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じじい日記

日々の雑感と戯言を綴っております

南風のたより 中韓が目立つ

2020-03-08 16:21:02 | 日記
ニモ


中国・韓国製品

少し前まで、フィリピンの電化製品は日本製しか無かった。
扇風機、テレビ、冷蔵庫、CDプレーヤー、炊飯器、なんでも日本製だった。
一流どころと無名メーカー、様々が入り乱れていたが、日本ブランドが信頼されていた。

例えば扇風機などは以前から安い中国製が売られてはいたが、品質の面で受け入れられていなかった。
日本のブランドのパナソニックやソニーは高いが丈夫で長く使えて得だ、で通っていたのだ。
日本ブランド製品は大半がマレーシアなどのアジア製で、決してメイドインジャパンでは無いのだが、それでもジャパンは強かった。

中国製のコピー物が出回っているのだがそのネーミングには笑ってしまう。
ソミ-やナイワなどは、ウォークマンタイプのテーププレイヤーで良く売られていた。

あれから僅か2〜3年で安売り専門店や郊外のスーパーに限って言えば、日本製の家電品は皆無になった。
ほとんどが中国製か韓国製に取って代わったのだ。
エアコン、冷蔵庫、電球や蛍光灯は韓国製が多く、テレビとCDとDVDプレーヤーが中国製でスーパーの家電売り場から日本製消えた。

市内の電気店では安い中国製よりも日本ブランドが勢力を保っているが、それでも価格競争が厳しい為か、テレビなどは旧型の球面ブラウン管の安物が主流だった。
液晶テレビやワイドフラット画面はまだまだ高嶺の花と言ったところで、今のフィリピンには中国製品が一番浸透しやすいのだと実感する。

今テレビで一番売れているのはPENSONICである。
21インチのステレオのブラウン管テレビで9800ペソである。
9800ペソは公務員の一月の給料位の金額である。
ちなみに文房具や紙類も韓国と中国に席巻されてしまっている。
もう日本製のボールペンを有り難がって使う時代は終わったのだ。

 COKARION・フェリー

急に日本に帰らなければならない用事が出来て、夜のフェリーでセブに向かった。
夜の11時30分にドゥマゲッティーを出航して翌朝6時30分にセブの港に入るコカリオン・フェリーに乗った。
以前同じ名前の船でミンダナオのダピタンまで行った事が有ったが、その船とは違うコカリオンのようだった。
あの時の船よりもひと回り小さく感じた。

セブまで420ペソのエアコンの部屋のチケットを買って乗り込んだ。
デッキの安い2段ベットもエアコン部屋の2段ベットも、スペース的には変わらない。
いや、足下のスペースはエアコンの部屋の方が狭く、私の身長では足は伸ばせなかった。
しかし、エアコン部屋のベットにはシーツと枕と枕カバーの清潔な物が配られるので気分は良かった。
この船ではここが一番良い部屋なのだが、走り出してからはエンジン音が部屋にこもってうるさかった。
船に慣れない人や気になる人は眠れないだろう。

日本のフェリーは入港してから次の出航まで、けっこう長い時間停泊しているがコカリオンは車の積みおろしも素早く、入港してから次の出航まで1時間半程度である。
車、野菜、ブタ、ニワトリ、人間、建築資材、大量の段ボール箱などが手際良く積み込まれる。
日本のフェリーとコカリオンの最大の違いは、安全に対する基準なのだろうと思う。
多分、コカリオンが沈めば大量の遭難者が出るだろうと思う。
非常用通路は荷物で塞がっているし、誘導灯も有ったり無かったりである。
救命胴衣も見かけはするが、数量や状態は?である。

私にはフィリピンスタイル、日本スタイル、どちらでも良いと思える。
安全面で信用ならないなら乗らなければ良いだけだ。
快適で安全なフェリーにするのは簡単だがその分のコストが運賃に跳ね返る。
金の無いフィリピン人は安全を神に任せ老朽化した船に乗り続ける方を選ぶと思う。
命の責任は自分で持つ分ローコストで縛りのゆるい社会が住みやすいと思う私はフィリピン呆けだろうか。

