38歳からの百姓志願〜実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

6/26(日)塩のお話、西条市 食の創造館。

2016年06月19日 | 農に関する情報
ゆうき生協 西条・周桑地区会主催、参加無料。
一般の方もご参加いただけます。詳しくはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨ひかえめ、畑はかどる。

2016年05月25日 | 農と暮らしの日記
収穫してきた、スイスチャード。
野菜の色というのは本当にきれいだけど、その中でも単品の野菜でこれだけ彩り豊かなのは珍しい。

うちの畑では年によって播いたり播かなかったり。
喜んでくださるお客さんも多いのだけど、ほかの葉ものと時期が重なるから、どちらかというと「質実本位」で「おしゃれ」志向じゃない感じの菜園では優先順位が低めになってしまう。
ほうれん草と同じ仲間なので、おひたし、和え物に。



水曜、未明に雨、のち曇りで時々小雨、夕方は晴れ。
朝ごはんは、大根と豚ばらと揚げの炊いたの、玉子焼き。

午前:机仕事や育苗管理、思ったほど本降りにならないので畑の草刈り2時間ほど。
昼ごはんは、親鶏と新玉葱のスープ雑炊。

午後:草刈りの続き、1時間ほどで終了。
畑がさほど湿っていないようなので、昨日やり残したさつま芋の畝の仕上げ。
茄子用の畑に牡蠣殻を撒いて耕耘。収穫まで終わったら日没。

晩ごはんは、韮入り焼きそば、大根と豚ばらと揚げの炊いたの、レタスサラダに蒸し鶏。



雨の予報だったから畑仕事はほぼ休みと目算していたが。
未明に降ってその後はたまに小雨がしとしとというくらいだったから、むしろ炎天下には避けたい草刈りが大いに進んでラッキー(カッパ蒸れ蒸れで大汗かいたけど)。さらに、夕方は晴れてきて、昨日やり残したさつま芋の畑の準備が思いがけず進んで大ラッキー。
梅雨入り前に、まるまる1日、得した気分。

さて、そのさつま芋の畑は、就農以来初めて黒マルチを張った。
黒マルチそのものは2年目くらいまで里芋やレタスで使っていたのをその後はやめ、ただ、この春は葱の育苗(仮植床)に久しぶりに使ったことは何度か書いたとおり。

その流れという感じで、さつま芋にも。
というのも、とにかく夏の草の管理が手に負えなくなるので。まあ草だらけになってもさつま芋は割合よく採れるのだけど、畑の美観上もよろしくないし、芋掘りの時の草刈りの労力も結局は「コスト」になってしまうので。
石油資源だからは気が重いが、使い捨てではなく収穫後にきれいに回収して何年か使いまわすことにして。

黒マルチをさつま芋の畝に被覆するという、その作業そのものは毎年やっている。
うちの菜園ではなく、地域や小学校の活動でやっている飯盛会の「さつま芋オーナー」の畑では何百メートルも張るし、以前に所属していた青年農業者協議会でも毎年同じようにさつま芋のマルチ栽培をみんなで一緒に作業していたから、慣れているといえば慣れている。
というわけで、ひとりでやるのはちょっと寂しいけど、しょうがない。



消費増税は民進党が「2年延期」の法案を衆議院に提出。
軽減税率をやめて給付付き税額控除に改めることとセットの法案であり、高所得者の所得税率引き上げも求めていくということで理解できるところもあるのだけど、それならば、国の財政再建は別途どう進めていくのかという問いに答える責任があると思う。

それほど景気に影響が出るというなら、この低成長の時代、最初から決めなければよかったのではないか。
「不況で延期」ではなく、むしろ「好況になれば増税実施」くらいのサブの位置付けにしておけばよかったかもしれない。その代わりに、財政再建のメインの施策は別途確実なものを実施するというのであれば、消費増税など、そりゃないほうが僕もうれしい。

国の財政など心配している場合ではないのだが。
さ、仕事しなきゃ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初夏の畑、多品目やりくり。

