38歳からの百姓志願〜実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

東京では、スカイツリー開業。

2012年05月22日 | 農と暮らしの日記
昨日の写真と一部重複しますが。
それはもちろん、毎日収穫してくるものは昨日と今日とで大きく変わらないので。空豆、ズッキーニは昨日と同じ、そして手前の「かぶ」と「しろな」は昨日はなくて、今日のセットに。

しろなは微かな辛味があっておいしい。
写真のようにずいぶん大株になっても意外と柔らかく、揚げとたいたのが僕は好き。こういう菜っ葉類があったら、小松菜は僕はいらないかな。あ、でも、小松菜を明日からスーパーフジグランに出します。いつもの地産地消「私の自信作」コーナー。



火曜、セットは新居浜配達分が中心。
晴れ時々曇り。

朝:5時半頃からスーパー出荷用の荷作り。
午前:6時にみんなで朝ごはん。引き続き荷作りして、8時台に市街スーパー出荷。
戻って野菜セットの収穫を9時過ぎから10時半頃まで。戻って荷作り。昼前後にスーパーに追加出荷。

午後:昼ごはんのあと、薫は新居浜配達へ。
僕は残りのセットの箱詰めをして、14時頃から畑へ。人参の草とり、里芋の草とり、収穫の終わったブロッコリィの畑の片付け、などなど。

夕方:18時半過ぎて明朝分の収穫。
スーパーに出すもので、キャベツ、空豆、ズッキーニ、小松菜、リーフレタスなど。

夜:19時過ぎにバレーボールの真のお迎え。
軽トラに自転車を載せて帰宅、20時頃から晩ごはん。



東京スカイツリーが本日開業。
この場所、墨田区押上には10年ほど前、会社員時代に何度か行った。当時も駅周辺で再開発っぽい工事をしていたけれど、こんなのが建つとは知らなかった。

<本日の野菜セット>例
葉つき蕪、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、スナックえんどう、空豆、ズッキーニ。
セットにより他に、新じゃが(キタアカリ)、新玉葱、などから。
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御舟町、西条の海苔。

2012年05月22日 | 西条の風景
西条市街、御舟町の風景。
市役所からアオイロード商店街を抜けたところで、先日桜の写真を載せた御舟橋を渡れば横黒、さらに玉津、そして飯岡方面へと向かう。伊曾乃神社の秋祭りでは10月16日の「だんじり」の統一巡行経路になっていて、やはりこういう昔ながらの細い道がだんじりには似合う。

この辺りには「海苔」の会社が多い。
養殖海苔は西条の地場産業。いまは臨海工業地帯の開発で見る影もないけれど、かつては「遠浅」の海岸線に恵まれていて、その生産そのものはいまも沿岸地域で盛んだけれど、それが「商品」になるのが当時からこの地だったのだろう。

こういう歴史を勉強したいけど時間がない。
老後(80歳以降)の楽しみに。
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金環に近い日蝕、西条でも。

2012年05月21日 | 農と暮らしの日記
野菜セット用に収穫してきた空豆とズッキーニ。
5月下旬といえば、こんな季節である。どちらも出端、だけれどそうそう長くはない、ということがわかっているから、惜しげなくどんどん採ってどんどん出す。

何度か書いていると思うけれど、今年は空豆の調子がいい。
3粒莢が多いし、病気のような株が極めて少ない。そして、豆の仕上がりと出荷量とがいまのところうまくかみ合っている(ま、これは早晩崩れるはず)。



月曜、日本中が「日蝕」で盛り上がる一日。曇り時々晴れ。
当地はぎりぎりで「金環食」は見られない地域に入っていて、それでも「ほぼ金環食」が観測できそうなので、あれこれ忙しい。

朝:5時過スーパー出荷分の荷作り。
6時からごはん。飯岡小学校はとくに「日蝕」に対応した登校態勢をとらないそうで、ところが真は栽培委員会の仕事で集団登校より早く、7時前に家を出た。みんなと一緒に集団登校なら、僕はそれに着いて行って安全確保をしようと思ったのだけれど、真がひとりで登校するのであれば本人が気をつければ済むこと、ひとりで行かせた。その間に僕は市街に出てスーパー出荷。

