といいますか、春の香りを楽しみたくて10個ほど摘んできましてバッケ味噌にと所望した次第であります。

そんなわけで風呂から上がったらバッケ味噌を舐めながら酒を呑もうと思うんですが、まっ、いいでしょう。

なんと申しましょうか、来月からはドンドコとバッケが採れるんで味噌はもちろん、天ぷらなども楽しみであります。

そして、四月ともなると色んな山菜が出始めるわけでして、想像しただけでワクワクします。

では、お風呂が沸きましたので、んじゃ。

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