38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

台風10号、岩手に上陸。

2016年08月30日 | 農と暮らしの日記
モロヘイヤ、このところ虫食いがひどい。
雨続きで元気がなかったからお盆過ぎに米糠ベースのぼかしを追肥し、2、3日おきに水やりしていたら調子がよくなってきた、と思ったのも束の間。
肥料分が効いてきたら虫の食欲も増進してきたか。

食害の目立つ1、2枚の葉を除きながら収穫。
それでなんとか必要量を確保できるか足りないかくらいの綱渡りになっている。
台風で虫も飛んでいってくれるといいんだけど。



火曜、晴れときどき曇り。終日30℃未満かもしれない涼しさ。
朝ごはんは、じゃが芋のそぼろ煮、あと何だったけ、また忘れた。

午前:追加の収穫と荷造り。
昼ごはんは、たぶん来月の菜園だよりのネタを兼ねて、ワンプレートランチ。

午後:薫が新居浜に配達、僕は追加の荷造り仕上げて近所の配達、机仕事。
晩ごはんは、厚揚げとひじきの煮たの、豚焼肉もやしえのき、里芋試し掘りの衣かつぎ。



台風10号は夕方に大船渡あたりに上陸し、北東北を横断して日本海へ。
太平洋から東北への直接の上陸は1951年以来の観測史上初めてだという。最近の気象の変化が台風の進路にも表れてきているのだとすると、東北や北海道では新たな対策が必要になってくる。西日本は台風が減ってめでたしめでたしかといえば、当然そんなことはない。とくに瀬戸内など毎夏の少雨に悩まされる地域は、台風の被害とひきかえに降水量を得てきたともいえるから、それがなくなれば生活用水、農業工業用水の不足が深刻になる。
災害対策、気象への適応は終わりがない。
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あまぎ、ウオゼ、エボダイ。

2016年08月29日 | 農と暮らしの日記
お題「今年の夏の思い出は?」に参加中!
このあたりでは「あまぎ」。
神奈川にいるころはエボダイと呼んでいたけど、大阪生まれの薫は「ウオゼ」。
今日のは「伊予灘産」、小ぶりの4尾で税込み216円。



月曜、未明に雨、日中は曇り時々晴れ、夜遅くに小雨。
朝ごはんは、茄子の味噌汁、ペンネのサラダ。

午前:収穫、荷造り、市内配達。
昼ごはんは冒頭の「あまぎ」のソテー、茄子炒め。

午後:主に机仕事、夜は荷造り。
晩ごはんは、カレーライス、茄子と豚の炒めたの。

<本日の野菜セットの例>
茄子、甘唐辛子、オクラ、モロヘイヤ。
セットによってほかに、じゃが芋、さつま芋、つるむらさき、から。
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さつま芋、試し掘り。

2016年08月28日 | 農と暮らしの日記
さつま芋を試しに掘ってみた。
品種は「早生」とされる紅東(べにあずま)。初めて使った黒マルチの効用だろうか、それともやはり救荒作物と言われるほどの強さゆえか、あれほど乾燥していた畑でも、8月中にここまで育っているとはびっくり(写真用に大きめのを集めてるんですが)。
蔓の植え付けはちょうど3カ月前の5月28日。

金曜に待望の雨が降り、畑はほっとひと息。
といってもすぐに夏野菜類が勢いづくわけでもなく、野菜セットは引き続き品薄気味なので。
そういう意味では、たしかに救荒作物。



日曜、曇りで時々かすかな小雨。台風10号は東海はるか沖を北東に。
いまのところ関東上陸の可能性は小さく、予報円の中心なら宮城県あたり。

朝ごはんは、炒り玉子、茄子と鶏笹身のフライの残りなど。

午前:台風接近に備えて明日出荷予定のセットを早めに収穫、荷造り。
昼ごはんは、天然はまちのソテー、冷奴、茄子と玉葱のスープ、刻みオクラ混ぜ混ぜとろとろ。

午後:フジグラン出荷、市内で用事あれこれ。机仕事。
晩ごはんは渚と、カレーライス、冷奴、オクラとろとろ。真は部活卒業の宴で薫も同行。
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降った、44日ぶりの雨。

