ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

マジかよ!!

2009-03-31 13:15:39 | 独り言
ウオーキング中に聞いているラジオ、時々リスナーの方の投書を紹介している。その中から事実は小説よりも奇なりと思った話題である。

① 数年前、朝起きてきたお父さんが「寝てる間におれの心臓が止まったよ、そのままあの世に行ったと思ったよ」と言った。何を馬鹿なことをと皆で大笑いした。そして最近、お父さんが脳出血で病院に運ばれた。治療にあたった先生から「お父さんは数年前に心筋梗塞になられていますね」と告げられたらしい。

人間は心臓が止まったことを認識するのだろうか?。自然に甦生することもあるのだと知った。貴重な臨死体験である。

② 東京の中心部を走り抜けることで人気の東京マラソン。今年で3回目の大会となった。そして第1回目のマラソンに参加した男性、同じ年頃の女性とゴールに飛び込んだ。そして昨年の第2回目もやはり同じ女性と同時にゴールゲートをくぐった。その後お互いの奇遇に驚き、お付き合いをすることになった。そして第3回目の大会前日にめでたく結婚式を挙げた。そして翌日のマラソン大会に揃って参加、今回も見事に完走したそうである。

今回の参加希望者は27万人にも及んだそうである。その中で3回連続でお2人とも抽選に選ばれる幸運を得ている。今後の人生もそれこそ長い長いマラソンになる。お2人のご幸運を祈りたい。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

韓国とバーレンと朝青龍

2009-03-30 11:49:41 | スポーツ一般
WBC大会で日本チーム「サムライ・ジャパン」が優勝して、野球フアンならず日本国民が大いに湧いた。特に決勝戦の9回裏のあわやサヨナラの場面を思うと背筋がゾットする。韓国チームのあの強さは、北京五輪の優勝に見られた様に、充分に日本チームを意識して、球界を挙げて強化に取り組んだ成果だろうと思う。ただ言えることは、今の日韓関係では野球界のこのライバル関係が一番友好的な立場にあるのかもしれない。日本球界もウカウカしておれないと思う。

その余韻を残しながら、日本プロ球界も今週末から2009年のシーズンの開幕を迎える。楽しみなことである。

サッカーの南アフリカW杯アジア最終予選。最近2勝2敗とあまり相性の良くないバーレンと28日に対戦したが日本チームが1-0で辛勝した。これでリーグ戦で暫定の一位になった。あと3試合を残すが1勝出来れば、2010年の本選に出場が決る。Jリーグや海外移籍組みの選手たちによるチームづくりの困難さがあると思うが、頑張って欲しいと思う。

岡田監督が目指す、2010年W杯ベスト4進出。ハードルはかなり高いと思うが応援を続けたい。

大相撲大阪場所が昨日千秋楽を迎えた。横綱白鵬の全勝優勝だった。あの気力に満ちた取り組みの姿勢は、朝青龍に代わり白鵬時代の到来を思わせる。何時も言うことだが若い日本人力士の台頭が待たれる。柔道と共に大相撲は国技と言はれながら外人力士に上位を占められている。早急にこの事態からの脱却を求めたい。

「朝青龍八百長はないと負けてみせ」こんな皮肉を込めた川柳を見つけた。終盤に喫した3敗は気力、体力にも衰えが見えたと思うが如何?。






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

辛夷の花

2009-03-28 07:26:24 | 独り言
このところの寒さは「花冷え」と言うのでしょうか?。陽が射すが風が冷たい。夜になるとまるで冬が戻ったようである。
桜の開花ニュースも出ているが、遊歩道を歩いた限りではまだまだである。河津桜の一種だろうか、紅色の桜が2本ほど満開を迎えているのを見つけた。

        

そして我が遊歩道では、辛夷の花が一早く春の訪れを告げる。白い辛夷の花がほとんどである。やはりデジカメを持って辛夷の花を写していた年配の女性の方が居た。話しかけると、赤い辛夷の花を探しているという。「子どもの時は辛夷と言へば赤い花だったのですがね。この遊歩道では白い辛夷の花ばかりですね」という。

          

        

