38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

どこまでも雨、居住誘導区域。

2016年09月29日 | 農と暮らしの日記
軒下につるしてあるにんにく。
ばらして保存してあるものがそろそろ切れてきたので、こちらもばらして、秋の端境で品薄になってきた野菜セットに入れていこうかと思っている。
10月に植える種にんにくは、その残りの小さいのも使い、さらに新しいのも買い足して植える予定。



水・木の日記をまとめて。

水曜は前夜の雷雨の続きみたいな感じで未明にまた本降り。
日中は雨予報だったのがなぜか朝から晴れ。午後は曇り時々雨。
木曜は日付の変わった1時、2時台頃に何度か土砂降り。夜が明けてからは曇り時々小雨。

水曜はほぼ机仕事、育苗の作業、散髪。
木曜は宅配便の荷造り・出荷、午後はハイハイ子連れのお客さん来訪。育苗の種播き、机仕事。

2日間で食べたもの、まとめ。
玉子焼き、海苔の佃煮、明太子、鶏の照り煮、鮭の塩焼き、豚まん、胡瓜ともやしと笹身の和え物。
豆腐とえのきのスープ、オクラの鰹節和え、胡瓜とツナの和え物、まびき小松菜の辛子和え。
秋刀魚筒煮リメイクの梅昆布佃煮風、白玉団子汁、鶏とさつま芋の炊いたの、など。



パブリックコメント募集というものがある。
ざっくり言えば、行政がいろいろな政策の計画などを立てる際に、その案を市民に示して意見を聞いたり疑問点に答えたりすることで、主権者の声を反映させたり政策の趣旨を広く広報するねらいがある。

いま募集中の案件は、西条市立地適正化計画(案)
わかりやすい地図や図表でまとめられているので、詳細はそちらで。

大きな柱は、「居住誘導区域」の考え方だろう。
人口の急激な減少と高齢化が進むなか、限られた財政で住民の暮らしをいかに支えるかという視点から、「コンパクトシティー&ネットワーク」という考え方に基づき、市内にいくつかあるJR駅周辺などの市街地がその核として維持されるよう、一定の人口密度を保つために居住を誘導するということのようだ。居住を誘導するといっても、当然ながら、指定区域への転居を強制したり、逆に指定外の区域に引っ越すことを禁じたりというようなものではなく、いまのところはごく緩やかな政策のようだ。

それでも、公共施設や交通網などの整備の重点の置き方に差が出ることになるのだろう。
差といっても、重軽とか強弱というより、それぞれに合った質と内容での整備ということなんだろうけど、自分の暮らす地域や実家のある地域が今後どのような位置づけで行政の支えを受けていくことになるのか、関心を持っておくことは大切だろうなと思う。

パブリックコメントの募集は10月5日まで。
とくに意見を出すわけではなくても、資料にちょっと目を通してみると、西条市のことや自分の暮らす地域の姿を知り、将来に目を向けるヒントになるような気がする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初秋刀魚、10日ぶりトラクタ。

2016年09月27日 | 農と暮らしの日記
ついに、今季初の秋刀魚。
この数日のスーパー各店のチラシでは、安いところで1尾120円+税、その他、「大放出!」とか書いてあっても130円台、150円台というのもまだまだ多かったのだが、きのう(月曜)、「トロ箱」で何か安いのがないかと、よく配達ついでに行く店に寄ってみたら。

トロ箱に「北海道生サンマ 400円+税」。
なんと、5尾入り。サイズはまずまず、鮮度や傷などの難点も見当たらず。

ほかにも小ぶりのメバルわんさかで300円とか小鯵ひと皿山盛り300円なんかもあって迷ったけど。
やはり、秋刀魚を購入。1尾86.4円はこの秋2度となさそうなので。

塩焼きはまたのお楽しみで、昨晩は梅・昆布・生姜で筒煮。



日記は2日分。
ようやく晴れるという週間予報が毎日次々に外れ、月曜未明もまた雨。
水曜からまたずっと雨の予報は変わらず、晴れ間の予報だけがどんどん削られていく。

月曜、未明に雨、朝また降り出して本降り。のち曇り。
朝ごはんは、玉葱と若布のスープ、じゃが芋のアーリオオーリオ。

午前:荷造り、配達、買い物(上記の秋刀魚など)。
昼ごはんは、出汁がらいりこリメイク里芋醤油煮、鶏ももソテー。

午後:明日が晴れ予報なので、明日出荷分の前半分を前倒しで収穫、荷造り。
晩ごはんは、初秋刀魚は筒煮、里芋のフリッター、オクラの和え物。



火曜、朝は曇り、日中は青空になり、夕方は曇り。30℃手前くらいの蒸し暑い一日。
朝ごはんは、オクラ辛味噌汁(昆布出汁)、昨晩の残りあれこれ、弁当おかず残りあれこれ。

午前:後半分を収穫してきてから、荷造り済みの前半分を配達(新居浜方面)。
昼ごはんは、オクラ辛味噌汁の雑炊、朝の残りあれこれ。

午後:後半分の荷造り、宅配便出荷と近所の配達。
畑がぎりぎりの乾き具合で、10日ぶりにようやくトラクタが使えて耕耘あちこち。
大根、小松菜、ほうれん草を少しずつ播種までで日没、寒冷紗べた掛け。

