大人の勉強&フリーランス生活

働きながら通信制大学卒業、大学院の修士、博士課程を修了し、博士号を取得しました。

とりあえず動いてみた

2022年10月13日 | 研究者として
遅々として進まない研究を目の前にし、
何かの参考になればと、昔力を入れていた研究に関する
キーワードで検索してみたら、興味深い活動に行きつきました。

なるほど~こんな風に発展しているのか!!
自分が行っていた研究に関連することが、別の形で発展している。

前回書いたように、悔しさを原動力にとった行動。

サイト検索という、ほんの小さな行動ですが、
そこから見えてきたものが色々とありました。

「こんな研究活動がされています」
「研究から派生して、こんなことになっています」

といったことを、指導教授や研究仲間に連絡。

その発言を機に、その研究に関連する人につながり、またつながり・・・。
「実は〇〇について、外部の機関から連絡があったんだけど参加してみますか?」
といった話もあり、絶妙なタイミングの出会いに感動したり。

おー、小さな行動から、様々な変化が生まれそうな予感。

同時に、仕事に関しても、自分から手を挙げてみました。
ダメ元で挑戦していますので、話がまとまらない可能性もあるのですが、
そのために必要書類を作ることは無駄にならないでしょうし、
資料を作るための研究業績や教育業績の整理は、自分の振り返りになります。

「まぁ、私なりに頑張ってきたか」

変な話かもしれませんが、自分の論文を読み、過去の自分に励まされていました。

とりあえず動いてみたことが、偶然を引き寄せ、様々な気づきや人のつながりを作る。

そんなことを実感している今日この頃です。

悔しさと変化

2022年10月03日 | 研究者として
悔しさはあるか。

あまり人と比べることもなくここまできました。

「悔しい」

と思うことが、特に年齢を重ねてなくなってきました。

「比べても仕方がない」

と思うことが多くありました。

思い通りにならないことが多くあることを知り

「自分は自分、人は人」

という言葉に何度も救われました。

そんなわけで、ここまで来たのですが、

実は「悔しい」

と思う気持ちがなくなってから
変化を求めなくなっていました。

研究者としてはこれで良いのだろうか?

という疑問も感じていました。

私と同時期に学位を取った人は
博論の書籍化やテキスト執筆、勉強会の幹事など
積極的に動いていました。

私は全くそれに関心がなかった。

なぜならば、家庭や仕事が忙しかったから。

その人と自分を比べて焦ることもありませんでした。

ところが、時間ができると
考える時間も増え、他人と自分を比べるようになりました。

そして、運や縁で仕事を手に入れている人を見つけると
不公平に感じることがありました。
自分の努力は本当に報われるのだろうか?と。

運や縁で仕事を手に入れている・・・
私の勝手な思いこみかもしれません。
本当はすごく努力をしているのかもしれません。

そして、ふと自分のことを考えてみると
明らかに楽な方に動いている。

変化が面倒なのです。

自分に足りないのは、積極性と行動力。

やりたいことは色々あるけど、何から手をつけて良いのかわからない。
頭を整理してから動きたい

と思うタイプなのです。

でもこの「悔しい」という気持ち。

これまでの経験から、変化をする前の前兆のような気もします。

私が変化のために動くのは、否定的な気持ちの時が多いのです。

不安とか焦りとか。
悔しさもその一つなのだと気づきました。

散歩へ

2022年10月02日 | 歩いてみよう♪
昨日は午後からゆっくり休みました。
仕事も色々と残っていましたが、疲れが溜まっていたので動けず。
ただただ横になりながら動画を見ていました。

今朝はその仕事を片付けた後、散歩へ行きました。

森の中を歩きつつ話しつつ。
天気も良くリフレッシュできました。

歩くことは心身共に健康に良いですよね。

どんよりしていた気持ちも体も
少しずつ元気になるのがわかりました。