38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

週の初め、雨の前にフル回転。

2016年06月27日 | 農と暮らしの日記
昨日支柱を立てて誘引した茄子。
久々の黒マルチだけど、茄子に使うのは就農してから初めて。地温を上げるのに効果が出てくれることを期待しての使用で、草抑えにももちろん有利。といっても、畝の肩の部分、土を被せてマルチを抑えているところからは草が出てくるので、ピーマンの畑ともども地道に手で草むしりをした。
梅雨明け前に、マルチ以外の通路部分に麦藁を敷き詰める予定。



月曜、朝は曇り、予報より早く昼過ぎから雨。夕方から本降り。
朝ごはんは、牛蒡と人参のきんぴら、納豆。

午前:あちこち耕耘、里芋の中耕(管理機でしっかり畝上げ)、つるむらさきの草むしり、収穫。
昼ごはんは、牛蒡と人参のきんぴら、鶏を茹でたリメイク・スープ。

午後:荷造り、市内配達、夕方は机仕事。
晩ごはんは、トマトソースのスパゲティ、男爵のコロッケ、胡瓜のQちゃんふう。

<本日の野菜セットの例>
じゃが芋、玉葱、人参、ズッキーニ、小さいキャベツ、空心菜、大葉。
セットによってほかに、赤い洋葱、胡瓜、プチブロッコリィ、バジル。
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日曜、梅雨の晴れ間。

2016年06月26日 | 農と暮らしの日記
写真がなかったので、昨晩のオーブン焼き。
野菜は基本的にすべて出荷から外れたB品だけど、切れば同じ。小さい男爵は新じゃがだから、皮ごとまるごと使えて便利。
かなり電力を使うのが心苦しいところ。



日曜、ほぼ終日の晴天、午前中やや強風。
朝ごはんはトーストで、炒り玉子など。

午前:茄子また1品種を1列定植、ピーマンの支柱立てと誘引、その畝間の草むしり、耕耘あちこち。
昼ごはんは、朝の残りで玉子サンド、にうめん(温素麺)、おにぎり。

午後:茄子の支柱立てと誘引、その畝間の草むしり、耕耘あちこち。
晩ごはんは、ペンネのグラタン、冷奴、胡瓜のQちゃんふう。



昨日の曇りと今日の晴れで、早いところは畑が乾いてくれて大助かり。
雨続きでも晴れればすぐにトラクタが使えるような畑の状態、なんとなくそのコツみたいなものはわかるのだけど、常にそれを実現するのはいまの自分には難しい。一瞬の好機を逃さずというのと無理してフライングというのは紙一重みたいなところもある。
今日はまあまあうまくいったか。



薫はゆうき生協(西条・周桑地区会)主催の学習会「塩のお話」で西条市食の創造館へ。
塩のこと、参加者の皆さんとともにいろいろ勉強になったようだ。詳しくは、生協のニュースに報告を出す予定だそうです。
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予報外れて、飯盛会さつま芋。

2016年06月25日 | 農と暮らしの日記
本日、飯盛会のさつま芋オーナーの植え付け。
もともとの予報は雨で、明日が晴れだったから、昨日は翌日に順延が妥当と考えていたのだけど、さつま芋担当のOさんが「あしたの朝、決めよや」とノンビリした感じでいうので、まあそれでもいいかなと。
結果的にそれが大当たり、最後のほうにパラッと落ちてきただけで無事終了。



土曜、曇りで、ごくたまにパラッと小雨。やや強風。
朝ごはんはトースト、パクチー載せて。

午前:7時半過ぎに上記のさつま芋圃場へ。
畝間にたまった水を排水しようと思っていたら、先にSさんが来てほとんどやってくれていた。
8時半スタッフ集合で、マルチに穴あけ、番号札立てなど準備。

10時に開始、それぞれ植えて11時ごろに終了、飯盛会で使う芋も植えて、小学校の実習田の看板も立てて正午過ぎに終了。
昼ごはんは、珍しくそのままスタッフで近所のSラーメン、ノンアルで乾杯。

午後:机仕事、市街で用事、また机仕事。
晩ごはんは、冷奴、オーブン焼き(鶏、玉ねぎ、いんげん、にんにく、人参、ズッキーニ、男爵の豆芋まるごと、メイクインは薄切り)、胡瓜酢。
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英国民投票、EU離脱へ。

