風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

『伊豆シャボテン動物公園』

2018年01月08日 | 散歩道
昨日、早起きをして伊豆まで行って来ました。
動物好きの娘が、『伊豆シャボテン動物公園』に行ってみたいとの事。
久しぶりに娘とドライブ出来るなんて幸先良い2018年です。

お父さんは、
前日から、ミカン狩り、温泉、海の幸と東伊豆情報をかき集め、
タイムテーブルの大プレゼンテーションをしようと準備をしていたら、
『伊豆シャボテン動物公園』だけで良いとの事。

君は動物が見たいのね。

そういえば、
まだ次女がコウノトリに運ばれて来なかった頃、
上の子供達と訪ねた時は、『伊豆シャボテン公園』って名称だったはず。
孔雀に追いかけられ、お握りをカツアゲされそうになった場所です。
遠い記憶が蘇ってきました。

で、ドライブ中弾む会話を期待していたら、
娘もしろくま君も、寝ておりました。
まるで荷物を運ぶ宅急便のドライバーです。

ま、いっか。

気を取り直してドアを開けると、



富士山と愛くるしい動物たちが出迎えてくれました。










時間の経つのも忘れ、動物たちと戯れてきました。

でも、気になったんだけど、
富士山の雪少ない!
暮れの挨拶回りに銀杏並木の黄葉がまだ残ってたし。
暖冬だと良いけど。

知らぬうちに地球温暖化が地球を蝕んでいそうです。







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はりま製麺株式会社『揖保乃糸 手延中華麺【龍の夢】』

2018年01月08日 | グルメ
お正月料理の後、ラーメン禁断症状が現れた僕は、
いきなり5日のお昼は酸辣湯を啜っておりました。
お節料理も良いけどね。
全部汁も飲み干しまして、ラーメンの旨さを再認識した次第です。

ただ、昨年秋の健康診断で微妙に数値が上回るいくつかがありまして、
我慢していた身体の内部が表面張力を超え溢れ出して来たというか。
なるほど良い表現だなと感心していますが、
成人病でガタが来ている僕の身体ではなくラーメンのお話です。

はりま製麺株式会社
『揖保乃糸 手延中華麺【龍の夢】』

あのソーメンで有名な、はりま製麺さんが作られた中華麺が暮れに届きまして、
よおし作ってみようと相成りました。
12食入りでスープは醤油と塩。



今日の具材も考慮して塩ラーメンからの食味です。

ベーコンを焦がしまして、薬味は白髪ねぎと柚子。
上品に出来上がりました。



中華麺でありながら食感は揖保乃糸
コシの強さになめらかな食感、のど越しの良さに驚きです。
手前みそですが、柚子合います。
また、お汁飲み干してしまいました。

これねもう一杯行けそう





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デグーという生き物 その2

2018年01月03日 | 独り言
翌日、シロクマ君に、娘から媚声内容を承諾したのかい?と確認すると
「お父さんが良いって言ったら良いよ」と答えたとの事。

娘め!小賢しいやつよ

そして、その出来事すらも忘れていたのです。

ある夜、家に帰ると大切そうに娘の手の平にネズミがおりました。
その姿、
たまに地下鉄の下とか、ちょろちょろ下水道からみる奴です。
尻尾もまさにそれです。
親の承諾も得ないまま連れて帰った行為を叱る前に、
「ドブネズミ」を育てようとする娘に驚きました。

「デグー」

こんな奴です。







色々調べてみますと、どうやらネズミ科だが習性は異なるよう。
好奇心が非常に旺盛で、社会性があることから、同サイズのハムスターやリスなどとは比べものにならないほど人によく懐く。
との事。

あれから、1か月、
正月休みだしね。
テレビ観ながら掌に抱いているとね、
可愛いなあと心奪われてるお父さんでした。
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デグーという生き物

2018年01月03日 | 独り言
昨年秋の事。
猫なで声で娘が近づいてきたのです。
猫なで声とは、
「優しげで媚を含んだ声の様子を指す表現」とあります。
媚声の娘は怖い・・。
お父さんにだけなら良いけど他の男になんぞ使ってほしくない態度です。