その後小生は偶然に赤い辛夷の花の木を見つけた。あの方はこの木を見つけたのだろうか?いささか気になった。今は辛夷の花はもう終りかけである。

        

桜の花の開花が待たれる。そして暖かい春の陽射しが欲しいものだ。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

カミさんのお出掛け

2009-03-27 11:16:59 | 独り言
昨日はカミさんが、友人達との会食の為、東京まで出かけた。郷里大阪の豊中市で小学、中学、高校まで一緒した3人の方と年に1~2度集まっている。偶然の機会から東京近辺に住む方たちと出会う機会があり、その後も回を重ねてお会いしている。実に楽しい会だそうだ。

前々回はやはり大阪から2人の同級生が出てこらた、というので帝国ホテルで出会った。そして前回は吉祥寺で会食している。今回の集合場所は東京駅に隣接する大丸東京店の化粧品売場の資生堂前とした様だ。これは実に分りやすい。

今回は4月の桜花の季節にどこか遠出をしようかとの相談だったらしい。結局日帰りのバスツアーではどれもが朝早い出発だったりして取り止めにしたそうである。そして4月の桜の季節に東京代官山に桜を見に行く事をきめたそうである。

会えば家庭のことや、ご主人や自分の健康問題、子どものこと、孫のこと、さらには昔話と話題が尽きないらしい。大丸のレストラン街のイタリアンの店、甘味処で時間を過ごし、結局外には出ず、夕方にご帰還あそばした。

朝の出掛けにカミさんを小生が最寄のJR駅までお送りしたが、乗り合わせた電車は結構混んでいたそうだ。そしたら若い女性が席を立ち譲ってくれたらしい。乗換駅が次なので固辞したが自分も次で降りるという。それならば有り難く、お礼を言い座らせてもらったらしい。かなりの高齢者に見られたのかしらねと述懐する。

歳相応の白髪頭のカミさんをパチリ。(何時の間にか自然体で良いと染めていない)他の3人の方からは、まだまだ髪も充分残っており羨ましいなあと言はれたらしい。

        

          

         



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

レッドクリフ Part Ⅰ

2009-03-26 17:38:30 | 映画
映画館で見損なった映画がでしたが、まもなくPartⅡが放映されるに伴い、DVDが公開されたのを機に鑑賞しました。

「三国志」は大方の人は何らかの機会にお読みだと思いますが、今回の映画はその中の「赤壁・REDCLIFF」の戦いを題材にしている。漢の曹操、に対する劉備、呉の孫権(チャン・チェン)連合軍の赤壁での壮大な戦いの図である。

曹操(チャン・フォンイー)に対する、劉備の若き軍師・孔明(金城武)、やはり孫権の軍師・周瑜(トニー・レオン)の前に80万の兵と2000隻の軍船を擁し、曹操軍が悠然と連合国軍の前に姿を現す。曹操軍は水軍の他にひそかに陸から別隊を急襲させる。それを迎え撃つ連合軍。圧倒的なスペクタルで描く戦闘シーンは実に見事である。趙雲、関羽、張飛の3豪傑も夫々見せ場を披露する。

今や漢の皇帝を凌ぐ位置にいる曹操は、絶世の美女小喬(リン・チーリン)を周瑜から奪おうとする野望も垣間見せる。監督:ジョン・ウーのこのスペクタル映画は、多分に中国映画の得意とする壮大なスケールで観るものを圧倒させる。巧みにCGも多用しているのだろうが素晴らしい。中国の有名スター達の競演も合わせて楽しみなことでした。

益々PartⅡの公開が待たれる。赤壁の戦いで2000隻の軍船に立向かう、孔明、周瑜の戦いが楽しみである。

娯楽映画として Bの上 だと思う。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ところ変われば

2009-03-25 16:43:00 | 独り言
ウオーキング中にラジオを良く聞いている。カミさんには道路では危ないよ、と言われるが、遊歩道は車が進入禁止であり安全面では申し分ない。

そして今日はそのラジオで聞いた話である。ところ変われば道路交通法も独自のものがあるらしい。下記の例では事故を誘引しているので取り締まりを強化する方針だという。

名古屋の突っ走り。
黄色信号ではもちろん交差点に進入するが、名古屋では赤信号でも進入する車が多いそうだ。(左右の信号が青に変わるまでの間は大丈夫だとの意識が強いらしい)

