人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

今年の回顧・「思い出のシーン」

2013-12-31 08:43:30 | 日記

今年の回顧・第3回(最終回)として、今年カメラを持って散策した思い出の場面を記録します。
今年も古寺巡礼、旅行、ウオーキング、デジカメ撮影などで、多くの機会に多方面にわたり出掛ける
ことが出来ましたが、どれも印象的なシーンばかりで、いい思い出になっています。

今年も多くの皆さんや社会に大変お世話になりましたが、ご恩に対し深く感謝しますともに、今後とも
少しでもお役にたてますよう努力したいと思っています。
個人的には、来年も、楽しく素晴らしい情景を求めて、巡礼、旅行、ウオーキング、散策などプライベ
ートの活動をして行きたいと思っています。引き続きご支援の程宜しくお願い致します。
今年一年のご支援に対し心から感謝申し上げます。


     

     

       

       

              < 今年の回顧 / デジカメ撮影 思い出のシーン >

     ①   犬山市・「犬山城」  2013.4.1
     ②   犬山市・「明治村」  2013.11.19
     ③   草津市・「水生植物公園みずの森」  2013.7.12
     ④   幸田町・「本光寺」  2013.6.18
     ⑤   長浜市・「総持寺」  2013.5.7
     ⑥   海津市・「木曽三川公園」  2013.4.12      <上及び左からの順>

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今年を回顧・「京都散策の巻」

2013-12-30 08:57:55 | 日記

今年を回顧・その2として、「京都散策」のトピックス、光景を記録します。
京都での、①古寺・名刹巡礼、②観光地・観光施設の見学、③茶舗・和菓子本舗・漬物屋・食事処・
甘味処等への訪問など思い出は尽きなく、楽しく充実の小旅行ばかりでした。
印象に強いトピックスや思い出との出会いもあり、そのうちの一部について採り上げてみました。


     

          < 東寺での「後七日(ごなのか)仏事の行事 / 2013.1.11 >

2013.1.11 都七福神参拝の折、大変珍しい行事「後七日(ごなのか)仏事」の行事に出会うことが
出来ました。


     

          < 八坂神社での「祇園祭ポスター撮影会」 / 2013.6.27 >

2013.6.27 八坂神社の西門で行われていた、「祇園祭用ポスターの撮影会」に偶然にも出会い、
モデルを拝借しました。


     

           < 京都駅での「ドクターイエローとの出会い」 / 2013.5.8 >

2013.5.8 京都からの帰途、京都駅にて偶然にも噂の「ドクターイエロー」に出会いました。しかもそ
の後、9月と12月に、計3回に渡り、同じ京都駅にて出会うことが出来ました。孫には当然として、多
くの人に写真をプリントしてお渡し、感謝されました。

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今年を回顧・「古寺巡礼の巻」

2013-12-29 10:00:50 | 日記

早くも年の暮れを迎え、一年の整理をする時が来ました。
年末には仕事とボランティアのこと、趣味のこと、そして家庭のことなど、それぞれに一年を振り返り
それなりにまとめ上げるには、非常にいい機会かと思っています。
今回は、その一部として「古寺巡礼」について回顧しました。
今年の「古寺巡礼」に関することとしては、次のことが上げられます。
 ① 西国三十三所札所会・「大先達」に昇任。
 ② 洛陽三十三観音霊場会・「中先達」に昇任。
 ③ 「仏塔古寺十八尊霊場」、「京都十二薬師霊場」、及び「三河三十三観音霊場」の3霊場をそれ
    ぞれ結願。
来年は、「関西花の寺二十五ヶ寺霊場」の結願、「遠州三十三観音霊場」の発願、それに本来の「西
国霊場」と「洛陽霊場」の務めを果たしたいと思っています。


     

          < 西国三十三観音霊場第8番札所 長谷寺 / 2013.4.26 >

     ・ 本年、西国霊場について、「中先達」から「大先達」へ昇任となる


     

        < 洛陽三十三観音霊場第12番札所 清水寺 / 2013.12.16 >

     ・ 本年、洛陽霊場について、「先達」から「中先達」へ昇任となる


     

         < 仏塔古寺十八尊霊場第11番札所 金剛三昧院 / 2013.6.4 >

     ・ 本年中に、「仏塔古寺十八尊霊場」、「京都十二薬師霊場」及び「三河三十三観音
       霊場」をそれぞれ結願する 

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年の暮れ・京都散策の風景

2013-12-28 08:35:49 | 日記

今年最後となった京都への巡拝(12/23)の最終回分として、年の暮れの京都の情景を記録します。
今回の京都小旅行の主たる目的は、何時もと同じ古寺巡拝にあったですが、道々に京の魅力たっぷ
りの観光スポットや名店があり、多いに散策を楽しむことが出来ました。
特に多くの和菓子本舗に立ち寄り、仕事関係のチェック用との名目で、人気があり目を引く多種類の
京菓子を買い求め、期待を込めて持ち帰ったことは言うに及びません。