午前:スーパーからの帰り道がちょうど日蝕の「金環食」近似の時間帯になった。
7時20分過ぎから7時半過ぎ頃。となれば小学校の登校時間帯でもあり、帰路はスクールゾーンを避け、薄暗くなってきたからスモールランプを点灯して大きな道を回って帰る。

帰宅すると、集会所のところで中学生が自転車で互いに待ち合わせしている。
この歴史的な天文ショーを意に介さない雰囲気だから、それはもったいないと、うちにあった日蝕観察めがね(何年か前の部分日蝕のときに通販で買ったもの、真に3つ持たせた残りの1つ)を持って走って行き、「日蝕見た? これで見てみ〜」と渡すと、「わー、すごい見える〜♪」と喜んでもらえてよかった。次に見られるのは何百年後とかいっても、彼女たちの年頃だと「これが最後のチャンス」みたいには思わないのだろう。

若さですね。
日蝕と若さとどっちが素晴らしいかと聞かれると困るけど、誰にも聞かれなかった。



さて、日蝕は雲間が奇跡的に晴れて、まずまず観測できた。
木漏れ日が金環風情になったのも写真に撮ったし。真たち飯岡小学校の子どもたちもみんなで観察したようだし、渚も朝練の合間に学校で見たらしい。ただでよいもの見せてもらいました。大きな事故などもなかったようで、なにより。



午前の続き。
野菜セットの収穫1時間ちょっと、戻って荷作り、薫が市街出荷・配達、残りのセットを僕が仕上げ。

午後:遅い昼ごはんを食べ、宅配便の荷造りも仕上げたら15時頃。
ひと段落して畑に出て、明朝のスーパー出荷分の収穫。空豆、リーフレタス、ブロッコリィ、ズッキーニ、キャベツなど。

<本日の野菜セット>例
新玉葱、葉付き抜き大根、キャベツ、はくさい菜、玉レタス、リーフレタス、ズッキーニ、空豆。
セットによって他に、新じゃが(キタアカリ)、ジャンボ絹さや、などから。


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春のじゃが芋、収穫開始。

2012年05月20日 | 農と暮らしの日記
春じゃが芋、一番手のキタアカリの収穫を始めた。
まだ地上部がしっかりしているから、それを引き抜くと芋が付いてくる感じで、土も柔らかいので鍬を使わずに手で掘った。だから、いつもなら頻出する「調理に便利なカット済みポテト」(鍬でぶった切ってしまった芋)は皆無。

とりあえず1列およそ20m、約60株を掘って合計約45kgあった。
内訳は、L寸(うちの適当な規格、以下同)17kg、M寸16kg、S寸6.5kg(ここまで定価400円/kg)、コロコロ芋と豆芋5.5kg(300円以下/kg)で、写真の左がM寸、右がL寸。試し掘りでは1株あたり1kgほどあったけれど、それはやはり「たくさん付いてそうな株」を選んで掘っているから、今日のように1列全部掘ったら平均値は下がり、約45kg÷60株=約750g、種芋が40〜50gとして約15倍になった計算。まずまずだろう。



日曜、ほぼ終日の曇り空。
朝:ゆっくり6時起き、朝ごはん。
午前:収穫1時間ほど、戻って荷作り、9時前後に市街出荷で、10時頃から上記のじゃが芋掘り。

午後:ピーマンの支柱立て、誘引を1時間半ほど。
途中で雨が降り始めたけど1列分はやってしまい、そのあと明朝出荷分の一部収穫1時間ほど。

夕方:帰宅して収穫物の調製や仕分け。
じゃが芋の箱詰め、納屋の段ボール在庫の整理などなど。

夜:19時過ぎから晩ごはん。
真は四国中央市での合同合宿から戻り、渚も同じ市内での試合から帰ってきた。晩ごはんは大阪湾のうなぎ。
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籾播き、今年も稲作開始。

