38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

さつま芋収穫祭、小麦中耕。

2016年12月04日 | 農と暮らしの日記
雨を前に、小麦の中耕をした。
播種後17日。今季初めての中耕で、条間を小さいレーキでひっかくようにして、出始めたばかりの草の根を浮かせる。小さいレーキといっても、幅が15cmくらいあるやつなので、真っすぐだと条間に入りきらない。そこで、その場その場の条間の幅に合うように角度を微妙に変えながら斜めにしてひっかいてやる。斜めになるから櫛歯の隙間が狭くなり、真っすぐよりもひっかく密度が高まるのはこの方法の副次効果といえるかもしれない。
ただし、手首から肘のあたりがつりそうになる。

きょうはとりあえず面積の狭い強力小麦の畑のみ。
広いほうの中力はまた今度、雨後に畑が少し乾いてから。それまで草の勢いが増しませんように。



師走に入ってから4日分、木・金・土・日の日記をまとめて。
木曜の未明に雨、その後はほぼ晴れの状態が続き、きょう日曜は朝が晴れ、8時頃から曇り、9時頃からずっと雨。

木・金はほぼ出荷作業で、収穫、荷造り、配達で明け暮れ。

土曜の午前は飯盛会のさつま芋オーナー収穫祭。
6時から家でおにぎりづくり。7時からその圃場で会場準備。芋蔓を刈ったり、ふるまいの設営など。
10じ開始、芋がことしは不作だったので、みんなで掘って集めて分配。お土産に会員提供の里芋、ブロッコリィ。
ふるまいで、芋炊き(里芋)、さつま芋ごはん、会員持ち寄りのいろいろおにぎり(うちのは、ひじきごはん)。

ことしは本当に大不作でオーナーの皆さんには申し訳なかったです。
来年は対策を万全にして(万全はあり得ないんですが)、リベンジを期しますので、引き続きよろしくお願いします。

終了して、片づけ前に残り物の芋炊きで、スタッフは〆うどん(グッドアイデア!)。
片付け途中の正午過ぎに辞去し、軽トラで1時間、午後は今治で有機農業研究会の集まり。
隣の市だけどめったに行かない今治、行ってもいつもとんぼがえりで残念。

日曜は冒頭のとおり、朝一番は小麦の中耕、そして玉葱の草むしり。
降り始めて、明日の野菜セットの収穫、帰宅してその荷造り。



師走に入って食べたもの。
スコーン(チーズ、ツナマヨとともに)、他人丼、大根葉と揚げの炊いたの、筑前煮。
鮭の焼いたの。大根葉の味噌汁、その雑炊、玉子焼き、ハヤシライス、ひじき煮、芋炊き、芋ごはん。
鶏のホワイトシチュウ、炒飯、などなど。あと、いただいた餅、薫の手づくりドーナツ。
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ランチ援農で、草とり進む。

2016年11月30日 | 農と暮らしの日記
「西条の選択 Live in Saijo」という冊子。
西条市が市外からの移住についてのヒントにということで10月に作成したもので、現在あちこちで配布中。
A5判・18ページ・フルカラー。西条市に移住した6組の家族のルポのほか、西条市の地理や自然、産業、住環境などをざっくりと紹介しています。
僕も移住相談員を仰せつかっていますが、西条市への移住のご相談は市でも受け付けています。どちらにでも、お気軽にお問い合わせを。
西条市への移住については、こちら



水曜、晴れのち午後は曇り。
「夜遅くから雨」の予報を前に、ほぼ終日、畑で玉葱の草とりの続き。

昼過ぎに、野菜お客さんの新居浜T母子さんがランチ持参ピクニック&草とり援農で畑に来訪。
一緒に野良ごはんして、午後少し草とり手伝いもお願い。1人より速度が若干上がる不思議。
ありがとうございました、またぜひぜひ。これからしばらくは寒くてダメだと思いますが。

朝ごはんは、昨晩のさつま芋天ぷら、ほうれん草と人参の和えもの。
昼ごはんは畑で弁当(ヤズのアラのソテーのっけごはん、保温水筒に玉葱スープ)。
晩ごはんは、鶏唐揚げ、里芋の味噌汁、人参と牛蒡のきんぴら。

