「晴れのち曇り時々雨」と「曇りのち雨時々晴れ」はどっちが良い感じしますか?
私ゃ後者の方に好感が持てるんですが・・・いや、終わり良ければすべて良し、なんてことも言うわけでして、やっぱし最後に晴れて笑顔が望ましいと思うのであります。
いや、コロナ騒動、またの名を「武漢肺炎」とか「中国ウィルス」なんですけれども、たぶんいつかは終わると思うのであります。
で、今が曇り空でこれから土砂降りになるのかも分かりませんけれども、憂いても心配しても結果が同じなら、鼻歌交じりに構えていたら良いというのは・・・いうは横山・・・語るは易し、でありましょうか?
いや、今更なにをしたり顔で語りますかね・・・・後出しジャンケンは嫌いじゃ。
で、幾つか述べている理由に「日本の医療水準が高かった」なんてことを語っていますが、そんな事は当たり前だのクラッカーなのに、ダイヤモンドプリンセスと共に「中国ウィルス」が日本に運ばれてきた時には世界のマスコミはこぞって日本を叩き、医療後進国なんてことまで語ったんですぜ。
まっ、子羊のような国民性も少しは寄与しているかもしれませんが、ダイヤモンドプリンセスに関しては自衛隊の活躍があったからあの程度だったと私は思うのであります。
厚生労働省の基準ではマスクや手袋、ガウンの着用のみが義務付けられているところ、自衛隊は独自判断で防護服を着用。防衛省関係者は「接客レベルを重視する船側から『乗客に不安を与える』との理由で防護服着用を控えるよう頼まれた」と明かす。
で、福島のピカの時だって自衛隊は原発の塔屋の上からヘリで水を播くなんて無理なことをさせられたんですが、そんな初めての体験でも被曝の程度を推し量って見事に任務を遂行しているわけであります。
で、この度のダイプリでの作戦でも全員無事で終了したのは、独自の判断で防護服を着ていたからに尽きると思うんですが、命の危険が迫っているという認識の無い「接客レベル」云々ってのは・・・こういう話は文句を言った外国にもしっかりと知らしめて欲しいものであります。
私ゃ自衛隊が無傷ってことにとても感動しているわけであります。
任務の遂行に全く穴が無いから見えない敵の「中国ウィルス」にも負けないわけです。
で、思ったんですが、今なら化学兵器戦で日本が勝てそうな気がするんですけれども・・・ダメですかね?