裏ユキヒロック

ロックとバイクとラーメンが大好きだ。

アントマン

2017年02月23日 | 映画・TV


すでに、続編が2018年7月8日に全米公開予定が決まってる「アントマン」。

近年の「リアル路線」なMARVEL映画は、ちょっと苦手意識があったのですが、

これはなかなか楽しめました。

'66年の「ミクロの決死圏」や、それにインスパイアされて制作されたという

'87のスピルバーグの「インナースペース」を少し懐かしく思い出しますね。

プラス「ザ・フライ」と、「スパイダーマン」と「アイアンマン」と「インターステラー」のリミックス。(笑)

いいよね、これだけの要素が詰まってれば、ワクワクしないはずがない。

しかも、映画としても映像的にも問題なく、飽きること無く観れて面白かった。

随所にアベンジャーズとの関係が出てきたり、エンドロールの最後に次に繋がるような仕掛けがあったり、

まー、続編や、これからのアベンジャーズシリーズに登場してくるんだろうな感120%です。

スポンサーにヤクルト・アメリカが絡んでいて、作中にヤクルトが出て来るシーンが盛り込まれてるようです。

探しながら観てるのも面白いかも。

MARVELは、なんかそういう「ウォーリーを探せ」みたいな遊び心は粋ですよね。


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駆込み女と駆出し男

2017年02月21日 | 映画・TV
久しぶりに、なかなか見応えのある日本映画を観たような気がします。



もし主役が大泉洋さんでなかったら、もっと暗くつまらないものになっていたような気がしますが、
「・・・(水曜)どうでしょう?」(笑)

若干長めの2時間半弱が苦痛でないのは、大泉さんの「笑ってもいいんだよ!」という顔芸?オモロ空気感芸?で、
かなり助かってると思います。普通に真面目に、いやむしろ頑張ってんのに、頑張れば頑張るほど何故か面白い感じって、
出せないよね・・昭和の喜劇の役者さん達って、そこにいるだけで面白いって存在感・・・
今持ってるのは、大泉さんだけかも?

井上ひさしさんの原作というか、原案が「東慶寺花だより」という小説だそうですが、
もし映画のタイトルが「東慶寺花だより」だったらもっと地味で売れなかったかもしれないし、
「駆込み女と駆出し男」というタイトルも大泉洋さんあっての
「なるほど、そのタイトルでも悪くないね」だったような気がします。
・・・聞いた当初は「鮫肌男と桃尻女」を思い出しましたけどね。

ただ、ちょっと台詞も話も詰め込み過ぎてて、最後の話の回収が雑ですね。
「え?その話・・・それで終わり?」な部分が多かった。
破綻とかではないけど、そういう部分が実に惜しい。
逆にそこが上手く出来ててたらもっと傑作だったと思います。

いろいろとクセのある原田眞人監督の初時代劇にして、とても良い作品とは思うのですが、
批評家と言う経験が仇になって「お節介的サービス精神」みたいなのが、最後は邪魔してしまったのかも?

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あれはUFOでなく、金星だった。

2017年02月19日 | ひとりごと・日記



こないだのプールの帰り道、西の空に一際明るく光る謎の物体を発見。


(わかりずらいと思いますが、赤信号の左上のあたり。。。全然わかんないよねw)

肉眼でハッキリと、しかも街灯くらい明るい。

飛行機かな? でも動かないよね~・・・もしかしてUFO?

なんて思って見ていたのですが、実は「金星」ではないかと教えていただいた。

冬の金星は、お月さまくらいに大きくはないけど、明るく光るらしい・・・満ち欠けもあるのだそうです。

そう言えば、「宵の明星」なんて聞きますものね・・・あれが、そうだったのかぁ~。

他の惑星との距離を調べてみました。

天体名/大きさ/地球からの距離
・火星/6500km/2億3000万km
・金星/1万2000km/1億5000万km
・水星/4800km/1億5000万km
・木星/14万km/7億5000万km
(距離は平均のようです、最も離れた時と、最も近くになった時の平均なので、このような距離になるみたい)

水金地火木土天海冥

金星の方が火星より断然近くて、大きさは火星の倍くらいあるんですね。
地球姉妹型惑星などと呼ばれることもあるくらい、地球と大きさがとても似ているようです。
ただ、金星は地球より太陽に近いので暑いと言うか熱い!マグマが燃えたぎってるような火の惑星のようですよ。

・・・でもなんか、今回のことでとても金星に親近感と言いますか、好きになっちゃったなぁ~。

晴れた日の夕方から、西の空に金星を見つけてみるのも風流ですね。

ついでに、オフショット↓







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土管

2017年02月17日 | ひとりごと・日記
会社の近くに生えてる?