夜は消防の自主点検とマイク放送。



きょうで11月も終わり。
残りひと月、空模様と相談しながらだけど、日の短いなかで効率的に走り回りたいと思います。
みなさまも師走の寒空のもと、健康でご活躍ください。
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玉葱草とり、弁当持参で。

2016年11月29日 | 農と暮らしの日記
玉葱の草とりを、せっせと。
10月下旬に植えた早春どりの極早生は、雨の合間に畑を準備してささっと植えたせいもあるのだろうか、草の勢いが尋常でない。いまはまだ根も浅いので、できるだけこの数日か1週間以内に抜いてしまいたい。それを逃すと、冷たい真冬に何倍もの時間をかけなければならなくなる。
すでにこの時点で最初の除草適期は逃しているわけだけど。



あす水曜の夜から木曜が雨の予報で、その前の火曜は慌ただしくも穏やかな一日。
ほぼ曇り空で、昼頃から午後は時々晴れ。

朝ごはんは昨晩の鮭粕汁の残り、南瓜と鶏の炊いたの残り、焼き芋の残りはフライパンでソテー。

午前:野菜セットの荷造りを仕上げ、伝票を書き、11時頃から畑で玉葱の草とり。
昼ごはんは13時頃から、ぽかぽかの軽トラ運転席で弁当。鶏と玉葱の甘辛煮のっけごはん、鮭粕汁の鮭なし残りも保温水筒で熱々。

午後:引き続いて玉葱の草とり。
農業というと地道な作業をこつこつというイメージがあるが、同じ作業をこれだけ長時間にわたって続けるのは久しぶり。腰はしんどいけど、重労働ではなく、きょうはさほど寒くもなく、携帯ラジオでのんびりと、いまこの時間だけを思えば至福の時間といえなくもない。

配達の時間から逆算して、14時半頃に追加の収穫少し、帰宅して荷造り最後の仕上げ、15時半過ぎに新浜方面の配達。
17時半頃に終わって現地で買い物少し、18時前に帰宅。

晩ごはんは、頂きもののお肉で牛丼、頂きもののさつま芋で天ぷら、畑のほうれん草でおひたし。



配達は日中に行ってしまうほうがお客さんにも都合がよく、春から夏はそうすることが多い。
だけれど日没が早いいまの季節は、配達から戻ってきてから暗くなるまでの時間が短いので、先に畑仕事をやってしまい、最後に配達に出かければ配達の帰路が日没後になって、結果的に昼間の時間を無駄に使わなくて済む(明るい時間に無為に車を走らせなくて済む)。ただ、火曜は職場への配達もあり、そこには17時までに着かないといけないし、そうでなくてもたいていのお客さんは日暮れまでには野菜が届いていてほしいと思われるので、日没まで畑仕事をしてから出発というわけにはいかず、配達の順路から逆算して出発時刻が決まる。
まあ、ぎりぎりでは危ないので、ある程度の余裕は持って安全運転。



韓国の朴槿恵大統領が任期満了前の辞任を表明。

<本日の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、葱、葉つき人参またはまびき人参、大根まだ小さめ、大根まびき菜、ほうれん草、チマ・サンチュ。
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人参、生育まばら。

2016年11月28日 | 農と暮らしの日記
畑で一番大きいあたりのを選んで抜いてきた人参。
同じ作なのに、どうやら肥料分の分布がまばらで、場所によって育ち具合が全然違う。多少の差はどの野菜にも、どの作にもあるのだけど、この人参畑はちょっとひどい。全体的に育ちが悪いよりましと考えれば考えられないこともないけど、やっぱりいいものが基準になってしまい、どうしてみんなこれくらい立派に育たないんだ?ということになる。
世の中、なかなか難しい(大きく出た)。



昨日と今日、日曜と月曜の日記をまとめて。

日曜は予報どおり前夜から雨で、ほぼ終日しとしと。夜は曇り。
飯盛会のさつま芋オーナー収穫祭は雨で延期になり、日曜は野菜セットの出荷もないから、ほぼ終日、家の内外あたりで。

朝ごはんはスコーンで、チーズ、ツナマヨ。
昼ごはんは、小うどん、秋鮭かまソテー。
晩ごはんは、肉じゃが、鰆の塩焼き、小松菜おひたし、大根葉とちりめんじゃこの常備菜。



