人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

冬の京都・特別公開の「大法院」と「聖澤院」

2014-02-28 16:41:27 | 日記

冬の京都・特別公開(拝観)の第3回目として、非公開文化財の5ヶ寺ほか巡って来ました。
今回の旅は、この冬公開のうち、洛西、洛南地区の5ヶ寺でしたが、その1として妙心寺塔頭の「大
法院」と「聖澤院」の2ヶ寺について記録します。


    

      

               < 妙心寺塔頭 大法院 / 京都市右京区花園 >

「大法院(だいほういん)」は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派の寺院で、同大本山妙心寺
の塔頭の一つ。信州の松代藩主であった真田信之(真田幸村の兄)の菩提寺で、信之の遺命で孫娘
・長姫が淡道宗廉を開祖として寛文2年(1662)に創建。
この寺の見どころは、客殿を囲むようにして広がる庭で、茶室に付随する庭であることから「露地庭
園」と言われています。その他、江戸中期の絵師・土方稲領が描いた方丈襖絵の「叭叭鳥図」が目を
引きました。


    

      

               < 妙心寺塔頭 聖澤院 / 京都市右京区花園 >

「聖澤院(しょうたくいん)」は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派の寺院で、同大本山妙心寺
の塔頭の一つ。「東海派」、「霊雲派」、「龍泉派」とともに「妙心寺四派」と呼ばれる「聖澤派」の本庵
で、大永4年(1524)に細川氏や土岐氏の支援を得て創建。
この寺は、方丈と書院の襖絵が特に見もので、方丈の襖絵は、江戸前期から中期の狩野派の絵師
の片山尚景が手掛けた84面に及ぶ襖絵で、まさに目を見張るものがあり特筆されます。
一般的に、寺院建物内部の写真撮影は不可能なのが当然ながら、何と辛い事でしょうか。

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犬山市城下町の「雛めぐり」

2014-02-27 08:57:30 | 日記

今、城下町や古い町並みでは、時節がら「雛まつり」、「雛飾り」が行われていますが、小生も散歩が
てらに近くの愛知県犬山市の城下町、本町通りを訪れました。
雛まつりは、女子の健やかな成長を祈る節句の行事で、雛人形を飾り、桃の花を飾って、白酒や寿
司など飲食を楽しむ節句祭りでもあります。歴史的にいつ頃から始まったのか判然としないようです
が、平安時代の京都で、平安貴族の子女の雅な「遊びごと」として行われていたようです。
いずれにしても、華やかな「雛飾り」、「雛人形」は、年代を問わず、我々の心を豊かにしてくれるもの
があります。


    

    

      

                 < 愛知県犬山市本町通りでの「雛まつり」 >

    ①   「犬山市福祉会館」 (市の公共施設、ロビーで展示)
    ②   「旧磯部邸」 (旧町屋を改装した 市のテーマ館)
    ③   「昭和横丁」 (昭和時代をテーマとする 食べ物横丁)
    ④   「CUTE」 (DRINKUとFOODの店、飲み物のビンで作ってある)
                                    < 以上 上及び左からの順 >

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京都伏見の散策ウオーキング・その3

2014-02-26 14:01:22 | 日記

京都伏見の散策ウオーキング・その3として、今回はコース途上にあった「安楽寿院」と、「長建寺」の
2ヶ寺について記録します。やはりウオーキングの場合、途中に1ヶ寺でも古寺・名刹が含まれてい
ますと、コースに味わいが加わり楽しみが随分変わってくるものです。


    

      

                 < 安楽寿院 / 京都市伏見区竹田 >

安楽寿院は、京都市伏見区竹田にある真言宗智山派の寺院で、山号はなし、本尊は阿弥陀如来。
京都の南に位置した鳥羽離宮の東殿に鳥羽上皇が造営した仏堂を起源とする皇室ゆかりの寺院
で、境内に接して鳥羽天皇と近衛天皇の陵があります。
かってこの寺には2基の三重塔(本御塔と新御塔)がありましたが、火災や地震で失われるも、慶長
11年(1606)豊臣秀頼により多宝塔形式で再建され、現在に至りました。なお天皇御陵墓に多宝
塔を用いる稀有な例となっています(重厚感漂う誠に美しい多宝塔です)。


    

      