2016年05月24日 | 農と暮らしの日記
晩ごはんのオーブン焼き。
豚肉のほかは初夏の畑から、新玉葱、にんにく試し掘り、空豆B品、じゃが芋の試し掘り、ズッキーニB品。

フレッシュな新にんにくが、ほくほくと甘くておいしい。
野菜セットにも入れるかもしれませんが、単品でご希望の方はお問い合わせください。
単価3,000円/kg、大きさによって1玉200円前後。



月曜、晴れ。
朝ごはんはスコーンで、炒り玉子、レタス。

午前:荷造り、市内配達、用事で市役所。
昼ごはんは、豆いろいろと新玉葱のスパゲティ(スナック、絹莢、豌豆、赤空豆)。

午後:JA本所運営委員会に青壮年部会の役で出席。
15時頃から、空心菜と2組目のいんげん類の定植、あちこち耕耘、明日分の一部収穫。
晩ごはんは、ズッキーニのフライ、大根と若布のサラダ。



火曜、晴れ時々曇り。
朝ごはんは、ペンネとツナ・新玉葱のサラダ、ほうれん草とえのきの和え物、ズッキーニのフライ。

午前:荷造り途中まで、10時頃から2組目の胡瓜4種類、バジルなど定植、追加の収穫。
昼ごはんは、朝のペンネのサラダの残りで。

午後:荷造り仕上げ、15時半頃から新居浜方面に配達、夕方、さつま芋の畑の耕耘、畝立て途中まで。
晩ごはんは、上記の初夏の畑のオーブン焼き、大根と若布のサラダ、レタスサラダ、玉子サンドパン。



火曜夜から水・木と雨の予報が出ていたので、月曜、火曜は慌ただしかった。
さつま芋の畝立てまで済ませたかったけど時間切れ。まあ、あれこれ植えたし畑の片付けも少し進んだし、ぎりぎり合格ラインか。
いよいよ梅雨入りカウントダウンの様相。

<最近の野菜セットの例>
玉葱、大根、リーフレタス各種(豊作特価)、ほうれん草、ズッキーニ。
セットによってほかに、スイスチャード、プチ・ブロッコリィ、オランダ大莢えんどう、スナック豌豆、実とり豌豆、赤空豆から組み合わせで。
※豆類が終わりに近づき、それを補う初夏の野菜はまだ出始めで少しずつ。やりくりしながらのセット組み。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

麦秋、畑に花いろいろ。

2016年05月22日 | 農と暮らしの日記
畑の片隅に白い花、いま、まさに満開。
背景に輝くお隣の裸麦は間もなく刈り取りと思われる。うちの小麦はそのあと。



土曜、晴れ。
朝ごはんはトースで、炒り玉子、チーズ、レタス。

午前:昨夏のオクラの畑の片付け、枯れ樹を抜いて草刈り。
昼ごはんは、炒飯。

午後:里芋の草むしりなど、畑のあちこちであれこれ。夜は図書館。
晩ごはんは、燧灘産の鱚(きす)の塩焼き、レタスサラダ、大根と豚ばらの炊いたの。鯒(こち)の潮汁。

鱚は真が友達んちの知り合いの方に連れていっていただいた「お土産」。
本人は若干船酔いして釣果なく、釣れた方が分けてくださったそうだ。
いいな、船釣り。ありがとうございました。



日曜、晴れ、やや薄曇り。
朝ごはんは、忘れました。

午前:育苗の管理、机仕事など。
昼ごはんは、鯒の潮汁、冷たい素麺。

午後:刈り払い機の調子が悪いので農機具屋さんで見てもらう。
シャフト両端のギアが摩耗しているとのことで、上下入れ替えたら動いた。めでたく畑のあちこち草刈り。
晩ごはんは、鯒のソテー、ほうれん草と玉子のグラタン、レタスサラダ、空豆。



予報では、週の半ば以降に傘や曇の絵が多め。
梅雨入りとなれば畑作業の進捗が鈍くなっていくので、その前にどんどん片づけていかなければ。
いつものことながら、優先順位が難しい。

