宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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宮代町で早咲きのサクラが満開

2009年02月28日 21時04分50秒 | 宮代ニュース
6日ぶりに日中3時間ほどの日照があった宮代町では、陽射しを受けて早咲きのサクラが満開となり鮮やかな花姿を見せていた。



このサクラは、民家に植えられているもので、サクラの品種は不明だが、カワヅザクラではないかと見られる。



暖冬のためか、すでに満開状態で、一部は散り始め、若葉も顔をのぞかせている。



宮代町は23日からほとんど日照がなく、25日に2時間ほどの日照があっただけ。2月最終日の28日は、3時間程度とはいえ昼前後に日照がみられ、野の花たちも一斉に花を開いていた。



こうした中で、一際鮮やかに咲いていたのが、早咲きのサクラ。



陽射しを受けて輝くように咲いていた。

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延床面積1万平方メートル弱の商業施設が建設へ 宮代町道仏土地区画整理地内

2009年02月28日 19時07分35秒 | 宮代ニュース
宮代町道仏土地区画整理組合が進めている、区画整理地内に延床面積1万平方メートル弱の商業施設(スーパーマーケットなど)が今年12月オープンを目途に建設が進められる見通しである。
建設が予定されているところでは、遺跡発掘調査が行われていたが、それも完了し、このほど埋め戻しも行われ、建設に向けての整備はほぼ終わった。



進出するのは、茨城県つくば市に本社を置き、茨城県はもとより千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県などで事業展開するスーパーマーケットチェーンストアの「株式会社カスミ」。
道仏土地区画整理地内19927平方メートルの土地に、延床面積9816平方メートルの商用施設を建設、生鮮食料品を中心とした複合店舗を展開する予定といわれる。
カスミは、宮代町周辺では杉戸店、白岡店、白岡原ケ井戸店、春日部藤塚店などで営業を行っているが、道仏地区を中心とした既存の住居者をはじめこれから開発が進む道仏土地区画整理地に居住する住民などを対象としているものと見られる。
また、同地は宮代町の東西を地下道で結ぶ新しい連絡道・新橋通り線がこのほど開通し、交通至便な地域となっていることから、宮代町及び杉戸町全域を対象とした商展開も可能な地域だけに、同社の動向は注目される。



建設が予定される地は、縄文時代約5500年前から5000年前の住居跡が約14軒発掘されるなど、いにしえの宮代町の先人が住んでいたところ。これまで発掘調査が続けられてきたが、それも完了。



このほど、埋め戻しが行われ、先人の住居址は再び長い眠りに入って、現代の生活用品などを商う場へと変わっていくことになる。
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初めての本格的な雪 宮代町

2009年02月27日 18時31分40秒 | 宮代町点描
27日の宮代町は、この冬初めての本格的な雪となった。



平地に積もることはなかったが、車や芝生はうっすらと雪化粧。



道行く人も傘を手放せない降りとなった。



久喜アメダスによると、午前0時頃の気温が一番高く、ゆっくりと気温は下がって、昼前後が一番低い気温となった。



この雪に、満開の梅もビックリ。



雪をかぶりながら震えている感じ。



ツバキも雪とのコントラストを際立たせながら自己主張していたが



雪の重みに耐えかねてか、花もうつむき加減



ホトケノザなど野の花も戸惑い気味。



予報によると、今夜までは雪やミゾレが降ったり止んだりだが、明日は天気が回復。久しぶりに太陽が拝めそう。



宮代地区は、2月、日照時間が10時間を超えたのは2日しかなく、特に23日から今日までの5日間の日照時間の合計は2.5時間にとどまっている。



明日の陽射しが待ち遠しい感じではあるが、日が差すと心配なのは花粉、対策を万全に。

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東武動物公園駅西口にアンテナショップ開設へ 宮代町

2009年02月26日 17時15分52秒 | 宮代ニュース
宮代町と宮代町商工会は、宮代町商工業の振興と観光情報発信拠点として、宮代町の玄関口である東武伊勢崎線・東武動物公園駅西口にアンテナショップを開設する方針である。

これは、26日に開かれた宮代町議会で、榊原町長が21年度に取り組む施策の一つとして明らかにしたもの。
具体的な内容は、これからつめが行われる見通し。

基本的には「宮代町商工業の振興と新たな起業者の育成、新商品の展示販売や顧客ニーズなどの機能をもつ産業拠点とする。また、観光案内機能も付加・充実し、産業と観光が共に発信していけるアンテナショップ」とする考え。

宮代町の玄関口である東武動物公園駅には宮代町の特産品を展示するコーナーは設置してあるが、積極的に商工業品情報を発信する体制はとられていないほか、観光情報についても専門の発信組織がないのが実情である。

宮代町は、東武動物公園への来客や進修館を中心としたコスプレ、日本工業大学など多くの人が訪れており、今回のアンテナショップの開設は、これらの来客を対象とした宮代町情報の集中的な提供が可能になるだけに、その効果が期待される。
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「将来への希望と安心」の町づくりに取り組む 榊原・宮代町長21年度施政方針

2009年02月26日 16時20分43秒 | 宮代ニュース
榊原・宮代町長は26日開催の平成21年第一回定例宮代町議会で「将来への希望と安心」のまちづくりに取り組む21年度施政方針を明らかにした。

このまちづくりに向けて、「春日部市、杉戸町との調整が整い次第、速やかに法定協議会の設置のための議案を上程」したいと1市2町の合併を進めていくことと「公共改革プログラム2005」を平成22年度まで延長して完了を目指したいとした。

21年度の重点施策としては、引き続き「子育て支援」「安心安全」に積極的に取り組んでいく。

「将来への希望と安心」を具体化する施策として

1.安心安全の創造
  (●自主防災組織に加えて新たに地域防犯組織を拡充し地域の防災・防犯力を高める ●「ひやりマップ」に基づく危険箇所の改善を進める ●町内3箇所の子育て支援センターでの相談体制を充実させるなと子育て環境の更なる向上を図る ●「宮代町次世代育成支援行動計画」の後期計画の策定など)

2.教育・文化の創造
  (●小中学校とも1クラス30名を基本とした「少人数指導」の推進 ●「小中一貫英語教育」の更なる充実 ●「学校応援団」など地域の総合力を生かした教育活動など)

3.民間活力の創造
  (●商工会による東武動物公園駅西口へのアンテナショップの開設 ●道仏土地区画整理事業の推進 ●東武鉄道杉戸工場跡地の開発など)

4.新たな公共の創造
  (●若者たちによる「イルミネーション事業」を「市民協働モデル事業」として支援・育成 ●「宮代のまちづくりをみんなで応援する寄付条例」の効率的な活用と「かかわり」の構築など)

という「4つの創造」を推し進める考え方を示した。
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