路肩にある土管。



「・・・いつ安倍マリオが出て来るのか?」
 
楽しみで仕方がない件。

今度、緑に塗っておこうかしら。

もしも、この土管に車がぶつかったら凄い音がすることでしょうね。

・・・「ドッカン!」とか。


そして、夕陽が綺麗でした。 徐々に春めいてきてますね。




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2017年02月15日 | ひとりごと・日記






なんとなく、同じような構図で3枚。
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誤認逮捕?!

2017年02月09日 | ひとりごと・日記
昨夜のこと。



焼肉をたらふく喰って、ほろ酔いで五十嵐川を渡った、

澄んだ冬の川面はとても美しかった。



コロナの看板の入った街灯に沿って駅まで歩く。

駅前では奇声を発する酔ったサラリーマンがいて、

「チクショー!コノヤロー!」と叫びながら徘徊していた。

暫くするとパトカーが2台かけつける。

「コンバンワ、今、通報ガ アリマシテ・・・」とお巡りさん。

・・・肉、喰いすぎ罪で、危うく別件、誤認逮捕。

冤罪じゃ。
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友達 定義

2017年02月07日 | ひとりごと・日記


ラジオで「どっから友達で、どっから知り合い?」という「友達の定義とは?」っつー、テーマでやってた。

「社会人になってからの友達が何人いますか?」ってアンケートに於いて、

「二人だけで呑みに行ける間柄」ってのが、そのアンケートの友達定義だったそうな。

下戸の人はどうすんじゃ?って感じだけど、呑めない人はお茶とか食事ってことになるんでしょうか?

友達ってのは、片一方だけじゃなく、相思相愛じゃないけど、

どちらも友達と思わないと成立しないような気がするので、

ちょっと難しいよね。

「俺って友達と思われてるのだろうか?」と言う「確認作業」からして面倒くさい。(*^^*)

てか、確認しなきゃいけないくらいの関係だと、友達とは言わないのか?

逆に「友達になりたくないなぁ~」ってのは、結構 鮮明に「ある」かも。

これはあくまでも自分の主観だけで答えられるからね。

「友達になりたくない 心の第一位」は、、、

「飯を不味そうに喰う奴!」

でいかがでしょうか?

生まれつきそういう顔ってのは、しょうがないとしても、なんでしょう?

あ!突き詰めると、「食べ物を残す人」

急な体調不良は仕方がないし、思っていた味と違っていてどうしても食べれないことはあるとしても、

例えば、大盛り頼んでおいて、残す奴とか・・バイキング(ビュッフェっすか?)とかで残す人ありえへん!

・・・許せんなぁ~。(^^ゞ



全くもって、個人的主観ですし、それをいちいち指摘する、強制する方も問題ありかもですが、

そういうことを注意できるか、できないか?ってラインは、自分の「友達定義」に当てはまるかもです。


食いもん以外に・・・他にもっとあるでしょうに?!
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風邪ひいたー

2017年02月03日 | ひとりごと・日記
昨日は重症になる前に一日休んで寝てました。

結果、今日はかなり楽。

昨日は喉が痛くて、電話も出たくない感じでしたが、

今日は喋れています。


インフルとは違って、風邪は自己管理の甘さって扱いになりますが、

まー、若干、尿も甘いからね、

自己管理の甘さくらいは仕方がないよね。

先週末の車中泊が敗因ですな。

スッゲー 寒いと言うか、冷たかったもん。



ただ、ひとつ 私は自分の身体に問いたい。

何のためのデブなのか?

何のための脂肪なのか?



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何が正しいのか?と言うこと自体が正しくないのかも?

2017年02月01日 | ひとりごと・日記
髪型が変な大統領の「イケイケ感」はスゲい。

ジャスティスとか、アメリカンドリームなんてものは、過去の幻想。

善人面とか、悪人顔とか言うけど、確実に後者に見えるのは

ワザと? やっぱそういう風にできてるのかな?


正義のヒーロー バッドマンから、悪役のジョーカーにカードは変わってしまったのは、

ビジュアルだけでなかったようですね。

リアルな「ゴッサム・シティ」 誕生じゃん。

なりふり構わない言動で、自国・自分の利益優先の姿勢には衝撃すら覚えるけど、

人間どんなにカッコイイことを言ったって、最後は自分の利益か?エゴか?業か?

