人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

京都・「並河靖之七宝記念館」を見学

2014-07-31 16:20:03 | 日記

今回は、過日京都を訪れた折の「並河靖之七宝記念館」について採り上げます。
「並河靖之七宝記念館」は、京都市東山区三条通北裏にある七宝家・並河靖之の旧邸宅で、現在邸
宅とともに、並河家に伝わるゆかりの七宝焼きの品々が展示、公開されています。建物は明治27年
(1894)落成に対し、庭園は明治23年(1890)七代目小川治兵衛が、琵琶湖疏水を導入した池を
施し、誠に落ち着いた、また気品溢れる邸宅となっています。
七宝焼きに興味がある者にとって、見逃すことの出来ない京都の名所と言えましょう。


  

  

  

    

           < 京都市東山区三条通北裏 / 「並河靖之七宝記念館」 >

            * 七宝焼きの展示室は写真撮影不可

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京都・「お弁当箱博物館」を見学

2014-07-30 16:05:57 | 日記

過日、京都の名刹古刹めぐりの折、かねて気にかけていた「お弁当箱博物館」に立ち寄りしました。
「お弁当箱博物館」は、京都市東山区問屋町にあるお弁当箱に関する食文化を展示した博物館で、
京麩の「半兵衛麩」が本店建物内で運営しています。
お茶と関わり合いがある者にとっては大変興味を引くテーマで、特に江戸時代の食文化に触れるこ
との出来る、今や貴重な施設と言えるでしょう。
ちなみに「半兵衛麩」は、元禄2年(1689)創業の京の麩屋で、江戸時代中期の御所の大善亮(食
事を掌る職)を務めた玉置半兵衛が、「麩」の製法を学び、商いを始めた由緒ある店のようです。


  

  

  

    

    

            < 京都市東山区 / 「お弁当箱博物館」と「半兵衛麩」 >

          ①~②、④~⑤   「お弁当箱博物館」の内部展示物
          ③            「お弁当箱博物館」の建物
          ⑥            「半兵衛麩」の本店
          ⑦            同上の「内庭」 
                               < 以上 上及び左からの順 >  

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「方広寺鐘銘事件」の場・京都「方広寺」を参拝

2014-07-29 15:30:32 | 日記

京都の名刹古刹めぐりの今回は、歴史を変えた「方広寺鐘銘事件」の舞台となった、京都市東山区
にある「方広寺」へ再び行って来ました。
「方広寺(ほうこうじ)」は、京都市東山区にある天台宗の寺院で、本尊は廬舎那仏。通称は「大仏」
または「大仏殿」と呼び、豊臣秀吉が発願した大仏を安置するための寺として、文禄4年(1595)に
創建。開基は豊臣秀吉と古溪宗陳。
「方広寺鐘銘事件」については、明らかに豊臣家を潰そうとする徳川家康の陰謀、策略であり、当時
は世論やマスコミ等による牽制が全くない時代であり、かかる不条理なやり方には、大いなる怒りを
覚えるものであります。
問題の鐘楼は勿論のこと、同場所に鎮座する「豊国神社」、「旧大仏殿跡」と「石垣」、それに今日で
も日韓関係に影を落とす「耳塚」など、多くの歴史跡を再点検して来ました。


  

  

  

    

    

                < 京都市東山区 / 「方広寺」とその関連 >

            ①~②    問題の「鐘楼」 (鐘楼としては日本三大鐘楼の一つ)
            ③       方広寺の「本堂」と「鐘楼堂」
            ④       「豊国神社」
            ⑤       今も残る旧大仏殿の「石垣」
            ⑥       「旧大仏殿跡」
            ⑦       辛い歴史跡の「耳塚」
                                   < 以上 上及び左からの順 >

  

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京田辺市の「酬恩庵(一休寺)」を参拝

2014-07-28 14:46:14 | 日記

京都の名刹古刹巡りの今回は、京田辺市の「酬恩庵」、別名「一休寺」について採り上げます。
「酬恩庵(しゅうおんあん)」は、京都府京田辺市にある臨済宗大徳寺派の寺院で、山号は霊瑞山、
本尊は釈迦如来。別に一休寺(いっきゅうじ)とも称されます。
正応年間(1288~1293)の創建で、開基は南浦紹明。康正2年(1456)に一休宗純が草庵を結ん
で中興し今日に至るりますが、一休は文明13年(1481)88歳で亡くなるまでをここで過ごしました。
この寺の見どころはやはり庭園の美しさで、特に方丈庭園は南庭、北庭、及び東庭がそれぞれ趣向
を凝らした庭となっており、江戸時代の禅院枯山水の代表作の一つとなっています。境内散策で、こ
の地で臨終を迎えた一休さんを偲ぶことが出来ます。


    

    

  

  

  

  

                 < 京都府京田辺市 / 「酬恩庵(一休寺)」 >

             ①    「総門」
             ②    「庫裡」
             ③    「開山堂」
             ④    一休さんの「銅像」
             ⑤    「方丈庭園・南庭」
             ⑥    「本堂」
             ⑦    本堂への「参道」
             ⑧    伝説の「衝立」(複製)
                                < 以上 上及び左からの順 >

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一宮市の「一宮七夕まつり」を見学

2014-07-27 16:47:48 | 日記

 暑中お見舞い申し上げます
 大変暑い日が続いていますが お体には充分ご留意されますよう お祈り致します
 いつも当ブログ「人生散策日記」をご覧いただき 誠に有難うございます
 今後ともご支援の程 宜しくお願い致します

