風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

『はじまりのうた』 よい映画に出会いました。

2015年03月29日 | 映画/ドラマ/アート/読書
ラジオのDJが、この映画の良さを熱く語っておりまして、
お休みなのに仕事にでてる自分のご褒美に、帰り道品川の映画館に寄り道してきました。

『はじまりのうた』

落ちこぼれの音楽プロデューサーと、恋人に裏切られ傷ついたシンガーソングライターが出会い、ニューヨークの街角でゲリラレコーディングを制作していく過程がストーリーなんだけど、
この映画で使われている全ての曲が素晴らしい。

弱っているおじさんの心の奥底まで届き涙腺を緩めてくれました。

ドンパチドンパチ正義と悪が戦う映画とは違いエンディングロールを眺め暫し回想に耽りました。

キーラ・ナイトレイ が歌う

『Lost Stars』

この方女優さんですよね。
歌手顔負けの唄声です。


音楽って良いね!

僕も久しぶりに作詞作曲でもしてみよっかな

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『アナと雪の女王』やっと観たよ。

2014年12月21日 | 映画/ドラマ/アート/読書


弁当無しで部活から帰って来た娘と、
久しぶりに映画鑑賞をしました。

保存盤として何ヶ月前に購入した『アナと雪の女王』
山野楽器のビニール袋に入ったまま放置されておりました。

月山の蕎麦パスタ状態だったのです。

LEDの効果で部屋を暗くしてホームシアター状態にしてね。

そうだ、その前に、
鶏肉炒めて、人参切って、玉ねぎを大鍋に入れてコトコト。
夕食のポトフを準備したのです。


吹き替え版と、字幕版と続けて観ました。

松たか子歌上手い。

そしてこの姉妹愛に
おじさんも感情移入してしまいました。
アナの仕草も可愛いしね。
恋をしてしまいそうでした

で、ストーリーを回想しながら取り分けたのがこちらです。



ジャガイモまるごとでございます。
さっきまで吹き荒ぶ雪国にいたからさ
身も心も温まりました

それにしても去年の『あまちゃん』といい、ブームに乗り遅れても、
年末調整しております。

今年もあとわずか頑張っていきましょ










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ニューサイエンス社 『四季の味』

2014年09月15日 | 映画/ドラマ/アート/読書
ニューサイエンス社発行の『四季の味』という季刊誌があります。
遡ると鎌倉書房の時代から継承された長い歴史を持つ料理本なのです。
「きょうの料理」や「オレンジページ」、「食べよう日」や、「料理王国」と星の数ある料理雑誌とは、一線を画する僕の中では特別な愛読書なのでございます。
しつこいくらい文末に「す。」を3連続使いましたが、
ホームページのイントロを引用しますと、

『世の中には,とにかくおいしいものを食べていれば幸せという食いしん坊がいます。
「四季の味」は,そういう食いしん坊のための雑誌です。』

まさに、僕のために発行されている本じゃないですか。
と、思ってしまうのです。

続きは、

『百貨店やスーパーでは,居ながらにして全国の食品を手に入れることができますし,テレビでは毎日,何かしらの料理番組を見ることができます。情報に恵まれているのは,確かに幸せなことではありますが,一方で何を選んでいいのか迷うことにもなるわけです。たくさんの情報の中から,自分の目や舌で自分の好みのものを選ぶ,それが食いしん坊の食いしん坊たる所以でしょう。「四季の味」はそんな食いしん坊のお役に立てたらと考えます。』

だそうです。

何も予定のないこんな日は、穏やかな気持で豆から挽いたコーヒーを飲みながら、『Jack Jezzro』のギターをBGMに四季の味を捲ります。

我が家には四季の味が何十冊もある訳ですが、その中でも特別な思いがあるのは、『四季の味 No. 6』
ある方が掲載されているからなのです。

もう何十年も昔のお話ですがね。

僕です

さて、穏やかな敬老の日を過ごせますように。

実家行ってこよっと!
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『ロボジー』

2013年04月06日 | 映画/ドラマ/アート/読書
ロボジー観てしまいました。
ありえないストーリーだけど、なんだかヒヤヒヤだね。
家電メーカーの3人組が二足歩行ロボットの開発を命じられ制作途中のロボット『ニュー潮風』が大破!
窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。
ロボットの外装にぴったり収まる事になったとんでもない爺さん。
ドタバタ劇の始まりです。