               < 東光山 長建寺 / 京都市伏見区東柳町 >

長建寺は、京都市伏見区東柳町にある真言宗醍醐寺派の寺院で、山号は東光山、本尊は八臂(は
ぴ)弁財天。豊臣秀吉没後、徳川3代まで使われた伏見城は元和5年(1619)廃城後、伏見の町は
衰退し、13代伏見奉行建部政宇は元禄12年(1699)、濠川を開拓するとき、深草大亀谷の即成就
院の塔頭多門院を分離して現在地に移築したもの。
中国風の朱色の竜宮門や土塀が印象的で、横を流れる宇治川派流とはミスマッチながら、これはこ
れでなかなか風情があり、また、かって三十石船及び町に時を知らせたという鐘楼が特徴的で目を
引くものがあります。

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京都伏見の散策ウオーキング・その2

2014-02-25 21:10:24 | 日記

京都伏見での散策ウオーキング・その2として、今回は「キザクラカッパカントリー」と、「月桂冠大倉
記念館」について記録します。二つのテーマパークはともに人気があるようで、平日にもかかわらず
団体客をはじめ多くの入場者で賑わっていました。


    

      

                 < 「キザクラカッパカントリー」見学の模様 >

「キザクラカッパカントリー」は、京都市伏見区にある黄桜(株)のテーマパークで、清酒工房や地ビー
ルレストランのほか企業博物館の黄桜記念館が設けられています。またギャラリーでは黄桜のCM
で使用された原画を展示、隣のCFライブラリーコーナーでは昭和30年代からの黄桜のCMを観るこ
とが出来ます。
今や懐かしいテレビでの思い出のシーンが再現されていますが、何と言っても妖艶なカッパの絵はと
ても魅力的です。
写真は、①正面入り口、②商品のラインナップ、③酒樽と「カッパ娘の絵」


    

      

                  < 「月桂冠大倉記念館」見学の模様 >

「月桂冠大倉記念館」は、京都市伏見区にある酒造会社月桂冠の企業博物館で、濠川畔の月桂冠
発祥地に建つ酒蔵を改装し、創業350年にあたる昭和62年(1987)に開設された、伏見の酒造り
と月桂冠をテーマとする博物館です。
記念館裏には十石船の船着き場があり、この濠川畔はウオーキングに適した味のある景観地域で
す。なお記念館入場には入場料300円必要ですが、お酒の試飲のほか、お土産に日本酒1合のプ
レゼントがついています。
写真は、①記念館入り口、②酒樽の展示コーナー、③記念館と濠川畔(宇治川派流)

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京都伏見の散策ウオーキング

2014-02-24 15:14:50 | 日記

私鉄主催のバスハイキングツアーに参加し、酒どころの京都伏見の街を散策して来ました。
伏見桃山城をスタート地点として、「御香宮(ごこうぐう)神社」、「伏見大手筋商店街」、「寺田屋」、「
キザクラカッパカントリー」、「月桂冠大倉記念館」、「安楽寿院」などを経て、「城南宮」をゴールとす
る7kmのコース。
大変風の冷たい日ではありましたが、天気には恵まれ、歴史ある神社仏閣、それに酒どころとして
有名な酒蔵や資料館がいくつもあり、散策としては大変興味深い観光地で、多いにエンジョイするこ
とが出来ました。今回は、この京都伏見の散策ウオーキングについて記録します。


    

    

      

      

                  < 京都伏見の散策ウオーキング >

    ①   「伏見桃山城(公園)」
    ②   「城南宮」の「室町の庭」 (藤とつつじがテーマの庭園)
    ③   「城南宮」の「城南鳥居」 (この神宮は方除の大社として知られる) 
    ④   「御香宮神社」の「大鳥居」 (伏見大手筋商店街の東口に立つ)
    ⑤   「寺田屋」 (坂本竜馬襲撃事件の舞台となった旅館)
    ⑥   「宇治川派流」と「月桂冠本社工場」
                                    < 以上 上及び左からの順 > 

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京都の観光名所・「錦市場」と「伊藤若冲」

2014-02-23 09:15:53 | 日記

京都を訪れ、帰途を前に時間の余裕がある場合は、時々「祇園」、「四条河原町」や「錦市場」などに
立ち寄りをします。その中で、「錦市場」は独特の魅力を持った地域で、今や京都旅行には欠かせな
い言わば観光地ともなっており、先の名刹めぐりの折にも立ち寄りをしました。
今回はこの「錦市場」に関して、絵師・「伊藤若冲」との関係について記録します。


             

      

      