あ、写真の白い花は、人参です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茄子ずらし、ラジカセ。

2016年05月20日 | 農と暮らしの日記
茄子の苗の「ずらし」をした。
セルトレイから大きなポットに「鉢上げ」したら、最初は縦4×横6個をぴったり詰め詰めにしてあるのだけど、苗が育ち、葉が重なり合って土が見えないくらいになったら、ポット4つの塊ごとに互い違いにずらしてやることで、葉が広がる余地を確保し、徒長を防ぐねらいがある。

それならポット1個ずつ市松にずらしてもよさそうなのものだが。
たぶん、4つの塊にしたほうがポット外側の表面積が小さいから土が乾燥しにくいことや、如露で水をやるのに無駄がないこと、それからやはり、まだ苗の時期はある程度、互いに触れ合っていたほうが苗にとっても安心感があって生育にプラスになる面があるのだろう。

ということで、ここからまだしばらくは育苗期間。
世の中の菜園のほとんどで茄子はすでに定植済みだろうけど。
のんびり行こう。



2日分まとめて。

木曜、晴れのち昼頃からやや薄曇り。
朝ごはんは、おにぎり、えのきの味噌汁。

午前:収穫、荷造り、上記の茄子など育苗管理あれこれ。
昼ごはんは、厚揚げ入り豚玉丼、にゅうめん。

午後:里芋の草とり・中耕、収穫。
晩ごはんは、オーブン焼き(鶏・玉葱・空豆・じゃが芋)、大根と竹輪炊いたの。



金曜、晴れ。北海道は30℃超の暑さ。
朝ごはんは、大根葉と玉葱のスープ、玉子焼き。

午前:荷造り、市内配達、買い物など。
昼ごはんは、大根と竹輪炊いた残りで。

午後:荷造り、里芋の草とり、早生玉葱の収穫。
夜は、JA支所で総代会前の組織代表者合同会、2時間弱。
晩ごはんは、鶏唐揚げ、人参まびき菜かき揚げ、小松菜と厚揚げ炊いたの、冷奴。



畑の携帯ラジオで、ラジカセの話題をしていた。
「家電蒐集家」の松崎順一さん。僕もばっちりラジカセ世代なので、興味深く聞いた。AIWAのが実家にはまだあるはず。
Victorのコンポは現役。

<最近の野菜セットの例>
葉つき春大根(変形値引き多し)、リーフレタス各種(豊作特価)、ほうれん草、豌豆(絹莢、オランダ大莢、スナック、実とり豌豆から)、赤空豆。
セットによってほかに、玉葱・赤玉葱、スイスチャード、茎ブロッコリィ、にんにくの芽、玉レタス、から。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リーフレタス、豊作特価。

2016年05月18日 | 農と暮らしの日記
リーフレタスが畑に溢れている。
これはズッキーニの畝の両脇に草対策で植えてあったものだから、いわば脇役なのだけど、ズッキーニより先に栄養分を吸いとってしまおうとするかのように勢いよく育ち、巨大化してしまった。

緑色のほうは1株600gもあり、通常のkg単価800円を掛けると480円になってしまう。
というわけで、野菜セットでは単価500円に落として1個300円。それでも高いけど、サラダの季節ということで、もりもりお召し上がりください。
その他のリーフレタスも豊作特価でkg単価600円、単品販売も可能です。



水曜、晴れ。
朝ごはんは、さんま蒲焼缶詰(備蓄品、賞味期限切れ)、大豆とひじきと厚揚げの炊いたの。

午前:育苗の管理、JA支所で稲作・転作の聞き取り調査、帰りに青壮年部会の文書配り。
昼ごはんは、さんま缶の残り、玉葱味噌汁キムチ味の雑炊。

午後:温室で唐辛子類の鉢上げ(ポット移植)とオクラ用のポット土入れ、畑に出てあちこち耕耘と豆類の収穫。
晩ごはんは、ズッキーニB品と新玉葱の天ぷら、大豆とひじきと厚揚げの炊いたの、大根しんなりサラダ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