月曜はどんより湿っぽい曇り空。予報に反してまったく晴れず。
収穫、荷造り・出荷、市内は薫が配達、午後はまた収穫、荷造り。

朝ごはんは、味噌汁、弁当おかず残りのオムレツとソーセージと南瓜ソテー、マカロニサラダ。
昼ごはんは、温素麺、肉じゃが残り。
晩ごはんは、秋鮭かまと里芋の粕汁、南瓜と鶏の炊いたの、芋天。

<本日の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、葱、まびきの葉つき人参、まだ小さめ大根、大根まびき菜、ほうれん草、雪白体菜(虫食い値引き)、チマ・サンチュ。
セットによってほかにピーマン。
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雨の前、播いたり植えたり。

2016年11月26日 | 農と暮らしの日記
人参まびき菜のかき揚げ。
まびき菜というには少し成長しすぎで、人参の部分が鉛筆くらいの太さに育っているものも混じっている。それでも、この季節にまだこんなのが野菜セットに入っているというのは困りもの。夏播きの人参がとにかく発芽不良で、9月に入ってから降雨に任せて芽の出たものがようやくここまで育ってくれた。
猛暑、乾燥の影響はまだまだ消えない。

だけど、これ、なかなかおいしい。



土曜、晴れのち午後は曇り。夜遅くに予報どおり降り始めた。
雨予報を前に、日のある間はフル回転で畑しごと。

朝ごはんは、おでんの残り、小うどん、大根葉とじゃこ炒め常備菜。

午前:レタス類の定植、ほうれん草の播種。
昼前に飯盛会の打ち合わせ。明日予定されていたさつま芋オーナー収穫祭は雨予報のため来週に延期を決定。
昼ごはんは、鶏と彩り野菜の炒飯、くずし豆腐のスープ。

午後:キャベツ、高菜、水菜などの定植、日没終了。
いまは日の出が6時過ぎ、日の入りが17時頃。日が沈んでも定植作業なら30分から小一時間は続けられる。種播きは種の落ち具合を確認できなくなるから日没後は難しい。

晩ごはんは、グラタン、人参まびき菜のかき揚げ、あとひとつ何か、忘れた。
物忘れがひどいのは昔からだけど、だからといって安心できない。現象は同じでも、原因が老化とかそういうのに知らぬ間に変化しているかもしれない。
困ったものだ。
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2週間ぶり、久々の日記。

2016年11月25日 | 農と暮らしの日記
小麦の発芽がほぼ揃ったか、まだ出るかというあたり。
なんとなく薄い気もするけど、播種量(10aあたり5~6kg)はほぼ例年どおりだし、とくに湿害で発芽不良という条件でもなかったから、おそらくこの調子で大きな問題はない、はず。

小麦も薄いかもしれないけど、それよりブログの日記が薄い。
今回は2週間も間があいてしまった。前回が11月12日、例年より早くさつま芋を全部掘り上げたという記事で、すっかり安心して早々に冬眠してしまったかのような感じだけど、当然ながらそんなことはなく、晩秋のあれこれに奔走中。

この間に何があったかを思い出してみると。
13(土)が飯岡総合文化祭で、飯盛会はことし名物の石焼き芋をお休みしてパン豆と野菜販売、14(月)のスーパームーンは雨で見られず、20(日)は西条市長選挙の投票に出かけた(新人の玉井元県議が現職を破って当選)、21(月)は飯盛会で幼稚園の里芋掘りのお手伝い、22(火)は福島県で震度5弱、仙台港で1.4mの津波観測、23(水)勤労感謝の日は「里と山の文化祭」で藤田家族&ゆうき生協のかけもち出店、24(木)は東京などで明治の観測開始以来初の11月積雪、などなど。

そんな間に、出荷と畑仕事を地道にぼちぼちと。
小麦を播き、あれこれの苗を植え、送れていた豌豆の育苗の播種も済ませ、あちこちの夏野菜の支柱を片づけ、そして今日は晩生の玉葱を植えて日没。

<最近の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、葱(太・中・細)、まびき人参、まだ小さい大根、大根まびき菜、葉ものは小松菜・ほうれん草・体菜・しろなのいずれか1~2種とチマサンチュが入ったり入らなかったり、果菜は伏見甘長・ピーマンのいずれかが入ったり入らなかったり。
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11/23(水・祝)里と山の文化祭。

