宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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咲きはじめたようです 権現堂堤の彼岸花

2012年09月27日 18時16分25秒 | 宮代ニュース
彼岸版の開花が待たれるが、幸手市権現堂堤の彼岸花も開花が始まり「100は越えているでしょう」とpokkunさんが27日の様子をリーポートしてくれました。


全体的には花茎がぐんぐんと伸びてきている状態で


その中にはちらほらと


場所によっては楽しめるところも。


カメラをアップにすれば美しさに浸れるが


一面の絨毯というまでには、しばらく時間がかかりそうな気配、


お出かけのときは開花情報を確認してから

曼珠沙華に関するお問合せ先
  幸手市観光協会 0480-43-1111
  又は
  権現堂公園管理事務所 0480-44-0873


幸手市観光協会HP(こちら)
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宮代町議会9月定例議会、全議案を可決・承認して閉会

2012年09月27日 17時58分07秒 | 宮代ニュース
宮代町議会は27日、9月定例議会に上程された執行側議案27議案(1件追加上程)と請願1件、意見書案1件のいぜれもを可決・承認し、閉会した。

執行側から上程された27議案と採決結果は次のとおり(採決は議長を除く13議員。カッコ内の数字は反対数)。

議案第39号 平成23年度宮代町一般会計歳入歳出決算の認定について (2)
  (歳入合計93億2,012万5,013円、歳出合計89億5,871万777円)
議案第40号 平成23年度宮代町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について (2)
  (歳入合計38億6,138万6,633円、歳出合計37億5,580万115円)
議案第41号 平成23年度宮代町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について (2)
  (歳入合計21億1,193万2,336円、歳出合計20億6,062万8,921円)
議案第42号 平成23年度宮代町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について (2)
  (歳入合計3億841万9,882円、歳出合計3億619万2,211円)
議案第43号 平成23年度宮代町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について (0)
  (歳入合計10億5,831万4,516円、歳出合計10億3,539万9,427円)
議案第44号 平成23年度宮代町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について (0)
  (歳入合計5,426万1,351円、歳出合計4,861万6,484円)
議案第45号 平成23年度宮代町水道事業会計決算の認定について (2)
  (収益的収入7億2,310万4,066円(税抜き)、収益的支出6億7,359万2,637円(税抜き)、資本的収入5,884万7,500円(税込み)、資本的支出3億4,253万7,051円(税込み))

議案第46号 宮代町防災会議条例の一部を改正する条例について (0)
  (災害対策基本法の一部改正に伴い、宮代町防災会議条例の一部を改正)
議案第47号 宮代町災害対策本部条例の一部を改正する条例について (0)
  (災害対策基本法の一部改正に伴い、宮代町災害対策本部条例の一部を改正)
議案第48号 宮代町こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について (0)
  (こども医療費の町内医療機関等の窓口払いを廃止)
議案第49号 宮代町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について (0)
  (ひとり親家庭等の医療費の町内医療機関等の窓口払いを廃止)
議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例ついて (0)
  (人事院規則の一部改正に準じ、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正)
議案第51号 宮代町老人・児童福祉施設ふれ愛センターみやしろ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について (0)
  (平成24年10月1日に白岡町を白岡市とする市制施行に伴い、宮代町老人・児童福祉施設ふれ愛センターみやしろ設置及び管理に関する条例の一部を改正)
議案第52号 町道路線の認定について (0)
  (宅地開発により帰属された道路を町道路線として認定)

議案第53号 指定管理者の指定について (2)
  (宮代町総合運動公園の指定管理者をミズノグループとする)
議案第54号 久喜地区消防組合の規約変更について (2)
  (久喜地区消防組合の共同処理する事務の規定を改めること及び同組合が解散した場合の事務の継承に関して、同組合規約を変更することについて協議)
議案第55号 久喜地区消防組合の解散及びこれに伴う財産処分について (2)
  (久喜地区消防組合を解散すること及びこれに伴う同組合の財産処分について協議)
議案第56号 宮代町教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて (0)
  (現教育委員会の委員である武笠正明氏を引き続き教育委員会の委員に任命)
議案第57号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて (0、退席1)
  (現人権擁護委員である戸田加代子氏を引き続き人権擁護委員に推薦)

