裏ユキヒロック

ロックとバイクとラーメンが大好きだ。

シューテム・アップ(SHOOT'EM UP)

2017年03月22日 | 映画・TV


2007年 アメリカ 作品

いやはや、偶然 ツタヤで出逢ってしまった映画。

「なんか、何も考えずに観れて、スカッとする映画ないかなぁ~」

・・・と、お嘆きのあなたに、オススメ!

悪趣味ギリギリのところで魅せるセンスが凄い。

「撃って、撃って、撃ちまくりたい!」の一心さだけでなく、綿密で高度な計算があって凄い。

「おバカな映画だなぁ~」だけでは終わらせない。

アメリカのコメディー映画が嫌いなのですが、これは好きかもしれない。。。いや、好きだな。

コメディー映画ではないのかな?  久しぶりに・・・なんかいいよ、コレ。
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彌彦神社

2017年03月20日 | PC・デジカメ関係
弥彦神社で、初詣。(笑) 

いや、実はホントに初詣なのです。毎年、1月に行くのですが今年はバタバタしてて行けず仕舞い。
ようやく、行けました。

朝7時の彌彦の杜は、妖精や妖怪など出てきても不思議じゃない感じでした。


弥彦でなく、粟ヶ岳の写真からですんまそ。

  

   

   

   

   

   

   

  
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3月18日は、サイヤ人の日だそうです。

2017年03月18日 | ひとりごと・日記
「318」で、ドラゴンボールの「サイヤ人の日」なのだそうです。

スーパーサイヤ人・・・

「スーパーサイズ人」にはなっていますが・・・

それが何か?!

てか、魔人ブー らて。

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ジャージー・ボーイズ

2017年03月16日 | 映画・TV
2014年公開。



「フォー・シーズンズ」の経歴を基にしたトニー賞受賞ミュージカル
「ジャージー・ボーイズ」を、あのクリント・イーストウッド監督による映画化した作品。

突然歌い出すミュージカル映画とはちょっと違うのですが、全編に流れてるビート感って言うんでしょうか?
映画自体が1曲になってるような、そんな印象。

イーストウッド監督作品は大好きで、ほぼ観てるような気がしますが、古き良きアメリカの光と影のようなテーマがずっとあるような作品が多くて、その中でもこの作品はとても観やすいポップな作品かと思います。

中でも自分は「グラン・トリノ」が好きだけでも、なんとなくそのテイストが少し感じられるような気もします。

元々、ミュージカル舞台作品として完成されている中で、「敢えて映画にする意味」みたいなものも、
十分に果たしてるようにも思いました。

これは、良作品。



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幸せって何だっけ?何だっけ?

2017年03月13日 | ひとりごと・日記
他人から見て、幸せだろうが、不幸せだろうが、そんなことは全く関係がない。

幸せかどうかを決めるのは自分自身だけ。

つまり、自分が幸せだと思わない限り、ずっと不幸。

逆も然り。

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6年経った3.11に思うこと。

2017年03月10日 | ひとりごと・日記
自分のやってるバンド「失恋メモリーズ」で、「モーニング・グローリー」って曲の歌詞を書いた6年前。

「モーニング・グローリー」

ぶら下がった電線は 空に書いた五線譜
音符みたいに 小鳥たちは歌う
庭には仲良く 並んだモーニング・グローリー
笑い声が聴こえる

杜の中にずっと 隠れていたかった
キノコには ポイズン
庭には仲良く 並んだモーニング・グローリー
泣き声が聴こえる

海岸線の 小高い丘の上
青い芝生を 裸足で駆け出そう
海岸線の 小高い丘の上
黒い雨を 避けながら歩いた

そうやって僕たちは 誰かの描いた 
美しい嘘に
騙されたフリをして やり過ごすだけなのさ
嘘は朝顔のように 

・・・開いたり萎んだり

モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー


マスクをつけた 顔の無い男達が
「大丈夫 安心してください」繰り返す
庭にはしおれて 枯れたモーニング・グローリー
笑い声は聴えない

~間奏~

Only always sweet honey It was made to lick.
(甘い蜜ばかり 舐めさせられた)
ミツバチ達は go to where?(何処へ行けばいい?)
いつの間にか 羽も毒針も抜かれて いたんだ
(Feather and a needle were extracted,Unawares.)