2016年11月23日 | 農に関する情報
今年の会場は西条市丹原町総合運動公園の体育館前ひろば。10~16時。
詳しくはこちら。藤田家族ほか地元の有機農産物、ゆうき生協の1日出店もあります。
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さつま芋、早めに収穫完了。

2016年11月12日 | 農と暮らしの日記
畑に残っていたさつま芋をすべて掘り上げた。
例年ならあと10日か2週間ほど先、霜の降りるぎりぎりの勤労感謝の日の前後くらいにようやく収穫完了という段取りだったのだけど、ことしは思い切って早めに掘り終えることにした。この時期のさつま芋は何日かの違いで驚くほど大きくなるので、収量の点からいえばできるだけ遅く掘りたいところ。だけれど、野菜セットの出荷がなく作業時間をとりやすい週末や水曜に晴天が重なってくれるとは限らず、ただでさえ天気次第で振り回される作業を1つでも片づけておこうと、なぜかそういう気になった。収量への欲が少し小さくなり、晩秋から師走にかけての畑仕事の流れを軽やかにしたいという思いが少し大きくなったという感じだろうか。

きょう掘ったのは約20mを3列分で、株ごとばらさずにキャリーにざっくり入れて16個分。
全体的に、まだちょっと細くてもったいない感じはするが、1キャリーからA品が正味で10kgとれれば、年が明けてからの野菜セットにどうにか配分できるかなという量。
そこまでないかもしれないけど、まあとりあえずのひと段落。



土曜、晴れ時々曇り。
明日は飯岡総合文化祭で飯盛会も例年のように出店するので、畑仕事はきょうのうちに。
午前中はその文化祭の準備を公民館の内外で2時間ほど、そのあと昼まで芋づる刈りなど収穫の準備。
午後は芋を掘り、その跡地に油粕を撒き、日没後までトラクタで耕耘。



朝ごはんはスコーンで、ツナマヨ、チーズなど。
昼ごはんは、カレーライス。
晩ごはんは、カレーじゃなくて鰈の煮付け、地海老の網焼き、豚と葱の炒めたの、冷奴。
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まびき大根、寒い朝。

2016年11月11日 | 農と暮らしの日記
ようやく、ようやくのまびき大根。
畑がまったく秋色にならないうちに立冬が過ぎ、野菜セットは相変わらず夏の名残の顔ぶれのまま先細っていく毎日。

そこに力強い助っ人としての登場だから、ありがたさがこの上ない。
ただ、この写真くらいに葉がしっかり残っているものは、残念ながら少ない。
ことしもやはりダイコンサルハムシは健在で、アブラナ科は全体的にひどい状況になっている。

ただ、昨年あたりからアブラナ科系は作付けをかなり減らしているので、被害の絶対量は小さい。
代わりに、葱、ほうれん草、レタスなどを秋から早春向けに増強するねらいだったが、こちらも出遅れ&不足気味。
少なくとも年内は、さみしい野菜セットが続きそうだ。



月~金の5日分をまとめて。
火曜の夜にしっかりと雨、木曜の夜にそこそこの雨。あとは曇りがちだけど、青空も。

玉葱は早生と赤玉葱を今週、予定の量を植えた。
にんにくを先週の1列に続いてもう1列、こちらは自家採種の種にんにくで植え付け。
あとは夏の果菜の支柱を分解して片づけたり、人参はまびき菜収穫を兼ねて除草とまびき、ほうれん草の手除草など。
ほかはほとんどセットの荷造り・配達で短い昼間が終わり、畑仕事はなかなか進まない季節になった。



米大統領選挙はトランプ氏が勝ち、議会も共和党が制してねじれが解消。
TPPは衆院を通過し、議論は参院へ。



<今週の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、抜き大根、人参まびき菜、チマ・サンチュ、葱。
セットによって果菜はオクラ、枝豆、ピーマン、長茄子、三尺ささげから1~2種、葉ものは小松菜、ほうれん草も少しずつ。
にんにくは終了し、芽の出始めたものは種で使用済み。

夏の葉もの3兄弟で残っていたつるむらさきも寒さで黄変が進み、終了。
オクラ、長茄子もたぶん終わり、枝豆も長生きしていた茶豆が終わって、あとは大豆になるのを待つ。
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秋深まり、枝豆から大豆へ。