晩ごはんは、豚と玉葱の炒めたの、秋刀魚の残り、胡瓜と若布とツナの和えたの。



いま、遠くで雷が鳴ったと思ったら、降り出した。火曜の夜8時。
明日の朝もうちょっとトラクタ使えるかなと思ったけど、どうやら打ち止め。

束の間の晴れ間が、出荷の一番多い火曜日というのが、ちょっと泣ける。
前倒しで出荷作業をしたけど、配達は変えられないし、夏の野菜は採りだめができないし。明日なら朝から晩までフルに使えたんだけどなぁ、と恨み節が絶えない。
まあ、3時間できたからよしとする!

だけど、週間予報は変わらず、来週の月曜まで6日連続の傘マーク。
やっぱり気分は盛り下がる。ハワイにでも行くか。行きません。

<月・火の野菜セットの例>
じゃが芋・里芋・さつま芋から1~2種、葱、胡瓜、オクラ、モロヘイヤ。
セットによってほかに、茄子、ピーマン、甘唐辛子、三尺ささげ、つるむらさき、空心菜を振り分け。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

また雨、縮小ニッポンの衝撃。

2016年09月25日 | 農と暮らしの日記
庭先の育苗スペースが手狭になってきた。
予想以上の雨続きで、といっても定植適期の苗はなんとか順次植えて畑に出ていっているが、それよりも、直播きしたいものが畑が乾かないために播けず、といって先延ばしにするわけにもいかないからとりあえず苗にしておこうとセルトレイに播く、それがどんどん増えて庭先を埋めてきている。

当初の予報では、週末から週開けは3日か4日ほど晴れが続くるはずだった。
それが、大雨にこそならないものの、雲がとれずに日差しがなく、畑が乾かないなあと言っているうちになぜか予報になかった雨がしとしと降り……。しかし、その後の雨予報そのものは動かないから、どうやら今回の晴れ間にはトラクタを使うことができず、10月に入ってからになりそう。
まさか、まさかの非常事態だ。

移植のできない大根、移植だと極端に効率が悪い小松菜などは品薄必至。
なんとか他の野菜でセットのバランスをとれるように工夫しなければ。



日曜、曇りで朝は一時日差し、予報になかった雨が9時台に降り始め、日中は降ったりやんだり。
この辺りの小学校の運動会は、おそらく今日が最後くらいか。雨で延期になっていたところは先日の秋分の日か遅くても昨日の土曜までで実施できたのではないかと思うけど、本来の予定が今日だったところは、畑と同じく、まさか、まさかの雨にてんやわんやだったはず。
それでも朝は降っていなかったから予定どおり始まり、ときどきは濡れながら、雨やどりしながら、なんとか終えることができただろう。

朝ごはんはスコーンで、チーズ、ツナマヨ、炒り玉子など。

午前:朝のうちに荷造り、フジグラン出荷。
畑はまだ乾かないけど、昨日書いた秋じゃがの中耕に出ようと身支度を終えたところで雨が降り始めた。
やむなく、軒下で育苗の種播きあれこれ。

昼ごはんは、昨晩のカレー、胡瓜とじゃこの酢の物。

午後:育苗の種播き続き、収穫、荷造り。
晩ごはんは、じゃが芋と里芋のアーリオオーリオ、胡瓜とじゃこの酢の物、オクラとえのきの和え物、最後のカレー。



大相撲はカド番大関の豪栄道が全勝で初優勝。
これで、大関以上で優勝経験がないのは稀勢の里だけになったという。なんと、なんとだ。綱に一番近いはずだったのに。



今夜放送されたNHKスペシャルは「縮小ニッポンの衝撃」
人口減少が急激に進む日本で”ひとり勝ち”のように人が集まっている首都・東京も、2020年頃からは人口減少に転じるという。そして、その対策をいち早く始めている行政。他方ではすでに日常的な風景となってきた地方の財政難と行政サービスのそぎ落とし。35歳市長が奮闘する財政破綻都市・夕張や平成の大合併で山間の町村が身を寄せ合った自治体の取り組みは、これまで当たり前だった行政とか自治体とか税金とかいうもののあり方が、たかだか数十年間の人口増加社会に乗っかった僥倖に過ぎず、なんて能天気な時代を生きてきたのだろうと思わずにいられない。

集落の集約を助言する大学の先生の話が印象的だ。
反対も出るだろうが、それはまだ地域が元気だからこそ。その間に手を打たないと、反対が出なくなったときには担い手もいない、と。
再放送は27日(火)深夜24:10~(28日の0:10~)。

<本日のフジグラン西条>
里芋の親芋。大きいので皮むきなど調理が簡単。おでん、コロッケなどに。
棚がさみしくてすみません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋じゃが発芽、雨また近し。