           < 「錦市場」における「伊藤若冲」のモニュメントとタペストリー >

全国的に名高い京都の「錦市場」は、今や京都の一大観光地とまでなっていますが、歴史的には市
場運営が大変困難な時代があり、それを救ったのが今日有名な絵師・「伊藤若冲」です。
「伊藤若冲」は小生が尊敬する絵師の一人ですが、若冲の生家こそ京・錦市場にあった青物問屋「
枡屋(ますや、長男)」で、明和8年(1771)におきた幕府による錦市場営業停止の裁定(市場閉鎖)
に対し、市場関係者の先頭に立ち身を粉にして奔走、活躍し、3年後に市場再開に漕ぎ着けた功労
者でありました。
近時、伊藤若冲生家モニュメント設置に併せ、市場内に若冲イメージの9枚のタペストリー(装飾用
の掛け物)が制作され、若冲を核とした錦市場全体の視覚統一がされ、活性化の一策として貢献し
ています(市場が大変明るく魅力的な雰囲気になりました)。

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冬の京都・名刹「大仙院」と「龍源院」を拝観

2014-02-22 10:23:30 | 日記

冬の京都・特別公開で「大徳寺」を訪れた折、公開の対象ではないものの、名庭で有名な「大仙院」
と「龍源院」の塔頭2ヶ寺を久し振りに拝観しました。今回は、この2ヶ寺について記録します。


    

      

                < 大徳寺塔頭 大仙院 / 2014.2.18 >

大仙院(だいせんいん)は、京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の寺院で、同大本山大徳寺の
塔頭の一つ。永正6年(1509)に大徳寺76世住職古岳宗亘によって創建。現在22に及ぶ大徳寺
塔頭中、北派本庵として最も尊重重視される名刹で、昭和40年(1965)より住職を務める尾関宗
園は、著書多数ある名物和尚で、その豪快な説法でも知られます。
この寺は庭園が見事で、方丈南庭のほか、書院庭園は室町時代を代表する枯山水庭園で、よくマ
スコミにも乗る事多く、広く知られています。ただ残念ながら内部の撮影が不可なのが心残り。
写真は、①本堂と玄関(国宝)、②山門、③方丈南庭(撮影不可のため資料より)。


    

      

                < 大徳寺塔頭 龍源院 / 2014.2.18 >

龍源院(りょうげんいん)は、京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の寺院で、同大本山大徳寺の
塔頭の一つ。永正年間(1504~1521)に東渓宗牧を開山として、能登の畠山義元、豊後の大友義
長、周防の大内義興らが創建。前記の大仙院とともに、大徳寺塔頭の中で権威ある塔頭であるとと
もに、優れた建築物や文化財を擁しています。
本堂は室町時代の永正14年(1517)頃の建立、襖絵の龍図は桃山時代、また庭園は「東滴壺(とう
てきこ)」、「一枝坦(いっしだん)」、「龍吟庭(りょうぎんてい)」、「滹泡底(こだてい)」など名庭を備え、
常時拝観の期待に応えています。
写真は、①方丈庭園「一枝担」、②同「龍吟庭」、③同「滹泡底」。


    

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冬の京都・特別公開の「興臨院」と「聚光院」

2014-02-21 21:04:41 | 日記

冬の京都・特別公開の第2回目その3として、今回は京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派大本山
大徳寺の塔頭である、「興臨院」と「聚光院」の2ヶ寺について記録します。


    

      

                 < 大徳寺塔頭 興臨院 / 2014.2.18 >

興臨院(こうりんいん)は、京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の寺院で、同大本山大徳寺の塔
頭の一つ。大永年間(1521~1528)に、能登国の戦国大名・畠山義総が大徳寺86世の小渓紹怤
を開山として建立。後に加賀百万石の基礎を築いた戦国大名・前田利家により改修が行われ、前田
家の菩提寺となり庇護されました。
この寺の「方丈前庭」は白砂に石組みを配し、理想的な蓬莱世界を表したもの。また檜皮葺の「表門
」、「玄関(唐門)」、そして「茶室・函虚亭(かんきょてい)」など、建築物に特徴があり、それぞれ良く
保存されています。


    

      

                 < 大徳寺塔頭 聚光院 / 2014.2.18 >

聚光院(しゅうこういん)は、京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の寺院で、同大本山大徳寺の
塔頭の一つ。室町幕府12代将軍・足利義晴に仕えた三好長慶の養子・義継が、永禄9年(1516)
に養父の菩提を弔うために笑嶺宗訴を開山として建立。千利休が開祖・笑嶺和尚に参禅したことか
ら利休の墓をはじめ、三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)歴代の墓所となっています。
石組みの多い方丈庭園(百積の庭)はじめ、利休ゆかりの茶室(閑隠席、桝床席)、方丈障壁画(花
鳥図など、国宝)など、この寺も見どころが多く魅力的な寺院です。