葱苗順調、移植待ち。

2016年05月17日 | 農と暮らしの日記
リーキ(ポワロ)の苗床。
葱苗各種はそろそろ植え替えてもよい大きさに育ってきたが、植える畑がまだできていないので、しばらくこのままで。セルトレイ育苗から仮植えという方法は初めてだから、2カ月前に植えたときは、さてどうなることやら?と不安だったのだけど、ここまでくれば、まずはひと安心。
太くなりすぎないうちに本圃を準備しなければ。



2日分をまとめて。

月曜、曇りのち昼前から雨、午後は本降り。夕方は曇りで夜また雨。
朝ごはんは、竹輪炒め、スナック豌豆、じゃが芋の梅煮。

午前:収穫、荷造り、市内配達、また収穫。
昼ごはんは、おろし大根の味噌汁雑炊キムチ味。

午後:雨なので明日のセットの荷造り、夜はJA青壮年部会の役員会。
晩ごはんは、他人丼、味噌汁、レタスのサラダ。



火曜、晴れ。
朝ごはんは、昨晩の他人丼の残り、大根と玉葱と椎茸の味噌汁。

午前:伝票書き、新居浜方面の配達、散髪。
昼ごはんは、鯵の味噌煮、レタスサラダ。

午後:胡瓜の支柱立てと網張り、里芋などの草むしり。
晩ごはんは、大豆とひじき炊いたの、グラタン(ソーセージ、茎ブロッコリィ、卵など)、空豆茹でたの。

<最近の野菜セットの例>
リーフレタスいろいろ、玉レタス、イタリアほうれん草、豌豆類(絹莢、オランダ大莢、スナックから1〜2種)、赤空豆。
セットによってほかに、玉葱、にんにくの芽、菜の花(青梗菜)、人参まびき菜、から。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

町内清掃、畑も草とり。

2016年05月15日 | 農と暮らしの日記
小麦は日ごと黄金色に近づいている。
昨年は刈り遅れ、麦の粒をずいぶん畑に落としてしまった。



日曜、曇りのち晴れ、午後また曇り。
朝ごはんはスコーンで、チーズ、レタスのサラダ。

午前:育苗の種播き少し、8時から町内行事の「般若入れ」と引き続いての一斉清掃(主に水路掃除)。
10時頃から畑に出て、ほうれん草の定植、草むしり。
昼ごはんは、もらいもののインスタントラーメン(ラ王)、おにぎり。

午後:畑の草むしりあちこち、薫は人参まびき、のち草むしり。収穫。
晩ごはんは、鶏むね肉と大根の和え物、砂肝と新玉葱炒め、鯔(ぼら)アラのソテー、試し掘りじゃが芋の梅煮。



5月も前半が終わり。
来週は子どもたちも中間テスト期間で部活動が休みになり、ふだんより早めに下校してくる。
天気はよさそうなので、ちょっともったいない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

刺身はこれ、熊本地震1か月。

2016年05月14日 | 農と暮らしの日記
昨日の刺身の正体はこれ。
50cmくらいか。同じ店で以前、どこかのじいさんがこれの入ったトロ箱を指さし、「これ、買う」。すると奥さんが「こなんもん、どうすん?」。おじいちゃん、「刺身よ」。「こななん、刺身になるかね(ならないよ)」。「いや、買う」。しばらく押し問答があった末に奥さん根負け、「ほんなら、買わんかい」。

実はそのとき、僕もこれを買おうかどうかと迷っていたのだ。
1箱しかなく、先を越されて残念無念。

その晩、おふたりの食卓はどうなっただろう。
旨い刺身がてんこ盛りで、おじいちゃん満足、というところまではまず間違いない。
奥さんが気に入ったかどうかは微妙だけど。

刺身になってしまえば、言わなきゃ大概わからない。
特別「こりゃ、旨い!」というわけでもないけど、臭みはなし。まあ税込162円なら十分だろう。
今日は残りの片身を醤油漬けにしておいたのをまたたっぷり食べた。
で、アラはまたソテーか何かにするのだ。

