風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

オリジナル曲完成しました!

2017年10月08日 | 
俺らの未来

 
会うたび ここが痛いとか 
病気の話しで 盛り上がるけど
俺らも 歳取ったな
ここまで歩いてきたよ

酒を酌み交わしながら
ほろ酔い気分で
心はタイムマシンに乗って 時をさかのぼる

思い出が散りばめられた セピア色の風に 
吹かれて好きだったあの子の笑顔が浮かぶ


アイツがいなくなって
たまに夢に出てくるんだよ
よっ!てさ
手を上げて笑ってる若いっ頃の顔

あの頃 楽しかったな
進路とか 人生とか
どうしたら上手く生きれるかって
心配もあったけど

世界は俺らの周りを回っているんだと  
何となくすべてが上手くいくって思ってた


これから 綴るストーリー
起承転結の結に向かって
シンフォニーだと
四楽章をどうして奏でていくか

これまで乗り越えた分の
想いの高さで

どんな景色を 眺められるだろう
どんな空なんだろ

挫けそうなときもある
立ち止まるときもある
そんな時 まだ見ぬ明日を信じればいい

どこまでたどり着くのか
どこまで行くのか

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「さよなら以外に」  伊勢正三 

2017年06月18日 | 
「さよなら以外に」

もしも 今君が どこかで 誰かと
幸せでいるならもう 忘れなくちゃいけないよね

今も聴こえるんだ 君が肩にかけた
ストローバック揺れる度 鈴の音のチャームの音

思えば僕は 君に何かしてあげられたのかな
もう泣かせなくてもいいこと・・
たったひとつ
さよならしたこと以外に


遊園地は雨 閉まる電車のドア
真冬の街の自販機 間違えた「冷たい」ボタン

しくじった時の 笑顔のスライドショー
恋とは・・すべての瞬間が
過ちなのかもしれない

今でも朝の まぶしい光とブラインドの影
まだ眠たそうな君の・・
水着のあと
それは夏の日の消印

今でも僕は 君に何かしてあげられるのかな
まだ今でもいつまでも・・
たったひとつ
思い続けること以外に

詞・曲・編曲 伊勢正三 

2016・11・9
45周年記念オールタイムベストアルバム NO.3 収録



先日の「風 正やん オフ会」で
ご同輩が歌っておられました。

グッと来てしまったよ

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佇んだ心

2016年10月29日 | 
佇んだ心


なみだ流しそっと微笑んだ
君は 雨にうたれて

小さな体がやつれて見えたのは
今も君を愛している
そんな想い募り 言葉が途切れた

ありがとう
その一言を君に告げたあとで

背を向け歩けば
それだけ
それだけなのに

二人綴ってきた物語に呼び戻されて
佇む 秋の日

優しさだけで 人を愛せないと
優しさが 心を痛ませる


傘を投げだし 君を抱き寄せれば
忘れかけてた ぬくもり感じて

「あなたの事 愛してた・・・」

そんな目で僕を見ている君がいる。

そんな目で僕を見てた 君がいた。



             By 風と僕




来年はオリジナル曲挑戦するぞ!



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やさしい夜

2016年02月28日 | 


やがて今日が 終わってゆく 心残して

ここから見える 街の灯りが またひとつ 消えてゆく



祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに

また明日が始まるまでの ほんの短い ひととき


灯りの数だけの夢 そして 同じだけの愛

懐かしい歌が 子守り歌のように

窓から 白い月に向かって 静かに流れてる



祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに

君の願いが 明日 かなうように
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『あなたのうた』  Sonar Pocket  作曲は織田哲郎

2016年01月24日 | 
この歌に挑戦中です。


『あなたのうた』 

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに

月火水木金土日 止まることない時間足早に
過ぎていく中で疲れて負けそうになって
でもいつも心にあなた居て
「今日もまた頑張ろう」って思えて
本当いつも支えてくれて感謝してるよ

あなたと出会い強くなれた
あなたと出会い 毎日を生きる意味
見つけたよ 大切な人

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに

疲れたら僕の肩貸すから
迷ったら立ち止まればいいから
無理はしないで 強がらないで 僕は知ってるよ
頑張り屋で負けず嫌いだし
自分捨てても誰にでも優しい
だから涙隠したまま いつもの笑顔

そんないくつものエピソードが
僕の胸を焦がすから
いつも僕は歌うから あなたのうたを

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに

あなたの昨日が僕になって 僕の未来があなたになって
どんな時でも(そうずっと) 泣き笑い繰り返しながら
繋いだ手は離さないまま 幸せを探そう

あなたと出会えて ほんとに良かった
いつでも思うよ ほんとにアリガトウ

会うたび あなたに魅かれていきます
明日も ますます会いたくなります
あなたに会うたびそのたびに
会うたびふたたびそのたびに



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KazOriginal 『月の雫』

2015年08月23日 | 

KazOriginal 『月の雫』

胸の中の欠片が
溶けて頬つたう夜には
やり切れないこと全て
雫に閉じ込め流そう

一粒ずつ重なり
やがて水溜まりになれば
星の道を繋いで
ゆっくり銀河に注ごう

涙が足りなければ
星が分けてくれるから
ひとりでその夜空を
抱え込まなくていいんだよ

ありふれている言葉
それしかあげられないけど
見上げれば
どんな時も月は
光に照らされ静かに輝く

明日が見えなければ
きみの目に映る空に
七つの色をのせ
虹を掛ければいいんだよ

ありふれているメロディー
それしかあげられないけど
見上げれば
いつのときも月は
光に包まれ優しく輝く




ライブハウスでお会いして以来、
僕のマイブームであるKazOriginalさん。

改めて歌詞に感銘を受けました。
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風 『でい どりーむ』

2015年03月22日 | 
ここのところ穏やかな春らしい日々が続いています。
沈丁花の花の香りがすると、今でも新しい教科書と図画工作のキッドの匂いも思い出し、
心は遠い小学生まで運んでくれます。
懐かしいなぁ。