2016年11月06日 | 農と暮らしの日記
枝豆がほぼ終わり、これ以降は大豆になるのを待つ。
画面中央の左側が枝豆として株ごと収穫してしまった跡地で、それ以外は摘み取りの枝豆で出荷した残り。それが乾燥していき、大豆になる。
早いものは今月下旬から、本格的な収穫は12月に入ってから。



というわけで、あっという間に季節は晩秋へ。
約10日ぶりの日記なので、またまたまとめて。

この1週間ほど、ようやく天気が安定して晴れの日が続いた。
10月28日の夜にたっぷり降ったのを最後に、あとは降っても小雨程度。
代わりに朝はかなり冷え込むようになり、秋というより初冬みたいな空気も感じられる。

食べたものは省略。
秋冬の野菜が全然仕上がってこないので、季節感もないし。

そうそう、魚だけ書いておこう。
鯖の塩焼き、鱧の吸い物、真烏賊の墨わた炒め、秋刀魚の醤油煮、など。



きょうは全日本大学駅伝(伊勢)があり、3冠を狙う青学大が初優勝。
3区から独走していた早稲田は最後で抜かれたが、大健闘といっていい2位。3区で新居浜西出身の鈴木洋平選手が快走、さらに、全日本大学選抜チームは5区で愛媛大の1年生、江浪修平選手が力走。
そのほかにも、愛媛の高校出身者はメンバーリストに何人かが入っていた。

実際に走ったか補欠だったか細かくは見ていないけれど、それも含めて、大学駅伝は全体的に西日本や名古屋圏の出身選手が多い。
ところが、大学は箱根駅伝のある関東に進む選手が多いようで、中部以西の大学は伊勢や出雲でもなかなか上位に入れない。それでますます西の大学には選手が集まりにくいようだ。
そして、駅伝には関係のない一般の受験生もまた東へ。



<最近の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、果菜は三尺ささげ・長茄子・ピーマン・甘唐辛子・オクラから2~3種、枝豆は冒頭のとおり終了間近。
葉ものはつるむらさき・大根まびき菜・人参まびき菜・チマサンチュから1~2種。それでも足りないので、セットによっては、葱、にんにくから。
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土鍋登場、まずは水餃子。

2016年10月27日 | 農と暮らしの日記
今季初の、土鍋登場。
といっても本格的な鍋ではなく、この夜は水餃子で。

急に冷え込んで、なんとなく家族全体が風邪の”はしり”みたいな感じだったので。
結局、この鍋をはじめとする初期対応が迅速かつ的確であったためか、早期に収束して、再びみな元気。

具は水餃子のほかに、鶏胸、豆腐、春雨、えのき茸、葱。
今回は鍋全体に醤油味をつけてしまい、スープのようにして食べた。

だけどまだ、鍋の季節には早いかな。
だって、畑が全然そういう段階になっていないので。



またまた3日分まとめての日記。

火曜は晴れのち午後は曇り、水曜もそんな感じで夜は大雨、木曜は朝から晴れて畑も乾いた。

火曜は雨予報だったから急いで極早生の玉葱をまた2列植え、収穫、午後は荷造り、新居浜方面の配達。
水曜は午前中に少し机仕事をして、午後は飯盛会のさつま芋圃場を会長と巡視して秋の諸々相談、あれこれ収穫。
木曜は人参の草とりとまびき菜収穫、ほかあれこれ収穫、荷造りして宅配便出荷、明日出荷分の収穫。

明日あさって(土・日)はまた雨の予報。
気温も下がってきて、いよいよ畑が乾かない季節が忍び寄ってくる。



3日間で食べた主なもの(順不同)。
スコーン(炒り玉子、ツナマヨ)、茄子とツナとしめじのスパゲティ、水餃子の鍋、さつま芋の甘酢煮。
スパゲティナポリタン、鶏と茹で玉子の炊いたの、水餃子スープ雑炊、揚げ餃子、鶏笹身カツ、焼き茄子、枝豆。
さつま芋サラダ、茄子ソテー、豚丼、オクラとえのきの和え物、地烏賊もやし炒め、鮭ムニエル、厚揚げひじき煮。
……などなど。毎日よく食べる。