2016年08月27日 | 農と暮らしの日記
降った、降りました。
2、3日おきに水やりしていたつるむらさきがひと息つき、隣の寒冷紗の下は雨の30分前に播き直した1回目の人参。翌日でもいいかなと思ったけど、播いてよかった。
今日はもう湿り過ぎで播けない。

どれだけ久しぶりの雨かといえば。
梅雨明け前の7月13日未明に降った雨以降、雨らしい雨がなく(雨らしくない、かすかなにわか雨も3回しかなく)、台風10号の進路予報を気にし始めた昨日、金曜の夜。
1時間弱の土砂降り、吹き降り。

家にいたから1キロ離れた畑の様子は不明。
だけれど、ネットの雨雲の動きと今朝の畑の様子から推察すれば、さほど違わない大雨だったはず。気象庁の観測地点「新居浜」「西条」いずれの観測データにも残っていないけど。

当地より西方の西条市街ではさほど降らなかったようす。
東の新居浜では幅広い地域で同様の本降りだったようだけど、詳細はわからず。
とにかく、とにかく、ありがたい。

台風接近で雲が多い予報なので、少なくとも3日間は水やり不要と思われる。
何度でも繰り返すけど、とにかく、ありがたい。

水やりしなくて済むから楽なのがありがたい?
のではなく、水やりにとられて失っている数々の農作業適期を、しばらく逃す度合いが少なくて済みそうだから。
マイナス100がマイナス30ぐらいになる感じ。



2日分まとめて。

昨日、金曜。晴れのち午後は曇り。7時頃から降り始め、7時半頃から1時間弱本降り、夜も小雨。
朝ごはんは、梅じゃが煮、味噌汁。

午前:収穫、大豆の倒伏防止の紐張り。荷造り。
昼ごはんは、オムライス。

午後:育苗の種播きでキャベツなど。人参1回目の播き直しと寒冷紗べた掛け、降り出して帰宅。
晩ごはんは、枝豆、オクラ、鶏と牛蒡炊いたの、胡瓜の酢の物。



今日、土曜。朝は曇り時々小雨。日中はほぼ曇り。
朝ごはんは、玉子焼き、茄子炒め、オクラと玉葱ののスープ。

午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷。
昼ごはんは、烏賊まるごと焼きめし、オクラ入りミニ温素麺。

午後:家のまわりや机仕事あれこれ。
晩ごはんは、冷やしうどん、茄子と鶏のフライ、枝豆。



台風10号はいまのところ関東か北日本に上陸するかしないかの進路予報。
ただ、最近の台風は離れたところでも大雨になる傾向があるから、油断は禁物。
みなさま、引き続きご警戒ください。
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台風10号、北上開始か。

2016年08月25日 | 農と暮らしの日記
3度目の胡瓜に小さな実がつき始めている。
その前の胡瓜はもう終わったから、野菜セットの救世主としての登場が待たれる。

雨が降らない中でこの成長ぶり、連日の水やりの成果だろうか。
10日ほど前にようやく支柱を立てて網を張り、そこからはどんどん上に伸びていくので水やり必須と心得てジョロ片手に走り回った。といって、これから収穫中もずっと水やりとなるとちょっとつらい。秋の野菜の植え付けも始まるから、時間もないし。
そろそろ本気で雨がほしい(いつも本気でほしいですが)。



金曜、曇りのち晴れ。
朝ごはんは、天ぷら残り、塩昆布。

午前:荷造り、収穫、大豆の誘引紐張り続き。
昼ごはんは、茄子と豚とチーズのスパゲティ、おにぎり。

午後:荷造り、フジグラン出荷、あちこち草刈り、あちこち水やり。夜も荷造り。
晩ごはんは、茄子とツナの炒め煮、オクラのイタリアンサラダ、梅じゃが煮、枝豆と竹輪の炊いたの。



