38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

春の強風、小麦すくすく。

2017年03月10日 | 農と暮らしの日記
小麦は穂がぐんぐん伸びている。
やはり暖かい冬だからだろうか、例年に比べて生育が早いように感じる。



ほぼ1週間分を、まとめて記録。

週の前半は風が強く、後半にかけて気温が高め。そして、水曜に雨。
気象状態もいよいよ春の雰囲気になってきた。

月、火、木、金はいつもどおり野菜セットの出荷が中心。
水曜がちょうど雨で、机仕事など。

渚は木曜に高校卒業後の進路が決まった。
真はその日に高校入試が終わり、結果は来週。

<今週の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、小さい人参、大根(源助は終了)。
葉ものは、水菜・リーフレタス・ほうれん草がベースで、セットによってほかに春菊、まんば(高菜)、菜の花から。
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春キャベツ、お好み焼き。

2017年03月05日 | 農と暮らしの日記
春どりキャベツが少しずつ巻き始めている。
10月に播いて11月に定植し、畑で冬越しさせたものだから、一般的な栽培の暦だともう少し早いのかもしれない。冬の野菜が次々に片付いて春の端境期に入るこの季節、柔らかく巻いたキャベツが野菜セットに入れば、出荷する側とすればとても心が安らぐ。

キャベツを嫌いだという人は少ないようだ。
野菜セットからキャベツを外してほしいという声は聞いたことがない。もとより本来のど真ん中の旬である冬にキャベツがなかなか入れられない藤田家族の現実だからそうなのかもしれず、もし真冬に立派なキャベツを毎週入れ続けたら、「たまにはお休みにしてください」と言われるかもしれない。もういらないと言われるくらいに入れたいキャベツ。
変な目標だけど。



日曜、晴れ時々曇り、午後は曇り。
朝ごはんは、いずれも昨日の残りの白玉汁、大根と厚揚げの炊いたの。

午前:消防団の水利点検と独居高齢者宅の見回り・火災警報器設置の確認。
昼ごはんは、渚がつくった鶏玉葱丼と、消防で出たお弁当も少しずつ分けて。

午後:収穫、成人お祝い配りの続き(住所の不明が多くてなかなか終わらない)、机仕事。
晩ごはんは、上記のじゃない、お店で買ったキャベツでお好み焼きと焼きそば、ごはんの炭水化物3兄弟。
ついでに日本酒も飲んだ。



どうやら本格的に花粉の季節。
なかなか気をつけようもないけど、みなさまもどうぞご安静に。
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ほうれん草、雛祭り。

2017年03月04日 | 農と暮らしの日記
ほうれん草のおひたし。
茹でてざるに上げたら自然に冷まし、絞るというよりもごく軽く水を切る。
包丁で切り、人数分の器に各部位を少しずつ均等に盛る。

冬播きのほうれん草が収穫できる大きさになってきた。
姿は秋播き冬どりのものよりいいのだけど、やはり味がいまひとつ。甘味が違う。といって、うちの冬どりほうれん草は小さすぎて使いにくい。野菜セットに入れるとき、やはり大きいほうが気が安らぐ。
味と姿、両立できるようにしなければ。



土曜、晴れときどき曇り。
朝ごはんは、鰯の丸干し、昨晩の根菜味噌汁ですいとん。

午前は葱苗のマルチを片づけ、周辺の畑を春作向けに耕耘。
昼ごはんは、春雨のスープ、厚揚げと大根の炊いたの。

午後は温室で育苗の種播きあれこれ。
晩ごはんは1日遅れで、雛祭りのちらし寿司、今年は鮭入り。白玉汁、さつま芋と竹輪の天ぷら。
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去る3月、春の風。

2017年03月03日 | 農と暮らしの日記
畑にはトンネルが増えてきた。
今年は冬越しのトンネルをほとんどやらず、春どり野菜のほうに支柱やフィルムなどの資材を回した。写真の3本はいずれも葉もので、4月中旬くらいから収穫したいもの。今後この並びにレタス類などの苗を定植し、収穫時期をほぼそろえる予定。
そうすれば片付けの時期もそろい、次作に移行しやすくなる。

