土曜日のお昼は、カニ炒飯ならぬ、カニかま炒飯
チャーシューの代わりにカニかま

前回は町中華を目指しましたが、今回は創味シャンタンを小さじ1に減らして穏やかな味付けにしました。

見た目はカニ炒飯です

いただきま〜す

土曜日のお昼は、カニ炒飯ならぬ、カニかま炒飯
チャーシューの代わりにカニかま

前回は町中華を目指しましたが、今回は創味シャンタンを小さじ1に減らして穏やかな味付けにしました。

見た目はカニ炒飯です

いただきま〜す

大原千鶴のレシピです。
彼女は左利きなのでテレビで観ていると所作も参考になります。
まず、エビの汚れと臭みを取るために、片栗粉を加えて揉み、水を加えて洗います。

洗い終わったエビをキッチンペーパーに並べて水分を取り除きます。

青梗菜を縦4つに切り、よく洗ってからフライパンに並べ、水100mL、中華だし小さじ1を加えて6〜7分茹でます。

青梗菜に火が通って透明感が出てきたら、牛乳60〜70mLを注ぎ、

エビを塩で揉んでから、片栗粉をまぶして、フライパンに入れて火を通します。

仕上げに黒胡椒をまぶします。

桜色のエビと黄緑色の青梗菜が春色です
一ヶ月ぶりに駒沢公園へ

オリンピック記念塔が特徴的な「中央広場」

わんこのお散歩、サッカー遊び、凧あげなど、広いので自由な広場です。

「陸上競技場」

「体育館」

「屋内球技場」

仮面ライダー(1971-1973)第17話「リングの死闘 倒せ!ピラザウルス」で、ライダー2号が闘っていたのは、

この公園だったのです

第17話が放映されたのは1971年7月24日、いまから49年も前ということになります。
昨日の父トリミングからの帰り、スーパーに立ち寄ったら、おいしそうなぶりが お値打ち価格だったので、ぶり大根に

今回は、大根を下茹でしておいて、

ふっくら、おいしいのができました

最近、Combat!(1962-1967)に はまってます

涼麻父が小学生の頃、夕方にテレビで放映されていて、ニシジマくんと観ていたものですが、あの頃は何も理解できていなかったことがよくわかります
今日は父子トリミング
Before、かなりボサボサ

After、ぴかぴか

目の周りはもう少し手を入れたかったのに、涼麻が手出しさせなかったようです
お水をたくさん飲んで、

ベランダで涼んで、

お昼寝モード

chicaさん、今日もお手数おかけしました
鶏もも肉に、すりおろし生姜と塩麹大さじ1を揉み込んで、

薄力粉大さじ1+片栗粉大さじ1をまぶして、

160℃で5分、じっくり火を通して、180℃でカラッと仕上げて、

山賊焼のできあがり

ほどよく火が通って、塩麹パワーで中はやわらか

山賊は人の物を「取り上げる」ことから、「鶏 揚げる」なんだそうです
涼麻父、昨秋頃から手の赤切れがひどく、年明けにはかなりひどい状態になってしまいました
指先や手のひらの皺の部分が割れて、ちょっと水が当たっただけで針を突き刺されたような痛みが走ります
ほぼ指紋が消えてしまい、物を持ったときに滑りやすいし、スマホの指紋認証が効きにくくなる始末
さすがに抗し切れなくなったので、病院に通って治療を受けています

抗アレルギー薬、ステロイド軟膏、保湿クリームなどなど。
炊事用のゴム手袋、調理用のディスポーザル手袋、風呂掃除用のゴム手袋で防護してます。
一方、涼麻は、いよいよ季節の替わり目を迎え、恒例の腸炎
昨晩と今朝のごはんは、腸を休ませるため、すりおろしリンゴ、ビオフェルミン、ヤギミルクの粉末
今日のお散歩で、やっぱり軟便でしたが、まあそれほどひどくもないので、今晩は、お湯でふやかしたドライを半量プラス