迷走中の台風10号は、いよいよ北上開始の様子。
いまのところまだ進路が定まらず、四国から北日本のどこかに上陸しそうという程度の予報。風の影響なく、雨だけ「適度にたっぷり」降ってほしい。
全国各地のみなさん、早めに備え、十分にお気をつけください。

<本日の野菜セットの例>
ピーマン、甘唐辛子、オクラ、モロヘイヤ。
セットによってほかに、じゃが芋、三尺ささげ、枝豆、つるむらさきから。
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夏の空き畑、大きな草とり。

2016年08月24日 | 農と暮らしの日記
夏、作付をしていない畑でよく見られる状況。
白く乾いた土のあちらこちらに、根っこはひとつで葉が大きく広がった草。スベリヒユ、メヒシバまたはオヒシバがほとんどで、遠目には草だらけの畑に見えても、根っこをぐいっと引き抜いてやれば、周囲には小さい草がほとんど生えておらず、あっという間に畑がきれいになる。この手作業を惜しんでトラクタで耕耘してしまうと、そのときはきれいになったように見えても、根が生きたまま地中で水を吸い、芽から育つ草よりも格段に速く、あっという間に大きな姿で蘇ってしまう。
だから、近々使う予定の畑では、やはり手作業で大きい草をとる。



水曜、曇り一時晴れ。
朝ごはんは、ピザの残り、蒟蒻とかつお節の炊いたの。

午前:上記の大草とり。
昼ごはんは、鶏と茄子のグリーンカレー。

午後:大草とりの続き、終了。時間切れで、畑の水やりは休む。
晩ごはんは、鶏やじゃが芋のグラタン、モロヘイヤおひたし、茄子中心の天ぷら。



イタリア中部で大きな地震。
アマトリチャーナ・スパゲティの故郷にも大きな被害が出ているらしい。
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「東予東部」でも、雨なし。

2016年08月23日 | 農と暮らしの日記
昨日と同じような写真だけど。

曇り時々晴れで、どんよりした空模様ながら、雨は降らず。夕方、東の空に虹。
このところ、NHKの天気予報ではほとんど毎日、どっちみち降らないのだけど、気温上昇で大気の状態が不安定になって……というパターンの雷雨の可能性があるからだろう、「東予東部では昼過ぎから夜の初めごろ雨」と放送される。ほかの地域は「中予、南予ではところにより昼過ぎから夜の初めごろ雨」という日もあるが、東予の場合は「東予ではところにより」というのではなく、西条市・新居浜市・四国中央市を指す東予東部が限定されることが多く、東予東部では高い可能性で雨が降るように聞こえる。これが毎日繰り返されるので、他の地域の人々は、東予東部では毎日雨が降っていいなぁ、ということになっているのではないだろうか。

降ってません。

たしかに、東予東部には四国山地の雲がかかりやすいようだ。
だけれど、「ところにより」なら降らなくても当たり前と思えるが、あれほど確信的な言葉で言われると、そうはいっても降らないでしょと、逆にいらいらしてくるから不思議だ。
「今日も降らないでしょう」と言ってくれたほうがましな気分。

あまりに降らないもんだから、NHKにまで八つ当たりしてしまう。
だけど、もう少し表現を工夫してくれてもいいのでは。いかが?