というわけで、答えは「鯔(ぼら)」。
このサイズだと、「とどのつまり」の「とど」かもしれない。



土曜、晴れのち午後はやや薄曇り。
朝ごはんは、竹輪と青梗菜と玉葱を炒めたの、焼き海苔。

午前:ズッキーニ第2組の定植、いんげんの支柱・網張りの残り2分の1列も完了、耕耘あちこち。
昼ごはんは、スパゲティ・ナポリタン、おにぎり、レタスと千切り大根のサラダ。

午後:胡瓜の支柱と網張り2分の1列、レタス類の定植、豆類の収穫。
晩ごはんは、鯔(ぼら)の醤油漬け、鶏・玉葱・豌豆・赤空豆のオーブン焼き、千切り大根と若布のサラダ、味噌汁。



熊本地震の最初の揺れから1か月。
日ごと当事者以外の危機感は薄れてくる。それも仕方ないし、地震のことばかり考えてもいられない。
それでも、遠ざかる恐怖心を折々に手繰り寄せ、身も心も備えを重ねていかなければ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

西条産○○、まずは刺身。

2016年05月13日 | 農と暮らしの日記
西条産の安いのがあったので、刺身に。
新玉葱もたっぷり添えて(というか載せてる)。

これで半身、原価60円くらい。
もうちょっときれいに切って盛ったら、「本日のお造り 3人前」で20倍くらいの値札はつけられそう。
残りは醤油漬けにしておいて明日の食卓に。

魚種の種明かしはまた明日の日記にでも。



金曜、晴れのち午後は少し曇り。
朝ごはんは、大根の味噌汁、弁当おかず残りの玉子焼き、ほうれん草とえのきの和えたの。

午前:先に配達分の荷造り、市内配達、買い物。
昼ごはんは、上の魚のアラを2切れフライパンで焼いて、ささっと。

午後:宅配便の荷造り仕上げ、いんげんの支柱と網張りを2分の1列。
晩ごはんは、写真の刺身、大根おろし蕎麦、ポテトサラダ、レタスサラダ、赤空豆。

<本日の野菜セットの例>
まびき大根、リーフレタス各種、青梗菜、人参まびき菜、豌豆類(絹莢、オランダ大莢、スナックから1〜2種)赤空豆。
セットによって、新玉葱、赤玉葱、菜の花(青梗菜)、茎ブロッコリィ、にんにくの芽、から。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三菱、日産、そしてスバル。

2016年05月12日 | 農と暮らしの日記
にんにくの芽。
というか、正しくはにんにくの「トウ」。なぜ「芽」というのだろう。

にんにくの畑である程度の長さ・太さになったものを選ぶ。
その先っちょのほうを切り落として(写真では1本だけ、右上から左下に伸びているのが、切る前のもの)、野菜セットに、全セットではないけど、入れている。
1,200円/kg、10本で100円くらい。

このあたりのスーパーにあるのは中国産ばかりだ。
同じ長さに切り揃えてぴっちりパック詰めしたものもあれば、曲がったままの長いのを袋に入れてあるのもある。
農協の直売所なら地元産のがあるかもしれない。



木曜、晴れ。
朝ごはんは、鶏と車麩の炊いたの、揚げと豆腐の味噌汁。

午前:野菜セットの荷造り。
昼ごはんは、豚ばらとエリンギの焼きそば、おにぎり。

午後:唐辛子類の鉢上げ(移植)、畑の草刈り、収穫。薫は人参のまびき。
晩ごはんは、大根とツナのサラダ、大根葉と厚揚げと豚ばらの炊いたの、生協の豚まん。



日産自動車が三菱自動車を事実上の傘下に収める提携合意。
軽自動車の燃費検査に関わる不祥事で苦境の三菱を日産が救済する格好だが、どのみち三菱の販売減を業界全体で奪い合うことになるのだろうから、それなら生産力も販売力も丸ごといただいて立て直すのが早道ということだろうか。
働く人たちにとってよい方向に向かうことを願うのみ。

