むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

♪2月の出没予定♪

2018年02月28日 23時59分59秒 | お知らせ
●2月2日(金)高円寺 Show Boat
「Vintage Rock Night Vol.2」
出演:COAL TAR MOON / らいむらいと / ソーサナー / マミー&ビスコティック(サエコ&アパッチメイト)
Artist:おおやぎえいこ(画家)/ Frill(ランプ作家)/ Foret 研究所(スチームパンクジュエリー)
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り 2,000円+D / 当日 2,300円+D
※らいむらいとで出演します。

●2月3日(土)五反田 Rocky
「CAROとうたおう!マークさん生誕記念ライブ」
出演:CARO
開場 18:00 / 開演 18:30 2ステージ
前売り/当日 3,800円(2D付き)
お問い合わせ・ご予約 五反田Rocky TEL:03-3491-8170(17:00~24:00)
※CAROで出演します。

●2月12日(月/祝)荻窪 club Doctor
「Real Monday SP」
出演:らいむらいと / カブトとヤス&FRIENDS
開場 19:00 / 開演 19:30
前売り 2,500円+D / 当日 2,800円+D
チケット販売 1/17~ e+
※らいむらいとで出演します。

●2月17日(土)下北沢 440
「ミューズとブランチ Vol.81」
出演:マギー☆フランソワ / らいむらいと / 高木フトシ
開場 12:00 / 開演 12:30
前売り 2,800円 / 当日 3,100円
入場時別途1,200円必要(2D or 1D+ランチセット)
※ご予約受付 1/21 0:00~
※ランチご予約は2/11まで。チケットご予約は2/16まで。
ご予約はこちら→ミューズとブランチ
※らいむらいとで出演します。


♪ご予約、お問い合わせは らいむらいと公式ウェブ・サイト からお願い致します。

♪お嬢 ツイッター:@ojo_lime
♪お嬢 フェイスブック:むらい なおき
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2月2日 高円寺 ショーボート

2018年02月18日 15時16分14秒 | りさいたるレポ
2月2日、高円寺にてCOAL TAR MOON主催VINTAGE ROCK NIGHTにらいむらいとで出演してきた。
昨年に引き続き我々2度目の参加だったのですが。
今回もステンドグラスを用いたレトロ調なランプを展示したり、ロック名盤ジャケットに猫を登場させるといった作品の展示があったり。出店されている作家さんたちの心こもったアートがこのイベントをよりディープに花添えている感じがしてとても素敵だった。

昨年は我々流VINTAGE ROCKとしてPYGの曲を披露したのだが。
GS残党組による「日本に新たなるロックを」という意気込みで結成されたPYGよりも更にビンテージな日本のロックって何だろう?と考え。
今年はGSブームの時代における異端児的存在であったというジャックスの曲を取り上げる事にした。当時の、我々がロックなのかジャズなのかフォークなのかアングラなのかGSなのか?そんな事どうでもいいんです。というような早川義夫さんの発言あたし大好きで。
生きるってことも、うまく生きるために生きているのではないから、俺達、生きてゆくのぶきっちょだな、と何故か歌うだけなのだ。
早川さんの言葉は、実はあたしがいま音楽やっている上での最大のお手本となっている。


1. ひとつだけ
2. 愛の亡霊
3. 愛の花園
4. 時計をとめて
5. この世の果て
6. 希望の花


年末年始ばたばたとしていて、今回は以前にもやった事のある 時計をとめて という選曲になったが。
いつか 早川さん自身の言葉による からっぽの世界、われた鏡の中から、裏切りの季節、ラブ・ジェネレーション・・・やりたいなぁ。

それから。主催者であるCOAL TAR MOONの演奏でMOTT THE HOOPLEの すべての若き野郎ども を今回唄わせていただいた。
DAVID BOWIEが提供したこの曲。グラムロック讃歌みたいな形でいまも多くの方に支持され愛されている曲だと思うが、やはり以前、La.mamaにおけるLAD INSANEというイベントで最後に皆でセッションした記憶があります。
あたし自身も20代の頃 狂ったように英国のグラムロックばかり聴き漁っていた時期があるので、この時間を非常に楽しみにしていた。