2012年05月19日 | 農と暮らしの日記
水稲の籾播き、今年も田んぼの始まり。
昨年、一昨年に引き続いて校区内Oさんの籾播きに相乗りさせてもらって、写真の育苗箱もずらりと並んでいる中の、うちのはごく一部。とにかく家で食べる分にも足りないくらいの量しか作らないので。



土曜、晴天、午後から雲が多くなってきた。
朝:少しゆっくりめに6時起床、みんなで朝ごはん、
子どもたちはそれぞれ、バレーボールのなんやかやに出かけていき、僕は畑に出て収穫。戻って急いで荷作り、8時過ぎに市街スーパーに出荷して戻る。

午前:そのまま冒頭のOさんちに掛け込んで籾播き。
ポット苗の籾播き機で計75枚を播き、それを苗代に運んで並べ、上から寒冷紗などを被せて灌水するところまでで12時終了、あとの管理はしばらくOさんにおまかせ。

この間に薫は畑で葱苗の草むしり。
二人で昼ごはん。

午後:二人で畑に出て、薫は葱苗の除草の続きを3時間ほど。
僕は南瓜等の畝に寒冷紗を掛ける作業をしてから里芋の畑の草むしりを4時間。19時半頃に日没終了、帰宅。

夜:20時頃から晩ごはん。
真はバレーボールの合同合宿で四国中央市に行っているから、3人で静かな食卓。にんにくのトウが立ってきたのを摘んできてあるので(いわゆる「茎にんにく」)、それを玉子炒めしたのやら、空豆のはねたのやら。
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青年農業者、6年で卒業。

2012年05月18日 | 農と暮らしの日記
空豆(一寸蚕豆)が本格的に採れ始めた。
写真のように莢がツンと空を向いているから空豆、その莢が水平より下向きに傾いてきたら採り頃と言われるけれど、うちでは莢の状態を見て、まだ上向きか水平くらいでも収穫している。
これが、だけれどたぶん、収穫最盛期になると追いつかなくなる。



金曜、晴れ。
朝:5時過ぎから一部野菜の荷作り。
今日は午後が忙しくなるので、配達分は午前中に荷作りしておくことに。そのため全体的に前倒しの作業。6時から朝ごはん。

午前:市街配達に出て戻り、収穫1時間半ほど。
配達分を仕上げ、薫が市街へ。僕は残りのセット(宅配便、来訪)の荷造り。
薫が戻り、12時過ぎから昼ごはん。

午後:葱苗の草とり。
一度済ませてあったのが、またどんどん草が出てきて、6月の苗とり・定植までに再度きれいにしておかないと大変なことになるので。17時前に帰宅。

夕方:半袖シャツにネクタイを締め、17時半に家を出て市役所へ。
18時から青年農業者協議会の年次総会。冒頭の会長挨拶で僕の御役目は終わり、役員改選も無事に承認されて19時終了、19時半頃から懇親会。青年農業者で楽しむ焼き肉と生ビール、これまで何度この場面があったか数えきれないけれど、それも今夜で終わり。

「おおむね40歳位まで」の会員資格があり、今夏は45歳になるのでめでたく卒業です。
38歳で就農してすぐに入会したので小学校と同じ6年間での卒業。石焼き芋を核に、いろいろの活動で本当にお世話になりました。農業者の先輩方、お仲間のみなさん、事務局の市・県のみなさん、その他関係者のみなさん、焼き芋を買ってくださった方などなど、ありがとうございました。

22時頃に一次会終了、T君に載せてもらって帰宅。

<本日の野菜セット>例
新玉葱、キャベツ、玉レタス、サニーレタス、はくさい菜、絹さや・スナックえんどうのいずれか、空豆。
他にセットにより、リーフレタス、サンチュ、エンダイブ、などから。
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旬の野菜続々、セットもめいっぱい。

