風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

映画 『四日間の奇蹟』

2012年06月30日 | 映画/ドラマ/アート/読書


『四日間の奇蹟』


借りて先ほど観終わりました。
山の中の医療施設が、海辺だったり、如月敬輔は、僕の中では吉岡秀隆君じゃなかったけど、岩村真理子は石田ゆり子様で正解でした。

西田敏行は、シリアスな配役でも味があります。
昨日まで読んでいた本を捲りながら鑑賞していました。
感傷的な夕暮れを迎えています。

でね、さて6時からナイターと思いきや、デーゲームだったのね
まあ、勝ったから良しとしましょ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

浅倉卓弥 「四日間の奇蹟」

2012年06月30日 | 映画/ドラマ/アート/読書
いつも、鞄の中には単行本が入っているのですが、
読み終わったばかりもあって、早速BOOKOFFへ調達してきました。

なぜか、自分の本購買欲は給料日前と重なります。
なぜ、そんな事を覚えているかと申しますと、
給料入ったらこの本買おうとか、この本もあの本もまとめて買っちゃおうとか、
いつも考えている事を思い出すからです。で、まとめて買った試しがないのさ。
CDの場合もそうなんだよね。
僕の小遣いはビールの泡の如し・・・。
いつも、飲み代に消えて行くのさ

で、財布ではなく小銭入れの中から105円を出して購入したのが、

浅倉卓弥 「四日間の奇蹟」

僕の嗜好としましては、ノンフィクションとか、ビジネス書も読みますが、
『この物語はフィクションです。実在する人物、団体等とは一切関わりありません』と、
読み終わると巻末に必ず記してある本。
俗に、物語、作り話、小説とか好きなのです。
別にさ、現実逃避が強いわけでも無いけどさ。

単純にストーリーを追うのではなく、登場人物の顔、発する声、ページを重ねる度に景色や音、大袈裟に言うとそこに流れる空気や匂いまで空想してしまうのです。
想像力旺盛なのさ。

話は、脱線するけど、昔、東横線のつり革につかまりながら読書に没頭していました。
その時の情景は、アフリカの港町で、灼熱の太陽が降り注ぐなか、積荷を下ろす黒人人夫たちのシーンでした。
僕の頭の中では、淀んだ空気の中、港町独特の潮の匂いや男どもの体臭まで感じ取っていたのです。
すると、本当に汗というかワキガというか現実に嗅覚が働いて、ふと振り返ると、
そこには、本物の黒人が僕の後ろに立っていたのです。
振り向きざま「わあっ~」と大声を出してしまいました。
その黒人の方も驚いておられました。

確か、谷恒生の『喜望峰』だったけかな。
本当の話です。


話は元にもどりますよ。

『四日間の奇蹟』2日で読み終わりました。
ストーリーは、
ピアニストとして夢閉ざされた青年と、両親を失った知的障害の少女、療養センターで働く薄幸の女性が関わる4日間、共に自分の人生を見つめ直していく物語です。

105円でイマジネーションの世界を楽しませていただきました。

この本の事ブログで書こうと調べてみると、映画にもなったのね。
ちょっと気になるな・・・。

午後借りて来ようかな


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『枝豆』と『ビール』

2012年06月24日 | 独り言
相性とかコンビとか、ウマが合うとか、波長が合う、肌が合う、 気が合うとかね。
意気投合するとか、 呼吸が合うとか。

はたまた、名コンビ とか パートナーとかね。
組み合わせ 、取り合わせ、今流行の相棒とかさ

最強のタッグは僕の中で君達だよ

そう思わない?

君達の季節が到来です

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

土曜プレミアム「人志松本すべらない話」だって!

2012年06月23日 | 独り言
僕がブログの更新をしていたら、
リビングで笑い声が聞こえてきました。

ご家族は土曜プレミアム「人志松本すべらない話」をご覧になっているようです。

人生の一コマを切り取って芸人さんが語ると笑える話になるものですね。

じゃあさ。

何度も登場してしつこいけどさ
僕の中での

「すべらない話」で対抗さ

風と僕のすべらない話だぜえ~。ワイルドだぜえ。


しまじろうのお話


ボージョレー・ヌーボー解禁日の出来事


謎の物体UFO


そして・・・。

授業参観の悲劇

では、笑顔で良い日曜日をお迎えください


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライブハウス『FI5VE』のマスターにお会いしました!