今日は、007ダニエル・クレイグさんと二本立てでした。

そして、こちら関東地方も夕方から降り始めました。

さあ、明日も残りの三作品観なきゃ
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最終回『相棒』

2013年03月20日 | 映画/ドラマ/アート/読書
出掛ける前に、何気なく見ていたテレビ。
『相棒』が放送されていました。

この『相棒』人気の刑事ドラマだけど、一度も観たことなかったのです。

出掛ける前の何気なくが、とても気になり始めて録画して出掛けたのです。

帰って来て『聖域』というのを観終ったのが8時。
すぐさま『酒壺の蛇』が始まりまして、5時間近く『水谷豊』と付き合いました。

面白かったなと改めてテレビ欄を眺めると、最終回だったのね

最終回に初めて『相棒』観ました。


僕ね、髪の毛上げてると水谷豊に似てるって言われたことあるのよ・・・。
似てるかなぁと思いながら観てしまいました。

                                おしまい





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「第16回文化庁メディア芸術祭」

2013年02月17日 | 映画/ドラマ/アート/読書
時同じくして、先週の事。
こちら、国立新美術館も尋ねてきました。



「第16回文化庁メディア芸術祭」


このお仕事に少しだけ携わっておりましたので、内覧会にご招待預かったわけです。

アートとエンターテインメントの祭典で、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に今年で16回目となります。




「写美」の時と一緒で、暫し佇んできました。



『ほんの一片』 佐野 友紀



東日本大震災によって生み出された瓦礫の山を表現した作品です。
圧倒的な大きさの写真に津波のエネルギーと生活と死が封じ込まれているように感じました。写真だと思い近づいてみると油彩で上塗りしてあり、よりリアリティを増した作品でした。


無心に暫し佇むとね。
少しは伝わってくるものです。






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恵比寿映像祭

2013年02月16日 | 映画/ドラマ/アート/読書
お久しぶりです。

今日は寒かったよ。
風強かったから体感温度は氷点下でしょう

ところで、先日久しぶりに恵比寿『写真美術館』を訪ねました。

恵比寿映像祭今年でもう5回目になります。


実のところ僕も眺めてても良く分からないのさ。
アーティストの意図とか、コンセプトとか探ろうとかね、
理解しようとかね・・・。
分かろうと思っても分かるもんじゃない。

分かろうと思わないで暫し佇んでいるだけで良いのです。

僕にとってアートとはその程度なんだけど。

外に出ると、夕闇に浮かんだガーデンプレイス。



光の祭典のおまけ付きでした







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酒井 宏造さんの個展です

2012年10月31日 | 映画/ドラマ/アート/読書

僕の大好きなイラストレーター

『酒井 宏造』さんの個展が開かれるそう。

6畳ほどのスペースで鳥をテーマにしたイラストを展示されるそうです。

「トリ展」

会期:11月3日~11月25日 ※土日祝日のみ

各日13-18時ころ開催

場所:Gallery45-8

住所:東京都杉並区高円寺南3-45-8

ギャラリーサイト


高円寺に個展と小さな秋を探しに出掛けて見ませんか

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大ヒット御礼舞台挨拶 『臨場』 劇場版 

2012年07月29日 | 映画/ドラマ/アート/読書
今日も仕事の関連で、映画を見に行く事になりました。
そう、
『ハードロマンチッカー』の時と同じです。

朝から、都内も温室効果で一気に30℃越え
駅まで歩くまで汗をかいて、電車の中はクーラーギンギンです。
これは、風邪引くかもよ。
そんな思いで、有楽町に到着しました。

今回も予備知識全くなしで、血の流れる映画じゃなければ良いな~と、
それだけを、乞い願い着席したのです。

いきなり見事に裏切られました
最初から無差別通り魔殺人のシーン、実物でも偽物でも、本物でも映画でも、見たくない死体がゴロゴロ登場してきました。
『ハードロマンチッカー』よりリアルだよ

この映画、検視官のお話なのね。

その後、敏腕検視官の倉石が、事件を解決していくのだけども、事件が解決した最後のシーンで、自分の娘とかぶってしまい涙が止まらなくなりました。
でさ、『大ヒット御礼舞台挨拶』とかで、またもマスコミ関係がドヤドヤと準備中もシクシク泣いていたのよ。

哀れなオッサンです。

橋本一監督、俳優の内野聖陽さんと共演の女優、松下由樹さんが登場されました。
内野聖陽格好良いね!松下由樹さんもお太りかと思いきやスタイル抜群で素敵でした。
これです。




あのね、ここに僕は写ってるんだけど分からないよね

次は、血の出ない映画が良いな。
冷血って意味じゃないよ

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映画『テルマエ・ロマエ』

2012年07月21日 | 映画/ドラマ/アート/読書
映画『テルマエ・ロマエ』

なんだかここのところ、心が疲れていたので、笑ってやろう!と予備知識もないままこの映画を観てきました。

時は古代ローマ、第14代皇帝のハドリアヌス帝治世下。浴場設計技師のルシウス(阿部寛)が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまうところから物語は幕を開けるのです。

阿部寛や市村正親といった日本を代表する濃い顔の俳優さんが、古代ローマ人に扮してて、だんだん古代ローマ人に見えてくるからあら不思議

映画と言うより漫画の実写版って感じかな。
肩の力を入れることなく眺めていました。

古代ローマ人と日本人の風呂好きという共通点、2000年という時を隔てたギャップに思わず笑ってしまいました。

上戸彩も可愛かったし、のんびり過ごすことが出来たとさ
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