火曜、上記のような天気。
朝ごはんは昨晩の残りで、マカロニサラダ、茄子炒め、唐辛子の焼き漬け。

午前:収穫、草刈り、耕耘。
昼ごはんは、玉子焼き、オクラ。

午後:荷造り、フジグラン出荷、新居浜方面の配達、買い物、水やり。
晩ごはんは、ピザ、オクラ。

<本日の野菜セットの例>
茄子、ピーマン、甘唐辛子、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、人参、じゃが芋、三尺ささげ、枝豆から。

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夕立、関東は台風9号。

2016年08月22日 | 農と暮らしの日記
18~19時頃に夕立があった。
梅雨明け前の先月7月13日未明に降ったのが最後の雨らしい雨で、その後は土が1ミリでも湿るような雨はなかった。今日のも畑にはほとんど効果はない雨だったけれど、水やりする自分自身が、ミストシャワーみたいな感じでちょっと涼しくて助かった。
お隣の新居浜市街では1時間ほど本降りだったそうだ。

写真はさつま芋の畑の灌水。
ここは用水路の水が引きにくいところで、20m✕5列あるさつま芋の畝間4本に黄色のポリタンク半分ちょいの300リットルほどを1回ずつ流し込んだ。20mの端っこまでは届かないけれど、畝間も黒マルチが敷いてあるので割合に遠くまで水が流れ、そこにいったん溜まった水が少しずつ地中に浸みていく。

このタンクに300ちょっと溜めるには、家の地下水の蛇口で約20分かかる。
その間は野菜の荷造りをしたり育苗の種をセルトレイに播いたりして有効に使い、畑との往復が約15分、放水に約5分で1セット約40分前後、それを今日は4回繰り返した。



月曜、晴れ、夕方に軽くにわか雨。
朝ごはんはスコーンで、マカロニサラダと。

午前:収穫、畑の大きい草とり、トラクタ耕耘。
昼ごはんは、炒飯、笹身ゆで汁のオクラうどん。

午後:荷造り、配達、上記のさつま芋タンク灌水、大豆には用水から畝間灌水、つるむらさきにはジョロ灌水。
晩ごはんは、マカロニサラダ、茄子炒め、甘唐辛子の焼き漬け。



関東に台風9号が上陸し、首都圏の交通が混乱。
北海道は雨続きで河川の氾濫危機続く。

<本日の野菜セットの例>
人参、茄子、ピーマン、甘唐辛子、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、じゃが芋、三尺ささげなどから。
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オクラ✕素麺

2016年08月21日 | 農と暮らしの日記
この季節、毎日ほぼ必ず食卓にのぼるオクラ。
これはオクラと豚挽肉の麻婆素麺で、素麺も夏の定番食材だから、この組み合わせも必然的に頻出。シンプルな塩麺や醤油麺もいいけど、こんなアレンジも自由自在で限界なし。

フジグラン西条にほぼ毎日出荷中。
普通の五角オクラと、“オクラ好きが選ぶ”丸莢の島オクラ、どちらかの場合もありますが、ぜひお買い求めください。



日曜、晴れ。高温注意情報は26日連続。雨らしい雨なし39日。
朝ごはんは、しうまい、ピーマンじゃこ天炒め。

午前:中学校の親子奉仕活動でグラウンド周りの草刈り、花壇の剪定など。
こちらに出たので、同時間帯に行われた昨晩の地蔵祭(盆踊り)の片付けは欠席。11時頃に帰宅してから収穫。
昼ごはんは、はまちのあらと豆腐の味噌汁。

午後:荷造り、フジグラン出荷、胡瓜とモロヘイヤの水やり。
晩ごはんは、マカロニとチーズのサラダ、鶏笹身ともやしとオクラのサラダ、じゃこ天。

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恒例の地蔵祭、生ビール。

2016年08月20日 | 農と暮らしの日記
大豆は播種から約40日。
畝間に灌水をし始めて生育速度が一段と増したようで(1週間前はまだこんな感じ)、いよいよ左右の列の葉が重なり合うほどになってきた。
見えないけど、その下ではいま、まさに花盛り。