2016年06月24日 | 農と暮らしの日記
人参はようやく「人参」としてセットに入り始めた。
「人参まびき菜」や「まびき人参」の時代が終わり、まだ小さめだけど、葉を切り落として。
普段は土つきだけれど、雨中の収穫になった今日は、このあと泥を水で流した。



金曜、早朝は曇り、午前は小雨時々本降り、午後は曇り時々雨。
朝ごはんは、味噌汁、大豆とひじきと厚揚げ炊いたの。

午前:雨中で胡瓜の支柱立て・網張り・誘引、収穫。
昼ごはんは、大豆とひじきと厚揚げ炊いたの、出汁巻き玉子、魳(かます)の頭の潮汁。

午後:荷造り、夕方は市街に出て市役所で用事、買い物、図書館。
晩ごはんは、砂肝と玉葱と葱と空心菜の炒めたの、残りカレーの素麺、大豆とひじきと厚揚げ炊いたの。



イギリスのEU国民投票は離脱賛成が多数に。
これがどれほどの大ニュースなのかは、今後の展開次第といえるのではないだろうか。とにもかくにも、当面は世界経済へのマイナスの影響が避けられないと報道されている。となれば、当然、日本経済の先行きも悲観的に見る人が多いのだろう。再びの延期となったばかりの消費税増税を、首相の言葉どおり19年10月に実施できる環境をつくることができるのだろうか。

2年半は長い。
今後さらにまた何が起きてもおかしくない。海の向こうの激動を、自国の財政健全化の重要性に結びつける議論が聞かれるだろうか。あるいは、激動に大局を忘れた論争が響き渡るか。
参院選の投票日まで、あと2週間。

<本日の野菜セット>
玉葱、人参、胡瓜、ズッキーニ、キャベツ、空心菜、大葉。
セットによってほかに、メイクイン、バジル、タイバジルから。
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警報解除、恵みの晴れ。

2016年06月23日 | 農と暮らしの日記
地這い胡瓜、ではなく。

まだ地を這ってる胡瓜。
そのままでいいわけではなく、ようやく支柱を立てて網を張り、空に向かうように誘引する作業に着手。
ここに2列あるうちの1列が今日終わり、残りは明日できるかどうか、天気次第。

これが2番手ので、1番手のは収穫中。
ただ、大雨のせいもあるのか病気で撤退する株が続出している。これだけ降ると、よほど高畝にしていないと過湿になってしまうことは間違いない。
夏のセットに欠かせない胡瓜は、余ってもいいつもりで作付けておきたい。



木曜、朝は曇り、のちほぼ終日の晴天。
昨夜から出ていた大雨警報が8時頃に解除され、自宅待機だった真は9時20分登校で期末試験最終日に出かけて行った。

朝ごはんは、ズッキーニ入りの焼きそば、えのきと大根と玉葱の味噌汁。

午前:収穫、荷造り。
昼ごはんは、朝の焼きそばと目玉焼き。

午後:上記の胡瓜の支柱立てと網張り誘引、メイクインの収穫を日没まで。
晩ごはんは、カレーうどん、魳(かます)のムニエル、大豆とひじきと厚揚げの炊いたの。



今日の晴天は、恵みの晴れだ。
4日続けてたっぷり降り、明日からはまた雨の予報だから、曇りの予報でもありがたかったが、まさに梅雨の晴れ間で、これが旧暦でいう「五月晴れ」だろうか(今日は旧暦5月19日)。

今日晴れたからといって、すぐトラクタを使えるわけではないけど。
休みなく毎日降り続けるのと、1日晴れの日が入るのとでは、たぶん今度晴れた時の畑の乾き方が違う気がする。違ってほしい。
希望的観測。

引き続き、みなさま、大雨にお気をつけください。

<本日の野菜セットの例>
男爵またはメイクイン、玉葱、人参、胡瓜、ズッキーニ、空心菜、大葉。
セットによってほかに、バジル、タイバジル、パクチーから。
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ディルは終盤、大雨続く。

2016年06月22日 | 農と暮らしの日記
ディルはどうやら終盤のようす。
畑ではいまや花ざかり、大雨で足元が緩んでいることもあって根元近くから倒伏気味になっている。実を収穫するには周囲に支柱を立て、紐で束ねるようにしてやるのがよさそう。
うまく種(実)が採れたら、来年はもう少し増やしてみよう。