海岸線の 小高い丘の上
青い芝生を 裸足で駆け出そう
海岸線の 小高い丘の上
黒い雨を 避けながら歩いた

そうやって僕たちは 来るのかわからない
美しい朝を
祈るような気持ちで 待っているだけなのさ
明日は 朝顔のように 

そうやって僕たちは 誰かの描いた 
美しい嘘に
騙されたフリをして やり過ごすだけなのさ
嘘は 朝顔のように 

・・・開いたり萎んだり

モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー

↓動画です、良かったら観てね。
https://www.youtube.com/watch?v=m5S0R1l8CJA

モーニング・グローリーの歌詞は、聞いた人がいろいろ想像してくれれば良いのですが、自分は福島の原発のことを書いたつもりです。残念ながら「書いた」という過去形ではなく、現在進行形で状況はあまり変わっていません。

個人的には、あの大地震や津波と、あの原発事故は切り離して考える方が良いと思っています。

福島の人達は自分たちの住む場所を追われ、避難した先で子供たちが虐められ苦しんでる現状がある一方で、
さんざん美味しい思いをしてきた人達は、自分たちは安全な場所に隠れ、誰も責任を取らず、更に食い物にしようと嘘や詭弁を振り回しています。

モーニング・グローリーとは「朝顔」の意味で、朝開いた朝顔が、夜にはしぼみ、また次の朝には何もなかったように開く様が、まるで原発に関わる権力者達みたいに見えたという歌です。

ただ「単純に、原発反対!」とかは言うつもりではありません。なぜなら、原発反対の人達の中にも自己中心的に利用してる、嘘つきが沢山混じってるからです。

嘘つきは、まるで朝顔みたいだねって歌ってるだけですが、聞いた人が何かを感じて貰えれば良いと思って書きました。

ひとつだけ、伝わると良いなと思うのは、大人たちによってもたらされた結果を、一番被ってる被害者は何も出来ない「子供たち」だってことです。

なので、歌詞の中には泣いたり笑ったりしてる子供たちが出てきます。

少しでも笑ってる子供たちが多い、未来にしていきたいものですね。

いや、僕らがするべきですよね。
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セッション

2017年03月10日 | 映画・TV
ようやく観た。「ラ・ラ・ランド」の監督「デミアン・セイヤー・チャゼル」の初監督作品(で、いいのかな?)



ドラマーとしては、観なくてはいけない映画だと思いつつ、映画館は行けず、、、
ツタヤのレンタルが準新作から旧作になったら観ようと思っていたのですが・・・ようやく観ました。

つい最近、旧作になったのか? 
行きつけのツタヤの棚の一番下の方にあって、全然気が付きませんでした。

結論から申しますと、凄い期待値が高すぎた為・・・「思った以上」ではなかったです。

107分と短く凝縮されていて、たしかに脚本凄いし、ラストの部分は「凄い!」と思った。
そもそも、監督・脚本が若干30歳そこそこで・・・ってことになると、やはり天才だと思う。

自分は、サディスティックなスパルタ先生は単なる「心の病」としてしか受け取れずに、
可哀想と言うか、同情としてしか見れなかった。

そこまでする理由とか、バックボーンとかがちょっと薄いような気がする。
単に壊れた、クレージーな先生って印象。

・・・かと言って、音楽映画としては全体的に中途半端な感じもしますし、
とにかく「そんな奴、おらんやろ~」と言うか、「痛い、痛い、痛い・・・」
全体に「やりすぎコージー」で楽しめなかった。

一言で言えば・・・「そんな殺生な!・・せっしょうな・・・セッションな・・・」(^_^;)

恐らく、アカデミーとか、なんの前情報なく観れていたら、
それは「とんでもない!凄い映画!」って素直に感動していたかもしれない。

そうなると、「ラ・ラ・ランド」を映画館で観ようかどうか迷っていたけど、
ちょっと足がすくんだ。。。ただ、セッションも映画館で観ていたら
また違った印象だったのかもしれないと思うと、映画館に行くべきかなぁ~とも・・・

ド・ド・ドーしよー。(笑)
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三寒SION

2017年03月07日 | ひとりごと・日記
♪サイレンが鳴り響く~

とか?