2016年09月24日 | 農と暮らしの日記
秋じゃがのデジマ、この数日で発芽が進んでいる。
この感じならあとは時間の問題で、ほぼ100%発芽が揃いそう。

ただし、問題は草の出が早いこと。
ちょうど2週間前、雨の谷間にぎりぎりで植えたのが9月10日。その後あれだけ降り続いたから仕方がない。発芽が揃う前のこの辺で一度、畝全体をカリカリとひっかいて回り、草の根を浮かせておけば後々楽なんだけど、きょうも予報がちょっと外れて終日湿った曇り空。
畑がなかなか乾かない。

まあ、降らないだけありがたい。
明日にでもちょっと無理やり作業を進めてみよう。土の表面を動かしてやれば、それでまた乾きやすくなるという面もある。トラクタがまだ使えないから、そのぶん時間があると考えればいいかも。
よし、それでいこう。



土曜、ほぼ終日の湿った曇り空。日差しがないのに、蒸し暑い。
朝ごはんは、えのきの味噌汁、メイクイン小芋の梅煮。

午前:ほぼずっと机仕事、育苗床の管理。
昼ごはんは、北海道秋生鮭かまのソテー、オクラ辛味噌の即席味噌汁、弁当おかず残りの玉子焼きと茄子ソテー。

午後:ほぼずっと机仕事、夕方は収穫。
晩ごはんは、鶏と金時と茄子とエリンギのカレー、明太子と穂紫蘇のカペリーニ。



最近よく食卓にのぼる魚は秋鮭。
秋刀魚はまだ高い。といってももう1尾150円前後だから、100円まで待っても4尾買って200円ほどしか違わないけど。この秋5回食べたとしても3,000円-2,000円=1,000円の差。だけど、なんとなく秋刀魚は100円のイメージがあるから、まだ手が出ない。こんな魚、ほかにない。というか、食材全体で見ても珍しい。
鮮魚の商売の方は大変ですね。

手が出ないうちに5回の予定が3回になる。
そのぶんお金を使わなければ1,000円の差がもっと大きくなるけど、実際はほかの魚を食べたり肉を食べたりするから、もしかしたらそのほうが高くつくかも。あ、肉はむしろ安いか(牛は食べないし)。

で、秋鮭の話だった。
切り身も買うけど、きょう食べた「かま」も僕がよく買う。目方で比べたら切り身の半額くらいか。もしろん、骨というか固い食べられない部分があるから単純に半値とはいえないけど、逆に切り身よりも一片の中に味の多様性があって僕は好きだ。

そうそう、北海道といえば。
NHKオンデマンドの無料番組で、これを見た。いろいろ考えさせられる。
「北海道戦後70年」(2015年、73分)。



さて、週間予報では次の傘マークがもう水・木・金に出ている。
きょうも曇って、晴れ間はあす日曜から月・火しかない。しかも、全体的に雲が多めらしい。かなりまずい展開。
できること、しよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々の青空、自動点灯。

2016年09月23日 | 農と暮らしの日記
久々の青空(の下は、よその方の田んぼです)。
先々週末の10日ごろ以来だから、10日ぶり以上、2週間近く待っていた晴れ。

今朝からでも晴れそうな予報だったけど。
朝から重たく湿った曇り空で、午前中は時折、細かい雨がしとしと。夕方になってから晴れた。
まあしかし、週間予報も、快晴ではないにせよ、雲の絵とともにおひさまマークが続いている。

少なくとも3日は晴れてくれないと、畑が乾かない。
もしも途中でまた降ったりしたら、もう次に播いたり植えたりできるのは10月になってしまう。
そんなことになったら、この秋冬の出荷には致命的だ。



金曜、上記のような天気。
朝ごはんは、竹輪と玉葱としめじの炒めたの、弁当おかず残りの玉子焼きとしうまい。

午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷、市内配達、買い物。
昼ごはんは、牛丼風の豚丼、オクラ辛味噌のスープ。

午後:宅配便の出荷、机仕事。
晩ごはんは、南瓜と秋鮭のフライ、胡瓜とえのきと若布の和えたの、メイクイン小芋の梅煮。



車の自動点灯機能が2020年から義務化されるそうだ。
日没前後に無灯火で走る車が多く、特に高齢の歩行者が被害に遭う交通事故が増えているということなどから、2020年4月以降に発売される新型車に適用されるとのこと。日没前後でなくても、右折しようとしたときに無灯火の対向車が直進してきてびっくりすることがあるから(たぶん明るい駐車場とかから出てきて忘れているのだろう)、そういう「うっかり」を防ぐには必要なのだと思う。

ただ、実際にどういう機能になるか。
夜間でも、例えば細い路地で対向車や自転車などとすれ違うようなときに、こちらはほぼ停止して車幅灯だけにすることが、ごくたまにある。ライトを下向きにしても相手が眩しくて道際の水路なんかが見えにくそうな状況のときで、もしかしたらそれは違反なのかもしれないけど、そういうときの柔軟な操作はできるのかどうか。