フェリーは6時30分ぴったりに接岸した。
サイドスラスターは無いと思える船の操船は見事だった。
接岸する前にタラップは降ろされ、先端が地面に着くのと同時にゲートが開けられ下船できた。
私は7時50分発成田行きのフィリピン航空に乗るので急いでいた。
港から空港まで、混んでいなければタクシーで20~25分だ。
搭乗手続き前の荷物検査に手間取ら無いことを祈りつつ客待ちしていたタクシーに乗り込んだ。

7時ちょうどに空港に着いたが国際線の搭乗カウンターはまばらで拍子抜けした。

では、また。
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やはりコロナか・・・!!!

2020-03-08 15:09:55 | 日記
バイトを終えて帰宅し、一服しつつネットのニュースを眺めると、大半はコロナ関連でして、やっぱしこれは近来稀に見る一大事なんでありますね。

いや、良かったと思うのは令和2年度の予算が決まっていることでありましょうか。
なんと申しましようか、たぶん1月とか2月の段階で政府は「武漢肺炎騒動」をそれなりに把握していたと思うんであります。
しかし、政府の喫緊の課題は「予算」でありまして、それを片付けないことには「武漢肺炎対策」も手が出せなかった・・・なんて事を思ってたみたんですが、政府と安倍ちゃんへの採点が甘すぎますか?


いや、まぁ時事通信ですからどんなネタでも政府批判なんですが・・・出入国在留管理庁や外務省領事局からマスコミ向けの詳しい説明はなかった。・・・と書いてますが、発言の切り取りや歪曲報道が常態化しているマスコミの記事より、今や大臣や議員のツイッターの方が早いし信憑性があるわけです。
こんなご時世ですから、面倒臭いマスコミが後回しなの喜ばしいと思うのは間違いでありましょうか?

慎重にやれば「遅い、後手」と書き、さっさと決めれば「説明不足」と書く時事通信はどーしたって批判するんでしょ。


また時事通信のネタで心苦しいんですけど、まっ、気にし無いでください。

私ゃ4月に行く予定だったベトナム5日間「ムフフとウフフで😍 な旅」が潰れちまったわけであります。

いや、私個人としては「武漢肺炎」なんてどーでも良くて行く気満々なんですが、予約した飛行機会社が倒産したので・・・もとい、欠航が決まったので自動的にキャンセルになっちまったわけであります。

で、そんな経緯もあって、今時分どこの国ならいけるのかを調べると、貧乏な国と小さな島国は全滅であります。
それはそーでありましょう・・・全国民が20万人とか30万人の小さな島国で感染が始まったら、場合によっては全滅しかねませんからね。

で、次に強固な鎖国体制に入っているのが防疫体制と医療施設に自信の無い貧乏国でありました。
これも宜なるかなでして、蔓延されたら祈祷師に祈ってもらうしか手の無い国なども鎖国して感染を防ぐしか無いと思うのであります。

で、こうして世界が鎖国体制に入り込むと人の動きも物流も先細って経済的に弱い国から参ったという筈なんですが、その時「武漢肺炎」が収まっていれば良いですけれども、長引いていたら困ってしまうわけであります。

なので今一時の鎖国状態なんてのは瑣末なことでして、ホント〜に大騒ぎするのはこの先だと思うんであります。

これはなんの根拠も無い私の勘なんですが、日本が世界を拒否する日が近いと思っているわけです。
たぶん日本では「武漢肺炎」での死者はそんなに伸び無いと思うんであります・・・いや、これも勘ですが。

で、日本を笑っていたEUやら、高みの見物をしていたアメリカが悲惨なことになると思う分けてだあります・・・まっ、これも根拠は無いんですがね。

そーなると、日本は完全に鎖国体制を敷いて、長崎の出島よろしく国際線は成田と羽田と大阪だけで受け入れ、ビザの発給には出国先からの「陰性証明」を伴う、なんてことになる・・・と、想像してみましたが、一切根拠は無く勘で語った戯言なので悪しからずであります。



コメント (4)
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