そうだ。昨年はDAVID BOWIEのSuffragette Cityをご一緒させていただいたのだ。
ボウイ、モットに最初Suffragette Cityを提供しようとしたが断られた、というエピソードがあるみたいなので。今年のCOAL TAR MOONの提示してくれた選曲が、昨年からの流れとしてあたしの中で繋がった気がした。
最後はイベント出演者の皆さんでストーンズの 悪魔を憐れむ歌 をご一緒させていただきました。
ゴダールの映画One Plus Oneで その曲が作られてゆく過程をどきどきしながら幾度も観て、ハミングバードを持つきっかけにもなった自分にとっても思い入れのある曲です。
今回もVINTAGE ROCK NIGHTに参加できてよかった。
この場を与えてくだすったCOAL TAR MOONに心から感謝いたします。
寒い中お会いした皆さん、どうもありがとうございました!!
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1月31日 渋谷 ラ・ママ

2018年02月11日 22時02分15秒 | りさいたるレポ
1月最後の舞台はラ・ママにてらいむらいとだった。
我々にとって2018年2度目のラ・ママ、そして日頃お世話になっている植田さん率いるLa.mama Cocks主催イベントへの初参加でした。
お越し下さいました皆様どうもありがとう。

何度かここラ・ママでのイベントでご一緒させてもらっているROCKSTAR ROLLERS、最鋭輝隊で頻繁にお世話になっているダニーさんのバンドDannie B. Goodとの共演もとても楽しみだった。
そして過去に何度も拝見させていただいているLa.mama Cocks。大人の目一杯ふざけた(よい意味で)それでいて洒落ていて、しかもどっしりとしたグルーブも備わっていて・・という見解持って毎回楽しませてもらっている個人的に凄く大好きな楽団なので、今回我々を誘っていただけた事を非常に嬉しく思っていた。


1. えれじい
2. 泥濘
3. あ・り・き・た・り
4. 堕落を憐れむ唄
5. 挽歌
6. 希望の花


我々はいつもどおり。らいむらいとらしく演奏しました。

それから、HIMAWARIと久し振りに同じ舞台に立つのも嬉しかった。
最後出演者の皆さんとTwisted SisterのWe're Not Gonna Take Itをご一緒させていただいたのですが。「あれ?此奴と一緒に演奏するのってもう一体何年ぶりになる?」と不思議な気持ちになった。
HIMAWARIは自分の音楽仲間の中でも最も古い付き合いの人間です。
堀野くんとの付き合いも古いが、更にもっと前。奈良の県立高校の軽音楽部からの付き合いになるから出会いは相当昔の事だ。
何度か高校生バンドとして自主イベント組んで一緒に演奏もした。
そうだ。高校卒業してから初めてオリジナル曲でバンド作ろうとした時も、最初この2人で衣装着てお化粧して(奈良のあたしの実家で)、写真撮って、ビラ作って 他パートのメンバー募集をしたのだ。
「よう憶えてんなぁ!!そんなん!!」といった懐かしい思い出話が、この日終演後 2人笑いながら尽きなかった。

奈良で共に青春時代を過ごし、未だ大人に成りきれぬ2人。
お互い色んな経験もして、年齢も随分と重ねてしまったが。
今も大好きな音楽をこうして精一杯続けているHIMAWARIの存在は、あたしにとってとても心強い。
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1月20日 五反田 ロッキー

2018年02月10日 11時38分01秒 | りさいたるレポ
1月20日は五反田にて本年第1回目のCAROだった。
この頃になると身の周りも少し落ち着きを取り戻し ようやく自分としても2018年の始まりを感じるようになりました。
お越し下さいました皆様どうもありがとうございます。


<一部>
1. 一人で行くさ
2. ピクニック
3. 四葉のクローバー
4. 愛のない世界
5. 冬の花火
6. 木馬
7. ロマンス
8. 地球はメリー・ゴーランド
9. 君の誕生日
10. 吟遊詩人