ちなみに、僕は車幅灯をつけるのは早いほうだと思う。
自分が、黒っぽい車なんかがわりと早く見えにくくなるからで、こちらは白い軽トラでも早めにつけるようにしている。ただ、一方で、完全にライトをつけるのは標準的なタイミングのような気がする。ということは理想的な基準からすると遅いのかも。でも、自分がまだつけてないタイミングで既に点灯している対向車が来ると、ちょっとまぶしく感じることがよくある。かえって、路側帯の自転車とか道路を横切っている人とかが見えにくいなという感じ。
こういうのは個人差もあって、難しいのかもしれない。

いずれにしても、たぶん2020年でもうちは今の車だろう。
なので、今もこれからも、灯火は早めを心掛け、そして絶対にうっかり忘れることのないように気をつけなければ。

<本日のフジグラン西条>
里芋の親芋(コロッケ、おでんに)。

<本日の野菜セットの例>
じゃが芋・里芋・さつま芋から1~3種、胡瓜、オクラ、モロヘイヤ。
セットによってほかに、三尺ささげ、つるむらさきから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

また大雨、オクラ辛味噌。

2016年09月22日 | 農と暮らしの日記
夏から秋、頻繁に食卓にのぼるオクラ。
今回は常備菜で、名付けて「オクラのとろとろ辛味噌」。
オクラは生で使うので、加熱で失われるという栄養成分も摂取できるはず。

1.味噌に豆板醤と味醂を少々加えて混ぜておく。
2.オクラを薄い輪切りにして1に混ぜ、お好みで練ってとろとろ感を出す。
味噌とオクラの量は、今回の(写真)で1:1くらい。お好みで。

冷蔵庫で保存。1週間くらいか。
佃煮のようにごはんに載せて、あるいは酒肴にも。
熱い出汁やお湯で溶いて、即席のスープに。冷やご飯を雑炊にするときに使うのもいいかも。

思いつきの料理だから、案の定、家族には評判はいまひとつ(ふたつ、みっつ)。
「辛いだけ」の声も。なるほど、そうしたら次は昆布を一緒に混ぜてみるか。
「昆布がもったいない」の声が出るか。



木曜、秋分の日。未明に大雨、その後もしとしと降り続いて、夕方から曇り。
朝ごはんは、玉葱とえのきのスープ、納豆。

午前:荷造り、出荷作業。
昼ごはんは、太刀魚の豆板醤煮、大学芋。

午後:主に机仕事。
晩ごはんは、南瓜のグラタン、春雨の胡瓜サラダ、オクラおひたし。



男子プロバスケットボールの「Bリーグ」が開幕。
分裂していたリーグが統一され、東京五輪に向けた強化の役割も期待されている。
愛媛にも新チーム「オレンジバイキングス」が発足、初戦は明日。

<本日の野菜セットの例>
じゃが芋・里芋・さつま芋から2~3種、胡瓜、オクラ、モロヘイヤ。
セットによってほかに、茄子、三尺ささげ、つるむらさきから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庭先片付け、もんじゅ廃炉へ。

2016年09月21日 | 農と暮らしの日記
鷹の爪を順次収穫中。
といっても家庭菜園的に少量しかつくっていないので、主に自家用の予定。



水曜、台風一過だけど、ほぼ終日の曇り空。雨は降らず。
朝ごはんは、イタリア丸茄子のチーズソテー、ほかは弁当おかず残りで玉子焼き、じゃこ天など。

午前:家周りの育苗スペースの整理、あれこれ育苗の播種。
昼ごはんは、味噌汁、さつま芋のパンケーキ、オクラ辛味曾。

午後:引き続き育苗の播種、畑に出て発芽前の葉物の寒冷紗べた掛け、収穫。
帰宅して、家周りの草ひきなど。
晩ごはんは、鶏笹身と胡瓜の和え物、空心菜の焼きそば。



福井県の高速増殖炉もんじゅが廃炉の方向にというニュース。
政府の原子力関係閣僚会議で、廃炉を含む抜本的な見直しをすることで合意したという。
伊方原発が稼働中の愛媛県民としては、まさに我が身の問題といえる。

政府は使用済み核燃料からプルトニウムを再利用する核燃料サイクル自体は推進するという。
この枠組みを崩せば、我が国の核兵器開発への国外からの懸念や青森県の再処理工場から使用済み核燃料が元の原発立地自治体に戻される可能性も現実味を帯びてくる。

使用済み核燃料は地中などで上手に保管すれば、100,000年後には元の天然ウランと同レベルの安全な状態になるという。
一方で、再処理して取り出したウランとプルトニウムを再利用する核燃料サイクルがうまく回れば、300分の1の300年で処理できるというのが一般的な説明で、300年が400年になったとしても同じ年数を遡れば江戸時代の始まりの頃だから、多少は想像の及ぶ年月といえる。
10倍かかって3,000年としても、遡れば中国にはもう王朝ができていたから、普通に「世界史」の範疇である。

ならば、核燃サイクルやるべし、か。
それとも、やはりやめて正解なのか。それはなぜ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風通過、手打ちうどん。

2016年09月20日 | 農と暮らしの日記
きょうの昼ごはんは、冷たいうどん。
未明から昼頃にかけて、台風16号が鹿児島・宮崎あたりをかすって高知沖を進むという状況で大雨、暴風などの警報が出て、中学校・高校とも自宅待機からそのまま休校になった。
それで、真がうどん初挑戦。