木曜に強い風が吹いた。
雨も増えてきて、いよいよ春の兆し。さほどの予報がなかったから突然吹いてきた感じで、支柱の間隔を広くとってしまったトンネルが少し壊れかけたので、応急的に抑えの支柱だけ増やしてなんとかしのぐことができた。

飛ばないトンネルの要は、やはり支柱の間隔のようだ。
ここで資材を節約すると、後で困ることになる。



3月に入って3日間、水・木・金の記録をまとめて。
天気はおおむね晴れ時々曇りで、木曜の未明に雨、その日中に強風。

水曜は大根の続きを播いてトンネル掛け、人参収穫、その跡地の耕耘など。
木曜は宅配便のセットの荷造り、トンネルの補強など。
金曜は荷造り(来訪、配達、宅配便)、市内配達、夕方に図書館など。



食べたものの例。
人参と牛蒡のきんぴら、大根の味噌汁雑炊、ほうれん草のおひたし、根菜たっぷり味噌汁、さつま芋のソテー、里芋と小烏賊の炊いたの、焼き芋、鶏唐揚げ、豚まん、水菜の湯豆腐、鰯の丸干し、鶏葱うどん、など。

<最近の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、小さい人参、大根(青首・源助のいずれかまたは両方)、水菜、リーフレタス。
その他の葉ものは、ほうれん草・まんば(高菜)・春菊から1~3種と、あれば菜の花。
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逃げた2月、半月ぶりの日記。

2017年02月28日 | 農と暮らしの日記
鰤大根を大量に仕込む。
新潟産・天然鰤あらというのが1パック税込270円だったので2パック購入。畑で大きくなり過ぎて直径10cm以上になった大根を1kg以上使い、圧力鍋で。

今回のあらは頭もしっかり入っていて、鰤大根にはおあつらえ向き。
頭の骨も背骨もホロホロになり、そのまま食べられる。



2月14日に更新してから、まるまる半月たって2月が終わってしまった。
逃げる2月、やっぱり速い。

というわけではなく。
なんだかばたばたと動き回っているうちに。

ざっと2月後半の畑と暮らしの様子をメモしておきます。
天気はおおむねよく、2、3回さらっと降った程度。強風も予報ほどの影響はなし。



2/18(土)に愛媛有機農業研究会・青年部の研修・交流会。
昨年は西条が担当だった年1回の催しで、今年は東温市川内町の和田丸生産者グループがお世話をしてくださった。

午後にグループの各生産者の圃場見学。
山間の小さな棚田や傾斜地の畑に少量多品目で栽培されている冬から春の野菜たち。これらを組み合わせて「ゆうき生協」の週1回の野菜セットをつくり、出荷している。年中切らさないよう少しずつ次々にという形態は藤田家族の畑とも共通しているので、勉強になること多し。
それにしても、畑がきれいに管理されている。

夜は共同出荷場で交流会。
猪鍋を用意してくださり、その他、参加者持参の料理や飲み物もりだくさん。
そのまま寝袋で宿泊して明朝に帰宅。



その他の日は極めて日常的な日々で、出荷と畑仕事が中心。
毎日の食卓も晩冬の野菜と芋類と、肉やや多め、魚も少々。

3月はもう少しまめに記録していきたいと思います。
みなさま、よい春をお迎えください。



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逃げる2月、前半終了。

2017年02月14日 | 農と暮らしの日記
早春どりのリーフレタス類がぼちぼち。
今年は冬の野菜セットにレタス類がほとんど入らず、それはそれで季節的には正しいような気もするけど、このあたりでは真夏にレタスは育たないから「冬のレタス」がむしろ当たり前だった。それが、昨秋の育苗がうまくいかず、久々の登場ということで。



先週末の金曜から週末・週明けの日記をまとめて。
金曜は曇りで小雪の舞う低温・強風、土曜が曇りで日曜・月曜はほぼ晴天。
本日火曜は、曇り一時晴れで午前中しっかり雨、夕方に一時雨の忙しい空模様。

金曜、月曜、火曜は野菜セットの出荷日で、金・月は市内配達、火曜は薫が新居浜配達。
畑仕事はそのあいまに、にんにく草むしり、温室で育苗の種播きなど。

食べたものの例。
水餃子、焼き餃子、大根味噌汁、若布うどん、大根スパゲティ、れんこんと豚の炒め煮。
筑前煮、小松菜ちゃんぷる、さつま芋の天ぷら、鶏の肝炊いたの、大根とツナのサラダ、など。
今朝は恒例のバレンタイン味噌汁(大根がハート型に抜いてある)、昼は他人丼(泣)。

