風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

明日はバーベキュー会です。

2014年11月29日 | 独り言
明日は久しぶりに地元の友だちの集まりです。
皆は僕のことを「大将」と呼びます。
あれ?「大将」だっけ・・?

何だったっけ。

まあ、炭火の前で腕を振るうからそんな呼び名になりまして。

皆の期待に答えられるよう
先ほどから道場六三郎ばりにメニューをワードで打ち込んでました
食材と、調味料を忘れないようにしないとね
鶏肉のトマト煮込みを前日に仕込みまして、圧力鍋の放置時間に再度確認です。


元来プラス思考の自分だけど、
ここのところ何故か負の気持ちに覆われてたからさ、
明日は、陽だまりの中で心を温めてきます。

さてと、あともう少しで準備完了




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

老いゆく両親・・・。

2014年11月29日 | 独り言
今日は雨。
明日会社出るから今日は早く帰ろうよ!という、もう一人の自分に打ち勝ち、
昨晩、終電近くまで頑張りました。

今頃傘さして会社に行くなんぞ想像しただけでおぞましい。
本当に良かったよ。


ここのところ休みの日も、
父親の補聴器屋さん行ったり、母親の病院に付き添ったり、
介護保険の申請や審査があったり両親と過ごす時間が多くなりました。

悔いのないように出来る限り携わるようにしてるけど、
まるで子供が小学生から中学、高校生に成長する過程と真逆に
ここ3~4年老いに加速がついてきました。

自分より酒が強かった親父も、すぐに酔うと弱音を言い始めるし。
そんな時、何て返して良いか言葉に詰まってしまいます。

50代は介護の世代というけど、
両親に一つでも多くの笑顔と楽しいって思もえる時間を作ってあげるには
どうしたら良いのだろう。

一方では、戦いとか介護地獄とかとも言われるし、


考えが甘いのかな。










コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

三連休の終わりの夜に・・・。

2014年11月24日 | 独り言
天気にも恵まれた紅葉の秋の三連休。
ブログも更新できないほど分刻みの3日間でした。

あ~疲れた。

小学生の作文みたいに、朝起きて、顔洗って、歯を磨いてと、
土曜日からの出来事をつらつら書きませんがね。

やっとこの時間に落ち着いたのです。

あ~疲れた。

すべて計画通り、予定通り進行しました。

ただ言えるのは先週から風邪を引きまして、
この3日間で完治の予定でしたが、
未だに喉は痛いし、咳は出るし、だるいし。
挙句の果てにギックリ腰の前兆のような痛さも併発してます。

体調だけは思惑通りになりませんでした。

そこで、三連休のトピックスを一行毎でまとめますと、

11月22日(土)
仕事に、スーツ新調に、緊急地震速報
11月23日(日)
手白沢呑べい会と秋の紅葉の旅

で、今日は、また仕事と、両親と一緒で補聴器屋さんと夕食会でした。

そうだ、リビングの照明をLEDにしました。
明るくしたり暗くしたり寒色にしたり暖色にしたり。
しばらく遊んでました。

さてと、また一週間頑張らないとね
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ケンミンショーに感化され『豚丼』です!

2014年11月15日 | 男の料理
メディアの効果は素晴らしい!

木曜日『ケンミンショー』の豚丼を眺めていたら、
金曜日のお昼、品川でホエー豚丼を食べていました。

本当は、品達の『なんつッ亭』でラーメンのつもりが、
並んでいたせいもあるけど、スルーして豚丼に辿り着いたのです。



昨晩の映像が脳内で結びついたのでしょう。

それで、ケンミンショーの「美味しそう」映像と、品達のホエー豚丼の「美味しかった!」味覚がまたまた脳内で繋がりまして、

本日お家で豚丼を作りました。




写真写りは劣るけど味は負けてないよ!

美味しかった



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『coba』 アコーディオニスト 小林靖宏

2014年11月15日 | 独り言
本を売るならBOOK OFFの280円コーナーで
掘り出しもののCDを見つけました。

アコーディオニスト 小林靖宏

1993年の作品『風のナヴィガトーレ』
BGMに身を任せ、アルバムのジャケットを捲りました。


『人は皆旅人』

思えば以前『彼』が人生の方向すら決めていなかった頃、

どれだけ多くの「できるかもしれない」ことを持っていたことだろう

『彼』が大人になり「できる」ことが数えきれないほどになった時

「できるかもしれない」とこはほんのいくつかになっていた

『彼』は旅の途中で「出来る」ことを増やすために

「できるかもしれない」ことを見殺しにしてきたことを知った



読み返し読み返し、

自分には「できるかもしれない」が残っているだろうか・・。

「できる」ことだけで残りの人生を終えてしまって良いのだろうか。



物思いに耽りました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『居酒屋 風と僕』です。

2014年11月09日 | 男の料理
僕の夢はカウンターの中に入ることです。

いらっしゃいませ!
お飲み物は何になさいますか?