日記は木・金・土曜3日分をまとめて。

木曜、曇りのち晴れ、午後にごく軽い通り雨。
朝ごはんは、茄子とえのきの味噌汁、オクラ、ペンネのサラダ。

午前:出荷、畑の大草とり、収穫、あれこれの畝間灌水。
昼ごはんは、オクラと挽肉の温素麺、じゃこ天と三尺ささげの炒めたの。

午後:荷造り、フジグラン出荷、モロヘイヤとししとうに各タンク1杯(300リットル超)の水やり。
晩ごはんは、三尺ささげとじゃこ天の炊いたの、オクラ、茄子とゴーヤーと豚の炒めたの。



金曜、晴れ。
朝ごはんは、サンドイッチ(胡瓜、玉子、ツナ、ハムなど)。

午前:フジグラン出荷、収穫、トラクタ耕耘あちこち、畝間灌水あちこち、荷造り。
昼ごはんは、サンドイッチ、おにぎり、ハマチの味噌漬け焼き、オクラ。

午後:市内配達、フジグラン出荷、あれこれ育苗の種播き、さつま芋に畝間灌水(約20mの1列に各タンク1杯300リットル超)。
晩ごはんは、ピーマンじゃこ天炒め常備菜、焼き茄子。



土曜、曇りのち晴れ。
朝ごはんは、茄子とソーセージの炒めたの、ピーマンじゃこ天炒め常備菜、塩鮭。

午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷、8時から、毎年恒例の戻川地蔵祭(盆踊り)の設営など。
昼ごはんは、おにぎり、オクラと手羽先の温蕎麦。

午後:荷造り、フジグラン2度目の出荷、さつま芋にタンクで水やり、貯水中に育苗の種播き。
夜は18時から、戻川地蔵祭。例年どおり受付のくじ付きタオル渡しの担当。冷たい生ビール時々踊りで幸せな気分。
インドから市内企業に技能研修?の方と(西条弁で)あれこれしゃべる。3か月の語学研修だけとは思えない流暢さでびっくり。
22時ごろに片付けも終了して集会所で反省会、ようやく生ビール以外のものが胃袋に。冷やしうどんとおでんの玉子と蒟蒻たくさん食べる。
たぶん23時ごろ途中辞去。



梅雨明け後の雨なし1カ月が過ぎ、連日35℃前後の高温。

<最近のフジグラン西条>
オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。

<最近の野菜セットの例>
茄子、ピーマン、甘唐辛子、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、人参、じゃが芋、三尺ささげ、枝豆、空心菜から。
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梅雨明けひと月、雨降らず。

2016年08月17日 | 農と暮らしの日記
さつま芋の、ちょっと痛々しい姿。
肥料は要らない、乾燥に強い、それでいて栄養価が高いということで「救荒作物」とも言われるさつま芋だけど、さすがにこれだけ乾くと苦しそうだ。
梅雨明けから約1か月、雨らしい雨がない。