2012年05月17日 | 農と暮らしの日記
最近の野菜セットの一例。
この季節はどんどん野菜が入れ替わっていくから、とくに隔週のお客さんには「前回(先々週)何が入ったから」と「次回(再来週)何が入りそうか」をしっかり認識したうえで、セットに詰め合わせる野菜を決めなければいけない。それはおそらく、受け取るほうのお客さんより僕のほうに、「○○を今年は送れなかった」という残念な心持ちが生じるからだろう。

たとえばいまの季節なら、空豆がその筆頭格。
絹さや、スナックえんどうも同様だけれど、それらはそのどちらかが入ればよし、という気持ちもある。

で、写真のセットの説明を。
これは月1回程度の「大セット、多め可」のお客さんので、今日はこれで2,200円。通常の大セットならおそらく、豌豆類が絹さやかスナックかどちらか一方になることで200円マイナス、さらにレタスも玉レタスかロメインレタスかのどちらかになって150円ほどマイナス、そしてキャベツが少し小さめになって、1,900円前後にまとめるだろう。というような野菜セット、今日は写真を撮る時間が限られていたから、防曇(ぼうどん)袋に入れたまま撮った野菜も多い。

ということで、仕切り直しで野菜の説明。
中央上部のキャベツから時計回りに、スナック豌豆と絹さや豌豆、そらまめ、ズッキーニの一番果(通常、小さめで採る)、ミニミニ玉葱、プチブロッコリィ、しろな、左側はレタス類で、玉レタス、ロメインレタス、サニーレタス、エンダイブ。

野菜が豊富ですので、臨時、お試し、贈答用などもどんどん承ります。
詳細はご案内、ご相談しますので、電話、メール等でお気軽にご連絡ください。



朝:5時半頃から市街出荷の野菜の荷作り。
6時頃から朝ごはん。終わって、17時半頃に市街配達、保育園納品とスーパー出荷。

午前:追加の収穫、野菜セット荷造り。
もう一度市街に出てスーパーに追加の出荷。

午後:引き続き荷作り。
15時頃までに終わって箱詰め、17時頃から畑へ。里芋の草むしり、明朝分の収穫。

夕方:19時過ぎ、真のバレーのお迎えで小学校へ。
20時前に戻って晩ごはん、

<本日の野菜セット>※ほぼ上記の通り。
毎週の方には豆類やレタス類を1〜2種に抑えて価格調整。
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幸せます、喜びます。

2012年05月16日 | 農と暮らしの日記

トンネル栽培のキタアカリ。
数日前に試し掘りをしてみたらご覧の通り、芽掻きをしていないから小さい芋もたくさん付いてしまっているけれど、それもまたよし、3株掘って3.5kgあった。まだ葉も枯れていないから、いまどんどん掘ってしまうのはもったいない。セットも、いまはまだ他の野菜がたくさんあるから急いで芋を掘る必要もない。ただ、梅雨に入ってしまうと掘り時を逃してしまい、うっかり梅雨明けまで掘らずに置いてしまったりすると、炎天下の芋掘りはなかなかつらい。もったいない、くらいのうちに掘っていくほうが、おそらく懸命。
わかってはいるのだけれど。



水曜、セットはお休みの曜日。終日の晴天。
朝:少しゆっくり6時前起き、先に家族そろって朝ごはん。
午前:スーパー出荷分を収穫して荷作り、9時過ぎ、開店直後にようやく出荷、陳列。今日はサンチュ、わさび菜、キャベツ、スナックえんどう、プチ・ブロッコリィ。キャベツは「花芽ができ始めて芯の部分が多めです」とPOPに書いてあるけれど、単価はうちの通常定価300円/kg、1個128〜148円でよく売れている。わさび菜も好評。帰宅して作業場の片付け、机しごと少し。

昼前に畑に出て、空豆周辺の草の刈り払い。
次いで、玉葱の収穫。極早生の収穫が終わり、入れ替わるように早生の葉が折れ始めた。極早生より大玉に育っていて、野菜セットの貴重なメンバーになってくれそう。最後に30分ほどで春じゃが芋の草とり。「インカのめざめ」の隣に植えた1列が何の品種かわからなくなったので通称「なんかのめざめ」。もう花が咲き始めている。

