人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

砺波市・「チューリップ四季彩館」の美しさ

2017-09-22 15:42:47 | 日記

富山県地区巡拝の旅その7(最終回)として、帰路に立ち寄った「チューリップ四季彩館」を採り上げます。
「チューリップ四季彩館」は、富山県砺波市中村にある砺波市立のチューリップ文化施設。年間を通してチューリップの花が咲き、世界で唯一の施設として年間展示されています。
この時期は館内での育成、展示のためやや小振りながら、とてもカラフルでその美しさは十二分に楽しむことが出来ます。また、チューリップに関する情報発信の拠点としてその役割を大いに果たしているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

          < 富山県砺波市中村 「チューリップ四季彩館」 / 2017.9.15 >

 

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高岡大仏で知られる・高岡市「大仏寺」へ

2017-09-21 18:54:11 | 日記

富山県巡拝の旅その6として、「高岡大仏」として知られる高岡市「大仏寺」を採り上げます。
「大仏寺(だいぶつじ)」は、富山県高岡市大手町にある浄土宗の寺院で、山号は鳳徳山。境内にある銅造阿弥陀如来坐像は「高岡大仏(たかおかだいぶつ)」として知られ、日本三大仏を称しています。
創建当時のことを記録した書物などは現存せず、創建年や開基については不詳。ただ高岡大仏が最初に建立された1221年前後には既に大仏を祀る寺院が存在もようです。
比較的こじんまりとした寺院ですが、高岡市における観光名所の一つとして、訪れる人はいつも絶えないもようです。


 

 

 

 

 

 

           < 富山県高岡市大手町 「大仏寺」(高岡大仏) / 2017.9.14 >

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北陸随一の名刹・高岡市「瑞龍寺」へ

2017-09-20 17:23:03 | 日記

富山県巡拝の旅その5は、北陸随一の名刹「瑞龍寺」を採り上げます。
「瑞龍寺(ずいりゅうじ)」は、富山県高岡市関本町にある曹洞宗の寺院で、山号は高岡山、本尊は釈迦如来。慶長19年(1614)の創建で、開基は前田利常。
この寺は加賀藩2代藩主前田利長が、織田信長・信忠らの追善のため、文禄3年(1594)金沢に創建した法円寺が瑞龍寺の前身。利長は隠居後に高岡市へ移りこの地で死去。利長の後を継いだ3代藩主前田利常が、高岡市へ移された法円寺を利長の菩提寺とし寺名を瑞龍院と改めたもの(のち瑞龍寺に改称)。
仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、平成28年(2016)に国宝に指定。これは富山県下における初の国宝指定であり、富山県唯一の国宝のようです。
訪問時は山門が工事中でその雄姿を見ることが出来ませんでしたが、禅宗建築の最高峰と称される法堂などの荘厳で美しい姿は、誠に目を見張るものありました。
さすが富山県下で最人気の観光名所と言えるでしょう。


 

  

 

 

 

 

 

              < 富山県高岡市関本町 「瑞龍寺」 / 2017.9.14 >

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射水市「海王丸パーク」で初代の「海の貴婦人」を

2017-09-19 19:22:29 | 日記

富山県巡拝の旅で射水市の「海王丸パーク」を訪れ、初代の「海の貴婦人」を見学して来ました。
「海王丸パーク」は富山県射水市海王町にある「初代海王丸」のテーマパーク。
初代海王丸は昭和5年(1930)に竣工、進水の後、約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれ、平成元年(1989)に引退。海王丸二世が現在その後を引き継いでいます。
大型練習船として59年余活躍し11,190名もの海の若人を育てましたが、現在この地において保存。年10回行われる総帆展帆は特別に人気を集めているようです。
なお、初代海王丸がこの地に保存されているのは、海王丸で多くの「海の男」が育った旧富山商船高等専門学校が近くにあるからとのこと。
小生は一昨年、静岡県清水港にて「二世海王丸」を見学したことがありますが、純白に着飾った「海の貴婦人」には本当に心を奪われるものがあります。


 

 

 

            

 

 

 

 

 

             < 富山県射水市海王町 「海王丸パーク」 / 2017.9.15 >

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北陸観音霊場富山県の巻その3・「千光寺」ほか

2017-09-18 10:08:17 | 日記

富山県巡拝の旅その3として、北陸三十三観音霊場札所「千光寺」ほか4ヶ寺を採り上げます。
今回の旅は寺院中心の旅となりましたが、それでも数ヶ所の名所を訪れ見識を広めました。
ちなみに、富山県と旅行業者が発表している観光スポットの主な所は以下の通りです。
 ①「黒部ダム」
 ②「瑞龍寺」
 ③「宇奈月温泉」
 ④「海王丸パーク」
 ⑤「能登半島国定公園雨晴海岸」
 ⑥「高岡大仏」
 ⑦「富山城」(富山城址)
 ⑧「ほたるいかミュージアム」
 ⑨「新湊大橋」
 ⑩「相倉合掌造り集落」 などです。ご参考にして下さい。