8月後半に入り、日記は3日分まとめて。

月曜、晴れ。
朝ごはんは、茄子と甘唐炒め、茄子の味噌汁。

午前:収穫、水やり。
昼ごはんは、オクラとズッキーニと豆腐のとろとろ。

午後:机仕事、あれこれ畝間灌水、上からも灌水。
夜は、消防の自主点検、荷造り。
晩ごはんは、茄子と甘唐の揚げ漬け、胡瓜の酢の物、鶏じゃが。



火曜、晴れ時々曇り。昼過ぎに一時小雨。
朝ごはんは、茄子と甘唐の揚げ漬け、鶏じゃが。

午前:収穫、荷造り、新居浜方面の配達、フジグラン出荷、お墓参り。
昼ごはんは、お盆で実家に兄弟一家集合、あれこれ。ノンアルで乾杯。

午後:テレビで高校野球やリオ五輪録画見たり、しゃべったり。
夕方は畑に戻って水やりあちこち。
晩ごはんは、お昼の残りあれこれ、その他あれこれ。



水曜、晴れ時々曇り。
朝ごはんは、蟹の味噌汁、茄子と甘唐の揚げ漬けなど。

午前:収穫、荷造り、机仕事など。
昼ごはんは、茄子・ピーマン・ズッキーニ味噌辛炒め、胡瓜のマリネ。

午後:机仕事、あちこち水やり、収穫。
晩ごはんは、オクラえのきの和え物、冷奴、ペンネとツナのサラダ。



毎年恒例のお盆集合は火曜午後、姪の1人はバイトで来られず。
こんな感じでだんだんばらばらと揃わなくなってくるのだろう。それもそれぞれ成長のあかしということで。



それにしても降らない。
昨年はお盆過ぎから急に涼しくなり、雨も多くなってきたから、もしかしたらの期待は薄々と。

引き続きの猛暑が予想されますが、皆様どうぞご健康で。
遠からず訪れる秋の気配を、清々しく迎えたいものです。

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五輪中盤、なお晴れ続き。

2016年08月14日 | 農と暮らしの日記
初秋どりの胡瓜に、支柱を立てて網を張った。
7月上旬に播種、梅雨明け後の下旬に定植して8月頭まで連日の水やりでどうにか活着し、その後はその苦しみで得た力強さか、水やりなしでどんどん生育してきたので、大急ぎで本日の作業。

手前はこれからで、奥が支柱と網張り済み。
左は収穫中のモロヘイヤ。こちらも2、3日おきに夕方の水やりをしている。

昨年も高温・乾燥の8月前半だったけど、お盆過ぎから急に秋の風になった。
今年は予報を見る限り、そういう展開は期待薄。だけど、まあ天気のことだから何がどうなるかわからない。
最悪を織り込みつつ、僥倖にも期待を寄せるのが、心持ちとしては安らぐ。



日曜、晴れ。愛媛県は19日連続の高温注意情報。
6日夕方の雷雨を除き、梅雨明けのあとは約4週間の雨なし。

朝ごはんは、モロヘイヤの温素麺(にゅうめん)、イタリア丸茄子のソテー。

午前:収穫して戻り、出直して胡瓜の支柱立てと網張り、約20mの1列を2時間半で。
昼ごはんは、空心菜と豚肉と人参の焼きそば。

午後:荷造り、出荷、机仕事、夕方は水やり(三尺ささげと胡瓜)。
晩ごはんは、鳥取天然はまちの頭のソテー、同じくその醤油オイル漬け、オクラおひたし鰹節、モロヘイヤのっけ冷奴、胡瓜とちりめんじゃこの酢の物。



リオデジャネイロ五輪は開幕から1週間。
日本勢は出場選手の多い柔道、水泳、体操を中心に他の競技でもメダルラッシュ。
今夜は荷造り作業の携帯ラジオで女子マラソン。
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晴れ続き、大豆の畝間灌水。

2016年08月13日 | 農と暮らしの日記
夏休みなので、緑陰の渓谷に遊びに行った。

……なんてわけはなく。
大豆の畝間に用水路から水を引いてやった、の図。

播種から1か月が過ぎ、間もなく開花、着莢という大事な時期。
どうにかそれに間に合わせて、まずは倒伏防止のマイカ線を張った上で。用水路を流れる水に余裕がある時間帯に畑の隅々まで行き渡らせたいという思いがある一方で、あまり勢いよく水を入れると畝が崩れてしまうので、あくまでも畝間の下半分くらいを水が流れ、しばらく溜まって地中深くまでしみわたるようにという塩梅が難しい。
まあ、時間的な制約もあるので、そのあたり適当に。



日記は、4日分まとめて。
リオ五輪のせいか、テレビもないのに睡眠不足気味でブログもさぼり気味。

水曜、晴れ。
収穫・出荷、あちこちトラクタ耕耘、里芋などの畝間灌水。

朝ごはんは、スコーン、チーズ、茄子とツナの炒め煮。
昼ごはんは、玉子焼き、鯵の焼き漬け南蛮風。
晩ごはんは、ピーマンじゃこ炒め常備菜、胡瓜とじゃこ・竹輪の酢の物、鯵の焼き漬け南蛮風。