午後:二番手の胡瓜の種をセルトレイに播く。
その他、青紫蘇、モロヘイヤも。バジルは自家採種した種が小さくてセル播きは大変そうだったから、庭の片隅に地床を作り、バラ播きにした。

夕方:17時過ぎから明朝分の一部収穫。
小松菜、キャベツ、わさび菜、ファーベ(西洋空豆)、リーフレタス、など。



携帯ラジオは、昼の番組「はちまるちゃん」が山口・防府からの生放送。
そこで、「〜していただけると幸せます」という方言が紹介されていた。標準語なら「〜していただけると幸いです(あるいは、うれしいです)」という意味だろう。防府ではこれをブランドとして商品化などに活用しているという。

会社員時代、山口にも毎年何度か仕事で行っていた。
けれど、この「幸せます」には気づかなかった。防府の人とも何度も飲んだのだけど。有名な「ぶち(とても)、○○」とかは普通に聞いていたけど。なんか、いい感じですね、「幸せます」。

お隣の島根にもよく東京から出張していた。
そこではいつも、「〜して頂けると喜びます」を聞いた。これは話し言葉だけでなく、公的な依頼文書みたいなものにも、「なお、同封の書類にご記入のうえ、○月○日までにご返送頂けると喜びます」などと書いてあって、「そんなに喜んでくれるなら早く送ろう!」と思ったものだ。
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雨あがり、緑濃く。

2012年05月15日 | 農と暮らしの日記
ズッキーニが少しずつ採れ始めた。
しかし、ご覧のとおり今年は草とりが追い付いていない。ここはこれでもまだ「まし」なほうで、草をかき分けて実を探さないといけないところもあり、早めに一度、しっかり草とりをしなければ。



火曜、昨日午後からの雨はほぼ24時間にわたり断続的に降った。

朝:ゆっくりめに5時半始動。
収穫済みの野菜を荷造りして、6時頃から朝ごはん。7時頃に市街スーパー出荷。

午前:8時頃から畑に出て収穫。
9時過ぎにいったん戻って薫に荷造りを託し、別の畑に入って後半の収穫、10時半戻り。セット荷造りを二人でして、正午過ぎに昼ごはん。

午後:薫が配達に出て、僕は残りの宅配便の箱詰めなど。
15時過ぎから、JA青壮年部の総会案内状を自転車で配って回る。雨上がりの飯岡は緑濃く気持ちがよい。まず、お隣り地区の野口で2軒配り、そこから山間の大浜に登って1軒、降りてきて旧道沿いの六地蔵で1軒、JA近くの堀の内で1軒、西大道で1軒、同じ旧道付近の野田で2軒、さらに東進して八幡神社を過ぎ、亀の甲で2軒。西へ戻ってコメリで買い物、帰り際に池ノ内で1軒、これで配布が終わって帰宅。

夕方:片づけやら家の仕事など。
夜:真もバレーボールから帰って来て20時前から晩ごはん。

<本日の野菜セット>例
新玉葱、ズッキーニの一番果、キャベツ、小松菜、はくさい菜、レタス類(玉レタス、リーフレタスの赤・緑、エンダイブのいずれか1〜3点)、絹さや・スナックえんどうのいずれかまたは両方。
セットによって他に、空豆。
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飯岡、八幡神社。

2012年05月15日 | 西条の風景
太鼓台の秋祭りでしか行ったことのない、地元・飯岡の八幡神社。
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雨を前に、田んぼ耕耘。

2012年05月14日 | 農と暮らしの日記
春の人参。
昨日、薫がまびきをしてくれたので、これからはどんどん太く成長していく予定。冬の人参がいまひとつだったから、この春人参(夏人参)でちょっと自信を取り戻し、次の秋冬人参につなげたいところ。
だけれど、自信を取り戻せるか、あるいは逆になるか。かなり不安……。