「あのさ、デグーというペット飼ってもいい?」

「天狗?」

「デグー!お母さん飼っても良いって!」

「モルモット2匹いるのにまた飼うの?
ペットはさ、ランニングコスト掛かるからモルモット2匹で大変なんだよ!
それに休みの朝、寝てて餌も上げないじゃん。
と、お父さんは精一杯威厳を保とうとしたんだけど・・・。

「お母さんが良いって言うんなら良いよ」と答えてしまったのです。

でね。

つづく



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2018年 明けましておめでとうございます

2018年01月02日 | 日記


何だか一日遅れのgooブログ更新です。
元日は何をすることもなく暮れていきました。
老人ホームの父と母の穏やかそうな顔見てね。

ベットでくの字になって寝てばかりいた父が、
昨年暮れ、自ら改心したのか、寝てばかりではダメだ!
もう一度勉強して「塾の先生」になりたいと言い始めたのです。

その凄い発想に驚きながらも、大晦日に詰将棋の冊子と数学の参考書を届けたんだけど、
昨日はベットではなく椅子に座り、姿勢を正し足を組んで数学の問題集を眺めておりました。
その神々しい姿に厳格だった当時の記憶が蘇りました。

前向きに生きようとする姿に、
改めて父から教えを受けたような2018年のスタートでした。
さてどんな一年になるか楽しみ






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豚肩ロースの「赤ワイン煮込み」の出来上がり!

2017年12月31日 | 男の料理
豚肩ロースの「赤ワイン煮込み」出来上がりました!
柔らかすぎてお肉を切る前に包丁を研ぎました。
少し崩れましたががこの通り



これは旨すぎです。
ビールもワインもすすむ君

今年もいろいろ美味しい料理を作りましたが、
来年も、美味し料理と美味しいお酒が飲めますように

皆様良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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大晦日に圧力鍋待ちの独り言

2017年12月31日 | 男の料理
今年は、プリンターも壊れることなく、
住所録のデータも飛ぶことなく穏やかな大晦日の夜を迎えました。
昨日作るつもりだった豚肩ロースは一日冷蔵庫にお預け。
先ほど取り出し赤ワインと一緒に圧力鍋の中です。
赤ワイン200CCも投入したので、さぞかし美味しい煮込みが出来そうですが、
鍋に入れた後、コップにも注ぎまして内緒の食前酒を頂いております。

さて、格闘技を観るか、ボクシングを応援するか・・・。
ただいま紅白歌合戦が流れておりまして、
チャンネル争う雰囲気ではなさそう
お父さんは、いそいそと隣の部屋に移動します。

おっと今タイマーなりました。

あとで、美味しい料理ご紹介します



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12月30日忙しいのに何もしていない「オヤジの独り言」

2017年12月30日 | 独り言
今年も残り二日となりました。
一年が経つのはあっという間です。
住所録のデータ飛んで大騒ぎしていたのがついこの間の出来事の様。

でも、ついこの間の事って言いながら、
一年も経つからどうやってデータを引っ張り出すのか悪戦苦闘してましたが。

昨日は、寒いのに海を眺めてきました。
釣りじゃなくてね。
潮の満ち引きに心を無にし、邪念を振り払い、
今年一年の自身を振り返ってきた次第です。
3時から夜8時半まで約5時間の修行でした。

寒かった
マジ寒かった
修行の後、


ニンニク増し増しの味噌チャーシューを食らいながら
この世から魚が消えたと激論を交わし、
本当だったら、江戸前穴子の天ぷらだったのにと毒づいておりました


では、そろそろ独り言はお終いにして、
年賀状をそそくさとやっつけて、風呂掃除を終わらせたら、
豚の塊と圧力鍋でお正月料理を一品作ろっと。








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クリスマスイブに 織田哲郎ベスト

2017年12月24日 | 音楽の話


クリスマスイブ

今年クリぼっちの僕は、飲みすぎでしょと、
咎める方もお出掛けでずっとワイン片手に、
あっボトルじゃないよ。
パソコンに向かい「織田哲郎」ベストを作り始めました。
あんなに作曲家として有名になってしまったけど、
ファーストアルバム『VOICES』が発売される前からファンだったし。
人間味溢れる共感を持てる素敵な先輩って感じ。
僕の中では哲郎様です。

