38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

地粉うどん、販売開始。

2018年02月28日 | 「藤田家族」の野菜の購入
藤田家族の地粉うどん2017、販売開始しました。
無農薬・無化学肥料栽培の小麦を皮ごと挽いた全粒粉と天然塩(シママース)のみで、今年も有機製麺専門の黒澤製麺所さん(栃木県)で製麺していただきました。
太麺・細麺・極細の3種類、いずれも250g(乾麺)、税込み400円。

ご贈答に、年明けうどんに、お鍋の〆に。
詰め合わせ・全国発送も承ります(送料実費)。お気軽にお問い合わせください。
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西条産、無農薬小麦粉あります。

2018年01月31日 | 「藤田家族」の野菜の購入
藤田家族の2017年度産・小麦粉、販売中です。
中力(農林61号)、強力(ゆめかおり、製パン適)とも白い普通粉と全粒粉があり、いずれも1,000円/1kg。
無農薬・無化学肥料栽培。愛媛県西条市飯岡産。
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寒さ続き、野菜高止まり。

2018年01月15日 | 農と暮らしの日記
トンネルの中のほうれん草。
そこそこ大きく見えるけれど、そうでもない。というか全然まだ。

いま、世の中では野菜が高い。
このくらいのほうれん草が15本くらいでやっと小さな1束になって298円とか。

秋の長雨とその後の早い冬の訪れで全国的に野菜不足だ。
小松菜やほうれん草、水菜などは十分な1束になりきらず、それでも178円とか198円。青梗菜は普通2株1袋で128円のところが1株でその値段だったり。
年が明けても安くならない。

藤田家族の野菜はいまのところ価格変更なし。
市況が高いときも逆に安いときもほぼ一定の価格でお客さんに買っていただいている。
たとえば、ほうれん草や小松菜は800円/kg。1束250gとすれば200円。

ただし、いまはとにかく品物がない。
写真のほうれん草はたぶん2月に入ってから。それでもたいして大きくはなっていないだろうけど。

現在の野菜セットは本当に苦しい。
例としては、さつま芋(多め)、人参(これまでは多め、品薄になってきたので今後は少なめ)、葉ものが体菜(しゃくしな)・青梗菜のいずれか少なめの1束100~150円くらい、若い水菜(赤・緑)と赤からしなのミックスで軽く1袋100~120円くらい、そして、小さいサンチュ(例えば赤3枚と緑3枚で20円)。
小・中・大セットいずれも標準の6~7割くらいの分量と価格。



年明け以降の記録が滞っていましたが。
どうにかこうにか野菜セットを整えて出荷、秋の畑の片付け、小麦の中耕・除草など。

それにしても、この冬はずっと寒いですね。
皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

そして、温かいうどんなど、いかがでしょう?
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2018、謹賀新年。

2018年01月03日 | 農と暮らしの日記
2018(平成30)年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



師走の後半から世の中同様にばたばたして更新が滞ったまま、正月も明けて、現在、3日の昼前。
お正月らしい、穏やかな日差し。

渚は30日に帰省し、久々に4人の食卓。
大晦日はラジオで紅白ちらっと、あとボクシング少々。

元旦も4人で、軽めのお節など(上記の写真)。
昼は実家で兄一家とも合流して新年のお祝い。
夜も4人でK君ちにお呼ばれで新年会。ごちそうさまでした!

2日は午前中、西条神社に初詣。午後は机仕事など。
箱根駅伝の往路は東洋大が優勝、C大10位。

3日の午前中は箱根の復路をラジオやPCの速報でチェックしながら机仕事。
ぼちぼち日常に帰る感じで。

お休み中の皆様はしばしごゆっくり。
移動中の皆様はくれぐれもお気をつけて。
すでに稼働中の皆様はご苦労様です。
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寒風、伊方差し止め仮処分。