2012年06月23日 | 日記
残した仕事を片付けた帰り道、池袋近くの裏道で、偶然「FI5VE」のマスターにお会いしました。


最近ご無沙汰してたので、懐かしさもあって暫し立ち話

「10min show」も来月7月8日第二土曜日で、50回を迎えるそうです。

継続は力なり。

僕が参加したのは、第二回~第四回までだったので、マスターの強い志の賜物なんだと改めて感じました。
同じ空気を吸った当時の仲間達は、プロダクションから声がかかったり、メジャーデビューしたり
皆さん夢を追いかけているとか。


でね、記念すべき50回だから参加してよ!との事。

中年サラリーマンがさ、ミュージシャンモードに変身するには時間が足りないのよ・・・。

帰りの電車の中、想像の世界で選曲して弾き語りをしていました。

でも時間がない・・・。

この前、弦を張り替えたけど、いつかもう一度チャレンジしてみようかな。

なんだか夢見るおじさんになってしまいましたとさ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

WBC王者・井岡一翔(井岡ジム)対WBA王者・八重樫東(大橋ジム)の一戦

2012年06月20日 | 日記
Twitterバージョン


今日はね。早く帰って来ました。
ビールを買ってね。
ボクシング観戦です。

本日は、ミニマム級の世界王座統一戦、WBC王者・井岡一翔(井岡ジム)対WBA王者・八重樫東(大橋ジム)の一戦があるのです。
19時からって慌てて帰ってきたその分、なんと
薬師寺保栄対辰吉丈一郎のWBC世界バンタム級戦、お二人を交えて回想映像を見ることが出来たのです。
なんだか、懐かしいな。
手に汗握って観戦したのを思い出しました。
今回のように勝者がWBA、WBCふたつのベルトを獲得する正真正銘の世界王座統一戦は、日本初だとか!真のチャンピオンは井岡か、それとも八重樫か。
少し大人になるとね、
エリート街道を突っ走る井岡と、エリートから雑草に転じて再浮上した八重樫
人情的に八重樫を応援したくなるけど、井岡の直向なボクシング人生を歩む姿。
やっぱり、どっちを応援したいのかわからないまま・・・
いよいよ始まります。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

台風真っ只中帰って来ました!

2012年06月19日 | 日記
Twitterバージョン

やっと家にたどり着きました。

ビニール傘壊れてね。スーツビショビショにしてね。
命からがら帰ってきたのです。

だからさ。

ご褒美に駅前の酒屋さんで、ビールを買って来ました

しかし、
この4号野郎!のくせしてよくも偏西風に負けないでここまで来たものだ
蒸し蒸しの空気を伴って来るのも嫌だなあ~


6月にして上陸したのは8年ぶりの事だそうです。

まっ無事に帰ってきて乾杯



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『AGirl of 14teen Summers』

2012年06月18日 | 
先程帰って来ました。
今日は蒸し暑かったね。

まるで週末のような疲れが残りました。

最近、つれない娘を見ながらこんな歌を思い出しました。

もう、お年頃なんだよね。



『AGirl of 14teen Summers』


夏の向うに
消えて行く恋を
ノートにはさんだ
君の涙の夕立も晴れて
笑顔が素敵

悲しい時には
話してごらん
君は今ときめきに戸惑いを見せて
立ち止まる季節

いつか友達を
守れないことや
譲れないことで
君がその胸を
痛めてしまうのは
優しすぎるから

思い通りに
行かない時もある
君は揺れ動く
少女のままに
立ち止まる季節

悲しい時には
話してごらん
君は今 そしてずっと
そのままでいい
笑顔が素敵な

少女のままで

           アルバム「時のしずく(1996年)伊勢正三」       

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「手羽元とじゃがいものこってり煮」だよ

2012年06月17日 | 男の料理
頭の中が平安時代のままで作った「今日の一品」はこちらでごじゃる。
ほっほっほっ。



「手羽元とじゃがいものこってり煮」

まあ、冷蔵庫に手羽元があったし、じゃがいももあったしでね。
清盛のせいで、買い物も行けなかったのでごじゃる。


水200㏄
酒 100㏄
醤油 100㏄
みりん100㏄
砂糖大さじ2を圧力鍋に放り込み圧を掛けて3分。
あとは、自然放置で出来上がりです。

どうですか!
ホクホクおじゃがの色ツヤで、味を想像してご覧なさい!

今日はビールより、炊きたてご飯が一番です
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「平清盛」に染まりました。

2012年06月17日 | 映画/ドラマ/アート/読書
今日は、「平清盛」に染まった一日でした。
一週間単位で予約していると律儀に録画をしてくれるものだからさ。
そのうちドナタかが、何か録ろうとすると「容量が少なく録画できません」となる訳です。

全て「平清盛」のせいになる訳だ

午後から、テレビの前に座り、第17回「平氏の棟梁」から第23回「叔父を斬る」まで見続けたのちに、リアルタイムで、「清盛の大一番」を見終わりました。

最初の頃はね、世間の視聴率も相まって僕もそんなに面白くないな・・・と、批判的でしたが、「保元の乱」辺りからにわかに感情移入が始まり、心は平安時代を彷徨ったのでごじゃる。

なんだか、夢に出てきそうだな・・・。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加