フィリピンのドゥテルテ大統領が訪日、三笠宮さま逝去。

<本日の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、ピーマン、枝豆(白・黒)、つるむらさき、人参まびき菜。
セットによってほかに、オクラ、大根まびき菜、にんにく、などから。
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秋晴れ、だけどまた雨か。

2016年10月24日 | 農と暮らしの日記
今季2作目の人参。
ジオラマ撮影にすると、サイズ感がわかりませんね。だから、ジオラマなんだろうけど。
実際より小さく見える感じだけど、実際に小さい。

7月播きが乾燥でだめで、9月の長雨の一瞬の隙をついて播いたのがこれ。
なので、水やり不要だった代わりに草とりは遅れ気味、そしてそもそも播きどきが遅いわけだから収穫もまだずっと先。
まあ、畑に存在するだけで幸いみたいな感じで。

1作目のは、いま、草とり同時並行でまびき菜を出荷中。
品薄の野菜セットに、ちょっとだけ秋の彩りで。



土、日、月と、記録はまた3日分まとめて。
(このパターンで定着させないようにしないと……)

プロ野球日本シリーズは広島がまず2勝。



土曜、8時過ぎに極早生の玉葱を植え始めたら、もう降ってきた。1時間で途中休止、撤収。
午後も本降り、机仕事、育苗の管理など。

日曜、未明にまた降って、畑に追い打ち。日中は曇り空。
午前中は机仕事、午後は収穫。

月曜、ようやくの青空。この秋初めての秋らしい青空かもしれない。
午前は荷造りと市内配達、午後は極早生玉葱の定植残り、収穫。



あす(火曜)は、ところによって未明から雨が降るという予報。
今週はまずまずの好天予報だったはずなのに、週間予報ががらっと変わって、最悪の場合は明日から毎日雨。
やっと晴れが続きそうというところで、これは痛いどころじゃない。なんとか再度の週間予報大逆転を望む。

とりあえず、明日の朝、1時間でも2時間でも。
極早生玉葱をもう少し植えたいので、きょうの夕方、畝だけ立てて準備万端。
目覚めて、さてさて。



3日間で食べた主なもの。
さつま芋あれこれ(味噌汁、ソテー、大学芋など)、チキンライス、春巻。
ミニパスタのサラダ、砂肝の炒めたの、鱧と豆腐のお吸物、ポトフ風スープ。
オクラとえのきの和え物、空心菜の焼きそば、豚まん、豚小間さっと炒めたの、など。

<本日の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、三尺ささげ、ピーマン、オクラ、枝豆(白・茶)、つるむらさき、人参まびき菜。




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枝豆、鳥取で震度6弱。

2016年10月21日 | 農と暮らしの日記
茶大豆の枝豆。
10月は、藤田家族の菜園では枝豆の季節ということになっている。枝豆といえば夏だけど(ヱビスありますの季節)、当地では7月の梅雨明け後と8月がは例年かなり乾燥がちなので、ちょっとつくりにくい。一方、初冬どりの乾燥大豆はたっぷり作付けてあり、ちょうどそれが枝豆になる10月頃は夏から秋への端境期で他の野菜が品薄になるので、せっせと摘んで野菜セットに入れることになる。

茶豆と黒豆は太った莢を選んで畑で摘み取ってくる。
普通の白大豆よりも生育にばらつきがある気がする。白大豆は小さくて積むのが面倒ということもあるけれど、莢の太りが割合揃うので、株ごと引き抜いて持ち帰り、軒下の作業場で摘んで仕分けする。以前は枝つきのまま文字通りの枝豆で出荷するものも多かったが、揃いが悪くて効率がよくないのと、値付けが曖昧になってしまうのとでやめてしまい、いまはすべて莢どりにし、白・黒・茶いずれも1kg当たり1,500円。

フジグラン西条にも並べています。
白大豆は約120g入りで198円。茶大豆は約200g入りで298円。黒豆も採れるときは出荷予定。



水・木・金の3日分をまとめて。
天気は相変わらず湿り気味で、毎日曇り、時々日差し、一時小雨というのが続いている。

今年の金木犀は10月の頭にぱっと香って、その後はなぜか匂いを感じることがなくなった。
祭りのころはすっかり忘れていて、そうしたらこの2、3日、また香っている。気温が高いからだろうか。花そのものの咲き具合というよりは、匂いの伝わり方が湿度なんかで変わってくるのだろうか。



