人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

今年の最終版・回顧「鉄道写真」の巻

2016-12-30 15:57:31 | 日記

今年の最終投稿として、回顧「鉄道写真」の巻を採り上げます。
この一年、当ブログ「人生散策日記」をご覧いただき誠に有難うございました。
特に「コメント」を通じ、多くの皆さんより激励をいただき、心より感謝申し上げます。
仕事の都合やその時の気分など色々な思いから、もう止めようかなと思ったことも度々ありましたが、その都度の暖かいコメントの激励が力となり、お蔭で今日まで続く結果となりました。
来年以降も不安定な気分に任せますが、まずはしばらく継続して行こうかなと思っております。
引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。
当ブログに関しご意見やご感想を「コメント欄」をご活用の上、是非とも御寄せいただきたくお願い致します。
それでは皆さんお元気で。良いお正月をお迎えください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 < 今年の回顧(最終回)「鉄道写真」の巻 >

* 写真の説明(上から)
 ①2/3、下呂市「下原ダム湖」、②4/1、各務原市「新境川」、③4/8、長野県上松町「寝覚ノ床」、
 ④7/7、福井県大野市「九頭竜湖駅」、⑤7/20、岐阜県郡上市「北濃駅」、
 ⑥8/5、大垣市「ひまわり畑」、⑦9/27、長野県中川村「そば畑」、
 ⑧10/10、三重県東員町「コスモス畑」、⑨~⑩11/23、下呂市「下原八幡神社」。 

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今年の回顧・「古寺巡礼」2016の巻

2016-12-29 15:48:14 | 日記

今年の回顧・その3は「古寺巡礼」の巻を採り上げます。
古刹・名刹巡りにはまり早や30年、その魅力は尽きることなく、むしろ年々その奥深さにはまっております。
寺院建築、仏像、文化財、庭園、それに寺院とその地域にまつわる歴史は、まさに魅力そのもので、知れば知るほど更に興味を駆り立ててくれます。これ程に心を引き付けるものは他にありません。
信仰の世界は難しいものがありますが、寺院が持つカルチャー(寺院文化)はどんな人にも迫りくるものがあると思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    < 今年の回顧 「古寺巡礼」の巻 >

* 写真の説明(上から)
  ①1/26京都「芳春院」、②1/31京都「光明院」、③4/6京都「実相院」、④7/1京都「両足院」、
  ⑤7/1京都「建仁寺」、⑥7/24福井「天徳院」、⑦7/31福井「大安寺」、⑧8/26浜松「方広寺」、
  ⑨8/26浜松「龍潭寺」、⑩2/24京都「宝蔵寺」。

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今年の回顧・「花を訪ねる旅」その2

2016-12-28 14:31:48 | 日記

今年の回顧・「花を訪ねる旅」その2を採り上げます。
いつもながら一年を振り返るととても速い感じがします。そしてそれも年を重ねるごとに尚更早い感じとなります。
しかしながら大事なことは、一年が平凡であることの幸せを、ようやくこの年になって感ずるようになったと言うことです。


 

 

 

 

                   < 今年の回顧 「花を訪ねる旅」その2 >

   * 写真は上から
     ①大垣ひまわり畑、②開田高原そば畑、③治部坂高原スキー場、④南箕輪町そばの里、
     ⑤津屋川・彼岸花、⑥~⑦花フェスタ記念公園、⑧永源寺。

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今年の回顧・「花を訪ねる旅」その1

2016-12-27 14:39:48 | 日記

今年も早や年の暮れを迎えようとしています。
内外ともに激動の中にあって、個人的にも大きな変化の年となりました。
社会の恩恵の中で多くの方々に支えられ、まずは充実の年であったと思います。
これからも社会とご縁のある方々と相まって、平凡ながら幸せな日々が送れたらと願って止みません。
今回は今年を振り返り、花を訪ねる旅・その1を採り上げます。

                    < 今年の回顧 / 「花の巻」その1 >

 *写真は上から
①4/3、大垣「終焉の地」、②4/5、木曽三川公園、③4/8、木曽路「桃介橋」、④4/26、月川温泉・花桃、
⑤5/13、花フェスタ記念公園、⑥5/18、遠照寺、⑦7/7、南越前町・花はす公園、⑧7/15、草津みずの森。

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京都・錦市場の魅力的なシャッター「若冲絵」

2016-12-25 19:00:38 | 日記

先日の京都散策の日、錦市場での素敵な情景を写真に収めて来ました。
若冲ゆかりの地だけに、頭上のタペストリーとともに目に留まるのが、シャッターの「若冲絵」です。
今年は若冲生誕300年記念の年だけに、随分と展示会に足を運びましたが、ここでの「若冲絵」シャッターはとても粋で、魅力的な感じが致しました。

  

 