<最近の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方とたまに秋じゃが。小さい人参、たまに小葱。
大根は青首・源助・まびきの3種から1~3種、サラダ水菜とリーフレタスがそれぞれ赤&緑ミックス。
しろな・雪白体菜・小松菜のだいぶん固くなってきたの、ときどきほうれん草。
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源助、青首、寒波予報。

2017年02月09日 | 農と暮らしの日記
大根はいま、2種類が野菜セットに。
セットのサイズや毎週・隔週などの頻度によって、1種だったり2種組み合わせだったり。

左のずんぐりしたのが源助大根、右は一般的な青首。
源助は「肉質緻密でおでん向き」などと書かれていて、たしかにおでんやふろ吹き大根などにするとおいしいけど、この「肉質緻密」はたいていの大根の種袋にそう書かれているから、場合によっては品種の違いよりも、個体差というかその年その畑での出来や1本ごとの育ち方のほうが味に影響するかもしれない。

右の青首でつくったおでんもおいしい。
料理人の腕か!?



週の前半、月・火・水の記録。
天気は3日とも曇り時々晴れ。やや風が強く、日曜にしっかり降った畑もかなり乾いた感じ。

月曜、火曜と野菜セットの出荷、配達が中心。
水曜は午前中に机仕事、午後は育苗の種播き、収穫。

ごはんは同じようなものを繰り返し。
大根の味噌汁、人参きんぴら、里芋は豚と炊いたり、さつま芋は鶏と炊いたり。
その他、うどん、ペンネ、鯖味噌、鯒(コチ)の潮汁など。



週の後半は気温が下がり、西日本でも雪の予報が出ている。
愛媛あたりは荒天予報が少し和らいでいますが、みなさまくれぐれもお気をつけください。

<最近の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、たまに秋じゃが。
小さい人参、大根(青首・源助・まびき)から1~3種、たまに小さい葱。
葉物は固い雪白大菜またはしろな、ほうれん草、サラダ水菜(赤緑ミックス)、リーフレタス(赤緑ミックス)から。

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暖かい節分、そして立春。

2017年02月04日 | 農と暮らしの日記
まんば、全国的には高菜。
播種・定植が遅かったから、年が明けてようやく少し葉が大きくなってきた。収穫はまだもう少し先。早春どりのキャベツと同じくこれも鳥の標的になりやすいので、そろそろ寒冷紗を被せてやったほうがよさそうだ。



月曜から土曜の記録をまとめて。

月曜は前日の雨が昼ごろまで残り、上がった午後は高温、強風。
火曜は終日の晴天。
両日いつもどおり出荷が中心で、配達は月曜が西条市内、火曜は新居浜方面。
あいまに温室内で育苗の種播き。

水曜は曇りで昼過ぎに一時雨。
セット出荷休みで、家の周りであれこれ。

木曜と金曜はほぼ晴天。
両日とも出荷中心で、金曜は市内配達。
金曜の夕方はあちこち耕耘や中耕など。

土曜は晴れ時々曇り。
予報では夜から日曜が雨なので、あちこち耕耘したり草刈りしたり。



3日の金曜が節分で、4日の土曜が立春だった。
節分には毎年、大阪生まれの薫が恵方巻をつくって食べるのだけど、今年は当日が忙しくて準備ができず、鰯だけ焼いて食べ、脱穀前のくず混じりの大豆で豆まき。
恵方巻は翌土曜の立春に食べた(北北西)。クリスマスケーキだって24日と25日を中心に何日かは食べるし。



そのほかに食べたもの。
藤田家族としては初めての馬しゃぶ。何かの懸賞で当たったのが送られてきたので。
ほかにはおでん、鰆の刺身と生寿司(酢〆)、あとは普段どおり野菜中心のあれこれ。
おでんは珍しく牛筋を入れ、2日目は初日になかったがんもを買いにいったらなくて、代わり?に鳥手羽元と小さいじゃが芋を皮付きで入れたら、「おでんじゃなくなった~」と不評だった。