粉はうちの地粉がもうなくなり、市販の愛媛県産の中力。
適当にネットで自習したらしく、そのメモもレシピ本も見ずに適当に混ぜ、適当にこねて踏んで寝かせ、適当に切って、適当にゆでたようだ。
なかなか腰の強い骨太の(身太か)うどんのできあがり。

銘々が好みのつゆや薬味で。
僕は薄切りにした生のオクラを少しだけ混ぜてねばりを出し、出汁のつゆではなく、ゆうき生協で来る松山・田中屋の濃口をそのままさっと回しかけた生醤油うどん。
頂き物のすだちを添えて。

オクラはまだしばらく採れそう。
余裕がある日はフジグランにも並べますので、うどんにもぜひ。
温かい汁麺にも合います。



サラリーマン時代の終わり近くのころ、会社の近くのうどん屋さんに何度か行った。
東京とはいえ職場にはうどんの好きな人も多く、昼食に連れ立って周辺の何軒かにはよく通った(老舗の名店も立ち食いも)が、あの店はひとりで行くことが多かった。きょう食べた真のうどんでそれを思い出した。きょうのうどんはなかなか良かったので、その縁にちなんで「真うどん」と名づけ、ときどき打ってもらおうと思う。



火曜、台風16号が970hps前後で四国沖の太平洋を東進。
昨夜から昼ごろまでずっと雨。時々は吹き降り。午後は曇り、夕方は静穏。

朝ごはんは、味噌汁、玉子焼き、大学芋。
午前:月例の菜園だより作成など机仕事、念のため畑を遠目にさっと見回り、台所仕事。

昼ごはんは、上記の真うどん、おにぎり。
午後:雨風が落ち着いたので、収穫、畑の見回り、傾いた胡瓜の支柱直し、荷造り、フジグラン出荷。

晩ごはんは、北海道生鮭かま塩焼き、茄子と三尺ささげと玉葱ともやしと豚の炒めたの、つるむらさきおひたし。



台風はとくに被害なし。
当初の予想より早く南に傾き、主に洋上を進んでくれたので助かった。あとは晴れが続いて畑が早く乾いてくれることを望む。家の周りに苗がどんどん増え、置き場がない。
バッタやコオロギを飼ってるみたいになってきているので、お天道さま、よろしく。

<本日のフジグラン西条>
モロヘイヤのみ。

<本日の野菜セットは昨日配達>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風16号、最大級の警戒を。

2016年09月19日 | 農と暮らしの日記
畑の畦の彼岸花が、この2、3日で次々に咲き始めた。
種をつけ始めた草もたくさん一緒に写っているのが残念だけど、間に合わなかったのだからしょうがない。本当は彼岸花が地上に茎を伸ばし始める前に畦の草をきれいに刈るのが理想。
そうすれば、すっきりした畦に彼岸花がまっすぐに一列、すうっと並んで美しい。

そんな写真にならなかったので、背景はいつもの飯岡小学校。
3連休の最終日、ハッピーマンデーの敬老の日で学校も休み……のはずなんだけど。

この時期の天気って本当に難しいですね。
運動会が本来の予定日だった昨日に続いてきょうも雨でできず、火・水と間を置いて台風一過予定の木曜日、秋分の日に延期になったそうだ。
いいコンディションでできることを祈ります。



きのう、順延が決まったと聞いて、いろいろネットで見てみた。
市内の小学校でも対応は様々。同じ市内でも西条はエリアが広くそれぞれ天気が微妙に違うし、幼稚園や保育園の運動会、敬老の日関係の日程など地域の事情があるかもしれないし、そもそも運動場の水はけとかもかなり違うのかもしれない。

きのう予定通りやったところもあったようだ。
予定通りといっても朝は雨が残っていたから、開始を遅らせたりプログラムを省略したりとあれこれ工夫しながらのようで、先生方や保護者、地域の皆さんもご苦労さまです。

そういえば、そもそもこの時期に運動会をしない学校もある。
いわゆる春の運動会で、西条市内でも複数あるようだ。たしかに夏休み明けの9月はどちらかというと勉強のほうを取り戻したい感じだし。
学習発表会とか音楽発表会みたいなのもあるし、天気も秋雨前線で不安定だし。

最近のオリンピックみたいに真夏の8月にやれば雨の心配はないかも。
まあ、それはそれでなかなか壁が高いけど。テントで絶対ビール欲しくなるでしょ。



日曜と月曜の2日の記録。
3連休の中日と3日目、ほぼ雨で時々曇りという感じ。「非常に強い」台風16号が九州に接近中。

畑仕事は雨でほとんどできず、出荷作業が中心。
台風接近を前に前倒しで進行。月曜出荷の分は日曜に収穫し、火曜出荷分は月曜収穫・出荷(配達)にさせてもらった。

2日間のごはんの記録。
朝ごはんは、トースト、スコーン、炒り玉子、胡瓜など。
昼ごはんは、鶏手羽とオクラのとろとろ温うどん、ハヤシライス、冷たい素麺など。
晩ごはんは、ハヤシライス、ポテトサラダ、茄子と甘唐と玉葱と豚ばら炒めたの、など。