水曜、早朝は曇り、のち朝からほぼ終日の雨、時々土砂降り。深夜も大雨。
朝ごはんはスコーンで、胡瓜のピクルス、炒り玉子。

午前:いんげんの支柱立てと網張りの続き、2時間ほどで終了。
足元がぬかるんでいるから畑にはできるだけ入らないようがよく、本来はこんな作業をする状況じゃないけど、野菜のほうはおかまいなしにどんどん伸びているので。

大雨予報なので、念のため明朝の浸水に備えて明日出荷分の収穫、帰宅して机仕事。
昼ごはんは、鶏とズッキーニの味噌炒め。

午後:雨音をBGMに(?)机仕事。途中、ゆうき生協トラックと待ち合わせてズッキーニ納品。
晩ごはんは、鶏と新じゃが新人参のカレー、胡瓜と大根のなます。



九州では引き続きの豪雨で、長崎や福岡など北部でも被害が出ている。
愛媛でも大雨警報が出ているが、いまのところうちの周辺では大きな被害はない模様。梅雨入りしたあと本格的に降り始めた19(日)以降の4日間、毎日の雨量は20~40mmほどで、計100mmを超えた。市内でも山のほうはもっと降っているようだ。

みなさま、引き続きご注意ください。
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熊本豪雨、空心菜は初荷。

2016年06月21日 | 農と暮らしの日記
空心菜の収穫・出荷も開始。
当面は野菜セットの一員として。余裕が出てきたらそのほかにも単品で販売予定なので、ご注文も承ります。1kg単価が1,200円、目安としてだいたい10本が100gで120円といった感じ。
夏の炒め物は、これ! 焼きそばにも、これ!



日記は月・火の2日分をまとめて。

月曜、未明に大雨、日中は曇り時々日差し、午後は時々小雨。
朝ごはんは、トマトソースのペンネ、蒸しキャベツと鶏笹身の和えもの、昨晩の餃子ひとり1個。

午前:収穫、荷造り、市内配達。
昼ごはんは、宮崎産の鰯丸干し、玉葱と若布のスープ。

午後:机仕事、にんにくの調製(ばらして選別、陰干し)。
晩ごはんは、胡瓜と若布の酢の物、鶏じゃが椎茸いんげん蒟蒻の炊いたの、千切り大根と揚げの炊いたの。



火曜、また深夜から未明に大雨、午前中は曇り時々小雨、午後は晴れ。
朝ご飯は、昨晩の鶏じゃが等々煮、千切り大根と揚げの炊いたの。

午前:収穫、空心菜の早めの草むしり1時間ちょとで1列終了、荷造り。
昼ごはんは、朝の残りあれこれ、弁当おかず残りのズッキーニとソーセージ炒め、玉子焼き。

午後:伝票書いて新居浜方面の配達、そのまま畑に寄って空心菜の草むしり続き2時間半で2列目まで日没終了。
晩ごはんは、悲しい色やね大阪湾の鰻丼、胡瓜と大根のなます、小玉葱と紫蘇と荏胡麻の天ぷら。



熊本など九州を中心に、西日本で大雨の被害が出ている。
愛媛県内も宇和島などとくに南予で雨量が多かったようだ。西条も日・月・火と梅雨入り後一番の大雨が続いているが、うちのあたりでは幸い大きな被害はない様子。藤田家族の畑は毎度のことながら用水あふれで浸水はしたけれど、雨が上がれば水は引き、とりあえず収穫はどうにかできる状態なので、通常営業中。
ただし、足元がかなりぬかるむので、収穫以外の作業は必要最低限で。

梅雨の前半にこんな大雨は珍しい気がする。
6月中はまだまだ夏野菜の準備や春の畑の片付けが残っているから、できればそれがもう少し進んで、梅雨後半になってからの雨続きというのがありがたいのだけど、こればかりはお天道さま任せ。
せめて、晴れ間を有効に使えるよう、ほかの作業を地道に進めておかなければ。

梅雨前線はまだまだ停滞する予報。
また、西日本に限らず局地的に雨雲が発生することもあるようなので、皆さま引き続き、くれぐれもご注意ください。
地震と豪雨の複合災害も現実的なものとなっている以上、とにかく被害を少しでも軽減する事前の備えを心掛けたい。