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大豆脱穀、畑で楽々。

2017年01月29日 | 農と暮らしの日記
大豆の脱穀を、今年は畑で。
就農以来ずっと、脱穀はほとんど家の庭先でやっていた。晩秋に株ごと抜いたのを持って帰り、雨除けに温室の中で干してから、たいていは年内に脱穀してしまっていたのだけど、今期はなかなか莢が固くならず、畑で生きたまま年越しさせてしまった。それを正月早々に抜いて畦に並べて地干し。途中で何度か雨にあたったけど寒風ですぐにまた乾き、それを水曜にようやく脱穀した。

作業を庭先から畑に移した理由は2つ。
温室内では風通しをよくしても湿気が抜けにくいからと畑に地干しにしたので、そこで乾いたものを移動させると途中で豆が脱粒してしまうこと。それから、庭先でやると後片付けが面倒だということ。畑なら脱穀したあとの枝や莢、屑豆は現地ですぐに処分できる。



日記は1週間まとめて。
前半は気温が低く、火曜の午後に小雪。その後は天気がよく、金・土は高温、日曜は昼過ぎから小雨、夜は本降り。

月曜・火曜は市内と新居浜の配達、宅配便。
水曜は大豆の脱穀、木曜は宅配便、金曜は市内配達と来訪と宅配便。
土日を中心に、春の育苗、草むしり、あちこち耕耘など。

いつもと同じようなものをいろいろ食べて、土曜は今季初の芋炊き。
急に決まったので親鶏はなく、もも肉であっさりと。



米国は中東・アフリカの7か国の国民や難民の入国を一時停止。
同盟国である日本の行動が問われる。それは国民ひとりひとりの生き方の問題でもある。
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温室片付け、育苗開始へ。

2017年01月22日 | 農と暮らしの日記
庭先の小さな温室をようやく片付け、春から夏の野菜の育苗を間もなく開始。
春の育苗は12回目、校区内で引っ越してこの温室になってからはたぶん6回目。



土曜は曇り時々雨、日曜は未明からまた雨で午前中は本降り。午後も時々雨。
そんな天気なので、主に上記の温室の片付けなど家周りの仕事あれこれ。

2日間で食べたもの。
スコーン、チーズ、コーンスープ、鯒の煮付け、しろなと玉葱とじゃこ天の炒め煮。
豆乳鍋、おにぎり、海老の塩茹で、ゲタの煮付け、豆乳鍋のうどん、大根などの味噌汁。
牛蒡のきんぴら、鰈の唐揚げ、大根ピクルス、など。



稀勢の里が14勝1敗で初優勝。
千秋楽には横綱の白鵬も破った、という結果を待つまでもなく、横綱昇進がほぼ決まったようだ。本来の規定からすると、ちょっと甘いらしい。まあさほど厳密なものでもないようだから、ファンの声というか世論に応えるのも興行ビジネスでは大事なのだろう。
とにかく努力の人だということなので、これからもよい相撲をとってほしい。
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低気圧通過、今回も穏やかに。

2017年01月20日 | 農と暮らしの日記
地の海老をもらったので、シンプルに塩茹でに。
鮮度のよい海老はこれが一番。か、酒蒸しもよし。
もちろん、素揚げも旨い。

素材がよければ何でも旨いとよく言われるが、本当にそのとおりだ。
それから、空腹であること。



木曜の野菜セットはすべて宅配便、金曜は市内配達と来訪と宅配便と。
木曜は曇り時々晴れ、金曜は低気圧通過で強風、時々雨、みぞれ。「所により」予報の雪はなし。

木曜の朝ごはんは、トースト、炒り玉子、ツナマヨ、チーズ。
午前:荷造り。
昼ごはんは、他人丼、大根きんぴら。
午後:台所からの下水排水管の掃除など。にんにく草むしり、収穫。
晩ごはんは、砂肝と葱の炒めたの、さつま芋のソテー、しろなと人参と揚げの炒め煮。

金曜の朝ごはんは、弁当おかず残りあれこれ、大根と玉葱のいりこだしスープ。
午前:荷造り、配達、市内で打ち合わせ1件、買い物。
昼ごはんは、大根葉と玉葱と鶏と玉子の炒飯、大根と玉葱の昆布だしスープ。
午後:出荷の続き、机仕事など。
晩ごはんは、笹身と竹輪のフライ、鯒の炊いたの、コーンさつま芋ポタージュ、ほうれん草とツナのペンネ。