<日曜・月曜のフジグラン西条>
胡瓜、オクラ、モロヘイヤ、つるむらさき。

<月曜と火曜分の前倒し野菜セットの例>
里芋・さつま芋・じゃが芋から1~2種、胡瓜、茄子、オクラ、モロヘイヤ。
セットによってほかに、ピーマン、三尺ささげ、つるむらさき、空心菜から。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨続き、子は島旅。

2016年09月17日 | 農と暮らしの日記
香川県多度津町の高見島、だそうだ。
切り立った斜面に立派な石垣が印象的な、坂だらけの集落。

有名なところでは尾道がこんな感じ。
そして、瀬戸内の島々も当然ながら平地が少ないから、やはり坂の風景になる。

地形がブームになって久しい。
東京はそういう珍しい地形の宝庫のようで、23区内、それも山手線の内側でさえ坂だらけだ。あんな大都市が平面でなく凹凸の地形だと、さぞや開発に不便だろうと思ったりもしたけれど、富の集中する東京だからこそ、複雑な地形をも魅力的な景色に変える力を持っているといえるかもしれない。もう30年も前の学生時代、世田谷あたりの住宅街で、きつい勾配を活かして半地下に駐車場を備えた家が並ぶ坂道を歩いたとき、都心の高層ビルとはまた違った、都市の経済力みたいなものを感じた記憶がある。

何度か書いていると思うけど。
就職前後の5年ほど住んでいた渋谷区富ヶ谷のアパートも、道路から石段を上がった地盤の上に建っていた。近所でも思いがけないところから遠い夜景が開けていたりして、夜の散歩をよく楽しんだものだ。

さて、話は戻って高見島。
真が恒例の電車ひとり旅で。船便の都合で滞在1時間ほどともったいない旅程だったようだけど、うらやましい。

みなさんも、いかがですか。
瀬戸内の島旅。高見島については、こちら



日記はまた3日分まとめて。
9月半ばの木、金、土。

雨続きの中、先週の土曜、日曜にようやく畑がぎりぎり乾いて、播種・定植。
その後はまたほぼ毎日どこかで本降りという1週間で、週間予報に傘マークのない日がない。そして、台風16号が週明けには九州から中国・四国を横断していく予報になっているから、どこかでとにかく半日でも畑が乾いてほしい、この週末。

木曜は未明に大雨、日中は曇り時々雨。
金曜も未明に大雨、日中は曇り一時日差し。

土曜は朝の雨がなく、日中は曇り時々日差し。
そのおかげで、土曜の昼まえから人参の草むしりが少しでき、午後は小松菜、大根などをまた少し播くことができた。

3日間の仕事はそのほかに。
出荷作業、白菜やキャベツの育苗の種播き。木曜夜は消防の機械点検、など。

3日間のごはん。
朝は、玉子焼き、茄子のソテー、笹身茹で汁の塩温素麺、鶏じゃが、さつま芋ソテー、スパゲティナポリタンなど。
昼は、朝の残りあれこれ、茄子とツナのスパゲティ、胡瓜の酢の物など
夜は、鶏笹身と胡瓜のスパゲティサラダ、大豆のフリッター、鯖の塩焼き、冷奴、オクラえのき温蕎麦、胡瓜の酢の物、鶏と里芋炊いたの、など。



阪神の秋山拓巳投手(西条高、7年目)が4年ぶりの勝利。

<木・金のフジグラン西条>
胡瓜、島オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。

<木・金の野菜セットの例>
じゃが芋・里芋・さつま芋から1~2種、胡瓜、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、茄子、ピーマン、甘唐辛子、三尺ささげ、空心菜から。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

里芋、地上から地下へ。

2016年09月14日 | 農と暮らしの日記
大豆、さつま芋と虫食い葉っぱの写真が続いたので。
3枚目は里芋。こちらもこの段階での葉そのものの食害は、この程度なら収穫にさほど影響しないようだ。

連日35℃前後で雨のなかった8月と比べると、明らかに葉の勢いが弱まっている。
環境的にはそのころのほうが断然厳しく、雨が続いて気温も下がってきた9月は里芋にとっても楽だと思われるのだけれど、そこはやはり本能なのだろう、晩秋の収穫期に向かって地上部は生育を弱め、地中の芋にエネルギーを集中させている(はず。頼む)。



背景の飯岡小学校は運動会前の1週間。
この雨続きで運動場が使えず、練習は主に体育館だろう。高学年は経験からの想像力で何とかなるのだろうが、1、2年生は実際に演技・競技する運動場で練習しないと、なかなか動きが身につかないのではないだろうか。体操の体形に開くのなんか、何度やっても開きすぎて戻ってきていたのを思い出す。
台風の動き次第だけど、無事に開催できますように。



また3日分まとめて。月・火・水。

天気は月曜が曇り一時小雨で夕方は本降り。
その夜から翌火曜未明は大雨となり、昼前から曇り。その夜遅くからまた本降りで翌水曜未明まで雨。
午前中に一時雷雨、午後は曇り時々小雨。