2017年12月13日 | 農と暮らしの日記
石鎚山の7合目、成就社へ。
すっかり冬景色。

下はヒートテックにジーンズ。
上はヒートテックに綿のTシャツ、ネルのボタンダウン、フリース2枚の上に軽めのブルゾンぽいの着て、仕上げに畑で来ている防風雨ジャケット。
まあそんなに着込むほどの寒さではなく、0℃ちょっと下回るくらいだけど、なにせ僕の場合、体の内側のほうに防寒具がほとんどついていないので。

雪の石鎚、いいですね。
冬のあいだにまた行きたい。



月・火・水の3日間の記録をまとめて。
強い冬型で北日本や日本海側は吹雪の大荒れ。

月曜は曇り時々日差し、一時みぞれ。石鎚は粉雪舞う。
荷造り、市内配達、わけあって石鎚へ。戻って机仕事など。

火曜も曇り時々日差し。きょうも寒風。
収穫、出荷、机仕事など。夕方からは石油ストーブをつけた。

水曜も曇り時々日差し。風は弱まったけど冷たい一日。
ほぼ終日、机仕事やら家まわりであれこれ。



伊方原発3号機の運転差し止め仮処分の決定が広島高裁から出た。
地震やテロについては電力会社の対策を合理的と認める一方で、阿蘇山の噴火による影響について従来の司法判断よりも重視し、伊方原発の立地そのものを不適当とする判断をしたもの。

検討の材料にしたのは9万年前といわれる過去最大の噴火だそうだ。
そこまで考えていては人間は何もできないといわれればそれもそうだなと思う。だけれど、計画されている放射性廃棄物の地中処分には10万年の管理が求められるとされているわけだから、そういう時間軸で物事を考えなければならないのだろう。

伊方原発をとめる会は、こちら
これまで原発に関連して書いたことは、こちら


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池の草刈り、ごみ拾い。

2017年12月10日 | 農と暮らしの日記
日曜の朝、毎年12月上旬恒例で、地域の農業用水池の土手の草刈り。
この何年かは稲作をもうしていないから普段は用水のことを意識することが少ないのだけど、こういうときは水の大切さをあらためて思うという、ささやかなきっかけになる行事。
8時開始、9時半頃に解散。



3日分をまとめて。

金曜は未明からの雨が午前中は本降り。午後は曇り時々晴れ。
野菜の荷造り、午後配達、など。

土曜は晴れのち曇り。
ほぼ終日、机仕事や家のまわりの作業あれこれ。

日曜は朝のうちは快晴。
上記の草刈り、続いて健全育成協議会でスポ少の地域ごみ拾いの手伝い、これも恒例。
明日出荷分の収穫、午後は予報どおりの雨が降り始め、買い物、机仕事など。



直接は関係ないけど、西条市議会の12月定例会はあすから質疑と一般質問(月・火・水)。
ネットで中継もあり。予定される質問の内容はこちら
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小麦播種、エルサレム。

2017年12月07日 | 農と暮らしの日記
きょう12/7、ようやく小麦を播いた
一般的には11月のできれば早いうちに播くのがよいとされ、昨年は11/17播種だったから、今年は3週間遅れ。
それでも明日の雨予報を前に、12月「上旬」には済ませることができたから、とりあえずはひと安心。

ただ、例年より早い冷え込みもあり、今後の初期生育が心配ではある。
昨年は播種後1週間でもうかなり発芽が進んでいる。さらにその1週間後には最初の中耕をしていて、それが12/4だったから、日数だけでいえば、今年はちょうどクリスマスあたりに最初の中耕か。この寒さの中で、そんなに順調に進むだろうか。

そうだ、サンタさんに手紙を書いておこう。
「こむぎの めを だしてください。まだはやいようなら おしょうがつごろでも かまいません」



播種が遅れた原因を簡単に整理しておくと。

畑の面積そのものは余裕あり。
去年小麦を播いた畑が急遽使わせていただくことになったところでその後の作付け計画がなく、収穫後の夏場に少し草をはやしてしまった。

そこへ秋の長雨。
9月、10月と例の長雨となり、すべての畑で秋作の準備が遅れに遅れ、物理的に作業時間が足りなくなった。

小麦の優先順位が低い。
雨の合間に、使える畑を少しずつ整えては秋冬野菜を播いたり植えたりしてきたが、小麦は播種適期の幅がやや広いから後回しになり、もしもどうしても使える畑が間に合わなければ、1年休んでもいいかな、という思い。藤田家族の主軸は常にお客さんが待ってくださっている野菜セットであるのに対し、小麦はいわば「営業」で売っていくプラスαの品物なので。