父子ともども がんばらねばね
涼麻父の母も姉も、一度、購入した本は長い間大事に使っていました。
先日、母のリビングで、すぐ手に届くところに、この「中国料理200選」をみつけました

いつだったか、母の作った中華料理を食べた涼麻父が「これって、こういう味付けなんだったっけ?」と尋ねたことがあり、おそらく、それを気にして勉強していたのではないかと思います。
榮太樓飴の包み紙でカバーをしてありますが、これは、以前、母が女学校の同窓会で新年会の贈り物などに愛用していた名残りだと思います。
あらためて、目を通していたら「肉だんごの甘酢あんかけ」が載っていたので、近いうちに作ってみたいと思います。

初版が昭和45年に発行されています。

この本を眺めていて、そう言えば、姉が使っていた「お菓子200選」があったはず、と思い出し、探してみましたが母の部屋には見当たりませんでした。
おそらく姉が結婚するときに持っていったのだと思いますが、今となっては分かりません。
で、微かな記憶を頼りに古本を探していたところ、なんと!見つけることができました。

そうそう、こんな表紙でした
こちらも昭和45年発行です。
50年前の本ですから経年劣化はあり、また使われていた形跡はあるのですが、とても美本で、前の所有者の方がとても丁寧に使っていたのだと思います。

涼麻父が小学生の頃、姉が「誕生日に何か作ってあげるから、この本から選んでいいよ」と言ってくれて、涼麻父が一番に選んだのは、この「雪まり」

「んー、これは大変だよ
」と姉が言うので、次に選んだのは、この「カトル カントン」

「これならできるかもしれないけどー
」と、さんざん姉を困らせて、結局のところ、作ってもらったのは、レモンのレアチーズケーキだったと思います
今日は、朝から雨模様な涼麻地方
夕方まで待てば、雨がいったん上がるとの予報でしたが、昼過ぎに雨が切れたので、お散歩にいってきました

涼麻は季節の替わり目にお腹の調子が悪くなるのですが、いまのところ大丈夫なようです
さて、今日はお昼ごはんに炒飯
家庭の炒飯ではなく、町中華の炒飯を目指しました。
まずは、チャーシューが必要です。
先日のポトフのときに作ったゆで豚から一切れ、紹興酒と醤油で煮詰めて、

即席チャーシューのできあがり。

調味液は、味覇(現 創味シャンタン)大さじ1、白胡椒適量をお湯で溶いておきます。

家庭の炒飯を目指すなら、中華スープの素や鶏ガラスープで。いずれにせよ、固体のままでなく液状にしておくことで味が均一に行き渡ります。
チャーシュー、ねぎ、卵液(白身をしっかり切っておく)も用意しておいて、

卵の黄身には油と水を結びつける力があるので、黄身と白身を一体化しておく必要があります。
フライパンにラードを入れて、強火で熱します。

家庭の炒飯を目指すなら、サラダオイル大さじ1〜2程度
ここからは、強火のままノンストップ
溶けたラード液の上に、卵液を流し入れ、ごはんを投入。

卵液を投入するとき、フライパンを傾けラード液を寄せておいて、その上に卵液を注ぐと良いです
全体をうすく広げ、鍋肌に当たるようにして、鍋底の熱が効率よく伝わるようにします。
鍋底と平行に回したり、あおったりして、ごはんをパラパラにしていきます。

たとえ少量でも大きめのフライパンを使うと良いです。どんなに強火にしても、ごはんが鍋底と触れない限り熱が効率よく伝わらないので。
ごはんの塊がなくなりパラパラになってきたら、調味液とチャーシューを入れ、全体的に混ぜ合わせて、

最後にネギを入れ、

ネギは熱が入りやすいので最後の最後に。
仕上げにごま油を少々。

ごま油は香りづけなのでほんの少しでも十分
完成〜

ちょっと味付けが濃い目で油が多い感じですが、町中華っぽく仕上がりました

まだまだやらねばならないことが残っていますが、おいしいものを食べてがんばりまーす