涼麻が行く ~白犬ウエスティの のんきな生活~

ウエストハイランドホワイトテリア(ウエス、ウエスティ、白犬)の涼麻(りょうま)のことを中心にいろいろと

父子トリミング

2016年07月23日 16時35分25秒 | 涼麻

今日は、父子トリミング

 

毎度のことですが、今回もchicaさんを手こずらせたようで、帰ってくるなり、水をがぶがぶ

 

で、ねる

おつかれさん

涼麻地方、梅雨明けを待ちきれず、セミたちが鳴き始めてます

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久しぶりのドッグラン

2016年07月17日 22時56分00秒 | 涼麻

涼麻が大好きなドッグラン、久しぶりにお邪魔することができました

 

先にいらしていたワンコたちに出迎えられて、

 

ごあいさつ

 

 

色。

 

プールをめっけて、

 

水浴びじゃぶじゃぶ&給水がぶがぶ

 

ごしごし

 

湿度が高かったですが、気温は思ったほど上がらず、風が通り抜けると心地よい感じ。

 

まろ父が、ドッグランの入口にあるドッグサロンを紹介してくれたので、気になっていた爪切りをお願いしました。

涼麻、素直に応じたそうで、よかった、よかった

 

遊んでもらったり、

 

かわいがってもらって、

大満足の涼麻なのでした

ご一緒してくださった皆さん、皆ワン、ありがとうございました

また、こようねー

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月と木星のランデブー

2016年07月09日 20時07分12秒 | 星空

一昨日の7月7日は、あいにくの曇り空のため、織り姫と彦星を愛でることができませんでしたが、今日9日は、三日月と木星がランデブー

今年の、旧暦七夕は、8月9日(火)です

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寺社詣で@京都

2016年06月26日 17時17分02秒 | 京都

先週、仕事の関係で、京都を訪れる機会がありました

朝起きて、まずは、宿の近くの「八坂神社」へ

そろそろ祇園祭の季節なので、厄除けちまきが配られていないかなと思っていましたが、7月の一か月間限定なんだそうで、ちょっと早かったようです

その代わりというか、境内には、大きな茅の輪がありました。

これは、「夏越しの祓(なごしのはらえ)」といって、疫病が流行る夏場を無事に過ごすためのもの。

セルフお祓いです。

涼麻父がくぐっているのを、後から来た外国人が物珍しそうに眺めていました。

『水無月の 夏越しの祓え する人は 千年の命 延ぶというなり』と唱えながら、左周りに1回、右回りに1回、もう一度左回りに1回、計3回くぐります。

涼麻父が本殿でお参りを済ませた頃、ご婦人方がくぐっていました

 

次は、祇園の交差点からバスに乗って「銀閣寺」へ

本堂でお参りして、お線香を頒けてもらいに出口へ向かうと先客。

どうやら、御朱印を受け取っているところだったのですが、この方が「京都中のお寺を回ると、いくつの御朱印が集まりますか?」という、悩ましい質問を投げかけていました。

涼麻父、ここから、京都大学へ向かうのですが、ほぼまっすぐ歩けば良かったものを、変に近道しようだなんて余計な事を考えたら、道に迷ったりして、かえって遠回り

2年半ぶりの京都詣ででしたが、何度訪れても良いところです

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クールダウン

2016年06月18日 12時57分35秒 | 涼麻

朝起きて、パン食べて、クリーニング屋さんが来て、そろそろお散歩と思ってるうちに、あれよあれよと気温がうなぎ登り

このところ、1時間歩いても物足りなさそうだった涼麻も、さすがに今日は30分でギブアップ

 

玄関先で、クールネックと、

 

扇風機で、

クールダウン

このあと、リンゴを食べて、一段落

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庫内照明付きカメラ防湿庫

2016年06月12日 15時57分01秒 | DIY

以前から、涼麻父や多くのユーザーが自作しながら取り組んでいたものが、ようやく商品化された模様です。

6年ほど前の涼麻父のブログ記事から。

「そもそも防湿庫は湿度を調整することが主眼ですから、中は暗くても構いません。
でもぉ......カメラやレンズを綺麗に並べて眺めたい
そういったディスプレイとして利用するとなると庫内照明が欲しくなる
とはいえ、そのためにあまり場所をとっては収納力が落ちてしまうし、照明のために温度が上がっては機材によくないので、LED照明を取り付けることにしました。」