師走に入り、さつま芋の取り込みや秋冬の作付けが束の間の一段落。
週に1、2日の雨はあるものの晴天日が多く、畑がどうにか乾いてくれた。やや草の多い畑を先週土曜に耕耘し、きのう再耕耘してきょう畝立て、播種。ちょっと荒っぽい作付で草がすぐに出てきそうだけど(写真のような土の状態)、播くならこのタイミングしかないということで。
早めの中耕・除草を!



火・水・木の3日間の記録をまとめて。

ほぼ晴天で、ただし気温がかなり低め。
水曜はこのあたりでも朝の最低気温が2度前後。松山では初雪を観測したそうだ。

火曜、野菜セット新居浜方面の配達。午後は市内で用事あれこれ。
水曜、机仕事、上記の小麦用の畑その他を耕耘など。
木曜、野菜セット荷造り・出荷、小麦の畝立て・播種、午後用事、夕方また小麦播種、明日出荷分の収穫。



米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言。
あす、日本軍の真珠湾攻撃から76年。
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真冬並みの寒さ、厳重警戒を。

2017年12月04日 | 農と暮らしの日記
数日前の夜の食卓。
薫が忘年会で、僕と真だけの晩ごはんだと、こんなことに……。
まあ、薫がいてもこんなことになる場合もあるけど。

奥の魚の頭は先日も書いた鰆(さわら)のあら。
右の白いのはこの日にスーパーで買った真いか(西条産)の刺身。4杯でトロ箱400円+税とまあまあ安かったので。

そこに、想定外の蟹。
ワタリガニに見えるけど、近縁種かもということで、それはともかくありがたく我が家に来てくれたので、一躍メインディッシュに。副菜(?)はキャベツ(うちのはまだないので購入)と豚の酒蒸し。
海の幸はいずれも豊かな瀬戸内産。

蟹は小さいながら爪の先まで身がしっかりと入っていて美味。
大きさそのものは味に関係ないか、あるいは小さいほうが美味しいかもしれない。小さいと殻が柔らかいから、爪が面倒くさければワリワリ噛み砕いてもいいし(僕だけかも)。

これだけ海産物を食べていると、野菜の生産者であることを忘れる。
(忘れるなって!)



日曜ときょう月曜の日記をまとめて。

日曜はやや薄雲から晴れ時々曇り。
午前は育苗の播種また少し、畑の畦の大きな草(木!)の片付け、空豆最後の1行定植など。
午後はずっと片付けができてなかった3列分ほどを片付け。マルチ除去に手間取った。その跡をトラクタ耕耘など。

月曜は曇りで時々かすかな小雨。
午前は野菜セットの荷造り、市内配達など。
午後は明日分の収穫、荷造り。家まわりのあれこれ。



明日から少なくとも1週間ほど、真冬並みの冷え込み予報。
連日、最低気温が2~3℃、最高気温も10℃以下といった具合で、強風も予想され、平野部でも雪が降るかもしれないそうだ。

健康も交通安全も、その他いろいろ、急激な冷え込みなので、皆様くれぐれもお気をつけください。
自分も最大限に気をつけよう。
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師走始まり、畑の片付け。

2017年12月02日 | 農と暮らしの日記
9/11に播き、発芽が見事に揃った人参。
しかも、奇跡的に水やりまったくなしで。

を、きょう、トラクタでつぶした。
その後の雨続きで(ここは天気のことだけ書いておく)草とりも間引きがまったくできず。

え? まだ今からでもなんとかなるのでは?
と僕もまだ、この期に及んできょうも思った。

でも、なんともならないんですね。
いま、人参の部分は直径2~3mm、長さ2~3cm。もう下には伸びず、太ったとしても横に太るだけ。

振り返れば。
この約20m×4条×4列をまびきするくらいの時間、なんとかならなかったのか。

でも、なんともならなかった。
いかに天気がひどかったとはいえ、今回のはかなりもったいない。
なので、写真に残し、記憶にも残すことにした。



2日間の記録をまとめて。

金曜、師走の始まりは晴れのち午後は曇り。
午前、家の中に取り込んださつま芋の段ボール箱の整理、防寒。野菜セットの荷造り、市内配達。
午後、庭先で育苗の播種あれこれ。