 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第28番札所 「千光寺」

「千光寺(せんこうじ)」は、富山県礪波市芹谷にある真言宗の寺院で、山号は芹谷山、本尊は聖観世音菩薩。大宝3年(703)の創建で、開基は法道上人。北陸三十三観音霊場第28番札所。
開創以来1300年、76代の現住職まで一度も絶えることなく法統が続く、北陸の古刹にして名刹。

 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第31番札所 「正源寺」

「正源寺(しょうげんじ)」は、富山県富山市西番にある曹洞宗の寺院で、山号は慈眼山、本尊は聖観世音菩薩。天正2年(1574)の創建で、開基は五十嵐頼房。北陸三十三観音霊場第31番札所。
写真②は、本堂内の天井絵・「鳴き龍」。

 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第30番札所 「海禅寺」

「海禅寺(かいぜんじ)」は、富山県富山市四方にある真言宗の寺院で、山号は稲荷山、本尊は聖観世音菩薩。大宝元年(701)の創建で、開基は仏性上人。北陸三十三観音霊場第30番札所。

 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第32番札所 「十三寺」

「十三寺(じゅそうじ)」は、富山県新川郡入善町にある真言宗の寺院で、山号は中尾山、本尊は千手観世音菩薩。天平年間の創建で、開基は行基菩薩とされます。北陸三十三観音霊場第32番札所。
写真②は、本尊と脇立ちの写し(秘仏のため公開せず)。

       < 富山県巡拝の旅その3 「北陸三十三観音霊場めぐり3」 / 2017.9.15 >

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北陸観音霊場富山県の巻その2・「上日寺」ほか

2017-09-17 11:19:38 | 日記

富山県巡拝の旅その2として、北陸三十三観音霊場の「上日寺」ほか4ヶ寺を採り上げます。
富山県は3000m級の山々が連なる立山連峰から、水深1000mを超える富山湾に至るまで、高低差4000mのダイナミックで変化に富んだ地形を有しており、誠に美しく豊かな自然環境に恵まれ、国内有数な観光名所と言えるでしょう。
観光と言えばとかく京都や奈良に目を向けますが、こうやって実際に訪れて見て、北陸、とりわけ富山県の魅力に再認識を余儀なくされます。
古寺名刹に多くの時間を取っており観光は二の次ですが、次回はゆっくりとした散策中心の旅にしたいものと思っております。


 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第23番札所 「上日寺」

「上日寺(じょうにちじ)」は、富山県氷見市朝日本町にある真言宗の寺院で、山号は朝日山、本尊は千手観世音菩薩。白鳳10年(681)の創建で、開基は法道上人。北陸三十三観音霊場第23番札所。

 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第24番札所 「国泰寺」

「国泰寺(こくたいじ)」は、富山県高岡市太田にある臨済宗国泰寺派総本山の寺院で、山号は摩頂山、本尊は聖観世音菩薩。嘉歴2年(1327)の創建で、開基は慈雲妙意。北陸三十三観音霊場第24番札所。

 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第26番札所 「観音寺」

「観音寺(かんのんじ)」は、富山県小矢部市観音町にある真言宗の寺院で、山号は本覚山、本尊は聖観世音菩薩。白鳳7年(678)の創建で、開基は法道仙人。北陸三十三観音霊場第26番札所。

 

 

 * ↑ (2件) 北陸三十三観音霊場第27番札所 「安居寺」

「安居寺(あんごじ)」は、富山県南砺市安居にある真言宗の寺院で、山号は弥勒山、本尊は聖観世音菩薩。養老2年(718)の創建で、開基は善無畏三蔵。北陸三十三観音霊場第27番札所。

          < 富山県巡拝の旅その2「北陸観音霊場・富山県2」 / 2017.9.14 >

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懸案であった「北陸三十三観音霊場」を結願

2017-09-16 08:46:33 | 日記

1泊2日の日程で富山県地区の巡拝の旅に行って来ました。
そしてその過程で、主たる目的の「北陸三十三観音霊場めぐり」で遂に結願に至ったのです。
平成27年9月5日の同霊場1番札所・福井県高浜町の「中山寺」を参拝して以来、丁度2年の月日を要した霊場巡拝となりました。
「北陸三十三観音霊場」は福井県、石川県、富山県の真言宗寺院が中心となり、昭和54年(1979)に開創された比較的新しい霊場で、特番2ヶ寺を含めた35ヶ寺で構成されています。
北陸三県と言う観光地に所在することもあり、観光めぐりを兼ねた巡拝は観音様への信仰を深めるとともに、人の功徳を求める気楽な旅とも言え、近年人気の霊場めぐりとなっている模様です。
今回は富山県巡拝の旅その1として、北陸観音霊場結願寺の「法福寺」を採り上げます。
「法福寺(ほうふくじ)」は、富山県黒部市宇奈月町にある真言宗の寺院で、山号は明日山、本尊は十一面観世音菩薩。大同元年(806)の創建で、開基は幻識大和尚。北陸三十三観音霊場第33番札所。