<月・火の野菜セットの例>
男爵またはメイクイン、玉葱、人参(今週から葉なし)、胡瓜、ズッキーニ、キャベツ、空心菜、大葉。
セットによってほかに、新にんにく、さやいんげん、バジル、パクチーから。
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朝に本降り、深夜は雷雨。

2016年06月19日 | 農と暮らしの日記
飲食店さん用の「一時的な定期」の出荷。
野菜セットのほかにこういうのも細々とやっていて、いまは花ズッキーニをベースに、それだけだと宅配便の送料や箱の空間がもったいないので(それとさらに、緩衝材的な役割もあって)、きょうは大葉(青紫蘇)、スイートバジル、シナモンバジル(タイバジル)も一緒に。
もちろんこれらも、無農薬・無化学肥料栽培。

なにせ栽培が細々なので、大々的な宣伝・受注はせず。
その代わりこまめに対応したいと思いますので、お気軽にお問い合せください。たとえば、愛媛や西条ご出身のシェフ、オーナーの方、「愛媛産には愛がある」ふるさと産の食材をぜひ。
もちろん、地元は軽トラにて直接配達も承ります。



日曜、父の日。未明から雨、朝は本降り、のち曇り、夜また雨、深夜は雷雨。
朝ごはんはスコーンで、チーズ、赤玉葱や胡瓜ピクルス、キャベツとペンネのサラダ。

午前:収穫、荷造り、軒下で仮貯蔵中の玉葱の整理(傷んできているのを捨て、傷んできそうなのは家用に)。
昼ごはんは、暖かい蕎麦、いなり寿司。

午後:机仕事、夕方は雨が上がったので葱苗2番手の草むしり(というか草むらからの救出に近い)2時間ほど。日没前後まで収穫。
帰りにスーパーで買い物。携帯に真から「オス買ってきて」と。「父の日だからオス?」とかわけのわからないことを売場で叫びながらお酢を購入。

晩ごはんは、焼き餃子、玉葱のスープ(水餃子ふうにも)、胡瓜ともやしと大根と鶏笹身で棒棒鶏ふう。

お酢はふだん、ゆうき生協で注文する飯尾醸造の富士純米酢を使っているのだけど、それがあいにく切れたらしい。
来週また配送で届くまでの一時しのぎの少量だからミツカンでも何でもよかったのだけど、お隣、新居浜市の「一梅酢」というのがあったので、地産地消ということで。
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6/26(日)塩のお話、西条市 食の創造館。

2016年06月19日 | 農に関する情報
ゆうき生協 西条・周桑地区会主催、参加無料。
一般の方もご参加いただけます。詳しくはこちら
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梅もぎ、ゆうき、飯盛会。

2016年06月18日 | 農と暮らしの日記
好天の朝から梅もぎ。
ほぼ例年、分けていただいている方から、ことしも出荷が終わったからあとは要るだけ採っていいよと連絡があったので。
20分ほどで約10キロ。



土曜、梅雨の晴れ間でほぼ終日の青空。
朝ごはんは、ズッキーニとキャベツのスープ。

午前:6時過ぎに軽トラで家を出て40分走り、7時頃から梅もぎ。
そのまま20分走り、まんがら農園の野満さんちへ。ここで軽トラは乗り捨て、8時過ぎ、助手席に乗せてもらって松山方面へ。

10時から松前町の文化センターで、ゆうき生協の総代会。
年に一度しか会わない方々とご挨拶。午前いっぱい議事。僕は西条・周桑地区会の報告など。

午後は茶話会的なプログラムが組まれているけど、残念ながら辞去。
こちらも毎年おなじみ、松山のSOHSOHの幕の内弁当を総代特価でいただき、復路。

まんがら農園の野満さん、同じ西条市内で同世代だけど、話をする機会があまりない。
会っても電話しても生協の地区会や有機農研の支部の打ち合わせなど事務的な要件が多く、肝心の栽培や経営のことを往復3時間以上、久々にいろいろ情報交換することができ、収穫多し。
がんばろ。



午後:14時半頃に帰宅、弁当食べて、飯盛会の圃場へ。
来週末開催のさつま芋オーナーの準備(マルチ張り)が17時からあるので、その前に16時頃から、畝立て。19時頃にマルチ張りまで終了。
折よく週末に晴れて準備が終わり、ひと安心。