木曜、晴れ。
収穫・出荷、大豆の杭打ち、水やりあちこち。

朝ごはんは、茄子の味噌汁。
昼ごはんは、胡瓜とじゃこ・竹輪の酢の物、モロヘイヤと鶏の温蕎麦。
晩ごはんは、鰻丼、トムヤンクン、オクラ茹でたの。



金曜、晴れ。
収穫・出荷、市内配達、あちこち水やり。

朝ごはんは、トムヤンクン、じゃが芋パンケーキ、ピーマンじゃこ炒め常備菜。
昼ごはんは、鯵の焼き漬け南蛮風、茄子と竹輪の辛味噌炒め。
晩ごはんは、焼き茄子、つるむらさき辛子醤油、豚まん。



土曜、晴れ。
収穫・出荷、大豆の支柱張りと畝間灌水、あれこれ畝間灌水。

朝ごはんは、トースト、チーズ。
昼ごはんは、茄子とソーセージの炒めたの、オクラ茹でたの。
晩ごはんは、素麺(茄子、玉子、胡瓜)、鳥取天然はまち刺身、オクラ茹でたの、モロヘイヤ茹でたの。



<最近のフジグラン西条>
つるむらさき、モロヘイヤ、オクラ、ピーマン、伏見甘長唐辛子など。

<最近の野菜セットの例>
茄子、ピーマン、甘唐辛子各種、オクラ、空心菜、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、人参、じゃが芋、胡瓜、三尺ささげから。


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夏の葉もの、スーパーにも。

2016年08月09日 | 農と暮らしの日記
スーパー「フジグラン西条」に並べている藤田家族の野菜。
青果売場の一角に地産地消コーナー(市内産)があり、10軒前後の生産者がそれぞれ数種類の野菜を持ち寄っている。

最近はこの2つのかごを使わせてもらっていて。
上段が主に葉もので、左から、つるむらさき、空心菜、モロヘイヤ、いずれも税込128円。下段が主に果菜で、写真ではオクラ(五角、丸莢)が128円、ピーマンの小袋が98円。
それから、ときどき三尺ささげ。

葉ものはいわゆる夏の3兄弟。
小松菜やほうれん草といったおなじみの葉菜が難しい季節だから、他の生産者の方は葉ものを出していない。といって、やはりあまりなじみのない野菜なので、じゃんじゃか売れるというわけでもない。



つるむらさきは、基本がおひたし。
独特の香りとぬめりがあるから、辛子醤油や胡麻油、かつお節などと一緒にどうぞ。
炒めてもおいしいです。

空心菜はもともとアジア系なので、炒めるのに向いている。
おすすめは「単品炒め」で、鶏、豚、レバー、ベーコン、ソーセージ、竹輪、じゃこ天などお好みの食材1点とさっと炒め、味つけは塩・胡椒を基本に、変化をつけるなら醤油、ナンプラー(魚醤)、オイスターソース、カレースパイスなど。
もちろん、他の食材と野菜炒めやあれこれ炒め合わせもおいしく、ほかに、炒飯、焼きそばにも。

モロヘイヤは茹でて包丁で叩くように細かく刻む。
これをおひたしとして醤油でいただくのが基本で、さらには冷奴に載せたり、ごはんにかけたり、各種スープや汁麺類に浮かべたり。刺身に添えたり和えたり(カルパッチョふう)。
オクラや納豆、とろろ昆布、生卵など、とろとろねばねば系とあわせるのもよし。



うちは出荷の時間帯がまちまち。
できるだけ朝9時の開店前後に更新したいのだけれど、収穫・荷造りの都合上、昼頃になったり、夕方になったり、夜の閉店前に翌朝向けに整えたり、それらが組み合わさって1日2、3回行くこともある。



このコーナーではないけど、同店ではいま、岩手産のズッキーニが信じられないくらい安い。
1本28円だったか、4本なら税込105円。藤田家族のズッキーニは6月ごろメインでもう終わってしまったので、茄子、トマトなど夏野菜とラタトゥイユや天ぷらなどに探している方は(有機とかにこだわらなければ)、ぜひフジグラン西条へ!
(うちも4本買いました)