月曜、晴れのち雨の予報で慌ただしい一日。
朝:6時頃から、昨夜のうちにしておけばよかった机しごとを1時間ほど。
昨日は久しぶりにうちのキャベツでお好み焼きをして、お腹いっぱいになってしまって夜鍋の机しごとをする状況でなくなってしまったので。

午前:7時過ぎから収穫。
セット荷造り、正午にようやく配達分が仕上がって薫が市街へ。僕は残りのセットを……何もしないでトラクタに乗り、稲作の田んぼの耕耘2時間半ほど。

午後:15時前から昼ごはん。
雨が降り始め、16時頃から畑に出て明朝出荷分の一部収穫。絹さや、スナックえんどう、小松菜など。

夜:18時半過ぎに家を出てJA西条アグリセンターへ。
青壮年部会の役員・支部長会。総会前の最後の会合は1時間ほどで終わり、20時帰宅、晩ごはん。

<本日の野菜セット>例
新玉葱、キャベツ、小さいブロッコリィ、リーフレタス、エンダイブ、小松菜、白菜菜、スナックえんどう。
セットによって他に、玉レタス、しろ菜、絹さや、から。
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南瓜定植、オクラ播種。

2012年05月13日 | 農と暮らしの日記
里芋の発芽が始まり、そして、今年もまた草との競争になっている。
昨年は発芽までの保温・抑草ねらいで稲藁を畝に敷いていたのだけれど、今年はそれをする暇がなく、そうこうしている間に芽が出始めた。発芽前にレーキで畝の表面を掻いているから、残っているのは大きめの草で始末は比較的しやすい。そして、まさにいまが除草適期なのだけれど今日もまた時間がない。しかも、午後から雨の予報で、「あと1日あれば」という感じ。そしてその「あと1日」はたいがい「ない」のが普通である。



日曜、明日からの雨予報を前にばたばたと。
朝:5時過ぎから収穫、市街スーパー出荷、母の日なので実家にちょっと立ち寄り。
午前:8時前から、薫が地区理事なので小学校リサイクル活動の手伝い。僕は軽トラ出動で古新聞を小学校に搬入2回、並行して行われていた「般若入れ」は欠場で渚だけ自宅で般若さんの下をくぐらせてもらったようす。リサイクル活動がひと段落し、9時頃からは町内の一斉清掃、主に溝さらいで、角スコップと鍬を持って出直し、10時頃まで作業。

そのあと畑に出て、あちこち耕耘作業。
昼ごはんの時間にちょっと遅れそうだから家に電話して「お母さんは?」と尋ねたら、渚が「パン子、寝てる」というので何を言っているのか、「パン子がどうしたって?」と訊き返した(答えは省略)。13時前に戻って昼ごはん。パン子は寝てなかった。明日の朝ごはんが楽しみ。



午後:南瓜の定植、あれこれの種播き。
セルトレイの若苗を1列おきに植え、間の列には葉ものを播く。南瓜の蔓が伸び始める頃に葉ものは収穫が終わり、そこを耕耘すれば草の心配もない、といういつものパターンで。

オクラもようやく播いた。
例年どおり30〜40cm間隔で4〜5粒播きを6列、それと初の試みで「条播き」も1列。15cmに4〜5粒という密植のやり方があるのを知り、それに適するという品種の種を。ただ、「15cm間隔で4〜5粒」というのは難しいので、「15cmあたり4〜5粒」、つまり30cmあたり10粒で条播きして、発芽後に適当に間引くことにした。

玉葱を収穫して19時半過ぎに帰宅。
晩ごはんはうちのキャベツでお好み焼き。お好み焼きをする時にいわゆるお米の「白ごはん」は炊かない家があるというのを子どもたちから聞いた。つまり、お好み焼きは「こなもん」だから、うどんやラーメン、スパゲティと同じくそれで完結しており、ごはんは必要ないということのようだ。人によっては昼に餃子を頼んだらごはんはいらないらしい(これは会社員時代の先輩Aさん=安部礼司さんではありません)。
ありえない。
お好み焼きは「おかず」である。うちではたいてい、お好み焼きをする時にやきそばもするので、そうするとたいがい「ごはん」の要素も入っているような気もするけれど、「白ごはん」なし、はありえない。昼ごはんにやきそばでも白ごはんはたいていある。おにぎりとかで。スパゲティが昼ごはんのときも、おにぎりは必須である。