議案第58号 平成24年度宮代町一般会計補正予算(第2号)について (0)
  (前年度繰越金の確定、職員の人事異動、共済負担金率の改定及び道仏地区土地区画整理事業等補助事業の採択、実施に伴い、平成24年度宮代町一般会計予算に2億9,115万6,000円を追加し、総額を93億6,595万4,000円とする)
議案第59号 平成24年度宮代町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について (0)
  (前期高齢者交付金、前年度繰越金及び後期高齢者支援金の確定等に伴い、平成24年度宮代町国民健康保険特別会計予算に8,599万円を追加し、総額を41億8,736万9,000円とする)
議案第60号 平成24年度宮代町介護保険特別会計補正予算(第1号)について (0)
  (前年度繰越金の確定、国県負担金及び社会保険診療報酬支払基金交付金の精算等に伴い、平成24年度宮代町介護保険特別会計予算に1億3,553万6,000円を追加し、総額を22億5,129万6,000円とする)
議案第61号 平成24年度宮代町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について (0)
  (前年度繰越金の確定及び一般会計繰出金の増額等に伴い、平成24年度宮代町後期高齢者医療特別会計予算に335万8,000円を追加し、総額を3億4,531万9,000円とする)
議案第62号 平成24年度宮代町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について (0)
  (前年度繰越金の確定及び職員給与費等の予算の組替え等に伴い、平成24年度宮代町公共下水道事業特別会計予算に2,149万7,000円を追加し、総額を9億8,961万9,000円とする)
議案第63号 平成24年度宮代町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について (0)
  (前年度繰越金の確定及び職員給与費等の予算の組替えに伴い、平成24年度宮代町農業集落排水事業特別会計予算に571万2,000円を追加し、総額を5,356万1,000円とする)
議案第64号 平成24年度宮代町水道事業会計補正予算(第1号)について (0)
  (職員の人事異動及び共済負担金率の改定等に伴い、平成24年度宮代町水道事業会計予算の収益的支出のうち営業費用を91万2,000円減額し、総額を6億4,376万円とする)

議案第65号 宮代町教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて (0)
  (寺尾裕氏を教育委員会の委員に任命)

請願 「国は医学部新設を認めてください」 (0)
意見書 「国に対して医学部新設を認めることを求める」意見書 (0)

【9月定例議会を傍聴して】
決算審議が中心ということで、傍聴席も閑散とした状態。かくいう私も、個人的事情から傍聴を途中で切り上げたり、傍聴しない日があったりという状況となった。

こういう時こそ、インターネット中継があれば便利と思うのだが・・・。

宮代町議会でも、議会をインターネット中継しようと、先進議会の調査を行なっているようで、某議会を訪問したらしい。

だが、金銭的な問題で当面具体化への動きはないらしい。
設置費用がいくらになるか、どんな問題点があるかは視察を行なわなくてもわかる基本的なこと。

それをわざわざ視察を行なってから、「金銭的に」というのでは・・・。何のための視察?と疑問を感じた次第。視察の結果、新たな事実が分かり、それを解決するには問題が多いというのなら視察も意味もあるだろうが・・・・。おまけに、議会のインターネット中継は隣町の春日部市議会などでも行なっていること。わざわざ、遠くの先進地に行かなくても、基本的なことは分かると思うのだが・・・。


それはさておき、今回の議会で私が注目したのは、議案第43号の「平成23年度宮代町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」

昨年の決算で、「不納欠損」問題が発生。百条委員会まで設置して、調査。調査報告書という形で、執行側に苦言を呈し、改善を求めている。

その「改善」が何処まで進み、どうなったのかを注目したのだが・・・・・。

決算特別委員会の中では、論議になったのだろうが(小生は委員会の傍聴は行わなかった)、本会議では、全く討論なく、全員賛成。

その採決には、傍聴席の私がびっくり。23年度も時効その他で27万7千円の不納欠損が発生しているのに、一言も論議なく、決算を全会一致で承認してしまった。

その額が、小さすぎて目に入らなかったのではないかと思われるが、監査委員の報告の中にははっきりと「不納欠損額が27万7千円、収入未済額が592万円あります」と書かれている。

その数字は、改善された結果ということなのだろう。でなければ、全会一致ということはないだろう(決算特別委員会の詳細な報告が本会議では行なわれなかったので、委員会の模様はうかがい知ることは出来ないが・・・・)。

たしかに、昨年の議員と今年では選挙が行なわれてメンバーの一部は変わっている。

それにしても
いったい、昨年の伝家の宝刀ともいうべき「百条委員会」はなんだったのか。
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彼岸に間に合わない?! 幸手市権現堂堤の彼岸花

2012年09月17日 16時05分36秒 | 宮代ニュース
彼岸花の群生で有名な幸手市権現堂堤の曼珠沙華の開花が大幅に遅れており、彼岸には見ごろとならない公算が強まっている。幸手市では9月16日から10月8日の期間「第7回曼珠沙華まつり」を開催予定としていたが、「見ごろは10月にずれ込みそう」(幸手市観光協会)との予想。