畑に寄って収穫、20時前に帰宅。
晩ごはんは、キャベツとツナのペンネ、ポテトサラダ、豚・玉葱・ズッキーニ炒め。
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6月後半、梅雨本番へ。

2016年06月17日 | 農と暮らしの日記
出荷必要量から余った胡瓜をピクルス用に下茹で。
これからの季節は、ひたすらピクルス。



日記はまた、木金の2日分まとめて。

木曜、曇りで朝のうち小雨、午後も降ったりやんだり。
朝ごはんは、玉子焼き、竹輪と葱の炒めたの、じゃが芋と梅の炊いたの、小さい目刺し、大根の味噌汁。

午前:収穫、宅配便の荷造り、フジグラン出荷、帰宅してまた荷造り。
昼ごはんは、鶏の醤油煮で。

午後:伝票書いて出荷の仕上げ。
雨模様なので机仕事、19時から公民館で飯盛会の打ち合わせ、さつま芋オーナーの件、20時半頃まで。
晩ごはんは、フライ各種(ズッキーニ、鶏の笹身、竹輪)、キャベツとツナの蒸し煮。



金曜、曇り、午後は時々日差し。
朝ごはんは、キャベツとツナの蒸し煮、大根と玉葱のスープ、ブロッコリィ茹でたの。

午前:収穫、荷造り。
昼ごはんは、宮崎の大羽鰯の丸干し。

午後:フジグラン出荷、セット荷造り続き。
夕方は畑に出て、いんげんの支柱と網張りを途中まで、バジルや大葉の草むしり、メイクイン収穫など。
晩ごはんは、グラタン(鶏もも、ブロッコリィ、ズッキーニ、玉葱、マカロニなど)、冷奴に薬味は大葉、大根と胡瓜のサラダ。

<木金あたりの野菜セットの例>
新じゃが男爵、玉葱、まびき人参、胡瓜、ズッキーニ、ブロッコリィ、キャベツ、大葉。
セットによってほかに、バジル。
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オクラ定植、ひと安心。

2016年06月15日 | 農と暮らしの日記
オクラを定植した。
6cmのポットに種を播いてから10日、発芽が揃ったらすぐに徒長し始めるので、きわめて短い育苗期間ですぐに本圃へ。
部活を卒業して放課後ひまな真が手伝ってくれたので、約400株の植え付けが1時間半ほどで終わった。

約3m幅の広い畝を2条×2列に使用。
条間が60cmになるように目印の溝を浅く引き、そこへ目分量の約45cm間隔に木杭をストンと落とす感じで植え穴をあける。そして、ポットから苗を引っ張り出すのだけど、若苗で根がさほど回っていないから土が崩れないよう慎重に。穴にはめ込むように置き、周囲から軽く土を寄せて密着させる。
この繰り返し。

梅雨の晴れ間に植え終わってよかった。
晴れても畑の状態が悪かったり、あるいは予報より早く降り出して植えきれなかったりすれば、次のチャンスまで2、3日また苗を徒長させることになってしまうから、これでひと安心だ。



月火の2日分をまとめて。

月曜、昨日の雨が朝方まで残り、日中は曇りで午後は時々晴れ間あり。
朝ごはんは、厚揚げと葱の炊いたの、玉葱たっぷりポテトサラダ。

午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷、市内配達、ついでに用事あれこれ。
昼ごはんは、朝の厚揚げと葱に卵を落としたの、めざし2尾。

午後:宅配便のセットの仕上げ、つるむらさき2回目の育苗播種など。
晩ごはんは、キャベツ・ブロッコリィと豚ばらのアーリオオーリオ、白玉汁、ひじきと大豆と揚げの炊いたの、エンダイブと玉葱のサラダ。
薫は真の部活動の最後の保護者会(引き継ぎ)。



火曜、曇りのち日中は晴れ。
朝ごはんは、揚げと豆腐の味噌汁、ひじき大豆の残り。

午前:収穫、荷造り。
昼ごはんは、ひじき大豆の最後の残りで混ぜごはん。

午後:荷造り仕上げ、伝票書き、フジグラン出荷、種屋さん、新居浜方面の配達。
夕方、真を軽トラに載せて畑へ、上記のオクラ定植。
晩ごはんは、鰆の刺身とあら汁、大豆のカレーフリッター、エンダイブと玉葱のサラダ、鰻胡瓜。