良い人ってのは、自分にとって良い人な訳で、

自分に不利益をもたらす人は悪い人なだけ。

勧善懲悪の構図は、メディアがいかようにも作り出せてきたのも事実。

何が正しいのか?と言うこと自体が正しくないのかも?と思う今日この頃。
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私は大人。

2017年01月30日 | ひとりごと・日記
タクシー代を払うから「家まで付いてっていいですか?」みたいな番組を見てたら、

すっごい自由奔放な子供さんのいるお母さんが、

壁に貼って、一時の感情だけで怒りたくなった時に見て、

気持ちを抑えてる・・・とあったのですが、

これは、とてもいいな・・・と思いました。

「私は大人 明るく受け止め サラリと流す」

俺も貼っておこうかな?

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坊主憎けりゃ

2017年01月24日 | ひとりごと・日記
普段、雪の降らない地域が大雪に見舞われると、

「ちょっと、なんだよ、それくらいでぇ~」となる帰来が雪国には少なからずありますが、

よくよく考えてみますと、普段の雪国ではどれだけの設備投資や、尽力があって除雪して

「いただいている」のかと思うと、大雪でも大丈夫にしてくれてることに「有り難い」と感謝が先じゃないかと思う。

とかく「いいよね、除雪してお金もらえて・・・」と言うことを耳にすると、

ぜひ代わっていただきたいと言う作業員は多いと思う。

夜中の寒い中寝ずに作業して、日中は普通にお仕事しているけど、

大抵の作業員は自分の給料に大きく反映されていない現状はあると思う。

家で暖かくしてゆっくり寝たいのは、人間として皆・・・同じじゃない?

「自分が除雪しないと皆が困る」と言う義務感でやってくれてると思うと、

少しは皆が「ほっこり」の方向にいきませんか?

「お金貰ってんだから、やるのが当たり前だ!」

なんて思ってると皆がギスギスした一日を過ごさなきゃいけないのは、

互いに勿体無いと思うのですけど。

除雪について、このような意見を申しますと、大抵は受け入れていただけない事が多い。

ずっと、建設業界に身を置いてきた者の偏った意見ですかね?

「恨むなら、雪を恨もう。」 坊主憎けりゃ・・・って感じがします。

お互いの立場に立ってみるのは難しかもですが、少し想像してみると言う事は大事じゃね?


個人的には、「雪」嫌いじゃないけどね。

「雪はまるで、この薄汚れた世界を真っ白に浄化してくれてるようだ。」

なんてのは、キザでしょうか?

(^^ゞ



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大河ドラマ おんな城主 直虎

2017年01月18日 | 映画・TV
子役で4話ということですが、よくもまー、凄い子役を見つけてきましたね。

ずっと、主役はこの子役でいった方がいいんじゃなかろうか?

という、2話まで観た感想でした。

「女城主」って話は初めて聞いたのですが、題材はとても面白そう。

大河はやっぱり、戦国時代~江戸時代までの話か、

幕末の話がやっぱ面白いよね。

果たして、大人バージョンがどうなるのか?

乞うご期待っすね。
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ゴーン・ガール

2017年01月13日 | 映画・TV


「凄い!」

・・・と聞いていたので、本当は映画館で観たかった映画だったけど、

映画館で観なくて良かったかも。

「凄すぎる!」(笑)


何が凄いって、お化けや、ゾンビより、生きてる人間が一番怖い!ってこと。


近年で最も優れた脚本の映画かもですね。

観たほうが良い映画。

正月気分抜け切らぬ時期に、観てしまったのは後悔かな。
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私より私のことを知っている不動産屋さん

2017年01月08日 | ひとりごと・日記
新潟だけのCMなのかわからんのですが、

不動産屋さんのTVCM(リビングなんとか)で、

「私より私のこと知ってる!」と驚く女の人のCM。

見たことないですかねぇ~?

「私より私のことを知っている不動産屋さん」

・・・そんなサイコキラーみたいな恐ろしい不動産屋さん・・・怖くね?

アブなくね?

と、見るたびにひとりで心の中でツッコミを入れてるオジさん。

も、また・・・

アブなくね?
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最後の晩餐

2017年01月07日 | ひとりごと・日記
(備忘録)

最後の晩餐に何を選ぶか?




・・・ビュッフェ。


お前、天才だな!



(もっと忘れてはいけないことが、沢山あるだろうにねぇ~)


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