あと、富士重工業がSUBARUに社名変更するそうだ。
我が家は軽トラも配達車の軽バンも富士重工の(ダイハツに移る前の)サンバーなので、ちょっとさみしい気分。まあ、「軽トラ、何に乗りよん?」とか聞かれて、「富士重工業よ」と答えたりはしないから、どうでもいいといえばどうでもいいのだが。

<本日の野菜セットの例>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人参まびき、オバマ氏は広島決定。

2016年05月11日 | 農と暮らしの日記
草とりの終わったばかりの人参、続いては急いでまびき。
とりわけ今回は厚く播きすぎたので、早めに「指一本」の間隔にしておかないと。
翌日に野菜セットの出荷がある日は、まびいた一部を持って帰り、「まびき菜」として出荷にまわす。



水曜、曇り。未明に、やや強風。
朝ごはんはトーストで、チーズ、弁当おかず残りの茎ブロッコリィとスパゲティ・ナポリタン。

午前:臨時のセットの出荷、温室で育苗の管理、育苗の種播きなど。
昼ごはんは、昨晩のほうれん草カレー(1杯目はごはん、2杯目は素麺)。

午後:温室で茄子の鉢上げ(移植)、収穫。
晩ごはんは、レタスたっぷり温素麺(にうめん)、豚バラともやしと厚揚げと青梗菜の炒めたの。



オバマ米大統領が広島を訪問することが決まったようだ。
謝罪するとかしないとか(するわけがないだろう)、それよりもまず、現地で過去の現実の一端に触れることに意義があると思う。演説もいらない。あらかじめ準備した原稿ではなく、その日、その場で感じたことがあるのであれば、ひとことでもふたことでも、生の言葉が聞きたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨模様、ズッキーニそろそろ。

2016年05月10日 | 農と暮らしの日記
ズッキーニは花に続いて実もつき始めた。
この縞模様の品種が、どうやらうちの菜園では一番早い。

黄、緑、縞模様。
この3種類は毎年育てていて、ただし、縞模様のは昨年までのとは品種が変わった。これまでのは本数も大きさもとてもよくとれてよかったのだけど、一昨年あたりから病気が出やすくなったので、いったん休止することに。
今年の新しい品種はどうだろう。



2日分まとめて。

月曜、未明から朝は雨、のち曇り。
朝ごはんは、挽肉じゃが、ひじき煮。

午前:荷造り、市内配達、買い物。
昼ごはんは、親鶏の雑炊。

午後:畑の草刈り、収穫、荷造り途中まで。
晩ごはんは、鯖の味噌煮、ほうれん草と鶏笹身のサラダ、レタスのサラダ、じゃが芋パンケーキ。



火曜、曇りで昼過ぎから雨、夕方は曇りで夜また雨。
朝ごはんは、鯖の頭の潮汁(男組)または鶏笹身ゆで汁とえのき茸のスープ(女組)、ほうれん草と鶏笹身サラダ、玉子焼き。

午前:荷造り、雨の前に明日出荷分の収穫。
昼ごはんは、朝の鶏笹身スープで温素麺(にうめん)、鯖の味噌煮。

午後:新居浜方面の配達、買い物、荷造り。
晩ごはんは、豚バラとほうれん草のカレー、冷奴に空豆のっけ、レタスと新玉葱のサラダ。

<最近の野菜セットの例>
リーフレタス各種、青梗菜、豌豆(絹莢、オランダ大莢、スナックから2種)、空豆と赤空豆。
セットによってほかに、新玉葱、ほうれん草トウ立ち気味、菜の花(青梗菜)、まびき大根、人参まびき菜、から。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

空豆始まり、連休終わる。

2016年05月08日 | 農と暮らしの日記
野菜セットに空豆が入り始めた。
写真の一寸蚕豆のほか、今年も小粒の赤空豆がほぼ同時にセット入り。どちらも旬は2週間ほどなので、隔週お届けのお客さんの中には、最初のちょっと若どりが少なめに入るか、逆に最後の拾い集めたようなのが入る方も出てくる。
月1回の「ふるさと便」的なお届けの方は、月初から現在のところ皆さん空豆入り。

