人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

豊川市での名刹めぐりのウオーキング

2017-01-30 15:40:49 | 日記

先週末の日曜日(1/29)は、恒例の私鉄主催のウオーキングで豊川市を歩いて来ました。
名鉄豊川稲荷駅をスタートし、「三明寺」、「みちびき不動」、「ヤマサちくわの里」、「佐奈川ふれあい公園」などを経て「豊川稲荷」をゴールとする約8kmの散策でした。
年も明けて早や1月末ですが、さすが1月の週末ともなりますと、豊川稲荷は多くの参拝客で大変な賑わいを見せ、名刹での初詣の威力を感じざるを得ません。
食事は長蛇の列で断念、やむを得ず稲荷ずしを買い求め野外での食事と相成りました。


 

 

 * ↑ 「みちびき不動」

           

           * ↑ 「三明寺」(三重塔)

 

 * ↑ 「ヤマサちくわの里」

 

           

 

 * ↑ 「豊川稲荷」

           < 愛知県豊川市 「豊川市でのウオーキング」 / 2017.1.29 >

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ガン封じの寺・蒲郡市「無量寺」へ参拝

2017-01-28 14:40:57 | 日記

ガン封じの寺として知られる、蒲郡市の「無量寺」へ参拝して来ました。
「無量寺(むりょうじ)」は、愛知県蒲郡市西浦にある真言宗醍醐派の寺院で、本尊は不動明王。平安時代の天歴5年(951)の創建。
この寺は「ガン封じの寺」として知られ、ガン予防の法話や祈祷などが行われ、ツアー客を中心に参拝者がとても多い寺院です。本堂の奥には中国の石窟寺院をモデルにした「千仏洞めぐり」があり、参拝者に大変人気があるようです。
この寺には過去数回参拝に訪れたことがありますが、ご祈祷と住職自らの「お数珠頂戴」は、何か特別のご利益がある感じが致し、参拝後はすっきりした気持ちで過ごすことが出来るようです。


 

 * ↑ 「山門」

 

 * ↑ 「本堂」

 

 * ↑ 「観音堂」

           

           * ↑ 「大雁塔」

 

 * ↑ 「ガン封じ堂」

                  < 愛知県蒲郡市 ガン封じ寺・「無量寺」 >

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厄除け観音で有名な遠州三山「法多山尊永寺」へ

2017-01-26 15:09:30 | 日記

遠州三山参拝の旅その3(最終回)は、厄除け観音で知られる「法多山尊永寺」です。
「尊永寺(そんえいじ)」は、静岡県袋井市豊沢にある高野山真言宗の寺院で、山号は法多山、本尊は正観世音菩薩。寺号の「尊永寺」よりも山号の「法多山」の名で広く知られています。
寺伝によれば、神亀2年(725)聖武天皇の命により「大悲観音応臨の聖地」を捜し求めた行基によって建立されたと言う古刹。
厄除け観音として知られ、また厄除けだんごが名物であり、遠州の人々の絶大なる信仰をあつめ、多くの参拝客で賑わっています。


 

 * ↑ 「仁王門」 (室町時代の建立)

   

 * 仁王門の「仁王像」

 

 * ↑ 「本堂」

 

 * ↑ 「諸尊堂」

 

 * ↑ 「持佛堂」と「黒松」

           < 静岡県袋井市 遠州三山「法多山尊永寺」 / 2017.1.21 >

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遠州三山・眼病平癒の寺「油山寺」へ

2017-01-25 10:54:53 | 日記

遠州三山参拝の旅その2は、眼病平癒の寺・「油山寺」を採り上げます。
「油山寺(ゆさんじ)」は、静岡県袋井市村松にある真言宗智山派の寺院で、山号は医王山、本尊は薬師如来。寺伝によれば大宝元年(701)に行基が創建し、油が湧出した所から「油山寺」の名が付きます。遠州三山の一つ。
江戸時代初期の万治2年(1659)に建立された掛川城の大手二之門が、明治初期にこの寺に移築され、参拝者をを荘厳な雰囲気で迎えてくれます。
またこの寺は、目の守護、眼病平癒の寺として信仰を集めるとともに、秋には紅葉の名所としても知られています。


