徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援。タツタや娘のツインたち、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

スポーツ界における男女の違い?

2017-07-13 23:38:57 | その他スポーツ
ヤフーニュースに出ていた記事で、
下の方に載せたウィンブルドンでの会見での出来事について。

私も日ごろから感じていることを少し書きたい。

今回の内容は、テニスだけの話ではないかもしれないが、
何かの記録についてのインタビューや、記事が書かれる時、
そのスポーツ界での男性だけの記録で語られることが多い。

まあ、確かに、例えば陸上競技における、記録の推移等では、
男女差があるのが当たり前なので、
100mで初めて10秒を切った時、
これが男性アスリートだけを基準にしているのは当たり前?
女子が初めて11秒を切った時も、
多分1970年代だとは思うが、
おそらく女子の記録に絞った取り上げをされただろう。
記録の場合はしょうがないだろうが、
しかし、色々な競技で、
さいしょから女子部門がなかった競技等では、
えてして、優勝回数や連勝記録等の比較時には、
男女区別して語られることが多い。
それが差別だというのが、今回のポイントである。

しかし、差別?と感じるものはそれだけではない。
同じ競技の日本代表の結果の報道に対して、
男女同等に報道されるものが意外に少ないことに、
実は私はいらいらしている。
逆に女子の報道が多く、男子が少ない競技もあるけれど、

成績に関わらず、
頑張っている選手たちの結果は、
なるべく報道して欲しいとそう思っている。
私のブログは、だから、
グラウンドホッケー、アイスホッケー、
バレーボールほとんどの競技で、
女子の事を取り上げているけれど、
逆差別といわれるかもしれないが、
私は女子アスリートになるべく皆様に注目して欲しくて、
ブログに取り上げているのだが。


【ウィンブルドン】アンディ・マレーが記者の性差別を指摘 「それは男性選手だけでの話だろう」
7/13(木) 12:20配信
BuzzFeed Japan

ウィンブルドン選手権男子シングルス準々決勝後に、会見するアンディ・マレー選手

男子テニス世界ランキング1位のアンディ・マレー選手(イギリス)が、ウィンブルドン選手権の試合後の会見で記者の性差別的な発言を指摘し、話題を呼んでいる。BBCなどが報じた。【BuzzFeed Japan / 伊吹早織】

7月12日に行われたウィンブルドン選手権男子シングルス準々決勝で、アメリカのサム・クエリー選手に波乱の逆転負けを喫したマレー選手。

この試合後の会見で、「今回の勝利でクエリー選手は2009年以来初めて四大大会の準々決勝に駒を進めたアメリカ人選手となりましたが…」と質問を始めた記者に対して、マレー選手は「男性選手。それは男性選手の話だけでのだろう」とさえぎり、女性選手の活躍を忘れていると指摘した。

セリーナ・ウィリアムズは2009年以降12回優勝

実際にアメリカの“女子テニスの女王”セリーナ・ウィリアムズ選手は2009年以降、四大大会で12回もの優勝を果たしている。

また、セリーナ選手の姉・ヴィーナス・ウィリアムズ選手は7月11日の準々決勝で勝利を収め、準決勝に勝ち上がったばかりで、他にも複数のアメリカの女性選手が四大大会の準決勝で戦っている。

「すばらしいロールモデル」「ウィンブルドンで優勝する以上に偉大」

マレー選手が女性選手の活躍を軽んじるような発言を指摘したのは、今回が初めてではない。2016年8月のリオデジャネイロ五輪でマレー選手が連覇を果たした際には、「初めて五輪で二つの金メダルを手にしたテニス選手になった」と言った記者に対して、「セリーナ選手とヴィーナス選手はそれぞれ4回金メダルをとっている」と指摘した。

Twitterでは「日々の生活に潜んでる性差別を指摘してくれてありがとう」「本当に素晴らしいロールモデル。今回あなたがしてくれたことは、ウィンブルドンで優勝するくらい偉大なこと」と賞賛を集め、マレー選手の母ジュディ・マレーさんも「これぞ私の子」とTwitterに投稿した。
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伊吹早織
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