権現堂堤を歩いてみると、咲いているものも見られるが


17日現在、その数は10指に見たず、花茎を伸ばしているものの数えるほど


彼岸花開花地域はすっかり整備され、お客を待つ準備は整っているが・・・。


肝心の主の開花が見られないため、訪れた人も諦め顔。


公園管理事務所では「咲き具合を確認してからの来場を・・」と



曼珠沙華に関するお問合せ先
  幸手市観光協会 0480-43-1111
  又は
  権現堂公園管理事務所 0480-44-0873

電話でも教えてくれるが


ネットでは「幸手市観光協会」のHPで開花情報を知ることが出来る。

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3年ぶりに優勝旗が長野県へ 第6回日本工業大学マイクロロボコン高校生大会

2012年09月08日 21時27分05秒 | 宮代ニュース
埼玉県宮代町の日本工業大学宮代キャンパスで8日、1インチ(2.54cm)角の大きさの「マイクロライントレースロボット」を設計製作して、その速さを競う第6回日本工業大学マイクロロボコン(マイクロロボットコンテスト)高校生大会が行なわれ、岡山県から秋田県までの全国12都府県の18高校94名が125台の自作マイクロロボットで覇を競い、長野県飯田工業高等学校の市澤輝之君が製作した「オイデ」号が優勝した。


同マイクロロボコンは長野県勢が強さを発揮して第1回大会から第3回大会まで優勝旗をも持ち帰っていたが、第4回、第5回と東京都の総合工科高等学校が快進撃し、長野県勢は優勝から遠ざかっていた。


こうした中で、今回から、競技規定が大きく変わり、環境への負荷の軽減や省エネルギーに対応できるエンジニアーの育成という意味を込めて「電源としてボタン電池などの使い捨ての一次電池は使用不可とし、再利用可能な二次電池を使用すること」としたほか、これまでマイクロロボコンへの関心を高め製作に興味を持ってもらうため配布していた参考用のキットの配布をやめ、「柔軟な発想の下で製作を」とした。


こうしたことから、電源としてソーラーパネルを搭載したマイクロロボコンが登場するなど、ユニークでアイデアにあふれた大会となった。


これまでの大会がマイクロロボコン大会第一世代とするならば、マイクロロボコン大会も第二世代へとジャンプアップした大会ともなった。


このため、午前9時15分から始まったレギュレーションチェックを通過できないマシンも多たほか


競技でも、これまでになくリタイヤするマシンが多かった。


また、採用する二次電池の種類による差も見られるなど、マイクロロボコンの奥深さとクリアーしなければならない課題も多くあることが浮き彫りになった大会ともいえる。


8日の日本工業大学には自作のマイクロロボコンを持った参加者が集結、


前年優勝の東京都立総合工科高等学校の生徒が選手宣誓して競技開始。


午前中、一次予選のタイムトライアルを行い


上位8名が午後からの決勝トーナメントに進んだ。


決勝トーナメントは東京都立総合工科高等学校から3名、長野県箕輪進修高等学校2名、秋田県立大曲工業高等学校2名、長野県飯田工業高等学校1名と強豪校が顔をそろえた。


決勝は長野県飯田工業高等学校の市澤輝之君の「オイデ」号と東京都立総合工科高等学校の高橋元君の「ELEMENT」号の争い。両機とも健闘を見せたが、


予選8位とぎりぎりで決勝トーナメント進出し、試合運にも恵まれて勝ちあがった「オイデ」号が、最後は底力を発揮して、難コースを制して優勝した。


以下順位は次のとおり
2位 東京都立総合工科高等学校  高橋 元  ELEMENT
3位 秋田県立大曲工業高等学校  三浦 悠也  大曲工Y-2
4位 秋田県立大曲工業高等学校  佐藤 聖也  大曲工S-3
5位 長野県箕輪進修高等学校  唐澤 春樹  みのきち4
   長野県箕輪進修高等学校  藤沢 誠  Blue
   東京都立総合工科高等学校  澤井 進也  15P
   東京都立総合工科高等学校  渡邉 良樹  椎茸


 
 
特別賞の受賞者は次のとおり
技術賞 群馬県立伊勢崎工業高等学校  飯塚 翔  AHIKN-4
エコロジー賞 埼玉県立狭山工業高等学校  関場 巧  白豆二号
デザイン賞 岩手県立千厩高等学校 村上 翔太 AVS-09
学長賞 秋田県立大曲工業高等学校  佐藤 聖也  大曲工S-1
 

 
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