何か 物凄く久し振りに思えたこの日の舞台。
モッキーは新たなパートナーとしてMartinのギターを抱えていた。
当時の多くの熱心なファンの方々がGAROサウンドの要のひとつとしてMartinギターを熱く語るほどであるので、今回この形態で演奏してみて また新たな可能性みたいなものを感じました。
モッキーも凄くこのギターを気に入っている様子だったし、あたしも拝聴してみて 箱鳴りのよいサウンドという印象を受けました。
そう言えば。残されている当時のGAROの映像をいくつか観ていると、時折トミーさんはGibsonのギターも抱えている。
なんか、いいですよね。憧れのミュージシャンの恰好から真似するといった部分も。大事ですよね!!
モッキーのMartinとあたしのGibsonとの絡み合いで、何だか少しだけGAROに近づく事ができたような気になって嬉しかった。

そして1月はモッキーとマスターのお誕生月です。
会場の1月生まれのお客さまも一緒に。君の誕生日を唄って皆でお祝いしました。

<二部>
1. 蒼いハイウェイ
2. 時の魔法
3. 学生街の喫茶店
4. たんぽぽ
5. 鳥のように
6. 涙はいらない
7. ロージー
8. 風にのって
9. 散歩
10. 暗い部屋

この日。最後 散歩 を唄っていて、色んな思いが頭の中交差して 途中声にならなくなりました。
「明日になれば 生きてくことに 私は捕われ 悩むでしょう
 今日だけせめて すべてを忘れ こうして歩いているのです」
マークさんとご一緒させていただいていた頃、マークさんご自身もこの 散歩 の一節「当時はなかなか気付かなかったけれど、いまこうして唄ってみて山上路夫さんが書いてくれた詞の重みみたいなのを感じます。じーんときちゃう・・いい歌詞ですよね」とおっしゃってました。
マークさんの言葉を思い出しながら、また 我々が噛みしめるように唄って感極まってしまう。
音楽って素敵だなぁって思いました。

そうそう。我々CARO、少しずつではありますが レパートリー曲こつこつ追加しています。
皆様からの新たなリクエストがございましたら 今後出来る限り応えてゆきたいと思っています。
こちら→CAROレパートリー曲リストに、過去 演奏した曲を載せております。ご参考までに。
それでは遅くなりましたが、本年も何卒よろしくお願いいたします。
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12月31日 高円寺 ショーボート、1月5日 渋谷 ラ・ママ

2018年02月04日 14時03分15秒 | りさいたるレポ
2017年大晦日はショーボートで。そして2018年初舞台はラ・ママで らいむらいとだった。
お越し下さいました皆さんどうもありがとう。
個人的には東京〜京都を行ったり来たりする中 合間を縫っての舞台となった。
なので、すみません。
この両日の舞台の事もほとんど憶えてないんです。

2017年12月31日 高円寺 Show Boat
1. えれじい
2. 泥濘
3. あ・り・き・た・り
4. 挽歌
5. 堕落を憐れむ唄
6. 希望の花





2018年1月5日 渋谷 La.mama
1. 訣別
2. 堕落を憐れむ唄
3. 愛の花園
4. 自己嫌悪
5. 不眠症の羊
6. 希望の花




父の顔に近づくと「今度 ライブいつや?悪いなぁ・・何度も何度も・・」と、危篤状態にも関わらずこちらを気にかけてくる。
「何言うてんねん。明日唄ったらまた直ぐに会いに来るから。待っといてや!!」と返事する他ない。
それでこの両日。ライブ終わりで京都の病院に飛んでゆくと、本当に待っていてくれたのだ。
とにかく2017年〜2018年を跨いだ2つの舞台。投げやりな気持ちや焦りなどなく、寧ろいつにもましてうたに感情を込めれたのは本当です。
そして1月13日。この日あたし弾き語りの初舞台の予定が入っていたのですが、父を見送る諸用と重なり出演をキャンセルさせていただく事にした。
主催者様や共演者様、お店の方々、それから楽しみにされていたお客様にたいへんご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びいたします。
また、高円寺 彦六での弾き語りイベントへはいずれ改めてお邪魔させていただきたく思っています。
何卒よろしくお願いいたします。
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