米国で銃乱射事件、49人死亡。



ゆうき生協に今年もズッキーニ出荷、月曜が初荷。
今期は受粉不良で初期の収量がこれまでにない少なさだったので、出荷希望を出したあとも心配だったのだけど、組合員さんに毎週配付される注文書に載り、それが回収されて発注が来るまでの間に少しずつ調子が出てきて、初回はどうにか注文数を欠品なしで出すことができた。

<月火のフジグラン西条>
男爵の小芋、葉つきまびき人参、ブロッコリィ、茎ブロッコリィ。

<月火の野菜セットの例>
男爵、玉葱・赤玉葱、まびき人参、胡瓜、ズッキーニ、ブロッコリィ、キャベツ。
セットによってほかに、新にんにく、莢いんげん、大葉(初物)。
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雨の前に、あれこれ駆け込み。

2016年06月12日 | 農と暮らしの日記
オクラの発芽が揃い、天気次第ですぐにも定植したい状況。
就農以来ずっと直播だったのを、昨年は作付けの半分をこのような育苗~移植スタイルにして、それがとても楽だったので(主に初期の草管理)、今年は全量を育苗した。

ただし、オクラは定植適期が短い。
播種の翌々日ぐらいには発芽が始まって、今日は約1週間。あと1週間おいてしまうと苗が徒長しすぎると思う。けっして老化するわけではないけれど、ポットが小さいから、できる限りの若苗で植えたい。

梅雨の季節に、冒険的なやり方だけど。
幸い、週間予報では火曜から水曜あたりにいったん晴れ間がありそう。



日曜、予報では昼頃から雨、実際は9時頃から降り始め、昼頃からは本降り、午後は時々小降り。
朝ごはんは、ペンネのサラダ、弁当おかず残りあれこれ(じゃこ天、玉子焼き、ソーセージ)から。

午前:雨が降る前に大急ぎで、モロヘイヤ定植、三尺ささげ直播、枝豆直播、長茄子の定植。
しっかり降ってきたので、臨時便の業務用とセットの収穫、帰宅して荷造り。
昼ごはんは、鮭のおにぎり、蕎麦(薬味に畑から葱=本当は苗、野良生えの紫蘇)。

午後:雨なので机仕事少し、温室でにんにくの調製、台所仕事など。
晩ごはんは、畑のズッキーニとキャベツと玉葱たっぷり回鍋肉、畑の胡瓜と和歌山の若布と瀬戸内ちりめんじゃこの酢の物、鹿児島ごま鯖の塩焼きに畑の大根おろし、畑の玉葱スライスに土佐の本鰹節のっけ。



雨の前にあれこれ播いたり植えたり。
昨日までにじゃが芋や玉葱の収穫など降る前にやりたいことはひととおり終わってひと安心したけど、欲を言えばあと少し、きょうの播種・定植もしておきたかったから、午前中が少雨で済んで「おまけ」のような感じで片付いたのがとても幸せな気分。
雨の季節はこれが大変だけど、そのぶん、“ほっ”と感も増幅される。
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雨の前に収穫、玉葱、じゃが芋。

2016年06月11日 | 農と暮らしの日記
里芋、2カ所に分けて育てているうちの1つ。
管理機を畝の谷間センターに走らせるのではなく、株に寄った形で左右から土を被せるようにして小さな畝を作り、畝間には次回跳ね上げて蒲鉾型にこんもりと盛るための土を残してある。

これまでのところ、草の処理はなんとかぎりぎり。
育苗して植え替える方法がことしはできなかったから、種芋を直植えした当初の予定どおり、種芋を植えて発芽する前に一度レーキでひっかいて草の芽を浮かせ、里芋が発芽し始めた頃にまた草をひっかいたり大きい草は手で抜いたり刈ったり。そして今回、梅雨に入ってこの先なかなか草の処理ができなくるなるというタイミングで、こうして土を寄せておく。

師匠の相原さんが、里芋の草対策を試行しているのが興味深い。
詳しくは記事参照。2倍の畝間で2倍の種芋を密植しておき、発芽が揃うまでおそらくトラクタで広い畝間を中耕するのだろう。その後に1株ごと間引いて本来あるべき間の畝に植えていくようだ。
うーん、いろいろ考えるなあ。