「寒いー!」・・・雪が降ってますよ、新潟。

日曜日は最高気温が12℃とか、14℃とか言ってたのに、火曜日には4℃です。

10℃近い気温差は、さすがに身体がついていかない感じ。

日曜は「啓蟄」だったようですが、暖かで春だと思って出てきた虫たちも、

さぞ、お困まりのことでしょうねぇ~。

虫も誤作動・・・

・・・これがほんとの「バグ」。


えー、お後がよろしいようで・・・
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びっ栗。

2017年03月06日 | ひとりごと・日記
雪が溶けた会社の花壇に、



「あれ?・・・栗?」・・・と思ってよく見たら、

亀の子たわしでした。これがほんとの・・・びっ栗です。

他愛もないと言うか、タワシもない話で恐縮です。

いや、タワシはあるのだけれども。
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初めての寄付

2017年03月04日 | ひとりごと・日記
免許更新に行ってきました。

ええ、ゴールド免許ですから、そりゃーもー張り切って!(はい!よろこんで!の、やるき茶屋バリに)

あまりにも嬉しくて、受付で思わず・・・任意の「交通安全協会へ寄付」

しちゃった。(^^)

免許取得して、早・・・30年近く・・・いつも「任意なんですよね?」とお断りしてきた寄付。

♪初めての寄付 君と寄付 I will give you all my love

なぜか 優しい 気持ちが いっぱい

なのでした。

ただ、改めて 安全運転で、ゴールド免許の維持を心に誓うのでありました。

ちなみに、先回の写真は免許センターで「実写版:魔人ブー」に撮られましたが、

今回はちゃんと自分で用意して行ったので、ちょっとはマシな写真になるはず・・・

嬉しいな。

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田村で金、谷でも金、そして免許でも金。

2017年03月01日 | ひとりごと・日記
3月だ。誕生月だ。そして今年の3月は運転免許証の更新だ。



違反してると、新潟県内の北の僻地まで行かないと更新できないし、

写真なんか、どうやったらあんな不細工に撮れるのか、逆に教えて欲しいくらい酷い写真を撮られたり、

毎回、嫌な思いしか、したことのない免許更新なのですが、

あーた! きいとくんなさいまし・・・

なんと!?

今回は「ゴールド免許!」なんスよ! 金っすよ、金。

凄くないですか? 地元の交通センターで更新できるんですよ!

あまり車を運転することの少ない業種の方々にはピンと来ないと思うのですが、

毎日乗ってて、結構の距離走ってて、ゴールド免許ってのは、

凄いんです!

凄いことなんす!

ええ、自慢したかった・・・

誰かに聞いて欲しかった・・・

だけですけど。
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バッテリー

2017年02月26日 | 映画・TV


結果、まともな野球の試合シーンがあまりない・・という珍しい野球映画だったけど、

目が眩しいくらいキラキラと輝く「林 遣都」さんのデビュー作。最近、ブレイクしてますね。

自分は「ひゃくはち」を先に見ちゃってるので、どうしても比べてしまうけど、

ドラマとしては「バッテリー」の方が面白いけど、野球映画としては「ひゃくはち」の方が面白かった・・・ような気がします。

弟(鎗田 晟裕)君がめっさ可愛い。 (残念ながら現在は役者やっていないみたいです。)

キャッチャー役の子「山田健太」さんも輝いていた。

とても、良いバッテリーだったと思います。 

今はあまりパッとしないけど、そのうち大作にも恵まれると良いですね。
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アントマン

2017年02月23日 | 映画・TV


すでに、続編が2018年7月8日に全米公開予定が決まってる「アントマン」。

近年の「リアル路線」なMARVEL映画は、ちょっと苦手意識があったのですが、

これはなかなか楽しめました。

'66年の「ミクロの決死圏」や、それにインスパイアされて制作されたという

'87のスピルバーグの「インナースペース」を少し懐かしく思い出しますね。

プラス「ザ・フライ」と、「スパイダーマン」と「アイアンマン」と「インターステラー」のリミックス。(笑)