というわけで、食べすぎ。
というわけで、このブログも翌日に記録しました。
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春畑の片付け、瓜科の定植。

2012年05月12日 | 農と暮らしの日記
月曜から雨だというので、畑の片付けをあちこちで。
この2列はほうれん草を今日収穫し終えたところで、すでに草がどんどん伸びているから間髪入れずにトラクタを走らせた。というか、今日の日中にトラクタを走らせて片付けてしまいたかったから今朝も多めに収穫して市街スーパー「フジグラン西条」の地産地消コーナーに並べ、それでも残っていたほうれん草を明朝出荷用に昼の間に収穫してしまい、その後にこの通りトラクタで乗り込んだ。左は出荷中のレタス類、右は来週辺りから出荷が始まるズッキーニ。



土曜、昨日に続いて気温は低めながら日差しは強く、畑はからから。
子どもたちは今日もバレーボールで薫も真の当番で市内小松町へ。渚は今治市の菊間で練習試合。

朝:6時前から裏の畑でサンチュの収穫30分ほど、戻って朝ごはん。
別の畑で収穫1時間、戻って荷作りし、9時前後に市街に出てスーパー出荷。今日はサンチュ、ほうれん草、わさび菜。

午前:9時半頃に戻り、苗の管理やその他の出荷準備などしてから11時頃に畑へ。
冒頭のようにあちこちでトラクタを動かし、春の片付けや夏作の準備など。エンジンをかけたついでにあちこちを走り回って16時前に帰宅、収穫してきたほうれん草の調整をしている間に湯を沸かし、スパゲティを茹で、絹さやとスナックえんどうのB品を和えて遅い昼ごはん。

午後:市街に用事で出て、17時頃に帰宅。
この夏一番の胡瓜と二番手のズッキーニを定植。さらに、日没後に梅干し用の赤紫蘇も「心の目」で植えて19時半頃に帰宅、20時前から晩ごはん。



天気予報は相変わらず月曜、火曜と傘マーク。
明日の日曜いっぱいは晴れるようなので、遅れていた定植と種播きをなんとかやっつけてしまいたいところ。なのだけれど、朝は小学校のリサイクル活動、町内の一斉清掃と般若入れ(仏事)があって畑はそのあと、今日に続いて早朝からのフル回転になりそう。
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上空に寒気、季節停滞。

2012年05月11日 | 農と暮らしの日記
春のじゃが芋、男爵の花。
これよりずっと先にトンネルで植えたキタアカリは花がほとんど咲かず、きょう2株を試し掘りしてみたら、いちばん大きいのが鶏卵くらい、小さいのが鶉(うずら)の卵くらいで、1株あたり10個くらいの芋がついていた。本格的な芋掘りはまだ少し先になりそう。男爵はさらにその先。

鶉の卵といえば。
子どもの頃はこれが食卓に上がったら「よっしゃー!」て感じだった。もちろん生卵ではなく、3個の串揚げ。その3個がそれぞれ違っていて、1個はプレーン、1個は磯辺揚げ、もう1個は何だったっけ? これが一人あたり何本の割り当てがあったのだか忘れてしまったし、どこの店で買っていたのかもわからない。いまもあるのだろうか。どなたか教えてください。

こういう「惣菜の記憶」も、そうですね、折々に書いてみるかも。
すまきの鳴門とか。



金曜、気圧配置は西高東低、朝から肌寒く雲が多い。
朝:5時過ぎから収穫1時間半ほど、7時前に戻ってごはん。
急いで荷作りして8時過ぎに市街へ。保育園納品、スーパー出荷。

