柚子の里で

囲炉裏民宿“柚子の里和三郎”のブログ

想い出はモノクローム

2017年06月29日 04時41分19秒 | 日記

室津漁港@高知県室戸市室津 6月27日 10:41AM

雨の漁師町が撮りたかったのですが

雨はあがっていた

漁師町育ちの私には

漁師町のごちゃごちゃしたところが落ちつく

他人さまのブログを拝見しても

里山の写真に比べると、漁師町の写真は少ない

というよりも、あまり見かけない

里山だけでなく

漁師町の昭和っぽい雰囲気にも

日本の原風景はあると思うのですが

土佐漆喰と水切り瓦の立派なお家だが、雨戸が閉まったままになっている

煙草は、売っていない

おそらく、昭和50年代半ばくらいまでは

この界隈は、午前中でも人が溢れていたんじゃないだろうか?

1960年には70万人いた漁師が、今では16万人まで減少している

しかも、半数は60歳以上だ!

乱獲、磯焼け、海水温の上昇などによる漁業資源の減少と燃料の高騰で

漁師は、儲からない職業になってしまった

しかし、世界的に見ると、漁業は成長産業なのです

世界6位の200海里を持つ日本も

水産庁指導で、漁業資源管理をしっかりやれば

漁業は再生できると思うのですが

今のところ、明るい未来は見えてこない

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2017年06月28日 18時10分49秒 | グルメ

鯵の紙塩沙拉仕立

出汁:淡口醤油:酢=8:1:1を沸かして火を止め

ゼラチンを加えて漉します

生姜を搾り、冷蔵庫で冷やし固める

ゼラチンは、どうにか固まるくらいの量

鰺はおろして小骨を抜きます

バットに塩をふり、ペーパータオルを置いて

その上に鰺を置く

ペーパータオルをかけて、かるく押し

鯵の水分で湿ってきたら、塩をする

ラップをかけて、冷蔵庫で3時間以上おきます

オクラは塩茹でして、お吸物加減の冷ました出汁に浸しておきます

長芋を酢水にさらしておく

胡瓜は縦半分に切り

毛抜きの背などで種を取り除いて、ひと口大に切る

長芋も一口大に切って、胡瓜と塩をあてます

塩が浸透したら、酢洗いして、笊に上げておく

鰺を酢洗いして皮をひき、ひと口大に切ります

トマトとオクラも一口大に切る

ボールで鯵と野菜を合わせ、崩した加減酢ジュレで和える

器に盛って、山葵を添えます

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五月雨は緑色・・♪

2017年06月28日 11時59分23秒 | 日記

タイトルや歌詞に雨の入っているシングルレコードです

手前から

「初恋」「雨の物語」「雨音はショパンの調べ」「雨のウェンズデイ」「雨の慕情」「みずいろの雨」「子連れ狼」です

「初恋」は、LPレコードとCDでもあるのですが

圧倒的に、シングルレコードの音がいい

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続・雨にぬれても

2017年06月28日 04時52分44秒 | 日記

昨夜から、また、雨が降り出しました

今朝は、雨音が聞こえるくらいの

やや強い雨が降っています

写真は、庭の新宮手毬

色褪せてきました

私は、紫陽花は

咲きはじめの淡い色と、枯れていく時の色の方が

花盛りの時の色よりも好きです

急いでやらなければならない仕込みはないので

コーヒーを淹れて

レコードでも聴きますか

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漁師町のおやつ

2017年06月27日 17時45分12秒 | グルメ

50才以下で、これが何だか分かる人は少ないのではないだろうか?

この状態でも

若い人は、分からないのでは?

最近は、突き出された状態で売られていることの方が多くなりましたが

私の子供のころは

塊を買ってきて、各家庭で押し出して食べていた

加減酢も、出汁、淡口、味醂、酢、スダチなどを合わせて

各家庭で作っていた 生姜や芥子を添える

最近は、一緒についていることが多くなった

最初の画像の道具は、天突きという

ところてんを突き出すの道具だ

昭和の50年半ばくらいまでは

漁師町なら、どこの家庭でもありました

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