土曜、終日の晴れ。
午前中に小さい畑2枚、午後に上記の人参畑を含む2枚をトラクタで耕耘。
人参を除く3枚は秋作のために空けてあった畑で、夏の間にいったんきれいになっていたのだけど、9月から10月の雨続きでその後の世話が遅れ遅れになり、気がつけば12月。
いや、12月になる前に気がついてはいたのだけど。



ようやく、この秋初めて、作付と収穫以外の畑仕事ができた。
この耕耘も作付の準備ではあるのだけど、ここまで遅れると、もう秋作の一環とはいえない。
まあ、だけど、畑が少しだけきれいになり、少しだけ安堵。



皇室会議が開かれ、天皇陛下の退位が2019年4月30日に決まった。
平成が始まったあの頃とは、国民の意識も変わってきたと言われている。SNSなど情報環境も大きく変わった。
淡々と、粛々と事が進んでほしい。
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鰆。西向くさむらい。

2017年11月30日 | 農と暮らしの日記
鰆(さわら)のあら。
愛媛県産、198円+税。

魚の写真の頻度が高い。
しかも、「あら」。切り身や刺身用のサクになっている魚には、店頭でいまひとつ心動かされない。できれば1尾まるごとを買い、刺身で食べ、漬けで食べ、塩焼きや煮魚で食べ、あらは汁ものに、というようなのが理想なのだけど(当然、あらだけを買うより安い)、鰆のように大型の魚の場合はちょっと躊躇する。
鰆も小さければ、こんなふうに一尾買い

そこで、選択肢が絞られ、こうなる。
喜んで食べるのは専ら僕と真。



木曜、ほぼ終日曇りで、たまにかすかな小雨、夕方にしっかり小雨。
朝夕は軒下でさつま芋の段ボール箱詰めをきょうも少しずつ。
昼間は空豆の定植後半、これも不耕起で。収穫、野菜セットの荷造り、発送。



真が今日からしばらく定期考査で昼ごはんに下校してくる。
冒頭の鰆をソテーし、昼のおかずの一品に。皮のところが旨い。

霜月が終わり、明日からは師走。
ラジオでの話。「31日」がない「小の月」を「西向くさむらい(2・4・6・9・11月)」と覚えるやり方を「知らない」という人(おとな)が少なからずいるという。広くリスナーに尋ねると、「知らない」人は関東以北に目だつそうなのだ。
今でも月末が近くなると普通にこれを口の中で唱えてみて確認する僕からすると、とても不思議だ。

そういう人は、いちいち唱えなくてもすっかり頭に入っているのだろうか。
だとすれば、そのほうが早いし便利だ。西向くさむらいを知らないと困るだろうと思っているのは毎回唱えて確認する西向くさむらーだけで、知らない人のほうが「上」ということになる。

ありえる。
そんなことは世の中にいっぱいあるのかもしれない。
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日馬富士引退、北朝鮮ミサイル。

2017年11月29日 | 農と暮らしの日記
掘り上げて軒下に取り込み済みのさつま芋を順次、段ボール箱に収納。
今週また寒くなりそうなので、できればその前に済ませて家の中に入れてしまいたい。

芋を蔓から切り離さないほうが保存が利くらしい。
だけれど、それだと場所をとり過ぎるので、うちでは切り離して箱詰めしている。

今年の金時はこんなふうに細長い。
先口で今月上旬に掘った芋が細長く下に伸びていたから、後半に掘る分はそこから横に太ってくれるだろうと期待していたのだけど、2週間たって掘ってみたら細いままだった。
例年の感じでは、この時期でも1週間、2週間でずいぶん太っていたはずなのだけど。



