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運命をつくるものは現象の心だから、現象我を神我と交換すべし

2018-08-28 10:40:57 | 日記
今私が見ているものは
すべて私の“心の影”である。
一切合切私の見ているものは
私の心の“影”であり、
影の本質は“私の心”である。
これが私の「運命を決める」のである。
もう現れてしまっている“影”を変えることは
神の力によってでもできない。
だからたった今できることは
結果を変えることではなく
原因を変えることである。
つまり私が“我”と思っている人間我を
“神我”(神の心)にとりかえることである。
常に自分は“神の子”であると
想うことである。
唯心実相論(神以外存在しない)を信じ切り、
神様に自分のいのちを
お返しすることである。

「信」の形成で、神癒を得る

2018-08-28 09:29:45 | 日記
「信」の形成というのは
よく真理を聞いて
短時間のうちに為されて神癒を得たと
藤原先生の本に多くの実例が載っていますが、
藤原先生の直接指導が
ものすごい霊力を発揮した場合の話です。
藤原先生は愛と“神の力”を借りたので
それが可能だったのです。
私たちの場合は
藤原先生の仰ることお書きになったことがその通りだと思った場合、
それを何回も聞いたり読んだりして
普通の日常生活の行動の最中に
パッと先生の言葉が浮かんでくるほどに
潜在意識に叩き込んでしまうとよいのです。
何千回の生まれ変りの人生において
現象あり肉体ありの世界観で生きてきた人間が
「肉体なし現象なし心もなし実相あるのみ」の
霊的生まれ変わりをするということは
普通は並大抵のことではありません。
それだから雅春先生ご他界後
一気に生長の家は下火になってしまいました。
形だけ残ったって、
霊的力は急速に低下していたのでした。
個人が内に実相を求める事を忘れ、
運動が地上天国をつくると思い込み
逆さまなこと(現象運動)をやってきたわけです。
私が今日言いたかったことは、このことではなく、
藤原先生のビデオとご著書の力を借りて、
自分の内的革命を
自己の心内で起こしてしまえば、
そして外に行動化すれば
“神の子”の実現は可能であるということです。
途中で自懐作用はつきものなので
それは心の影と思い、気にしないで、
習慣の心を
時間をかけて変えてしまえば
“神の子”は徐々に徐々に現れ出ます。
藤原先生にインターネットと本で
ご指導を受けつつ
自分で神癒を神から受けるということです。