               < 京都市 錦市場での「若冲絵」シャッター >

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柳津町にオープンした「原三渓記念室」へ

2016-12-23 14:29:04 | 日記

岐阜県旧佐波村(現岐阜市柳津町)出身の実業家「原三渓」の業績を紹介する「原三渓記念室」がオープンし、早速に見学して来ました。
「原三渓」は、旧佐波村の豪農の長男青木富太郎として生まれ、学生時代(現早稲田大学)に出会った女性と結婚し、横浜の豪商・原家の婿養子となり、生糸輸出や製糸業で財をなした実業家です。
横浜の自宅庭園を「三渓園」として公開したほか、美術品の収集家としても名を馳せています。
小生もサラリーマン現役の東京在勤時代にたびたび「三渓園」を訪れ、「原三渓」の実業家として、また文化人としての偉大な存在に共鳴したものです。
公開された「原三渓記念室」は、パネル主体の簡単な展示室ですが、地元出身の偉人の足跡を伝える貴重な施設であり、その存在価値は大きいものがあると思います。

             < 岐阜市柳津町 「原三渓記念室」 / 2016.12.18 >

 * 写真の説明
   ①「原三渓記念室」のある「もえぎの里」、②~⑤「原三渓記念室」、⑥横浜にある「三渓園」。

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安城市歴史博物館での「若冲展」を鑑賞

2016-12-21 14:37:50 | 日記

愛知県安城市で開かれている、京都・細見美術館の「若冲展」を観て来ました。
京都・細見美術館所蔵の美術品展で、タイトルは「若冲と京の絵師」。すでに12月13日より後期展に入っており、若冲の作品15点を含め、全52点が出品されています。
細見美術館所蔵・若冲作品最高傑作の「雪中雄鶏図」は前期で終了していますが、代表作の一つ「糸瓜郡虫図」や「花鳥図押絵貼屏風」など、若冲の神髄に触れることが出来る作品を観ることができ、若冲生誕300年記念の波は遂に地方まで押し寄せている感じです。
京都での機会のない人にとって、誠に貴重なチャンスかと思います。1月9日まで安城市歴史博物館にて。

  

           

           

           

         < 愛知県安城市 安城市歴史博物館での「若冲展」 / 2016.12.18 >

    * 写真の説明
      ④「花鳥図押絵貼屏風」の一部、⑤「糸瓜郡虫図」、⑥「群鶏図」、⑦「雪中雄鶏図」
       (前期のみ・参考にまで)、⑦「虻に双鶏図」(以上、撮影不可のため資料より)。

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泉涌寺塔頭の名刹「雲龍院」の魅力

2016-12-20 15:46:52 | 日記

京都散策の旅その3は、泉涌寺塔頭の「雲龍院」です。
「雲龍院(うんりゅういん)」は、京都市東山区泉涌寺山内町にある真言宗泉涌寺派の寺院で、泉涌寺別格本山。山号は瑠璃山、本尊は薬師如来。応安5年(1372)の創建で、開基は後光厳天皇。
この寺には皇族の位牌堂・霊明殿があるほか、豊臣秀吉建立の大仏殿の礎石、大石良雄(大石内蔵助)筆「龍淵」、大黒天立像(走り大黒天)、そして書院の「悟りの窓」など、見どころいっぱいで、誠に魅力溢れる名刹と言えます。
過去に何度も訪れてはいますが、近くに行けば必ずや導かれる京都お気に入りのスポットの一つです。

           < 京都市東山区 泉涌寺塔頭「雲龍院」 / 2016.12.17 >

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京都「両足院」の若冲「雪梅雄鶏図」を

2016-12-19 16:36:15 | 日記

京都散策の旅その2は、建仁寺塔頭「両足院」の特別公開を採り上げます。
「両足院(りょうそくいん)」は、京都市東山区小松町にある臨済宗建仁寺派大本山建仁寺の塔頭。明庵栄西禅師の法脈を受け継ぐ龍山徳見禅師を開山として始まります。
今回の特別公開は、やはりメインは伊藤若冲の最高傑作の一つ「雪梅雄鶏図」にあり、他に長谷川等伯の代表作「水辺童子図襖」と「竹林七賢図屏風」で、まさにこの機会でないとお目にかかれない貴重な特別公開でありました。
若冲の傑作が書院の雰囲気を引き締め、美しい庭園とのコントラストがとても魅力あるものなっていました。

           

           

           < 京都市東山区 「両足院」の特別公開 / 2016.12.17 >

           * 写真の説明
             ⑥は、伊藤若冲「雪梅雄鶏図」(撮影不可のため資料より)

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京都国立博物館での「若冲特別展」を鑑賞

2016-12-18 14:54:43 | 日記

今月13日(火)から始まった、京都国立博物館での「若冲特別展」を鑑賞して来ました。
平成28年に生誕300年を迎えた伊藤若冲について各地で大規模展が開催されていますが、ここ京都国立博物館では他で展示されない作品を中心に、常設展示とは別の特集陳列と言う方法で28点が展示されています。
若冲は得意の花鳥画を多く描いたことで知られていますが、数少ない人物画なども展示され、他で公開されていなかったものを中心に貴重な展示会となっています。
若冲ファン必見の展示会であることは申すまでもありません。
平成29年1月15日(日)まで。

           

 

           < 京都国立博物館 「若冲・特集陳列展」 / 2016.12.17 >

       * 写真の説明
         ④~⑦は、資料より掲載(写真撮影不可のため)

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