今日はクリスマス。
哲郎様の

クリスマス・ソング

さて、前期、後期と分け僕ならではのベストアルバムを作ってみようと考えている次第です。
好きな曲を選択してアルバム毎に羅列するだけではなく、
僕ならではの曲順のストーリーを構築するわけです。
ワインに任せこんなストーリーかなぁ。
是非哲郎ファンの方とお話できたら良いな

前期

1.SHINE THE LIGHT
2. さよなら BABE
3. 2001年
4. SOMEBODY TO LOVE
5. パールス・アウェイク
6. いかした奴~サティスファイド?
7. ウェルカム~内的体験に見る集合的影に対する考察,イシスは死んだか?
8. ワンダフル・ナイト
9. (レッツ・ゴー・トゥ・ザ)ダウン・タウン・クラブ
10. Introduction
11. 愛をさがして
12. 海へ~(instrument)
13. ~郷愁(instrument)
14. 光と影の中で
15. 陽ざしに包まれて
16. クリスマス・ソング
17. いつまでも変わらぬ愛を
18. タイム2


後期

1. もう少しがんばってみよう。
2. 瞳閉じれば~Let’s dance~
3. TONIGHT
4. 最後の恋
5. キズナ
6. 真夜中の虹
7. 天啓 ver.3
8. FIRE OF LIFE
9. 月ノ涙
10. あなたのうた(W FACE ver.)
11. 馬鹿なんです
12. Winter Song
13. チャイナタウン・ララバイ
14. 伝言
15. 明日へ
16. 世界中の誰よりきっと

さあて、良い感じかも。
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ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

2017年12月23日 | 散歩道
今週は挨拶回りと師走の追い上げで、
おじさんは足が棒になるほど歩きました。
今日は君のお客さん、次は貴方の日といった風で、部下と日取りを決め、
常に私達はお客様に支えられている感謝の気持ちを込めてご挨拶させて頂きました。
で、木曜日
まだ30代なのに血圧の高いお太りの部下と同行しまして、
茅場町から始まりモグラの如く地下鉄で移動しておりました。

そして、清澄白河でコーヒーが香りが立ち込街角でふと足を止めたのです。
なんと香ばしい良い香りでしょう。
振り返ると、自分が記憶にある「喫茶店」という概念を逸脱した
倉庫みたいなところに老若男女の列が出来ておったのです。

「ブルーボトルコーヒー」




「君知ってた?」と確認をすると、
「僕は飲んだことないけど有名ですよ」との事。

ほー・・・。
君は知っているのか。
時代の流れに乗れそうにない風体の君が知っているとは、
コーヒー好きの僕がそのまま通り過ぎるわけに行きません。
促すように扉をあけ、二人ともオドオドしながら
訳も分からずドリップコーヒーブレンドを注文しました。
改めて見回すと天井が高い!なんと贅沢な空間なんだろう。

挽きたての豆の香りに包まれ、
目の前でドリップする若い男女の店員さんの手際の良さに目を細めておりました。

「僕は女の子の方が入れてくれたコーヒーが飲みたいなぁ」

まだ若いのにおっさんみたいなこと言う部下にあきれながら、
男性の方が僕たちのコーヒーが出来た事を知らせてくれました。

「あ~ぁ」という部下を無視し一口。

なるほど、酸味は少ない大人の味です。

実を申しますと、コーヒー好きと言いながら
苦いの苦手でして、いつもアメリカンなのです。
スタバ、ローソン系の味より、
ドトール、ベローチェ、セブンイレブンの方が好きなのでした。

でもね。
歩き疲れた身体には暫しの休息になったとさ




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