先週末のセンター試験の問題が新聞に出ていたので、国語を解いてみた。
といっても、前半の現代文2問だけ。各50点満点で、採点してみたら評論は満点、小説は2問間違えて39点。両方で1時間近くかけたので、実際はこれだと後半の古文と漢文に割く時間がほとんどないらしい。古文と漢文はいまやったら全然解けないだろう。
当たり前だけど、難しいものです。



今回の低気圧は当地ではさほど激しくなくて助かった。
山のほうでは雪が舞っているのが見えるけれど、こちらは雨かみぞれ。日中だったので凍結もなし。

週末もまた荒れ模様の予報。
みなさま引き続きお気をつけください。
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圃場見学、交流ランチ。

2017年01月18日 | 農と暮らしの日記
西条市内、Sさんの田んぼ。
ゆうき生協(愛媛有機農産生協)の農畜産委員会からの生産地訪問が今回は西条地区ということで、市内の有機農業者も集合して一緒に見学させていただいた。

Sさんはいわゆる自然栽培。
耕起はするけれど、無施肥、もちろん無農薬。その方法については現地でもいろいろ話を聞いたけど、これ!といった決め手があるわけではない。田んぼによって条件がいろいろと異なっているから、しっかりと観察し、それぞれに応じた手間をかける、あるいはかけない。
作物も手法も違うけど、僕もがんばらねば。



水曜、晴れ時々曇り。
朝ごはんは、鰯つみれ汁、体菜と玉葱の炒めたの。

午前:机仕事、10時から上記の圃場見学。
昼ごはんは情報交換を兼ねて、「くらしとごはん リクル」さんで。ランチも紅茶もおいしくいただきました。

午後:午後の部は逆方向になるので失礼し、14時半頃に帰宅。
豌豆類をオクラの跡地に不耕起で定植(遅いって!)。収穫。
晩ごはんは、人参・さつま芋・蓮根・豚肉などのオーブン焼き、大根きんぴら。



野菜セット出荷のない晴天の一日。
畑から離れるのはもったいないけど、出て行けばそれなりの収穫、いや、やっぱり自分の畑にいるより何倍もの収穫がある(人の畑で本当に収穫してはいけません)。
もっと出て行こう。
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阪神淡路大震災、22年。

2017年01月17日 | 農と暮らしの日記
春どり用のキャベツ。
この季節なので、育っているのか冬眠しているのかわからないような。寒さが峠を越えたころから、待ってましたとヒヨドリやカラスがやってくるので、寒冷紗で覆って鳥よけをしなければならない。



2日分の記録をまとめて。
月曜は昨日に続いて小雪が舞い、火曜は雲が多めながらも日差しのある一日。

月曜はほぼ出荷作業。荷造り、市内配達、明日分の収穫。
朝ごはんは、焼き餅、味噌汁。
昼ごはんは、昨晩のハヤシライスの残り。
晩ごはんは、筑前煮、大根きんぴらなど。



火曜もほぼ出荷作業。荷造り、追加の収穫、新居浜配達。
朝ごはんは、筑前煮、味噌汁。
昼ごはんは、しろなとちりめんじゃこのスパゲティ、おにぎり。
晩ごはんは、鰯つみれと大根・葱の土鍋、大学芋。

鰯は岩手産の中羽。14尾入りで480円ほどと安かったので。
出荷から外れた大根が台所に大量にあり、それを大量に食べるのに手羽元とか牛筋とか鰤あらとかでもよかったのだけど、久々にひと手間かけて。



阪神淡路大震災の発生から22年。
真冬の被災も想定して、防寒の備えも手厚くしなければ。特にお年寄りや子ども、それにたまたま体調が悪いタイミングだったりすると、寒さは文字通り命とりになる。このところ、厚手の上着に携帯や財布、車のカギなど身の回り品を入れて枕元に置いてある。温暖な当地の場合、寒さをしのげれば、真夏よりは冬のほうが衛生面その他で助かる面が大きいと思う。
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鷹の爪、列島で大雪。

