涼麻が行く ~白犬ウエスティの のんきな生活~

ウエストハイランドホワイトテリア(ウエス、ウエスティ、白犬)の涼麻(りょうま)のことを中心にいろいろと

防寒コート

2017年01月15日 17時11分33秒 | 涼麻

今朝のお散歩、だいぶ冷え込んでるなー、とは思いましたが、帰ってきてニュースを見ていたら、今朝の東京の最低気温は−2.3℃だったそうな

そりゃ、寒いわけだわん

といっても、全国的にみれば大雪に見舞われている地域も多くて、それに比べれば、たいしたことはないですよねえ

 

お散歩前の様子。

先日、読んだ本によると、シニア犬になったら、寒い日のお散歩はコートで防寒した方がよいそうな

このコートはオーダーメイドで作ってもらったんですけど、中年太りのせいか、ちょっとピチピチかも

これだと防風効果はあっても、ふわふわ毛による魔法瓶効果がうすらいじゃうかな

大きめのコートを新調してもらう?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イノダコーヒ

2017年01月15日 17時01分25秒 | 京都

涼麻家、御用達のイノダコーヒ@京都

いまなら、通販注文でフードクリップ(2本1組)をプレゼントでもらえます

こちらのお店は、英語の発音がよくって、「コーヒー」は「コーヒ」、「ケーキ」は「ケーク」

あ、もちろんおいしいコーヒーですよ、お安くはないけどね〜

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あか猫としろ犬

2017年01月15日 10時23分07秒 | 涼麻

あか猫の妖怪「ジバニャン」としろ犬の妖怪「コマさん」

ジバニャンは、「あかまる」という飼い猫だったが、飼い主の女子高生がトラックに跳ねられそうになったとき身代わりになって妖怪に。今でも、トラックを「ひゃくれつ肉球」という技で停めようと戦いを挑むが勝てない。チョコボーが大好物。二本になった尻尾が妖怪のしるし。しゃべるときの特徴は、「オレっち」「〜だニャン」

コマさんは、元は神社の狛犬で300歳。神社がなくなってしまい、都会に出てきた。神社のお祭りの屋台でソフトクリームの味を覚えて以来、大好物。コーヒーもミルクをたくさん入れれば飲める。眉毛のひとだまが妖怪のしるし。しゃべるときの特徴は、「オラ」「〜ズラ」、そして、

もんげー!

対象年齢6歳以上

 

ジバニャンとコマさんのご当地メダルストラップを大人買い

対象年齢6歳以上

 

我が家のしろ犬、りょーま 

東北生まれで、今は都会に住んでいる。リンゴとスイカが大好物。妖怪ではない。言葉はしゃべらないが主張はハッキリしている。お昼寝が大好き

もうすぐ11歳

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スペシャルサプリメント

2017年01月14日 11時20分53秒 | 涼麻

涼麻父、「医食同源」の言葉通り、サプリメントよりも食事を重視するタイプ

下手なサプリより、野菜や茸や木の実の方が、効果的で経済的です。

とはいえ、ワンコの食事に関しては制約やバランスが難しく、サプリに頼らざるを得ません

ということで、涼麻の関節炎に少しでもよかれと考えて、スペシャルサプリメントを調合

「コンドロイチン+ヒアルロン酸+ビタミンC」

これを、朝晩の食事に、まずは1杯ずつ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シニア ウエスティ

2017年01月08日 00時12分57秒 | 涼麻

久しぶりにウエスティの本を読み返してみました。

これらの本には、ウエスティの歴史、性質や育て方などが書かれています

 

涼麻は、はじめからトイレを上手にしてくれました。

幼い頃の涼麻は食が細かったためコマンドが入りにくいかとも思いましたが、それでも、"Look", "Sit", "Down", "Stay", "Paw", "Change", "No"などをすぐに覚えてくれました。

"Sit", "Down", "Stay"はハンドシグナルでもなのですが、まあ5秒くらいが限界です

最近は、お腹がつっかえるのか前肢の関節炎のためか、"Sit"は自主的に"Down"で対応することに決めたようです

いずれにせよ、これまでは、あまり、これらの本に頼らずに済んできたため、本棚に並んだままの状態でした。

ところが、あらためて読み返してみると、ウエスティがシニアになったときのことも、ちゃんと書かれていたんです。

いわく、シニアになると関節炎が出てくるし、いぼいぼが発生するし、耳が遠くなる(または億劫なために反応が鈍くなる)、などなど

最近の涼麻で気になることは、どれもちゃんと記載されていました。

本によっては、もう8歳からシニアなんだとか。

シニアになったら、散歩の時間が以前より短めになっても構わないし、やっぱりダイエットは大切なようです。

涼麻たちは、今年、いよいよ還暦を迎えますから、これまで以上にいろいろと気をつけてあげないといけないんですね

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

七草がゆ

2017年01月07日 14時31分43秒 | おいしい♪

春の七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」

なずなはペンペン草、すずなは蕪、すずしろは大根

 

1月7日は五節句のひとつ、人日(じんじつ)という七草の節句です。

3月3日(桃の節句)、5月5日(菖蒲の節句)、7月7日(七夕)、9月9日(菊の節句)などと違って、七草の節句はゾロ目ではないので、ちょっと異色の存在です。

ちなみに、11月11日は節句にはなっていませんが、ポッキーの日だったり、ワンワンワンワンの日ですね

 

んー、蕪と大根以外は見分けがつかな〜い

 