 

 

 

 

 

 

 

      < 富山県黒部市宇奈月町 北陸三十三観音霊場第33番札所「法福寺」 / 2017.9.15 >

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「岐阜市名所めぐり」のウオーキングに参加

2017-09-12 09:55:20 | 日記

私鉄主催の秋のウオーキングが始まり、早速に参加して来ました(10日・日曜日)。
名鉄岐阜駅をスタートし、「金神社」、「柳ケ瀬ジュラシックアーケード」、「みんなの森ぎふメディアコスモス」、「川原町界隈」、「岐阜護国神社」などを経て、「岐阜公園」をゴールとするコースでした。
私鉄主催のウオーキングがない7~8月は、毎日1時間程度の早朝ウオーキング(散歩?)で慣らしてはいましたが、やっぱり本格的な街歩きウオーキングはそれなりの臨場感があり、ウオーキングの持つ魅力と言うものを味わうことが出来ました。
この秋、腰痛との戦いがまた始まりました。


 

 * ↑ 「金神社(こがねじんじゃ)」

 

 * ↑ 「柳ケ瀬ジュラシックアーケード」(大恐竜ロボット)

 

 * ↑ 「みんなの森ぎふメディヤコスモス」

 

 * ↑ 「長良川河畔」

 

 * ↑ 「川原町界隈」

 

 * ↑ 「円空美術館」

 

 * ↑ 「岐阜公園」

             < 「岐阜市名所めぐり」のウオーキング / 2017.9.10 > 

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真田幸村ゆかりの地・「九度山」を散策

2017-09-10 14:39:40 | 日記

先日の高野山参拝の折、真田幸村ゆかりの地・「九度山」を散策して来ました。
ブームとなった昨年には機会がなかったことから、今回のチャレンジとなったものです。
戦国時代の最後のヒーロー・真田幸村は、関ケ原の戦いの後、父・昌幸とともに紀州九度山で14年もの隠棲生活を送り、のち決戦の地・大阪城に向かうことになるわけですが、その有様をここ九度山で往時を偲ぶことが出来るのです。
幸村の運命はその時すでに決まっていたのでしょうが、秀吉公の恩義に報いるために負け戦に出陣するのは、彼の宿命であったものと思われます。
ゆかりの地を訪ね、幸村の運命と人なりを思い浮かべながら、宿命の意義を心静かに考えて見ました。


 

 

 

 * ↑(3件)「真田庵」
       真田正幸・幸村の閑居屋敷跡に建つ寺院。     

 

 

 

 * ↑(3件)「真田ミュージアム」
       九度山での真田正幸・幸村父子に関する資料館。
       昨年に新規オープン。

 

 * ↑ 高野山「蓮華定院」
    高野山の支院で、真田家の菩提寺。人気の宿坊。

 

 * ↑ 「慈尊院」
     高野山の表玄関にあたる寺院で、「女人高野」と呼ばれる。
     弘法大師の母公が晩年移り住んだ寺院。

      < 和歌山県伊都郡九度山町 「真田幸村ゆかりの地を訪ねて」 / 2017.8.30 >

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今年も美濃加茂市山之上「杉田農園」さんの梨を

2017-09-09 14:35:33 | 日記

残暑の厳しかった今年も、はや秋を迎えました。
秋は、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」などと表しますが、やっぱり「味覚の秋」が一番ふさわしいと思います。
そんなわけで早速に、秋の味覚の代表である「梨」を求めて、知り合いの美濃加茂市山之上「杉田農園」さんを訪れました。
この時期の梨は「幸水」から「豊水」や「二十世紀」に移っていますが、好みがあるのか知りませんが、やっぱり「豊水」でしょう。
深みのある甘さに加え、あの瑞々しさは格別のものがあります。
なお、しばらくの間は懸案のダイエットは棚上げすると致します。

 * ご参考
    「杉田農園」
      岐阜県美濃加茂市山之上町2660の50
      電話 0574-25-3769


 

 

 

 

 

           < 岐阜県美濃加茂市山之上町 「杉田農園の梨」 / 2017.9.4 >

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