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特製恵方巻に舌鼓「おかわり」要求も アフリカゾウの“キョウコ”と“アイ” 東武動物公園

2016年02月03日 17時15分26秒 | 宮代ニュース


節分の3日、埼玉県宮代町の東武動物公園では、動物たちにも日本の伝統行事を味わってもらおうと、サル山のアカゲザルに豆が、アフリカゾウに恵方巻が」プレゼントされた。



サル山では来園者らが、サルに「災難はサ(ル)って福は内」と福豆を投げると、子ザルたちが走り回って豆を食べた。



年配のサルは目の前に豆を並べて「私はいくつ食べればいいんだっけ」思案するユーモラスな姿も。



暖かな陽射しの中で、楽しい豆まきが行われた。



一方、アフリカゾウの“キョウコ”と“アイ”には飼育員の心のこもった、特製(リンゴ、サツマイモ、ニンジン、バナナ、キャベツ、ハクサイ、小松菜入り)の大きな恵方巻がふるまわれた。





人間の恵方巻は時々、食べきるのに苦労するという場面がみられるが、“キョウコ”と“アイ”は器用に鼻でとって、瞬く間にペロリ。





カメラを構えた来園者の中には、あまりの速さに撮りそこなった人も。





“キョウコ”と“アイ”は食べ終わってもものたりないといった感じで、おかわりを要求するようなそぶり。





引き続き行われた「おやつタイム」で、来園者からおやつをプレゼントされ、満足そうだった。

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