今年の空豆は花落ちしてしまった列があり、例年より少なくなりそう。



週末まとめ書き。

土曜、曇りのち晴れ。
朝ごはんは、にんにくの芽とじゃこ天炒め、豆腐の味噌汁、ほうれん草おひたし。

午前:ひと箱やり残していた大豆の選別(完了)、夏野菜用の畑の耕耘、レタス類の中耕。
昼ごはんは、炒飯、醤油ラーメン、レタスサラダ、すべて冷凍コーン入り。

午後:キタアカリの土寄せ、葱苗の仮植え、メイクインの中耕、里芋の発芽前の中耕。
晩ごはんは、記録忘れ……。



日曜、晴れのち曇り。
朝ごはんはスコーンで、真のマッシュポテト。

午前:育苗管理、消防の山林火災予防マイク放送、葱苗の仮植え続き。
昼ごはんは、豚と玉葱の炒めたの、レタスとマッシュポテトのサラダ。

午後:水利組合の水路掃除、葱苗の仮植え続き、里芋の発芽前の中耕、薫は人参まびき。
晩ごはんは、ひじき炊いたの、挽肉じゃが、ほうれん草の辛子和え、レタスの湯引き。



「世の中GW」はこの週末まで含めて、すべて終了。
菜園は曜日どおりで特に休みはなかったけど、子どもたちは授業がなく部活や模試だけだし、ラジオは連休の特番なんかだから、なんとなく気分的には自分もGW的な空気の中で過ごすことができた。

明日からまた、世の中も日常に。
みなさま、スロースタートで無理のない現実復帰を!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ズッキーニ開花、遠足は中止。

2016年05月06日 | 農と暮らしの日記
ズッキーニが花を咲かせ始めた。
2週間前と比べると、ズッキーニも、そして両脇のレタスやほうれん草も急激に大きくなっている。

というか、ほうれん草はすでに収穫中。
なのだけど、トウ立ちが早く、まだ十分に仕上がりの大きさになる手前ぐらいで次々にトウ立ちし始めている。何かを間違えたようだ。
写真の畝のリーフレタスも早めにとったほうがよさそう。

ズッキーニも来週中には開始か。



金曜、曇りのち9時頃に降り始め、昼前後が本降り。午後は曇り、夕方また小雨。
予報どおりの雨で真たち中学校の遠足は中止(学校で授業とレクリエーション)。

朝ごはんは、ほうれん草と竹輪とちりめんじゃこ炒め、スナック豌豆マヨネーズ。

午前:雨が降るまで、葱苗の仮植え。降り始めて野菜セットの収穫、帰宅して荷造り。
15時頃から遅い昼ごはん、オランダ大莢豌豆の卵とじ、じゃこ天。

午後(というか夕方):市内配達、種屋さん、育苗の種播きあれこれ。
晩ごはんは、牛丼(または牛皿)、味噌汁、レタスのサラダ、赤い空豆茹でたの。



畑と作業場のおともは、きょうもNHKラジオ。
「すっぴん!」金曜は高橋源一郎。小学生の息子たち(たぶん学校が遠くて寄宿舎生活中)が父親の仕事場を見たいと言ったとかでスタジオ見学に来ていた。僕も会社員時代、就学前の渚を職場に連れて行ったことがある。といっても有給休暇をとった日で、珍しく都内に父娘二人で遊びに出たついでにちょっとだけ立ち寄り、そのあとは東京湾の何か船に乗って品川水族館に行って弁当をどこかで食べて川崎で競馬を見て帰った。
本人は覚えてないだろううけど。

<本日の野菜セットの例>
リーフレタス各種、ほうれん草(トウ立ち)、豌豆(絹莢、オランダ大莢、スナックから)、空豆、赤空豆。
セットによってほかに、新玉葱、玉レタス、青梗菜、菜の花(青梗菜)、まびき大根から。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加