土曜、曇り、午後は時々日が差して蒸し暑い。
朝ごはんは、渚の弁当おかず残りの焼きそば、ブロッコリィ茹でたの。

午前:昨日持って帰った寒冷紗を納屋の小屋裏に収納。
雨の前に必ず済ませるつもりでフル回転、晩生玉葱2列分を収穫して温室に広げ、男爵の残り2列を掘り上げて畑で地干し。
午前の予定が計画どおり終わったので、脱穀機を押して帰宅。
昼ごはんは、玉葱の味噌汁で溶き玉子の味噌雑炊、しうまい1個。

午後:さつま芋の後半予定の畑を耕耘、畝立て、こちらもマルチ張り4列。
朝掘った男爵をキャリーに収納、冒頭に書いた里芋の中耕・土寄せ。午後の予定も最低限は終わって帰宅。
明日いつ降り出すか、それまでにどこまで済ませられるか。

晩ごはんは、おいなりさん、オーブン焼き(鶏手羽元、新にんにく、ズッキーニ、エリンギ)、冷奴。



いよいよ明日の雨から梅雨本番になりそう。
その前にと予定していた小麦の収穫はきのう終わり、玉葱の収穫と、じゃが芋のうち先に植えた男爵の収穫も今日終わった。
里芋も栽培初期の草管理が終わり、さつま芋は前半を定植済み、後半もマルチを張ったからいつでも植えられる。

一方、間に合わなかったもの。
2組目の胡瓜2列といんげん1列の支柱立てと網張り、葱を定植する畑の準備、秋作の第一番に使うつもりのブロッコリィ・キャベツが終わった畑の片付け。
茄子、ピーマン、唐辛子類の定植もまだ途中。

まあ、この先ずっと降り続けることもないだろうし。
晴れ間を見ながら、ぼちぼち。暦が変わらないうちに……。
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梅雨の晴れ間、小麦収穫。

2016年06月10日 | 農と暮らしの日記
金曜午後、小麦を刈り取り。
来週からは本格的な梅雨空になりそうな予報を前に、昨日朝の小雨もすっかり乾いたところで、ほぼベストのコンディション。
6月10日だけど、雨ざーざー降ってこず、絶好の日和。

目に見えるこれだけの面積だから、あっという間に終了。
バインダーでの刈り取りに正味10分ほど、自走式の脱穀機で1時間弱。機械を出して畑まで運んでまた持ち帰るのに時間がかかるから、この面積だとかなりもったいない。
小麦は面積を増やしたい筆頭格。



日記は2日分まとめて。

木曜、未明から早朝に小雨、のち曇りで午後は時々晴れ。
朝ごはんは、鰹のアラの炊いたの、キャベツと豚の炒めたの、車麩と玉葱と豌豆の炊いたの。

午前:庭先で真と寒冷紗の巻き取り、収納。収穫、荷造り。
昼ごはんは、鰹節とちりめんじゃこでささっと。

午後:荷造り、フジグラン出荷、葱苗の草むしり、赤空豆の採種。
晩ごはんは、ズッキーニのフライと豚カツ、レタスと玉葱のサラダ、鰹の漬け、アラの炊いたの。



金曜、晴れ。
朝ごはんはスコーンで、チーズ、ブロッコリィ、炒り玉子。

午前:ピーマン・唐辛子類の苗を温室から出す(馴化)、収穫、荷造り。
昼ごはんは、チキンライス。

午後:薫と畑の寒冷紗の片付け、葱苗の草むしり、小麦刈り取りと脱穀(途中から真が手伝い)。
小麦の跡地、空豆の跡地をトラクタで耕耘。
晩ごはんは、塩鮭の焼いたの、キャベツとツナの蒸し煮、いんげんおひたし、冷たい素麺。



小麦の収穫が終わって、ひと安心。
いわゆる刈り旬が裸麦よりも少し遅く、梅雨に入ってしまうので毎年気を揉む。
このあと、梅雨が明けないうちに選別作業を済ませて、製粉、製麺に出す予定。

<木金の野菜セットの例>
男爵、玉葱、人参まびき、胡瓜、ズッキーニ、ブロッコリィまたは茎ブロッコリィ、キャベツ。
セットによってほかに、莢いんげん、リーフレタス類、エンダイブ、ディル、新にんにくから。

<木金のフジグラン西条>
男爵の小芋、新にんにく、人参まびき、ズッキーニ、ブロッコリィ。
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