金曜午後、鳥取で震度6弱の地震、その後も余震が頻繁に。
愛媛では今治市の島嶼部で震度4、西条あたりは震度3ということになっている。運転中で信号待ちしていた僕は緊急地震速報でその場で待機したけど、全く感じなかった。一方、校舎の4階にいた渚も体育館にいた真もかなり揺れたという。自宅にいた薫は窓ががたがた鳴った程度だと。

今後もしばらく揺れが頻繁に起こる見込みとのこと。
大分、宮崎など日向灘あたりでも地震が起きているから、心配だ。家族それぞれが外出先で巨大地震に遭う可能性は高いので、連絡を取り合う方法や、連絡がとれなくてもしばらくその場その場で周囲の人たちとともに生き延びていく方法について、何度でも何度でも話し合っておきたい。うちでは、家族が心配するから急いで帰宅しようと無理しなくていいから、落ち着くまではそれぞれがそれぞれの場所で生き抜けばよい、なかなか帰ってこなくてもそういうことだと思って心配してないだろうとお互い心を落ち着かせて過ごしましょう、ということにしてある。
だけど、何もないのが一番。



3日間で食べたもの。
南瓜と鶏の炊いたの、じゃこ天、玉子焼き、焼きそば、オクラのスープ、厚揚げと鶏としめじの炒めたの。
えのきと茄子の味噌汁、さつま芋ソテー、ピーマンじゃこ常備菜、大豆と三尺ささげと挽肉のカレー、枝豆。
温奴、三尺ささげの胡麻和え、秋刀魚の味噌煮(豆鼓醤?)、など。



秋刀魚はこの秋3回目。
初回と2回目が1尾90円以下の大特価だったので、また安いタイミングを狙っていたのだけど、そうこうしているうちに広告チラシから秋刀魚が消えていたのでがっかりしていたら、きょうは近所のスーパーに1尾100円+税で並んでいた。

行ってみると、3尾ならさらに安く税込で300円となっている。
塩焼きではなく筒煮のようにする予定だったから、人数分は必要なく、それならと3尾300円で買った。

ふと思ったのだけど。
きょう4尾買う予定だったら、どうしたか。3尾300円+1尾108円=408円というところだけど、元気のいいおばちゃんなら売り場のお兄さんに声かけて、「もう1尾買うから400円でええやろ」ってなことになったかもしれない。たくさん買ってもらおうと3尾300円にしているわけだから、それをさらに1尾買ってもらえるなら店のほうも渋る話ではない気がする。いや、4尾だ5尾だというところを6尾買ってもらいたいんですよ、というのが先方の理屈かもしれない。6尾はうちではさすがに多い。
みなさんなら、どうします?

<最近の野菜セットの例>
里芋・さつま芋のいずれかまたは両方、三尺ささげ、オクラ、枝豆(白・茶いずれかまたは両方)、つるむらさき、人参まびき菜。
セットによってほかに、じゃが芋、空心菜、伏見甘長、長茄子、ピーマンなどから。
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飯積祭礼、八幡神社。

2016年10月18日 | 農と暮らしの日記
きのうは飯積神社の祭礼、そのいわゆる本祭り。
一番手前(左)が毎年お邪魔して参加させてもらっている飯岡本郷の太鼓台。17日のまだお昼前だけど八幡神社での昼食を終え、ブルーシートも片づけてぼちぼち出発というところ。

未明の宮出し時に時折しっかりした雨。
夜が明けてからは曇り時々日差しという天気で、気温と湿度が未明から高めで蒸し暑い一日。

未明の1時過ぎ起床、2時に太鼓台出発。
4時に出発、5時頃から船屋グラウンドでかき比べ。
いったん帰宅して朝ごはん。

7時半頃に太鼓台と一緒に出発、今年は東廻りで9時頃から渦井川の川原でかき比べ。
10時半頃に上記の八幡神社に到着、昼ごはん。
昼と夕方のごはんは各自が用意した弁当を当番の方が軽トラで運んでくださる仕組み。
暑いので、ビールもおいしい。

11時半頃に出発、13時半頃から地元の室川・西原川原でかき比べ。
14時頃に終わり、土手に上がったところでいったん太鼓台から離れ、自宅のある戻川へ。
集会所で神輿(神さん)の御神楽があるのでそれをお迎えし、御祈祷が終わったところで急ぎ太鼓台へ。