     

     

       

       

       

               < 年の暮れの「京都の情景」 / 2013.12.23 >

     ①   下河原通りで出会った「人力車と客」
     ②   「八坂庚申堂」での、とある情景
     ③   四条通りを通行する「建仁寺の修行僧」
     ④   何時も賑わいを見せる「錦市場」
     ⑤   「八坂神社」の拝殿の風景
     ⑥   錦小路にある「錦天満宮」
     ⑦   銃砲店のショーウインドーに映る「二条城」
     ⑧   和菓子本舗「満月」で、店内から庭を望む     <上及び左からの順>   

     

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京都の「うまいもん処」を楽しむ

2013-12-27 08:34:14 | 日記

京都には魅力的で美味しい「京のうまいもん処」、「京の街角グルメ」が沢山あり、京都を訪ねた折、
何処で食事をとるか、どこで休憩をするのか本当に楽しみなものです。一日の京都散策でそれを選
択するのが、また京都を訪ねる魅力と言っていいのでしょう。
今回は、12/23の京都散策で立ち寄った気になる「京のうまいもん処」、「京の街角グルメ」の店2軒
について記録します。


     

       

            < 食事処「美寧坂INARI京」 / 「いなり寿司」の食事処 >

食事処「美寧坂INARI京」は、京都市東山区下河原安井表門通前にあって、「いなり寿司」をベース
にした食事処で、8種類のいなり寿司を中心に御膳もの、セットもの、甘味などを取りそろえています。
京都・東山の「縁結びロード」に位置することもあって女性客が多いようですが、「高台寺・月真院」と
の縁で、「祈願帳の奉納サービス」などを行っています。


     

       

        < 錦市場の「もちつき屋」 / 各種「もち」の製造販売、食事処など >

錦市場の「もちつき屋」は、京都の台所・「錦市場」にあって、知る人ぞ知る有名なもち屋さんで、昔な
がらの杵と臼で餅をつき店内で食することが出来る店です。
餅を中心とする食事から、軽食、甘味、和菓子、材料品など、多様なニーズに対応し、絶大なる人気
を博しており、餅好きな人にはたまらない「京のうまいもん処」です。


 


 

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京都・「知恩院」を訪ねて

2013-12-26 08:15:27 | 日記

今年最後の京都散策(12/23)で、かねて気になっていた「知恩院」に立ち寄りお参りして来ました。
「知恩院」では現在国宝の本堂(御影堂)が改装中で、その偉容なる姿を見ることが出来ませんが、
壮大な三門のほか、除夜の鐘で有名な梵鐘は日本有数のスケールを誇り、一見の価値があります。
また、多宝塔は昭和34年(1959)と新しい塔ですが、均整のとれた美しい塔で目を引き付けます。
今回は12/23の京都散策の第3回として、「知恩院」について記録します。


     

     

       

               < 華頂山 知恩院 大谷寺 / 2013.12.23 >

知恩院は、京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院で、正式名は「華頂山智恩教院大谷寺」で、本
尊は法然上人(本堂)及び阿弥陀如来(阿弥陀堂)。
浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模
な伽藍が建立されたのは、徳川将軍家によって造営され、徳川家の庇護をうけた江戸時代以降。
大規模な伽藍には、国宝の三門、本堂はじめ、大梵鐘、多宝塔など、お参り以外にも見どころの多い
寺院でもあります。

     ①     「梵鐘」  (除夜の鐘で度々テレビ放送)
     ②     「多宝塔」 (昭和34年の建立)
     ③     「総門」
     ④     「三門」  (国宝・元和7年(1621)の建立)      <上及び左からの順>

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京都・「永楽屋細辻伊兵衛」の魅力

2013-12-25 07:58:22 | 日記

京都にあって、明治初期から昭和初期にかけて製造販売していた手ぬぐいを、型友禅の技法を活か
し忠実に復刻している店・「永楽屋細辻伊兵衛商店」が、若い女性中心に大変人気がありますが、、
その人気、魅力の源を求めて立ち寄って来ました。
「永楽屋細辻伊兵衛商店」は、(株)永楽屋の手ぬぐい専門店ですが、本社2Fに「町屋手拭ギャラリ
ー」があり、貴重な復刻版が展示されており、「京都の美の世界」が見られる、言わば京都の隠れた
名所と言ったところです。
12/23(祝)の京都散策の第2回として、この「町屋手拭ギャラリー」について記録します。


     

     

       

    < 「町屋手拭ギャラリー」及び「永楽屋細辻伊兵衛商店」の様子 / 2013.12.23 >

    ①~②     「町屋手拭ギャラリー」の内部の風景(2F)
    ③        「永楽屋本社」の玄関
    ④        「永楽屋細辻伊兵衛商店」の店内の風景(1F)  <上及び左からの順>