お通しでございます。



本日は、新鮮な烏賊が入りましたので
ゲソとキムチを和えてみました。

後ほど、烏賊ソーメンと、肝のホイル焼きをお出します。

ヒジキと豆の煮物です。



生ひじきが入ったのですが、缶詰の豆を全部放り込んがので豆の煮物となってしまいました。
どうぞお召し上がりください。

おビールの次は熱燗ですね。

佐賀県の「天山酒造」の七田のお酒が合いますよ。

こちらの肴をどうぞ。




ごゆっくりおくつろぎ下さい。


想い続けると夢叶うかな・・・。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「激辛 ペアング やきそば」を食べました。

2014年11月08日 | グルメ
だいたいね。
カップヌードルは食べたことあるけど焼きそばのインスタントはとんと久しぶりです。

そうそう、乾燥した野菜を入れてお湯を入れて3分。
湯抜きをするんだよね。

昔シッカリ掴まなくてお湯を捨ててたら麺まで捨ててしまいました。
そんな事を思い出しながら、いかにも辛そうなソースをかき混ぜて出来上がったのがこちら。



まず一口、そしてまた一口。

おっ辛い!結構辛いかも。

このレベルだと、辛いの苦手な人は食べれないかもね。

僕はとても美味しくいただきました

ところがです。

その日の夕方の事緊急事態が発生しました。

胃痛です

デザートは「太田胃散」でした。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

補聴器を探して その二

2014年11月03日 | 独り言
結論からお伝えしますと、補聴器高い!

びっくりするくらい高価なものでした。
5万円位の商品は、マイクが一定の音量を拾うようになっていて、
テレビを観ている時は良いけど、雑音まで同じように増幅してしまうので
日常付けっぱなしは不向きとのこと。
それでも5万円です

その何倍もする最近のデジタル補聴器は、
会話以外の雑音を減らすノイズリダクションや、正面からの音を聴き取りやすくする指向性の機能が搭載されているのだとか。
また、低い音から、高い音までの周波数をその人の検査結果に合わせて調整出来るそうです。

まるで、レコーディングスタジオにあるミキサーとイコライザーがお耳にセットされる訳です。

で、高いから要らないという父を説得して耳の中にすっぽり入る機種を購入しました。

来週出来上がります。

これで、インターホンにも、電話にもお願いだから出ておくれやす
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

補聴器を探して その一

2014年11月03日 | 独り言
年々両親の耳が遠くなってきました。
最近では、尋ねてインターホン鳴らしても出てこないし。
玄関から自宅に電話しても気がつかないし。

諦めて家に帰って電話すると出るんだよね。
ずっと居たとの事。
車で5分の距離だから、また尋ねるわけです。

このままだと、お互いにコミュニケーションが取れなくなると心配になりまして、
父に補聴器をプレゼントしようと思い立ったのです。

で、最初ヤマダ電機に行って補聴器ありますか?とか、
伊勢丹の介護グッズ売り場に行って補聴器置いてありますか?とか。

双方とも困った顔をされていました。
無知とは恐ろしいものです。
テレビショッピングとかで紹介されてるし簡単に手に入ると侮っていました。

ところが気にし始めると目にとまることがよく分かりました。
折込チラシでも見つけるしメガネ屋さんにあるらしいとか
少しずつ補聴器との距離が縮まってきたのです。

先日耳鼻科に連れて行き耳の検査をしてきました。
その後、専門の補聴器屋さんを紹介され父と訪ねました。

                         つづく





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

これは旨い!『富山 ますのすし』

2014年11月02日 | グルメ
この上なく旨い!ものを見つけました

『富山 ますのすし』

まず、食をそそるパッケージを紹介しましょう



このお魚の絵は文化勲章受賞した中川一政画伯の作品だそうな。
あのう、自分でも描けそうと思ったのですがね。
大変失礼しました。

そして、ここから中身を取り出す時間に幸せを覚えました。

登場したのが笹の葉に覆われた蓋。

思わず驚嘆のため息が漏れ写真を撮るのを忘れました。

で、一枚づつめくってお出ましになった、
サーモンピンクの宝石箱です。



専用のナイフが付いててピザみたいに切り分けて食します。

あのですね。
どのようなお味かと申しますと、
僕の場合、「う~ん!美味しい!」で終ってしまうので、

HPを引用しました。

「大自然の幸と細やかな技が時代を超え息づく、富山伝統の味。
そこにはふるさとの心が今なお受け継がれ続けています」

でした
コメント
この記事をはてなブックマークに追加