 

そして、ようやく商品化された「東洋リビングの全自動防湿LD-120」 パンフレットはこちら

いわく、

「庫内が明るく収納品の出し入れが便利なだけでなく、連続点灯により愛機を眺める楽しさをプラス」

そりゃ、そーでしょー、ようやくご賛同頂けましたようで、なによりです。

 

でも、その割に、容量118Lもの防湿庫に対して、18連LEDバーが1本だけなんですって・・・

涼麻父のは、約半分の容量55Lに対して6連LEDバー×8本(計48LED)なのですが、これで、ようやく、ほどほどの照度

まあ、好みの問題もあるかも知れません。

それと、演色LEDであると、いいですね、白レンズが青っぽく見えると不気味ですから

いずれにせよ、一度、実物を確認してみないとですね

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父子トリミングデー

2016年06月05日 17時30分19秒 | 涼麻

昨日は、父子トリミングデー

梅雨入りを目前に控え、涼麻父は、ちょっと短めにサッパリ

涼麻も、スッキリ&パッチリ

体重は9.8kg

先週、フィラリアのお薬をもらいに獣医さんのところを訪ずれたときは10.28kg

まあ、相変わらず10kg前後というところですね

しかしまあ、頑固さは日に日に増しているようで、耳掃除をしようとすれば抵抗、爪切りでも抵抗

そんなだから、涼麻は、帰宅するなり、水を爆飲み、朝ごはんを爆食い、そして、爆睡

トリマーさんも、さぞ、おつかれ

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しろいぬさんたちの巡礼

2016年05月22日 19時22分26秒 | 涼麻

御府内八十八所霊場1番札所、江戸三十三観音霊場第29番札所「高野山東京別院」

お寺さんとは関係ありませんが、近くの高輪消防署二本榎出張所の建物が、あまりに立派だったのでびっくりぽん

で、本堂に祀られている方は、弘法大師さま(=空海)

右手に持っているのは三鈷杵でしょうか。

空海も最澄も、遣唐使で中国から多くの教典を持ち帰ったことで有名ですが、空海の場合は、さらに井戸掘りなどの土木技術、鉱山を探し精錬する鉱業技術までをも学んできたことが大きな違いのように思います。

本堂内には、閻魔さまと、

 

御賓頭盧(おびんずる)さま

 

境内にはお百度参り用の摩尼車(まにぐるま)

 

ここには、諸事情により四国八十八ヶ所に行かれない方のために、お砂踏みがあります。

阿波國「発心道場」


土佐國「修行道場」

 

伊豫國「菩提道場」

 

讃岐國「涅槃道場」

 

こちらは、「忠臣蔵」の赤穂浪士(四十七士)で有名な「泉岳寺」

 

エルちゃん、今日は、あっついねえ~

 

ここでは、赤穂浪士とは呼ばず、義士と呼びます。

史実には明らかでない部分があり、また人形浄瑠璃や歌舞伎の「忠臣蔵」の影響が大きいことは否めませんが、ざっとこんな感じ

江戸城で、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、自分より偉い立場にある吉良上野介(きらこうずけすけ)と面会していたとき、吉良が「おー、最近、賄賂が少ないんじゃないの?」ってなことを言って、浅野としては以前から、そういったことを言われてたこともあり、その日はついに「うりゃー」って、ぶちキレて、刀を抜いて、吉良に切り掛かってしまった。

江戸城内で刀を抜くことは当時の法律違反なので、浅野は即日、切腹。

浅野の家臣たちは、「んなばかな、いつも嫌みを言ってイライラさせておいて、刀を抜いた途端に、『あーーー、ほれほれ、抜いた、抜いた、切腹だー』って騒ぎ立てやがって」と義憤、何としても主君の仇討ちをしようと決意。