 

 * ↑ この寺に移築された「元掛川城二之門」

 

 

 * ↑ (2件)「本堂」

           

 * ↑ 「三重塔」(安土桃山時代、慶長16年(1611)の建立)

 

 * ↑ 「宝生殿」(祈祷所)

           

 * ↑ 「栄西禅師銅像」(栄西禅師は茶祖、地元の茶業界が建立)

 

 * ↑ お堂の天井絵」(「るりの滝」にある堂内)

           < 静岡県袋井市村松 遠州三山・「油山寺」 / 2017.1.21 >

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見事なひなまつり・袋井市「可睡斎」へ

2017-01-23 19:24:35 | 日記

懸案の「遠州三山(可睡斎、油山寺、法多山)」参拝に久し振りに行って来ました。
今回は遠州三山その1として、「可睡斎」を採り上げます。
「可睡斎(かすいさい)」は、静岡県袋井市久能にある曹洞宗の寺院で、山号は萬松山、本尊は聖観音菩薩。応永年間(1394~1428)の創建で、開基は如仲天誾。遠州三十三観音霊場第30番札所。
この寺は江戸時代には「東海大僧録」として三河国、遠江国、駿河国、伊豆国の曹洞宗寺院を支配下に収めた格式ある名刹ですが、何と言ってもこの時期は「可睡斎ひなまつり」が余りにも有名で、誠に素晴らしいものがあります。 
32段1200体(境内全体では約3000体)のおひな様をはじめ、つるし雛「傘福」、室内ボタン園など多彩な催し物あり、参拝者を大いに楽しませてくれます。
各務原市や犬山市から約140kmの距離。運転の問題が解決する方には絶対のお勧め。


 

 

 

 

 

 

 

 

            < 静岡県袋井市 遠州三山・「可睡斎」 / 2017.1.21 >

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冬の「北野天満宮界隈」・とある情景

2017-01-22 19:40:55 | 日記

先日の京都特別公開鑑賞の折の、北野天満宮界隈の「とある情景」を採り上げます。
途中に立ち寄った北野天満宮では早くも梅が咲き始め、厳寒の中にもは早や春の訪れの匂いが感じ取られました。
今回は北野天満宮はじめ、この地区界隈の「とある情景」数ヶ所アップしました。


 

 

 

 * ↑ 「北野天満宮」 早くも梅が咲き始める

 

 * ↑ 洛陽観音札所にて 「狼狽」が膨らみ始める

 

 * ↑ 「大将軍神社」にて

 

 * ↑ 「長五郎餅本舗」(北野天満宮ご用達)長五郎餅抹茶セットを食す

 

 

 * ↑ 「よりみち」(和製小物みやげ店)風神雷神の飾り物を入手

           < 京都市 北野天満宮界隈の「とある情景」 / 2017.1.18 >

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本尊・地蔵菩薩が魅力の特別公開「壬生寺」へ

2017-01-21 18:59:29 | 日記

京の冬の旅・非公開文化財特別公開めぐりその3は、「壬生寺」です。
「壬生寺(みぶでら)」は、京都市中京区壬生にある律宗の大本山寺院で、本尊は地蔵菩薩。正歴2年(991)の創建で、開基は快賢。洛陽三十三観音霊場第28番札所。京都十二薬師霊場第4番札所。
この寺は「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られます。
今回の特別公開は、本堂(現存最古級の本尊・地蔵菩薩)や狂言堂などであり、本堂は7年振り、また狂言堂は初の公開として人気を集めているようです。
他に伊藤若冲奉納の面もあり、今回の公開は大変待ちわびた魅力たっぷりのチャンスとなりました。
なお私見ながら、本尊・地蔵菩薩は京都における仏像の中で特に贔屓のうちの一つです。