月曜と火曜が野菜セットの出荷で、その収穫、荷造り、配達。
水曜はセットが休みでフジグランのみ、合間に軒下で育苗の種播き(レタス類、白菜など)。

ごはんも3日分まとめて。
朝は、玉子焼き、じゃこ天、さつま芋と豚の炊いたの、スコーン、炒り玉子、じゃが芋フライ、茄子とツナの炒めたの、味噌汁など。
昼は、秋鮭のかまソテー、オクラとろとろ温蕎麦、太刀魚のソテー、チキンライスなど。
晩は、鶏唐揚げ、じゃが芋フライ、太刀魚の塩焼き、胡瓜の酢の物、南瓜炊いたの、挽肉と豆のカレー、秋鮭のオーブン焼き、鶏笹身と胡瓜ともやしの和え物など。

<月・火の野菜セットの例>
じゃが芋・里芋・さつま芋から1~2種、胡瓜、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによって、茄子、ピーマン、三尺ささげ、にんにくから。

<最近のフジグラン西条>
さつま芋(金時)、胡瓜(イボなし・イボあり)、オクラ(五角・丸莢)、つるむらさき、モロヘイヤ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨の前、播き、植え、体育大会。

2016年09月11日 | 農と暮らしの日記
さつま芋は葉のみずみずしさを取り戻した。
梅雨明け以降の雨なしで、さすがの救荒作物も苦しそうにしていたが、8月下旬、たまりかねてポリタンクで畝間灌水を始めた直後から雨が降りはじめ、その後は灌水なしで息を吹き返した。
すでに試し掘り段階を過ぎ、ちょっと早いけど収穫開始。

夏野菜が品薄なので、さつま芋はセットの救世主。
出荷に収穫が追いつかず、掘ってから日の浅いものも入れているから、甘味がまだまだだと思います。
ほかに食べるものがある方は(普通はあるでしょうが)、しばらく常温で寝かせておいてください。



金・土・日の3日分をまとめて。
金曜頃の週間予報では、日曜に雨が降り始めてその後1週間ずっと傘マークだから、大慌て。

待望の雨が降ったのはいいけど、その後も畑が乾く前にまた降り、秋の作付がやや遅れ気味。
そこへ真の中学校の体育大会(運動会)もあり、地域の草刈りもありで、バタバタの週末だったので。



金曜、晴れ。
午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷、市内配達。
午後:秋作のための大草拾い。畑はまだ乾かず。

土曜、晴れ時々曇り。
午前:フジグラン出荷、乾きのよい畑から耕耘開始、秋じゃがの植え付け。
午後:別の畑でも秋じゃがの植え付け、体育大会のテント張り、キャベツなど定植、人参の播種、あちこち耕耘。

日曜、雨予報はなくなり、晴れ時々曇り、絶好の体育大会日和。高温。
午前:フジグラン出荷、地域の土手の草刈り、レタスなど定植。
中学校の体育大会へ、真の総力リレーに間に合う。バトンパス前で1人抜く。
昼は3人で弁当。渚はマイペースで勉強。
午後:収穫、あれこれ定植した畑に虫除けの寒冷紗べた掛け。
また体育大会に戻り、真の騎馬戦とむかで競走を見る。騎馬戦は帽子1個獲得、むかで競争は1着。
閉会でテント片付け、また畑であれこれ定植、人参と大根の播種、里芋とさつま芋の収穫。



雨の前に可能なものはなんとか植えたり播いたり掘ったり耕したり。
日曜の雨予報が変わって晴れたのが大きかった。体育大会もできてバッチグー(死語)。



3日間のごはんも、まとめて。
じゃが芋の肉そぼろ煮、胡瓜の酢の物、茄子と豚の炒めたの、スコーン、チーズ、ツナマヨ、
トマトソースのスパゲティ、おにぎり、茹で卵のグラタン、天ぷら(鱧、オクラ、さつま芋)、
冷奴、モロヘイヤのスープ、オクラとえのきの和えたの、温かいうどん。
体育大会のお弁当は、赤飯おにぎり、秋鮭ムニエル、トマトソースのペンネ、さつま芋コロッケ、ソーセージ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風はるか、大豆は虫食い。

2016年09月08日 | 農と暮らしの日記
大豆の虫食いがひどくなってきた。
画面左下にちょっと見えるこんなやつや、バッタの子どもみたいなのも見かける。こういうのが葉っぱを食い散らかしているうちはまだいいのだけど、これからいよいよ心配なのがじゃんじゃん出てくる。
その名は、カメムシ。

大豆は花の時期が終わり、莢がつき始めている。
それが膨らんで、おいしい枝豆になろうという秋の一日を、カメムシはこの大豆畑で楽しく過ごす。
いや、一日じゃないから困るのだ。

しかも、今年の大豆は繁り過ぎ。
前作の小麦が茄子の後の無肥料栽培なのによくできたから少し心配はしていたのだけど、これほど大きくなるとは。いわゆる窒素過多で、それがまた虫を呼ぶ原因にもなっていると思われる。