火曜、晴れ。全国各地で昨日よりさらに気温が上昇。
朝ごはんは、渚のホットケーキ。

午前:収穫、荷造り。
昼ごはんは、炒飯(空心菜、玉葱、ピーマン、竹輪)、オクラと親鶏のスープ。

午後:伝票書いて新居浜方面の配達、夕方は机仕事。
晩ごはんは、茄子とツナの炒め煮、空心菜と豚の炒めたの、小鯵の焼き漬け南蛮風。

<本日のフジグラン西条>
上記のとおり。

<本日の野菜セットの例>
人参、茄子、ピーマン、甘唐辛子(ししとう・万願寺)、オクラ、空心菜、モロヘイヤ。
セットによってほかに、胡瓜、三尺ささげ、つるむらさきから。
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列島猛暑、陛下譲位の表明。

2016年08月08日 | 農と暮らしの日記
きょうの晩ごはん。
際立って野菜色の濃い食卓になった。

3品いずれも一般的には「副菜」だろう。
手前はオクラと鶏笹身の和えたの、左はつるむらさきとえのき茸のおひたし辛子醤油、右はピーマンとちりめんじゃこの炒めたの。
これと、五分搗きのごはん。

やや夜更けた時間に、お湯割りの泡盛とともに。
なかなか、よい。



月曜、晴れ。全国各地でこの夏一番の高温、38~39℃台も頻出。
朝ごはんは、トマトソースのペンネ、鶏と三尺ささげのくたくた煮。

午前:荷造り、草刈りして胡瓜の畝に敷く、収穫。
昼ごはんは、鶏とズッキーニのソテー、トマトソースのペンネ、笹身茹で汁でオクラのスープ。

午後:荷造り、フジグラン出荷、市内配達、買い物、育苗の種播き、荷造り。
晩ごはんは、冒頭のとおり。



天皇陛下が公務についての考えを国民向けに録画映像で表明。
いわゆる「生前退位」の意向を自身の言葉で伝えるものとされ、事前に告知された時刻(午後3時)からテレビやラジオで放送されるという異例の形になった。

高齢の陛下に公務の負担が大きすぎるのではないかというのは、これまでも多くの国民の共通認識だったろうと思う。
それでも、義務的という様子を寸分も見せず、むしろ、そこまでしなくてもというほどに国内外に足を運ばれる姿に、もう十分にお勤めはされたのだから、徐々に皇太子や他の皇族に公務を分担されてはどうか、あるいは、いずれ必然的にそうなっていくだろうと、漠然と思っていた。

しかし、陛下の考えはそうではないようだ。
今回の意向表明ということになる前に、何らかの手が打てなかったのかと思う。無論、ことはそう簡単ではなかったのだろうが、極めて難しい局面になった。心情的には多くの国民が実質的な譲位に賛同していると思われるが、日本は国民主権の法治国家である。そこに矛盾がある。両陛下、そして皇族方のこれまでの並々ならぬ努力によって、難しいバランスが辛うじて保たれてきたのだと思う。

議論は政治の場で行われることになるだろう。
そのことで望むと望まざるとにかかわらず、天皇制やこの国のかたちというものをめぐって必ずしも心地よいばかりでない言葉が飛び交うことになるだろう。それは天皇制をめぐる国民の心情と乖離する面もあるだろうが、そのときにこそ、政治や法というものを超えた、この国や国民の懐の深さ、忍耐強さ、寛容さ、時間軸のとりかたといったものが問われることになるのではないだろうか。

<本日のフジグラン西条>
オクラ、ピーマン、つるむらさき、モロヘイヤ、空心菜。

<本日の野菜セットの例>
人参、茄子、ピーマン、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ、空心菜。
セットによってほかに、胡瓜、三尺ささげから。


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