2017年01月15日 | 農と暮らしの日記
鷹の爪。
茄子の畑の一部に少し植えて、家で使うにはちょっと多いかなというくらいの量が採れた。
順次乾燥中で、写真の袋で各5g入り税込200円。



週の後半、木金土日の記録をまとめて。

木曜は晴れ、金土は曇りで強風、雪の予報が出ていた日曜は時々小雪。
今季いちばんの冷え込みと言われ、広島で19cmなど全国各地で大雪になったが、西条の平野部では積雪なし。

木曜、金曜はほぼ出荷作業、プラス机仕事。

木曜の朝はパン、チーズ、昨晩の里芋コロッケ。
昼ごはんは、また里芋コロッケと味噌汁。
晩ごはんは、グラタン、豚大根煮、豚まん。

金曜の朝は豚大根煮、味噌汁雑煮。
昼ごはんは、炒飯。
晩ごはんは、根菜の炊き合わせ、うどん。

土曜は収穫と机仕事。
朝ごはんは、取と葱のスープ、納豆。
昼ごはんは、鯖味噌、大根と玉葱のスープ。
晩ごはんは、水炊き+〆うどん、根菜の炊き合わせ。

日曜は午前中に町内行事の大般若入れ、冬イルミネーションの片付けと清掃、自治会総会。
飯岡校区のとうどもあったけど、こちらは不参加。

午後は丹原方面で用事あり、夕方帰宅。
遅い昼ごはんは、昨晩の鍋の残り汁で玉子雑炊。
野菜セットの荷造り。
晩ごはんは、ハヤシライス、さつまポテトサラダ。



土日は全国で大学入試センター試験。
ちょうど寒波襲来で交通機関の遅れなどもあったが、大きな混乱はなかった模様。
翌日の新聞に問題と回答が出る。国語の現代文だったら、多少は解けるだろうか。
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にんにく除草、週末は荒天予報。

2017年01月11日 | 農と暮らしの日記
にんにく。
今季は1列ずつ3カ所に分けて植えてあり、これはそのうちの最初の列。きょう、奥までひと通り草むしりが終わった。昨秋、植えてすぐのころに一度、三角ホーで株間と条間を中耕してあるので草は株まわりだけだったけど、それでも冬の草は根をしっかりと伸ばしているので時間がかかった。
ようやく1列終了で、ほっとひと息。

あと2列も早めにやれば手間は少なくて済む。
猫の手も借りられれば、なおよし。



週の前半、3日間の記録をまとめて。
月曜は成人の日で祝日、前日の雨が予想外に残って終日曇り時々雨。
火曜は晴れで、子どもたち2人が始業式、水曜はまた雲が多めで時々日差し。

月曜は主に出荷作業で、収穫、荷造り、市内配達など。軽トラはバッテリー交換(7年使用)。
朝はスコーンで、チーズなど。昼は昨晩のお好み焼きの残りと根菜スープ。
夜は鰤大根、青菜と揚げの炊いたの、温奴。

火曜も主に出荷作業で、荷造り、薫が新居浜配達、僕は別用で市街や西部へ。
朝は昨晩の青菜、大根味噌汁。昼はしろ菜じゃこスパゲティとおにぎり。
夜は人参ごぼうきんぴら、野菜いろいろ豚キムチ炒め、昨晩の鰤大根の残り大根。

水曜は野菜セットなしで、午前は市内で用事あれこれ、午後は草むしりと収穫。
朝は玉葱やら炒めたの、昨晩のきんぴら、弁当おかず残りあれこれ。
昼はしろ菜と鶏の味噌炒め丼。夜は里芋コロッケ、大根ツナサラダ、青菜おひたし。



天皇退位にかかわるあれこれの案がどんどん固まってきているようだ。
このまま決定というわけではないけれど、国民は外で見ているだけのような感じ。天皇制そのものが歴史も複雑で、そもそも本来こういうものだといわれることも実は新しかったりして、戦後の仕組みも苦渋のやりくりとなんとなくの意識の共有で成り立っているから、これが正解というものはないのだろう。議論を始めればきりがない面もある、だけど逆にだからこそ、議論だけでも広く活発にしておきたい。



土日あたりは全国的に荒天の予報。
西日本でも雪が降るかもしれないそうだ。
ちょうどセンター試験なので、関係のみなさま、周辺のみなさま、どうぞお気をつけて。
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