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今年最後の「京都の散策」を楽しむ

2013-12-24 13:33:00 | 日記

3連休の最終日となった昨日(12/23)、京都へ今年最後となる散策を楽しんで来ました。
気楽な旅ながら目的は多く、古寺めぐりを始め、和菓子本舗のチェック、その他名店・老舗・食事処な
ど、予てより気になっていた話題の店をめぐり、気忙しくまた短い一時を多いに楽しんで来ました。
第1回の今回は、メインとなった洛陽三十三観音霊場3ヶ寺について記録します。


     

              < 洛陽三十三観音霊場 第9番札所 / 青龍寺 >

青龍寺の本尊の聖観音菩薩は、唐の徳宗皇帝より献上された香木伽羅を、桓武天皇の勅命を以っ
て伝教大師が彫刻し、当初長岡宮近郊に大宝寺を創建。その後平安遷都とともに現在地に移り、さ
らに変遷を経て現在の青龍寺に至りました。
本堂前の小さな庭に、何やらいわくつきの岩が座っており、一説に「隕石」との云い伝えがあり、この
寺の名物となっています。


     

                 < 同上 第12番札所 / 長楽寺 >

長楽寺は延暦24年(805)、桓武天皇の勅命によって伝教大師を開基として創建。本堂の准胝観音
像は大師自ら刻んだものとされ秘仏。
この寺は、壇ノ浦で入水した安徳天皇の母・建礼門院が出家した寺としても有名で、訪れる観光客は
女性を中心に何時も多い。


     

                  < 同上 第16番札所 / 仲源寺 >

仲源寺は平安時代中期に、仏師・定朝の作とされる地蔵菩薩を本尊として祀ったのが開基となる。
この地蔵菩薩は、「雨止み地蔵」、「泣き地蔵」、「眼疾地蔵」と呼ばれ、今日広く信仰されております
が、一方洛陽霊場の観音堂には、千手観音座像が祀られています。

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「京都の老舗・名店」の魅力

2013-12-21 09:03:35 | 日記

先日の京都霊場巡りの折、道々に伝統ある老舗、名店の数々を訪ね、京文化の素晴らしさを再び味
わって来ました。
芸術品、茶舗、和菓子本舗、漬物屋、食事処など、流石に京都としての伝統、品質などに優れた老舗、
名店ばかりで、まさに京都の魅力そのものといった感じです。
京都には「他人に知られたくない自分だけの秘密の場所」という意味の、「すいば」と言う言葉がありま
すが、余りにも有名な老舗・名店ばかりで、決して「すいば」とは言えない所ばかりです。


     

       

       

      < 京都の老舗・名店の風景 / 茶舗、和扇子店、和菓子本舗、そば屋など >

     ①   お茶の「一保堂茶舗」 (店内の茶壺の展示)
     ②   同上・店舗
     ③   和扇子の「宮脇売扇庵」 (歌舞伎役者などの利用者が多い)
     ④   和菓子の「大極殿本舗」
     ⑤   そば屋の「尾張屋」 (そば菓子の販売も)     < 上及び左からの順 >

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京都・「洛陽三十三観音霊場」を参る

2013-12-20 08:09:44 | 日記

先日の京都への霊場参拝について、今回は洛陽三十三観音霊場のうち2ヶ寺について記録します。
洛陽三十三観音霊場は、後白河天皇が、広域で巡礼が困難な西国三十三観音霊場巡礼に代わる
ものとして、平安時代末期に定めたのが起源とされ、その後室町時代に定着。しかし応仁の乱など
で札所廃絶を経て、江戸時代に再開され今日に伝わったとされています。


     

       

               < 洛陽三十三観音霊場第2番札所 / 誓願寺 >

誓願寺は西暦667年、天智天皇によって奈良に開創されたものが、平安時代に京都へ移転。浄土宗
西山深草派の総本山で、本尊は十一面観音菩薩。
笑話集「醒睡笑」をまとめた当寺の第55世法主である「安楽庵策伝」は、「落語の祖」とも呼ばれいる
ことから、この寺は芸能関連の人達の参拝が多い(落語はお寺のお説教から始まったもの)。


     

       

            < 洛陽三十三観音霊場第28番札所 / 壬生寺(中院) >

壬生寺は正歴2年(991)快賢僧都によって創建された寺院で、宗派は律宗、本尊は延命地蔵菩薩。
当寺は700年の伝統を持つ「壬生狂言」が有名であり、また新撰組ゆかりの寺としても知られていま
す。寺の隣の「八木家(現・和菓子の鶴屋)」には、新撰組屯所が今も保存され、観光客が毎日多く訪
れています(抹茶セット付き入場券あり)。


 


     

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