午前:9時頃からセット荷造り。
11時頃に配達分が終わり、薫が市街へ。僕は残りのセット、取りに来てくださる方のと宅配便で送るのとを荷作り。

午後:13時過ぎに薫が戻って昼ごはん。
追加の収穫に出てすぐ戻り、残りのセットを仕上げ。

夕方:17時頃から裏の畑へ。
枝豆の中耕・除草、葉ものの中耕・除草、チマ・サンチュの中耕・除草。

夜:19時に公民館へ。
JA青壮年部の打ち合わせ少々。このあと公民館で19時半から飯盛会の総会なのだけれど、真が隣の小学校でバレーボールの練習が終わり、薫は渚と所用で出かけているので家に帰れなくて、とりあえず僕と一緒に公民館にいて宿題を始め、算数の3問目くらいで薫が迎えに来たから引き渡し。飯盛会総会は21時前まで。今年度の活動計画などを決めて解散、帰宅して晩ごはん。



明朝はかなり冷え込むらしい。
さすがに霜が降りるほどではないようだけれど、ちょっと心配。

<本日の野菜セット>例
小さい大根、新玉葱、キャベツ、レタス、サンチュ、エンダイブ、ほうれん草、絹さや、スナックえんどう。
セットによっては他に、リーフレタス、空豆(初物)。
※日ごとに野菜が入れ替わる季節なので、とくに隔週とか月1回のお客さんに入れる野菜の選択が難しい。
次回は終わっているかもしれないし、今日よりもいい仕上がりで入れられるかもしれない、どちらがいいか。隔週とか月1回のセットだと根菜類など日持ちのするものを多めにしたほうがいいのだけれど、今回しかない、次はもうないという野菜も入れたい、それは概ね相反する。
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茄子・ピーマン類、定植。

2012年05月10日 | 農と暮らしの日記
昨日と今日で定植が済んだ茄子・ピーマン類の畑。
ここともう1つ別の畑にも分けて植えてある。植えてすぐはこんなにすっきりしているのに、夏になるとなぜあんなふうに草だらけの大変な状況になるのか不思議だ。

写真奥はおなじみの飯岡小学校。
今日は遠足だったから、日中はひっそりしていた。真たち5年生は加茂川で飯盒炊爨(すいさん)。ごはんは現地で炊くから「おかずのみ持参」で出かけた。先生方もおかずを自分で作って持ってきてたん?と尋ねたら、そんなん知らんとのこと。普通の遠足ならどこかでお弁当を買って来られる先生もいるのだろうけれど、「おかずだけ持参」の場合はどうするのだろう、なんてことに興味津津な親はあまりいないと思うが。



木曜、セットは宅配便のみ。終日の晴天。
朝:5時過ぎから収穫1時間半ほど、戻ってごはん。
保育園とスーパーの分だけ先に調製・荷造りして8時過ぎに市街配達・出荷。この時間帯は高校生の自転車が多く、小学校の集団登校とはまた違って運転に気を遣う。

午前:9時前からセット荷造り。
あとは薫に任せて畑へ。10時前から見学の来訪1件。新規就農希望、20代のNさんが行政の担当のお二人と一緒に。ひと通り畑を見てもらいながら、あれこれの質問に答えるかたちで2時間弱。こうして畑を見てもらい、いろいろの問いに答えることで、僕のほうもまた整理され、勉強になること多し。援農にも来てくれそうなので、ますますありがたい。一緒にがんばりましょう!

追加の収穫をし13時過ぎに帰宅。

午後:昼ごはんのあとセット荷造り続き。
16時半頃に終わって宅配便の集荷にぎりぎり間に合った。17時過ぎに畑に出て、ピーマン・唐辛子類の定植で残っていたものを1時間ほどで植える。18時頃から明朝出荷分の一部収穫、19時過ぎに終わってホームセンターとスーパーで買い物、20時頃に帰宅、バレーボールの真も帰宅して晩ごはん。

<本日の野菜セット>例
小さい大根、新玉葱、キャベツ、ブロッコリィ、ほうれん草、レタス、絹さや、スナックえんどう。
セットによっては他に、リーフレタス、サンチュ、空豆(一寸蚕豆またはファーヴェ)、から。
※空豆が始まり、豆だらけのセットになっている。
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