仇討ちもまた当時の法律違反ではあるものの、47人は血判状を用意して、雪の降る(?)12月、両国に隠れていた吉良を見つけ出し、首をとる。

翌年2月、義士たちが切腹。

主君のために己を犠牲にしてまで、「義」を通すという美談として扱われますが、同時に、力を背景にして意味もなく弱い者たちをしいたげる「パワーハラスメント」に対する勧善懲悪感も共感を産むのでしょう。

 

スカイツリーを眺めながら移動

この道は、今年の元日散歩の帰り道です

 

坂東三十三観音霊場第13番札所、江戸三十三観音霊場第1番札所「浅草寺」

雷門は補修工事中のようで、通り抜けできなくなっていました

今日は、ご縁日でもないと思うのですが、相変わらずの混雑ぶり。

修学旅行生に加え、最近は外国の方が多いですね。

 

お参りのあと、仲見世の喧噪を離れて、遅めのランチ

そらくんパパさんが、お店の方との見事なアイコンタクトで、良いお店を発見してくれました

 

和定食(実は、もう箸をつけたあと~)

 

出羽三山の知人が、「案内状を送っとくよ~」と言うので、「いつ行かれるか分からないから失礼にならないかなあ」と聴いたら「それは、気にしなくて大丈夫」ということだったので、お言葉に甘えて送って頂きました。

なかなか忙しくて、まとめて休みをとれないけれど、いざ休める身になったときには体力がもつかどうか~

まずは、体力を落とさないように鍛えておかないとね

いつになったら山伏になれるかな

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さざえ堂へ

2016年05月07日 15時37分02秒 | 涼麻

5月5日、こどもの日、会津若松のさざえ堂へ

参道のお土産物屋さんの列を通り抜けて、飯盛山へ続く階段を登っていきます。

 

颯爽とのぼり始めるふたり

とか言いながら、涼麻は半分ほどで抱っこ

おばあちゃんは、「動く坂道」で

 

山腹から、会津若松の街並みを俯瞰することができます

ここから、さらに階段を登ると「白虎隊19士 自刃の地」

白虎隊は、会津藩で最年少の部隊、16~17歳の少年たち。

その他、朱雀隊(18~35歳)、青龍隊(36~49歳)、玄武隊(50歳以上)といった編成だったそうです。

 

ゆるやかな右カーブの坂を下っていき、カーブを曲がり終えると、

じゃじゃーん、ひしゃげた建物が姿を現します。

正式名称は、「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」

高さ16.5m、3層構造のお堂で国指定の重要文化財です。

かつては内部に西国三十三観音が安置されており、このお堂を巡ると観音霊場巡りが果たせる、というものでしたが、残念ながら、明治の廃仏毀釈によって観音様は現存していません。

 

ここが、お堂の入口です。

 

扁額の「福聚海」とは、「福聚海無量」からとった言葉で、観音様の福徳が海のように広大である、という意味。

観音霊場巡りの名残りなのでしょうね。

 

内部は、階段ではなく木製スロープで、滑り止めが施されています。

 

外周にはハンドレールが取り付けられています。

 

1周り半で最上部に到着します。

天蓋を埋め尽くす千社札(どうやって貼ったんだろ

ここから1周り半で、無事、出口に到着です。

さざえ堂を後にして、厳島神社までの小径ではシャガが満開。

 

ちょっと遅めのお昼ごはんは、場所をかえて「天盛そば」

 

サイドメニュー「ずんだもち」

 

お庭の芝桜、色鮮やかでした。

往復600kmの日帰り旅、おつかれさま~

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うちの子記念日ウイーク

2016年05月04日 21時05分58秒 | 涼麻

5月3日は、涼麻のうちの子記念日、10回目です

 

びゅーんと「瀬戸大橋」を渡って

 

ここは、「中央構造線」を観察することができる国の天然記念物

 

 

こちらは、紫陽花の季節が待ち遠しい「水車群」

 

結構、日差しが強くて

 

海では、相変わらず、波打ち際には近寄りたがらない涼麻

 

「頁岩層」水平に堆積してできた地層が、褶曲によって鉛直になっています

 

四万十川で「最長の沈下橋」

 

そして、「しまなみ海道」をびゅーん

豪雨と暴風の中を、無事、帰って参りました

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