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冬の京都・特別公開の「妙顕寺」

2014-02-20 13:58:37 | 日記

冬の京都・特別公開第2回目のその2として、京都市上京区の「妙顕寺」と、通りすがりの「本法寺」
の2ヶ寺について記録します。
今回採り上げます2ヶ寺は何れも日蓮宗ですが、日蓮宗の寺院を意識的に参拝するのはこれが初
めてで、大変多くの発見がありました。特に本堂内の内陣は、多少の知識としては認識していたもの
の、実際のものを目にするのはおそらく初めてで、その特異さには驚きさえ感じました。それでも幾
多の発見があり、仏教の奥深さを知る一つの機会ともなり、大きな収穫であったと言えましょう。


    

      

      

          < 具足山 妙顕寺 / 上京区寺之内通新町 / 2014.2.18 >

妙顕寺は京都市上京区寺之内通新町にある日蓮宗の大本山で、山号は具足山。本尊は三宝尊。
この寺の創建は元亭3年(1321)で、日蓮の遺命を受け京都布教中の日像が、後醍醐天皇より寺
領を賜り建立し、京都における法華経の根本をなす寺院となったもの。
特別公開とか特別拝観と言った類いは、実際には限定された範囲での公開が多い中で、今回のこ
の寺の公開はほぼ境内すべてをオープンに、かつ説明も行き届き、寺側の誠意がくみ取れます。
個人的にも日蓮宗の本山をゆっくり訪れるのは初めてで、特に独特の「曼荼羅調の須弥壇(しゅみ
だん)」には目を見張るばかりでした。まさに仏様のオンパレードでビックリ、ビックリ。
写真は、①「龍華飛翔の庭」、②「孟宗竹の坪庭」、③「光琳曲水の庭」、④三門、⑤本堂。


    

      

          < 叡昌山 本法寺 / 上京区小川通寺之内 / 2014.2.18 >

本法寺は京都市上京区小川通寺之内にある日蓮宗の寺院で、山号は叡昌山。本尊は三宝尊。
寺伝によれば永亭8年(1436)、日親が本阿弥清信の帰依を受け創建。
この寺は今回の特別公開の対象ではないものの、予てよりこの寺の「多宝塔」に興味があったもの
で、通りすがりのチャンスを活かし立ち寄ったもの。多宝塔は文化5年(1808)の建立で、凛としてか
つどっしりとした重厚感と色合いの良さが目立ち、とても素敵な塔でした。
写真は、①「多宝塔」、②西門、③本堂。

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冬の京都・「特別公開」第2回の旅

2014-02-19 10:35:10 | 日記

恒例の「冬の京都・特別公開」の2回目の旅として、非公開文化財の寺院5ヶ寺を巡って来ました。
古寺めぐりが好きな者でも、普段見学できない寺院、特に仏像、建築物、襖絵、庭園など、それぞれ
ゆかりの文化財に巡り合える貴重なチャンスであり、これぞ秘められた京の魅力ではないでしょうか。
今回の旅は、洛北・洛中の5ヶ寺でしたが、その1として「阿弥陀寺」と「報恩寺」について記録します。


    

      

           < 蓮台山 阿弥陀寺 / 上京区寺町通り / 2014.2.18 >

阿弥陀寺は京都市上京区寺町通りにある浄土宗の寺院で、開山は織田信長や正親町天皇の帰依
を受け東大寺の勧進職を務めた清玉上人。京都における織田家の菩提寺で、本能寺の変の時上人
が精力的に動き、菩提寺としての位置づけを固める。
後陽成天皇の勅額をはじめ、開山清玉上人の位牌・木像、織田信長と信忠父子の木像ほか、寺宝
は多く、最近では日本画家・上田幸子氏の天井絵「彩華来迎花浄土之図」の花曼荼羅がとても色鮮
やかで目を引きます。
写真は、①本尊と天井絵(撮影不可の為、資料より)、②山門、③本堂。


    

      

          < 尭天山 報恩寺 / 上京区小川通寺之内 / 2014.2.18 >

報恩寺は京都市上京区小川通寺之内にある浄土宗の寺院で、黒田長政ゆかりの寺でも知られる。
また、「鳴虎」の通称でも呼ばれています。
この寺は江戸中期に二度大火遭い、多くの伽藍を失うも鎌倉時代の名仏師・快慶作と伝わる木像・
阿弥陀三尊像やその他木像など数々の寺宝が今に伝えられています。筑前(福岡)の武将・黒田長
政ゆかりの寺で、入洛した際に報恩寺が宿舎とされたが持病によりここで亡くなった。長政の位牌と
その父・黒田官兵衛(如水)の位牌が残されています。
なお、不思議な逸話を持った掛軸「鳴虎」(複製が展示)は、この寺の寺宝のうち特に有名。
写真は、①庭園、②「鳴虎」(撮影不可の為、資料より)、③本堂と庫裡。

    

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