伊予の右曲がり。
信号が青になった途端に対向車の来る前に右折する。結構、出会い頭の事故が多いという。(セッカチの方が多いのだろうか?)。

大阪のパッシング。
右折しようとしていて対向車の通過を待っている時、対向車がパッシングで先に行けと合図してくれる。しかし大阪では「ワイの方が先やぜ」の合図らしい。(大阪に行く時は気をつけなくては)

この地方にお住まいの方には異論のある方も多いだろうと思う。ラジオの又聞きのままである。悪しからず。


コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

祝・サムライ・ジャパン優勝

2009-03-24 17:19:21 | 野球
3月5日から続いたWBC大会。サムライ・ジャパンが2連覇を飾り終了した。

東京ラウンドで不振を極めたイチロー選手、米国、韓国戦では力を発揮した。

松坂、岩隈、ダルビッシュ、そしt他の救援投手陣も夫々頑張った。

それにしても韓国勢、安打数は少なかったが、各試合で試合巧者ぶりを発揮した。「アッパレ」と言いたい。

本当におめでとう「サムライ・ジャパン」に乾杯だ!!。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ボケないためにも

2009-03-24 13:21:33 | 独り言
先日の自分説明書にも、多少物忘れの傾向が出ていた。前にも書いた事があるが、ここ何年間か「ボケ」防止に注意して励行していることがある。

ひとつは「数独」への挑戦である。案外に数独に挑戦している方が多いようである。小生は何とか星4つ位までなら解けるようになっている。しかし星5つの問題には難渋している。朝日新聞の土曜Be版のクイズで星5つの問題は3例に1例出来れば上々である。

ふたつめは「おりがみ」手先を動かす動作が良いと聞いてから始めた。今朝もWBCの野球中継をみながら5個も織ってしまった。折込チラシを適当に切り織り込んでいく。大小幾どうりも織るが飽きないのである。(この箱を折るのが好きである)

今日の成果である。

        
          
         


そして「ウオーキング」、毎日10000歩には及ばないが、7000~8000歩を目標に歩いている。何せこの時季の花粉症対策に大きなマスクをして歩く。遊歩道を散歩する犬どもが不審者を見るように吠え掛かってくる。構うもんか、小生の方がワンワンと毒づいてやる。




コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

米国を撃破・WBC

2009-03-23 18:42:10 | 野球
決勝トーナメントの準決勝に臨んだ日本代表。地元の米国メジャー軍団をを9x-4で破り決勝に進んだ。追いつけ追いこせを合い言葉に、米国メジャーリーグを目標にしてきた日本野球界、我が国の力も本物であることを証明して見せた。

今朝も9時過ぎからしっかりと野球三昧でした。明日の決勝の相手は、今回5回目の対戦になる韓国である。ここまできたら負けられない。

北京五輪大会で苦杯を舐めた日本チーム、今回の大会は気楽に戦って欲しいと思っていた。各試合の戦いぶりを見ていると日本チームには悲壮感がない様に思う。全員が順次、夫々に力を発揮してきているのが素晴らしい。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

自分の説明書

2009-03-22 12:08:09 | 独り言
下の娘が自分の説明書メーカーというサイトを紹介してくれた。試しに入力してみたら、下記のような診断が出てきた。なかなか面白い。血液型での診断のようであるが、実に的確に小生の性格を言い当てている。大笑いしてしまった。

          

◎ たしかに高齢のせいか記憶があやふやな時が多くなっている。立ち上がったのはよいが何をしようとしたのかさえ忘れて苦笑することもある。

◎ ハートは情け深い。単なるお節介、世話焼きが過ぎる面があるようである。しかしこれは小生の良い面かもしれないと考えることにした。

◎ スケール2倍の意味が良く分らない。これも良い意味にとっておこうと思う。

◎ 身振りがでかい。これも出しゃばり好きな面を言うのだろうか。元々東北人である、話すことが苦手なタチでもある。

◎ ハマッたらとことん。これが小生を端的に表している。意外に凝り性の面があるのは充分承知している。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加