水曜、ほぼ終日の曇り空。
台風13号はかなり離れた高知沖を北東へ。直接本体の雨雲はかからず、風もなし。

朝ごはんは、渚の運動会の弁当おかず残りで、唐揚げ、玉子焼き、茄子のソテー、それとモロヘイヤのスープ。

午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷、机仕事。
昼ごはんは、昨晩の牛筋のレッドカレーの残り。

午後:机仕事、青空マーケットのNさん来訪(移住支援関係)、同じく丹原の兼業有機農Oさん来訪。
晩ごはんは、さつま芋のコロッケ、笹身とえのき和え、胡瓜漬け。



渚の運動会は奇跡的に雨なしで予定どおり最後までできたようで、よかったよかった。
3年間、一度も見に行かなかったけど。
いよいよこれで大きな行事はすべて終わり、卒業後の進路選択へと一気に加速か。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オクラ、ようやく顔の高さ。

2016年09月06日 | 農と暮らしの日記
オクラがようやく顔の高さになってきた。
夏から秋へという季節だから、明らかに遅い。播くのが遅かったから仕方がない。早く播いても気温が低いと成長が遅く、草に負けやすいからと時期をずらしたが、やはりそれでは少し遅い感じ。採れ始めが遅いから、全体の収量が減るのはもちろんとして、盛夏のあれこれ収穫が多い朝に、腰をかがめてはさみを動かさなければならないのはちょっとしんどい。直立したまま並行移動していくのが楽だ。
まあ、晩秋の最後まで無理なく手が届く位置で採れれば、それも楽でいいかもしれない。



火曜、晴れ時々曇り、夕方にわか雨。
朝ごはんはスコーンで、チーズ、ツナマヨ。

午前:収穫、荷造り、フジグラン出荷、また荷造り。
昼ごはんは、炒飯、大豆フリッター、胡瓜の甘酢漬け。

午後:薫が新居浜配達、僕はフジグラン出荷、机仕事など。
晩ごはんは、牛筋肉と夏野菜のレッドカレー、枝豆、オクラの天ぷら。



レッドカレーは市販のペースト利用。
冷凍の牛筋を在庫処分、圧力鍋で軟らかく煮ておき、出荷不適の茄子、甘唐辛子、玉葱をたっぷり炒めて合わせ、ココナッツミルクとナンプラーで仕上げ。



台風13号は沖縄から九州の南沖を北東に進んでいる。
1000hpaと勢力はさほど大きくないが、雨雲が全国にかかる。いまのところ可能性の高い進路は、あす水曜いっぱいで四国沖から近畿沖を進み、木曜に東海から関東に接近、上陸、本州縦断で東北・北海道へ、または横断して日本海へ。
進路にかかわらず、全国のみなさんお気をつけください。

<本日のフジグラン西条>
オクラ、島オクラ、胡瓜、つるむらさき、モロヘイヤ、さつま芋(金時)。

<本日の野菜セットの例>
じゃが芋、さつま芋(金時または紅あずま)、胡瓜、伏見甘長、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、茄子、ピーマン、三尺ささげから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人参、労せず発芽。

2016年09月05日 | 農と暮らしの日記
播種から10日、人参は発芽がほぼ揃った。
この間、一切の水やりなし。播きながら落ち始めた雨が本降りとなったが、その後はしばらく降らず晴れの日もあったけれど、気温も30℃ちょっとと低めで畑が乾く暇がなかった。
これが、事実上の今季一番手の人参になる。

前に書いたように、人参はこの前に一度播いている。
梅雨明け前の7月16日で、もう一回くらいは降るかと思って播いたのにまったく降らず連日の水やり、結局、10日以上、のべ数十時間を棒に振って断念し、次は確実に降るときまで播かないと決めていた。
そして、ひと月半の雨なし猛暑はご存じのとおり。

やはり、灌水が必要なら人参は播いてはいけないというのが、現時点での結論。
できれば梅雨明け前、早すぎるくらいでも畑の乾いた瞬間に第1回を播き、梅雨明け後の7月、8月は無理せず時間をほかの畑仕事に充てる。これで6月の人参が早すぎてダメで、9月にしか播けず年内の人参がなくても、それでよしとする。ニンジン? 何それ、聞いたことないゾってな具合。
うーん、そこまで割り切れるか。

2番手(実際は3回目)は先週の木曜、9月1日に播いてある。
こちらは播いて3日後に降り、その後は曇りで時々小雨の天気が続いているから、発芽の環境としては問題ないはず。
これがうまくいけば、正月に間に合いそう。



月曜、早朝に雨、のち曇り一時小雨、時々晴れ。
朝ごはんは、茄子とえのきの味噌汁、じゃが芋のパンケーキ。

午前:収穫、荷造り、市内配達、フジグラン出荷。
昼ごはんは、天然はまちのカマを甘辛く煮たの。

午後:荷造り、買い物など用事あれこれ、机仕事、フジグラン2度目の出荷、図書館などなど。
晩ごはんは、めばるの煮つけ、オクラとろとろ、大豆のフリッター。

<本日の野菜セットの例>
さつま芋の試し掘り、胡瓜、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、じゃが芋、茄子、甘唐辛子などから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加