そして中学2年生の出会ったこの曲も思い出すのです。


風 『でい どりーむ』


幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を

えび茶色のランドセルが

軽くゆれるそんな道だった

始めて開いた新しい教科書

それは夢の世界 それはまるで不思議な宝物

 

幼ない日の夏の夜は 空から星が降りてきて

屋根裏から手を伸ばせば

届きそうなそんな星空

眠れない夜は かとりせんこうの煙

指でたどり あの娘のこと思い出したり



幼ない日の秋の空は ヒコーキ雲追いかけて

あの娘と二人 走りつかれ

たおれた野原で約束したっけ

大きくなったら ぼくはジェット・パイロット

青い空いっぱい 君の名前書いてあげると



幼ない日の冬の色は 窓ガラスの曇り色

白い息が通りすぎる 急ぎ足でバス通りまで

季節の忘れもの ところどころ残る雪を

見つけたとき 足あとつけ急ぐ家路を



匂いや、音楽の回想も良いけど、
鼻はムズムズ、目はは痒い痒い、目ん玉取り出して洗いたくなる
花粉症の季節。

今日もこの辺りは多いかもね



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織田哲郎 「最後の恋」

2015年03月01日 | 
織田哲郎 「最後の恋」

たいした事じゃない 

ちょっとした勘違いだって

まるでB級映画のコメディアンみたいな役どころ

初めて会ったのは 初夏の陽射し眩しい午後

大げさじゃなく天使が舞い降りた そんな気がしたんだよ

君が笑うだけで世界は魔法のように
 

いきなり鮮やかに色付いていったのさ

悲しいわけじゃない これで元通り それだけの事

だけど解ってる あれが僕の 最後の恋だった



なんてことない会話とか いつもの店のランチとか

通い慣れた坂道とか そんなありふれたものすべてが

キラキラと時を輝かせてくれたものさ

たぶん世界で五本の指に入るくらい 幸せな男だった

浮かれ過ぎた日々は かなり間抜けなもので

それでも何一つ 悔やんでなんかいないよ

いつの日か今年を 君がいた夏を 思い出したなら

やっぱり言うんだろう あれが僕の 最後の恋だった

悲しいわけじゃない 全部元通り それだけの事

だけど解ってる あれが僕の 最後の恋だった


勘違いオヤジの歌なんだけど、
切なさが伝わって妙にしみじみするんだよね。
分かるような気がするんだ。

雨の日の日曜に、
織田哲郎の「ワンナイト」というアルバムを聴いてました。


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小田和正 『この街』

2015年02月21日 | 
『この街』

作詞:小田和正

作曲:小田和正


雨は窓を叩き 風はさらに強く

人生は思ってたよりも ずっと厳しく

夢は遠ざかり なんか切なくなる


そんな時は 迷わず

もういちど夢を 追いかければいい

何度も 何度でも また追いかければいい


この街は いつも あの頃を思い出させる

心の中に残る 伝えなかった想い

愛の言葉も 別れの言葉も

ありがとうの ひとことも

その想いを 今 伝えればいい

いつだって 決して遅すぎることはない



この小さな世界 ささやかな人生

愛すべき人たち


もういちど夢を 追いかければいい

何度も 何度でも また追いかければいい

その想いを 今 伝えればいい

いつだって 決して遅すぎることはない


最近、この歌気に入っています。
ギターで弾けるようになってきました



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AKB48 「履物と傘の物語」

2015年02月04日 | 

AKB48 「履物と傘の物語」

 

作詞:秋元康
作曲:片桐周太郎
 

ある田舎の駅の近く
2つの店が並んでました
履物屋さんと傘屋さんの
おばあちゃんは仲良しでした

それぞれの連れ合いに先立たれて
子どもたちも自立しました
おばあちゃんたちに残されたのは
客の少ないこの店だけ

それでも2人はしあわせでした
話し相手がそばにいたから

履物屋さんのおばあちゃんが
微笑みながら亡くなりました
傘屋さんのおばあちゃんも
後を追うように亡くなりました
それぞれの家族が片付けた時
店の奥を見て驚きました


履物屋さんの押し入れには
傘がいっぱいありました
傘屋さんの押し入れには
履物がいっぱいありました

お互いの店まで行ったり来たり
そう自分たちが客になってました
履物の数だけ 傘の数だけ
しあわせがそこにありました
しあわせがそこにありました



『みんなのうた』で聴きました。

なんだかね、今の両親と重なると
しみじみと聴き入ってしまいます。

後半の、変調するところイイね♪


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