月、火、水と3日分の記録をまとめて。
天気は月曜が曇り時々晴れ、火曜の午後からかすかな小雨がずっと降り、水曜はほぼ終日しとしと雨。
予報では木曜が雨だったから、野菜セットのない水曜に畑仕事ができなくなったのは痛い。

月曜、火曜は野菜セットの出荷、トンネル張り、春どりキャベツの定植など。
水曜は机仕事、軒下で上記のさつま芋の箱詰めなど。



大相撲の横綱・日馬富士が引退。
北朝鮮が2カ月半ぶりに弾道ミサイルを発射し、青森県沖の日本海に着弾。

11/29、いい肉の日。
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鰤あら、白鵬優勝。

2017年11月26日 | 農と暮らしの日記
天然鰤(ぶり)のあら、長崎県産とあった。
きのう近くのスーパーで、頭の部分がたっぷり入って258円+税だったので即決購入。まず昼ごはんに、あばらのすき身のところをフライパンで焼いて食べた。
あとは鰤大根にすれば最高なんだけど、大根がないんですよね、畑に。

これとは別に、「天然ツバス刺身用(鳥取県産)」の片身のサクが198円+税。
200gくらいか。きのうの晩ごはんで刺身にしたら、予想以上に脂が乗っていて美味美味。

ブルーベリー栽培が趣味の漁師T君みたいに自前で海から獲って来れるといいんだけど。



日曜、曇り時々小雨。
午前中、きのうさつま芋の蔓と大豆を片づけた畑をトラクタで耕耘。
降る前から土がかなり湿っぽくて重い。



上記の鰤のあら、頭の部分も含めて残りは今夜の食卓に。
醤油で甘辛く炊き、ほぼ真と二人で骨格標本化。



場外で揺れた大相撲は白鵬の優勝で幕。
好角家でも何でもないけど、明るい初場所が迎えられますように。
日暮れどき、さみしい畑仕事の耳のお供なので。
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雨予報を前に、大豆地干し。

2017年11月25日 | 農と暮らしの日記
大豆を畑から抜き、きょうからしばらくは地干し。
株ごと揺らすと、からからと音を立てるようになってきたので。

寒冷紗を下に敷いた上に軽く積み重ね、自然に莢から外れた豆を受ける。
乾燥が進んでどんどん弾けるようになってきたら、足踏みの機械で脱穀する予定。
できれば年内に片づけたい。



土曜、曇り時々晴れ。
午前中にトンネルの支柱立て。
午後は、さつま芋の畑で蔓を片づけて隅に重ね、同じ畑の大豆は株ごと抜いて地干し。
日暮れて、返却日が今日だったのでぎりぎりで図書館に。

明日は「ところにより時々雨」の予報。
降らなければ畑仕事、降ったら机仕事。

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残り10分の1、葉もの中耕。

2017年11月24日 | 農と暮らしの日記
冬どりの畑で中耕サクサク。
右の畝は水菜や青梗菜で、立ったまま三角ホーを条間に通してサクサク。左のまんば(高菜)の畝も同じようにやりかけたが、土が重くて方針転換。左下に映っている鈎型の鎌(ひねり鎌?)を持ち、座り込んでの作業。
何倍も時間がかかったけど、丁寧に仕上がったから良しとする。

ここの畑の苗は9月上中旬播き。
それを10月下旬、長雨のあとにやっとこさで植え付けて、ちょうどひと月たったタイミングでの中耕作業。
幸い虫害も少なく、なんとか年の瀬かお正月あたりには仕上がりそう。



祝日明けの金曜、曇り時々晴れ。
午前中に収穫と荷造り。
午後いちで市内配達、帰宅して上記の中耕作業と、トンネル張りの準備で両端の杭打ちなど。



11月もあと1週間。
そして、いよいよ師走へ。早いけど、まだ1年の10分の1は残っている。
できることはいっぱいある。
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11/23(木・祝)里と山の文化祭in丹原。

2017年11月23日 | 農に関する情報
ゆうき生協、藤田家族も出店します。詳しくはこちら
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