材料を準備して、

 

七草を茹でて、

 

おかゆは、お米からコトコト、

 

はい、できあがり〜

こどもの頃は、母親に作ってもらっているくせに、特においしいものとは思っていなかったけれど、今日は、一口ごとに、歯ごたえや独特の香りを確かめながら食しました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かわいい警察犬

2017年01月07日 09時31分15秒 | 涼麻

警察犬には、都道府県警が育てている「直轄警察犬」と、個人の方々が育てる「嘱託警察犬」がいて、全国約1,500頭の警察犬のうち、約9割が嘱託警察犬です。

また、直轄警察犬を保有しているのは24都道府県警のみで、残り23県警は嘱託警察犬に頼っているのが実状なのだそうです。

日本警察犬協会では、警察犬になれる犬種として、シェパード、ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバー、ドーベルマン、ボクサー、コリー、エアデール・テリアの7種を指定しています。

 

昨日、会社から帰ると、注文していた本が届いていました。

昨晩、寝る前に半分まで読んで、今朝、読了しました。

2013年、生後3か月で飼育放棄されたトイプードルが、偶然、警察犬訓練士に引き取られ、同居している先輩警察犬たち(シェパード)に可愛がられ、そして触発されて、「わたしにもやらせて」って、訓練を始めます。

2015年、嘱託警察犬審査会は、規定の訓練資格(服従、足跡追及)を取得していれば、指定7犬種以外にも警察犬試験受験への門戸を開き、彼女は見事、合格して、茨城県警察本部の嘱託警察犬になったのです。

彼女が警察犬になれたのは、もちろん本犬のモチベーションが強かったことも大きいわけですが、シェパードと比べれば、歩幅・首の長さ・体力面で劣ることは否めず、それを著者の訓練士の方が、彼女を見つめ、考え、訓練方法を工夫しながら克服していきます。

トイプードルは、元来、使役犬ではなく愛玩犬なので「目に見えるもので判断し行動する」という特性があるのだそうで、そのため、嗅覚を駆使する仕事中には頭を切り替える必要があるようです。

そんなことを読んでいるうちに、ウエスティーの特性をあらためて復習してみなくては、という気持ちになりました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年末2016&年始2017

2017年01月03日 20時18分45秒 | 涼麻

涼麻父の会社では大祓い後に納会があって、「これ持って帰りな〜」って言われたので、ありがたく持ち帰ったカリフォルニアワインで忘年会

 

特製チーズフォンデュに釘付けのMay

 

大晦日は、涼麻父の実家ですき焼き祭〜

お肉のお裾分けで大満足の涼麻

 

明けて、2017年

すき焼きでお腹いっぱいになってしまったので、年越しそばは、元旦に年明けそば

 

かしわのお雑煮

 

毎年恒例の隅田川ウォーク

涼麻、でっかいなぁ〜

 

昨晩は、三日月と金星がランデブー

 

年末年始はテレビ各局で「一気見」が多かったですね

涼麻家のベストは、「素敵な選TAXI」

その他、「グレートトラバース2」、「孤独のグルメ」、「落語 THE MOVIE」

一気見ではありませんが、昨日のスペシャル番組「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯」では、行きつけの「近江屋」さんが随分と露出していたので、ちょっと心配ですが

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あけましておめでとうございます

2017年01月01日 00時00分00秒 | 涼麻

あけましておめでとうございます

今年も、父子ともども、よろしくお願いいたします

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

父子トリミングならぬ父子通院

2016年12月17日 19時17分55秒 | 涼麻

涼麻父、いよいよ、この冬から降圧剤デビュー

定期検診のたびに、引っかかるのは血圧だけで、その都度、先生に「お薬、はじめますか?」と聞かれても、「いえ、まだいいです」とお断りし続けていたものの、今年は、先生も強く勧めるようになっていたのと、自分でも、そろそろかな、と思っていたので

 

涼麻の左手は関節炎のようで、これは抜本的な治療は望めず、ダイエットで対処

ところが、11月下旬に、今度は右手の調子が悪くなり、左手はたいして問題ないくらいになっていた涼麻

一週間ほど様子を見ていて、改善の兆しがみられなかったので病院へゴー

レントゲンを撮ってもらったり、いろいろ触診してもらっても、はっきりした原因は不明

症状としては、腱鞘炎に似ているようですが、、、涼麻、日中、パソコンで仕事してるのか?

お薬を処方してもらって服用し始めたところ、なんと、飲み始めた翌日には症状がほぼ消失

謎の原因には、例の謎の薬しかありませんねえ。

このまま、うまく離脱できれば、とりあえずはOK

 

食欲はいつも通りで、お散歩にもいきたがっていた涼麻、ところが、右手を地面につけられなかったため、思うように歩けず、だいぶストレスを感じているようでした。

なにせ、右手を地面から上げたままケンケン歩きして、チッコのとき左足をあげるんで、コケそうになります(実際のところ、何度かコケた

そのため、右手の調子が悪かった間のお散歩は、近くの公園まで抱っこで連れて行って、公園内では におにおポイントを次々と抱っこでワープ、そして、公園からの帰りも抱っこ、という日々でした

 

お薬が効いて、右手をつけられるようになると、フードも食べやすくなります。

ワンたちにとって、この態勢は腕立て伏せをしているようなものですもんね。

いまは、もう大丈夫。

 

やはり、ストレスから開放されると、行動が快活に、そして表情も明るくなります。

 

ご機嫌で、チョロタン

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加