風と僕の歩調

釣りが好きで、台所に立つ事が好きで、音楽が好きで、毎日の暮らしの中で感じたことを僕の言葉で綴ります

蕨 『大味』 スーラータンメン 第一弾

2015年02月28日 | グルメ
日本で一番人口密度の高い市埼玉県蕨市にあります。
中華料理屋さん

『大味』

「おおあじ」って、大雑把な味なのかと勘違いしそうですが、
「たいみー」と読むそうです。

蕨駅東口から約10分。
家から一番近いスーラータンメンです。

あっ!家から一番近いのはダイエーで「テーブルマーク株式会社」の買って作れば良いのですがね。

まずはご覧あれ



どうよ。

こちらがお出ましになった瞬間、思わず息を飲みました。
ここのスーラー、他と違うのは溶き卵の量と表面張力しそうなボリュームです。
一体卵何個使ってるんだろ。

見ているだけでお腹いっぱいになってきました。

後で調べたら、このお店
デカ盛りで有名なお店なのね。

スーラーの特徴、酸味と辛味はそれほどでもなくマイルドな味わい、
お酢ら~の僕は追加でお酢を回しかけて頂きました。

美味しくお腹いっぱいになったとさ。

スーラータンメン 第一弾  おしまい。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『豆乳鍋』を作りました!

2015年02月22日 | 男の料理
『豆乳鍋』初挑戦しました。
遠い昔お店で食べて美味しいなあと思ってましたが、
お家で作るのは初めてです。



結論!

美味しかった
特に豚バラが風味を引き立ててくれます。
後半煮詰まってくるとクリームシチューの味わいですね。

そうそう、日差しのなかった日曜日にはもってこいのメニューかも。

で、鍋をつついているその時間も、
自治会グループのラインは引っ切り無しで飛び交っていました。

我が家は、豆乳鍋です!と送ったら、
我が家も鍋です!と交信が始まりまして、

「東京マラソンの夜は皆さん鍋ですね!」

と変なコメントが送られて来ました。

別に、東京マラソンだからじゃないけどさ・・・。

と、送り返しませんでしたが。

面白い輩の集まりです!

さて、また明日から一週間だね

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

日差しのなかった日曜日

2015年02月22日 | 日記
東京マラソンに賑わいも関係なくひたすらスポットライト状態で仕事してきました。
ふと、スマホを覗くとラインのコメントが18件も入っておりまして

東京マラソンに参加している娘さんを応援している
お父さんと自治会の仲間たちでした。
僕も応援メッセージを書き込んでしばらくしたら、
今度は27件のメッセージ。
今どの辺だとか、応援しているお父さん自身のの写真とかね。

今日の天候だとランナーは走りやすかったかもね。

さて、夕食は鍋!

ここのところ「トマト鍋」「水炊き」と交互だったから、
初挑戦の「豆乳鍋」でも作ってみます。

あ~お腹空いた!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冷凍『酸辣湯麺』を見つけました!

2015年02月21日 | グルメ
唐突ですが、

お酢が好きです。
辛いの大好きです。
そして、ラーメンが大大好きです。

『酸辣湯麺』

サンラータンメン、またはスーラータンメンと読みます。

これは、まさに、僕のためにあるような食べ物じゃないですか!

ひも解きますと、
鶏肉、豆腐、シイタケ、キクラゲ、タケノコ、長ネギ、トマトなどの具材を入れたっぷりの酢と唐辛子あるいは胡椒を加わえ片栗粉でとろみをつけ、
溶き卵を流し込んで仕上げた、酸味豊かな辛みのあるスープなのです。

長々と書いていてヨダレが出て来ました

最近は、行列の出来る有名ラーメン店ではなく、
ひっそり佇む中華料理屋さんの暖簾をくぐり『酸辣湯麺』をよく注文します。

トロミの効いた冷めないスープを汗びっしょりかきながら啜るわけです。

それでですね。
「僕のためにあるような食べ物」が冷凍食品にあるよ!と、
のび顔に教えてもらいました。



やっと見つけたのです。

「テーブルマーク株式会社」なんぞ聞いたこと無いぞと調べたところ、
あの冷凍食品で有名な「株式会社加ト吉」さんが社名変更したのだとか。
グローバルな社名にして海外への拡大進出を目指しているのかもしれないけど、
『カトキチ』をグローバルにして欲しかったけどね。

で、社名はともかくとして、

中身はこんな感じ。



まさに冷凍です。
固まっています。

で、書いてある通りに作ったのがこちらです。



『酸辣湯』だ!
旨いかも!!