いいよね、これだけの要素が詰まってれば、ワクワクしないはずがない。

しかも、映画としても映像的にも問題なく、飽きること無く観れて面白かった。

随所にアベンジャーズとの関係が出てきたり、エンドロールの最後に次に繋がるような仕掛けがあったり、

まー、続編や、これからのアベンジャーズシリーズに登場してくるんだろうな感120%です。

スポンサーにヤクルト・アメリカが絡んでいて、作中にヤクルトが出て来るシーンが盛り込まれてるようです。

探しながら観てるのも面白いかも。

MARVELは、なんかそういう「ウォーリーを探せ」みたいな遊び心は粋ですよね。


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駆込み女と駆出し男

2017年02月21日 | 映画・TV
久しぶりに、なかなか見応えのある日本映画を観たような気がします。



もし主役が大泉洋さんでなかったら、もっと暗くつまらないものになっていたような気がしますが、
「・・・(水曜)どうでしょう?」(笑)

若干長めの2時間半弱が苦痛でないのは、大泉さんの「笑ってもいいんだよ!」という顔芸?オモロ空気感芸?で、
かなり助かってると思います。普通に真面目に、いやむしろ頑張ってんのに、頑張れば頑張るほど何故か面白い感じって、
出せないよね・・昭和の喜劇の役者さん達って、そこにいるだけで面白いって存在感・・・
今持ってるのは、大泉さんだけかも?

井上ひさしさんの原作というか、原案が「東慶寺花だより」という小説だそうですが、
もし映画のタイトルが「東慶寺花だより」だったらもっと地味で売れなかったかもしれないし、
「駆込み女と駆出し男」というタイトルも大泉洋さんあっての
「なるほど、そのタイトルでも悪くないね」だったような気がします。
・・・聞いた当初は「鮫肌男と桃尻女」を思い出しましたけどね。

ただ、ちょっと台詞も話も詰め込み過ぎてて、最後の話の回収が雑ですね。
「え?その話・・・それで終わり?」な部分が多かった。
破綻とかではないけど、そういう部分が実に惜しい。
逆にそこが上手く出来ててたらもっと傑作だったと思います。

いろいろとクセのある原田眞人監督の初時代劇にして、とても良い作品とは思うのですが、
批評家と言う経験が仇になって「お節介的サービス精神」みたいなのが、最後は邪魔してしまったのかも?

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あれはUFOでなく、金星だった。

2017年02月19日 | ひとりごと・日記



こないだのプールの帰り道、西の空に一際明るく光る謎の物体を発見。


(わかりずらいと思いますが、赤信号の左上のあたり。。。全然わかんないよねw)

肉眼でハッキリと、しかも街灯くらい明るい。

飛行機かな? でも動かないよね~・・・もしかしてUFO?

なんて思って見ていたのですが、実は「金星」ではないかと教えていただいた。

冬の金星は、お月さまくらいに大きくはないけど、明るく光るらしい・・・満ち欠けもあるのだそうです。

そう言えば、「宵の明星」なんて聞きますものね・・・あれが、そうだったのかぁ~。

他の惑星との距離を調べてみました。

天体名/大きさ/地球からの距離
・火星/6500km/2億3000万km
・金星/1万2000km/1億5000万km
・水星/4800km/1億5000万km
・木星/14万km/7億5000万km
(距離は平均のようです、最も離れた時と、最も近くになった時の平均なので、このような距離になるみたい)

水金地火木土天海冥

金星の方が火星より断然近くて、大きさは火星の倍くらいあるんですね。
地球姉妹型惑星などと呼ばれることもあるくらい、地球と大きさがとても似ているようです。
ただ、金星は地球より太陽に近いので暑いと言うか熱い!マグマが燃えたぎってるような火の惑星のようですよ。

・・・でもなんか、今回のことでとても金星に親近感と言いますか、好きになっちゃったなぁ~。

晴れた日の夕方から、西の空に金星を見つけてみるのも風流ですね。

ついでに、オフショット↓







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