所用で愛知県一宮市へ出かけ、折角のことゆえ、用事前の早朝にまつり会場へ立ち寄りしました。
「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」は、今年で第59回目を迎えたようで、全市を挙げての開催の様子
が会場から読み取れました。数年前までは、まつり行事の一つである「一宮七夕2Dウオーク」に参
加していたのですが、ここ数年は今や持病の腰痛の影響で、長距離ウオークはやはり難があり、せ
めても街の七夕風景だけでも味わいたいとの思いから、見学に至りました。
真清田神社、本町通り、駅周辺の会場は、さすが七夕一色のムードで、何時もはややさびれた感じ
の街も、この日は大いに華やいで、かつ輝いていました。


  

  

  

  

    

    

       < 一宮市「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」のようす / 2014.7.26 >

 

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羽島市・「いちのえだ田園フラワー」のひまわり

2014-07-26 14:16:42 | 日記

岐阜市へ所用で出かけた折、折角の機会ゆえ、羽島市市之枝にある「いちのえだ田園フラワー」の
ひまわり畑を観て来ました。
市之枝(いちのえだ)地区休耕田の活用として、夏はひまわり、秋はコスモスが見られる様で、その
名も「いちのえだ田園フラワー」と名付けられ、羽島市と地元の手厚い管理のもと、一般に公開され
ています(無料、駐車場完備)。
夏の暑い日差しのなか、伊吹山や養老山脈を背に、美しく情熱的に咲き誇っています。


  

  

  

  

    

            < 岐阜県羽島市市之枝の「ひまわり畑」 / 2014.7.24 >

  

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越美北線の「九頭竜湖駅」に立つ

2014-07-25 20:50:01 | 日記

過日、福井地区を訪れた折、帰路に越美北線の「九頭竜湖駅」へ立ち寄りしました。
「九頭竜湖駅」は、福井県大野市朝日にある西日本旅客鉄道(JR西日本)越美北線の終着駅で、か
つ福井県最東端の駅です。
駅の先には、本来つながるはずだった越美南線建設跡の線路が残り、その光景を眺めるに、誠に複
雑な思いとなります。開通しなかったゆえに、何か無念の思いもありますが、逆に開通していたとして
も、今日(こんにち)の情勢からすれば果たして残る運命にあったのか。
昨年、越美南線の終着駅「北濃駅」に立った折も感じた、この複雑な思いは、今では、あるいは小生
一人ではもはやどうすることも出来ません。


  

  

  

    

              < 越美北線「九頭竜湖駅」 / 福井県大野市朝日 >

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京都・「立本寺のハス」を観る

2014-07-23 16:16:16 | 日記

京都の「ハスの花めぐり」その3として、上京区の「立本寺」について採り上げます。
「立本寺(りゅうほんじ)」は、京都市上京区にある日蓮宗の寺院で、山号は具足山、本尊は三宝尊。
創建は元亨元年(1321)で、開山は日像。この寺は日像が創建した妙顕寺を起源としますが、創建
以降複雑な経緯を経て、江戸時代の宝永年間に現在地に移転し、伽藍を再建しています。
京都におけるハスの寺として知られるも、実は春の桜のシーズンが素晴らしく、特に本堂前のしだれ
桜は、京都でも有数の名所で、小生は過去何度も訪れたことがあります。ハスは鉢植えが主体です
が、数は少ないものの手入れが良く、見事な色合いの花を咲かせていました。


    

    

  

  

  

  

            < 京都市右京区 ・ 具足山 立本寺 / 2014.7.18 >

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京都・「三室戸寺のハス」を観る

2014-07-22 19:18:20 | 日記

京都の「ハスの寺めぐり」その2として、宇治市の「三室戸寺」について採り上げます。
「三室戸寺(みむろとじ)」は、京都府宇治市にある本山修験宗の寺院で、山号は明星山、本尊は千
手観世音菩薩。創建は宝亀元年(770)と古く、開基は行表和尚とされます。
この寺は、春には桜、ツツジ、シャクナゲ、初夏にはアジサイ、ハスがことに有名で、日本でも指折り
の「花の寺」と言えます。また、京都にあってハスの寺と言えば、前記の「法金剛院」とともに、この寺
が代表と言えるでしょう。


    

    

  

  

  

  

            < 京都府宇治市 ・ 明星山 三室戸寺 / 2014.7.18 >

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京都・「法金剛院」のハスを観る

2014-07-21 09:30:10 | 日記

極楽に咲くというハスの花は、清楚でしかも華麗で、心を清々しくしてくれますが、今年も京都のハス
が美しい寺院をいくつかお詣りし、見学して来ました。今回はその1として、右京区の「法金剛院」に
ついて記録します。
「法金剛院(ほうこんごういん)」は、京都市右京区花園扇野町にある律宗の寺院で、山号は五位山、
本尊は阿弥陀如来。創建は大治5年(1130)で、開基は待賢門院とされます。
待賢門院が、極楽浄土として造園させた「池泉回遊式浄土庭園」のハスがとりわけ美しく、境内を着
飾っていますが、これ程までにハスが似合う寺院は珍しく、やはり京都一と言わざるを得ません。


    

    

  

  

  

  

            < 京都市右京区 ・ 五位山 法金剛院 / 2014.7.18 >

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