僕はね、これにもう少しお酢を入れて頂きました。
お酢ら~だからね
 
おしまい。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

小田和正 『この街』

2015年02月21日 | 
『この街』

作詞:小田和正

作曲:小田和正


雨は窓を叩き 風はさらに強く

人生は思ってたよりも ずっと厳しく

夢は遠ざかり なんか切なくなる


そんな時は 迷わず

もういちど夢を 追いかければいい

何度も 何度でも また追いかければいい


この街は いつも あの頃を思い出させる

心の中に残る 伝えなかった想い

愛の言葉も 別れの言葉も

ありがとうの ひとことも

その想いを 今 伝えればいい

いつだって 決して遅すぎることはない



この小さな世界 ささやかな人生

愛すべき人たち


もういちど夢を 追いかければいい

何度も 何度でも また追いかければいい

その想いを 今 伝えればいい

いつだって 決して遅すぎることはない


最近、この歌気に入っています。
ギターで弾けるようになってきました



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

両親の容態

2015年02月15日 | 独り言
なんだかね。
ここに来て両親とも弱ってきました。
母はアルツハイマーの要介護2、サポートしていた父も、
慢性脳虚血で歩く事が不自由になってきました。
50世代は介護の時代と言うけど。

父の介護保険申請と、ケアマネージャーと今後の相談の一方で
有料老人ホームの見学など慌ただしい日々が続いています。

ついこの間まで、一緒に酒を酌み交わしていたのに、
驚くほど日に日に衰えていくようです。

ここで弱音を吐いてはいけないね。
後悔しないよう「今できる事」をします。
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

こんなに美味しい「クリームシチュー」が出来ました。

2015年02月07日 | 男の料理
凍える身体と心を癒してくれる冬ならではのメニュー。

「クリームシチュー」

ルーを使わず自家製でございます。

包丁でまな板を叩く音に
「ウィ~、ウィ~、ウィ~、ウィ~」と奇声を発するモルモット二名に人参の皮を与え、
玉ねぎとジャガイモを切り、バターとオリーブオイルで鶏ももをきつね色に焼き上げ圧力鍋に放り込みました。

それで、モルモットに話が戻るけど、
こいつらまな板トントンや、冷蔵庫開ける音に「ウィ~、ウィ~」と反応し檻の中で暴れだします。
たまにわざと冷蔵庫開け締めして遊びます。

人間年齢だと1ヶ月で1歳だとか、
愛くるしい顔してるけどもう32歳のオッサンです。
家族は「キキ、ララ」と相変わらず呼んれるけど、
僕は、最近「おい!オッサン!」です。

娘がいないときね。


で、圧力鍋を放置したあと、小麦粉とバターと牛乳でダマにならないように丁寧にルーを作りました。



いただきま~す

スプーンで掬ってお口の中へ。

し あ わ せ だよ。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『ステーキ丼』です。

2015年02月06日 | 男の料理
最近なかなか口を利いてもらえない娘が、

「お肉を食べたい!」
「今日はお肉を食べたい!」

何時に帰ってくるの?

のラインの言葉に、帰宅時間ではなくこう返って来ました。
部活でエネルギー使い果たしてるんだもんね。

今日お休みのお父さんは、こんなの作ってあげました


で、

写真を撮っていたら、
背後から早く食べさせろと言わんばかりにプレッシャーが掛かりまして、

ピントが甘いかも。

でも、美味しい!美味しい!と完食です
また作ってあげるよ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

AKB48 「履物と傘の物語」

2015年02月04日 | 

AKB48 「履物と傘の物語」

 

作詞:秋元康
作曲:片桐周太郎
 

ある田舎の駅の近く
2つの店が並んでました
履物屋さんと傘屋さんの
おばあちゃんは仲良しでした

それぞれの連れ合いに先立たれて
子どもたちも自立しました
おばあちゃんたちに残されたのは
客の少ないこの店だけ

それでも2人はしあわせでした
話し相手がそばにいたから

履物屋さんのおばあちゃんが
微笑みながら亡くなりました
傘屋さんのおばあちゃんも
後を追うように亡くなりました
それぞれの家族が片付けた時
店の奥を見て驚きました


履物屋さんの押し入れには
傘がいっぱいありました
傘屋さんの押し入れには
履物がいっぱいありました

お互いの店まで行ったり来たり
そう自分たちが客になってました
履物の数だけ 傘の数だけ
しあわせがそこにありました
しあわせがそこにありました



『みんなのうた』で聴きました。

なんだかね、今の両親と重なると
しみじみと聴き入ってしまいます。

後半の、変調するところイイね♪


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年のミカンに物申す!と思いませんか?

2015年02月01日 | 独り言
あのですね。

どうも今年のミカン・・・。
納得の味に出会えません。

ミカン博士でもなんでもないけどさ、こう見えて甘いミカン選ぶの上手です。
小ぶりのね、皮が薄くて剥き辛いのはまず間違いありません。
美味しいのです。

ところが、今年のミカンに物申す!

これぞ!と思って選んでみたものの
愛媛も、和歌山も、長崎も、静岡も納得の味に出会えません

どいつもこいつも甘みの奥行きが無いというか、深みがないと言うか・・・。
ミカン栽培の方いらっしゃいましたら申し訳ありませんが、
今年は糖度が足りない理由を教えて下さい。

まあ、天候のせいなのだろうけど・・・・。

で、大好きなミカン諦めまして
「野馬土」のお友達から
9Kgのポンカンを購入しました。




これが旨い
香りも糖度も満足です。

一日2個平均でビタミンcを補充しています。

今年は、。インフルエンザも「風邪と僕」にならないぞっ・・・と。

「野馬土」良いかも



コメント
この記事をはてなブックマークに追加