 

 

           

 

 

            < 京都市中京区壬生 特別公開「壬生寺」 / 2017.1.18 >

       * 写真の説明
         ①山門、②本堂、③本尊・地蔵菩薩(撮影不可のため資料より)④狂言堂
         ⑤隣接の和菓子屋「鶴屋」(屯所餅で有名)。

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特別公開・妙心寺塔頭「大雄院」と「養徳院」へ

2017-01-20 15:05:44 | 日記

京の冬の旅・非公開文化財特別公開その2は、妙心寺塔頭の「大雄院」と「養徳院」を採り上げます。


 

 

 

* ↑ 妙心寺塔頭「大雄院」
   「大雄院」は、慶応8年(1603)に尾張藩の家老・石河光忠が父・光元の菩提を弔うために、建立した妙心寺塔頭寺院。
   今回は、室町時代の作「十一面観音図」や柴田是真筆の客殿障壁画「滝猿図」(写真③)など貴重な寺宝が公開されています。

 

 

   

* ↑ 妙心寺塔頭「養徳院」
   「養徳院」は、天正11年(1583)に豊臣秀吉の重臣であった石河光重が父・光延の菩提を弔うため創建した妙心寺塔頭寺院。
   今回は、禅僧・蘭叔玄秀が記した「酒茶論」(写真⑥)や曽我直庵の「鷹の図」(写真⑦)など寺宝が公開されています。

           < 京の冬の旅・非公開文化財特別公開・その2 / 2017.1.18 >
            * 文化財の写真はすべて資料より(堂内撮影不可のため)

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京都冬の特別公開・「妙心寺」へ

2017-01-19 14:43:25 | 日記

今年も「京の冬の旅・非公開文化財特別公開」が始まり、早速に行って来ました。
昨日は特別公開4ヶ寺と洛陽観音札所6ヶ寺の参拝でしたが、今回はその1として「妙心寺」を採り上げます。
「妙心寺(みょうしんじ)」は、京都市右京区花園妙心寺町にある臨済宗妙心寺派の大本山で、山号は正法山、本尊は釈迦如来。歴王5年(1342)の創建で、開基は花園法皇。
この寺は46の塔頭を持つ京都最大の禅寺で、約10万坪の境内に多くの伽藍を擁しする一大寺院群を形成しています。今回の公開は「大庫裏」と「経蔵」で、冬の公開5年振りの貴重な機会となっています。


 

 

 

 

 

           

 

           < 京都市右京区 冬の特別公開・「妙心寺」 / 2017.1.18 >

        * 写真の説明
          ①「勅使門」と「南門」、②「仏殿」、③「法堂」、④「大方丈」、
          ⑤~⑥「経蔵」、⑦「大庫裏」。(経蔵内部は資料より)

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珍しい平日のウオーキング・「大曾根から文化のみち」

2017-01-17 15:10:30 | 日記

私鉄主催のウオーキングは週末と決まっていますが、珍しく平日の催行があり参加しました。
名鉄大曾根駅をスタートとして、「山田天満宮金神社」、「三菱東京UFJ銀行貨幣資料館」、「文化のみち二葉館」、「文化のみち撞木館」、「旧豊田佐助邸」などを経て、名鉄尼ケ坂駅までの約6kmでした。
既に現役引退後時間が経つ身ながら、未だに「平日にこんなことをしていていいのか」と言う罪悪感(少なくとも朝の満員電車の中では・・・)に苛まれながら、一方で気持ちの良い快適な一時を味わってまいりました。


 

 

 

 

 

 

   

           < 名鉄ウオーキング「大曾根から文化のみち」 / 2017.1.17 >

    * 写真の説明(上から)
      ①「山田天満宮金神社」、②三菱東京UFJ貨幣資料館、③「文化のみち二葉館」、
      ④「文化のみち撞木館」、⑤カトリック主税町協会」、⑥「旧豊田佐助邸」、
      ⑦~⑧文化のみちでの「マンホール」。

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