宮入りの飯積神社前の土手に着いたところにぎりぎり合流し、ここで夕飯。
といってもまだ15時過ぎだからお腹もさほど減ってないけど、喉も乾いているのでビールとともに。

16時頃から川原で最後のかき比べ。17時半頃に終わって土手に上がる。
19時頃から家で晩ごはん。さっき食べたじゃないかという指摘もあるが、また食べる。
弁当のおかずの残りあれこれとおいなりさん、乾いた喉にうれしいうどん、そしてまたビールも飲む。

祭りのビールは結構飲んだようでも、酔わないのでなんとなく健康的。
たっぷり歩いてかき比べで大汗かいて、ちょっと飲む。またたっぷり歩いてちょっと飲むの繰り返し。
未明の宮出しから晩ごはんのビールまで、約18時間で350缶3本と瓶3本ほどか。

皆様には大変お世話になりました。おいしいビールもたっぷりいただきました。
また来年もよろしくお願いします。



というわけで、翌18日(きょう)も爽やかに起床。
朝ごはんは、昨晩の残りのうどん、茄子とツナの炒めたの。

火曜は新居浜方面の野菜セットが主だけど、現地はきょうはが秋祭りの最終日。
車で市内を走り回れる状況ではないので、あらかじめ皆さんに連絡し、あす水曜配達に変更してもらってある。

午前:主に明日のセットの収穫、荷造り。
昼ごはんは、オクラと鶏手羽元のスープ雑炊。

午後:育苗の管理、荷造り続きなど。
晩ごはんはこれから。



以上、10日ぶりのブログ更新。
10/8以来、ほぼ毎日曇り空で、時々雨。
出荷のほかは、人参の草とり、じゃが芋の中耕、大根、ほうれん草などの種播き、あちこち耕耘など。
管理機が故障、農機具屋さんに相談し、前に壊れて生きていた部分といわゆるニコイチで組み直してもらって復活。
灯油利用の風呂釜も故障、こちらは部品交換してもらって復活。地下水は水道水より部品が傷みやすいらしい。
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台風影響なし、枝豆開始。

2016年10月07日 | 農と暮らしの日記
大豆の畑も、少しずつ秋色に。
基本的には12月に乾燥豆として収穫する大豆だけど、その一部を10月に枝豆として早どりするのが、うちのスタイル。
端境で野菜が足りない季節だから。

莢の状態を見て回り、まずは黒大豆から。
株ごと引き抜くほどには太りが揃っておらず、ぷっくりとふくれた莢を選んで摘み取る。
時間がかかるけど、仕方ない。

全体的に枝葉が成長しすぎで、莢が少ない。
生育途中から心配していたけど、前作分までの肥料分が思いのほか多く残っていたようだ。
来年の作付では畑選びに気をつけなければ。



火・水・木・金の4日分をまとめて。
「猛烈な」台風18号は沖縄からほぼ北進、火曜に韓国の南部をかすめるようにして対馬海峡へ。そのまま山陰沖を東進していったので、当地では雨風ともたいしたことはなく、畑への影響もほとんどなし。もちろん、雨が続いているところへまた降ったから、畑仕事は進まなかったけど、台風接近でその程度で済めば幸いだ。

火曜は曇り時々晴れ。収穫、荷造り、新居浜配達など。
水曜は曇り時々小雨、時々晴れ。机仕事、市街で用事あれこれ。
木曜は晴れ時々曇り。トラクタであちこち耕耘、収穫、荷造り、また耕耘、収穫、荷造り。
金曜は晴れ時々曇り。荷造り、午後いっぱい小学校の稲刈り手伝い、日没まで人参の草とり。

4日間に食べたもの。
オクラと玉葱のスープ、豚茄子ピーマン炒め、豚じゃが、茄子とえのきの味噌汁、さつま芋と鶏のイエローカレー、南瓜と鶏などオーブン焼き、南瓜のサラダ、豚としめじともやしの炒めたの、納豆、秋刀魚の塩焼き、など。

2度目の秋刀魚は、初回とは別の店で、こちらも破格の1尾84円だったので。
やや脂が少なかったけど、これくらいがいいかもしれない。

野菜セットの内容は省略。
品薄のなか、枝豆が加わって、かろうじて秋色。

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