宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

日本工業大学が来年9月完成を目途に新校舎を建設へ

2009年07月31日 21時34分01秒 | 宮代ニュース
日本工業大学は8月1日発行の同校大学通信で、来年9月完成を目途に、鉄骨2階建て延べ床面積約1800㎡の新校舎を建設する計画を明らかにした。



日本工業大学は現在、キャンパスリニューアル計画を推進中で、その一環として本年9月の完成を目途に「学友門」を新設中であるほか、これに付随して、引き続き、本館正面玄関のリニューアル工事を予定している。

こうした中で今回、延べ床面積約1800㎡の新校舎の建設を柱とする、校舎全体の見直しとリニューアル化に着手することとしたもの

新校舎は、長さ約100m×奥行き10m弱、延べ床面積は約1800㎡の鉄骨造2階建てで9号館と隣り合うかたちで建設され、来年9月の完成を予定している。

この新校舎は、同大学生活環境デザイン学科の足立真准教授が設計を担当し、足立研究室の学生も参加している。

なお、同大学では「将来的には中庭の整備も想定されており、キャンパス環境がより豊かになっていく」としている。

宮代町でミツバチの分蜂(封)球を確認

2009年07月31日 17時38分31秒 | 宮代町の出来事
31日午後、宮代町でミツバチの分蜂(封)球が確認された。



宮代町本田の民家の庭先に植えられた木に午後3時前からミツバチたちが集まり始め



塊を作っていく。



午後5時前には見事な分蜂(封)球が出来上がった。



「新たな女王蜂が誕生した巣では5〜7月に巣分かれ(分蜂)が起こり、女王蜂は働き蜂を引き連れ巣を出て新しい巣を探しに出る。この際、女王蜂を護って働き蜂が塊のようになる分蜂蜂球を作る」(Wikipediaより)



新しい巣が見つかるとそこに移動するものと見られるが、見事な球形をつくり、中の温度を一定に保っているともされている。


縄文土器づくり教室を開催

2009年07月30日 18時11分02秒 | 宮代ニュース
「縄文人になって土岐を作ってみよう」という教室が30日、宮代町立郷土資料館で行われ、16人の縄文人志願者が、熱心に土をこね、噐づくりを行った。



これは、郷土資料館が子どもたちに、日本や宮代町の古い昔に関心を持ってもらおうと毎年開催しているもので、土岐に詳しい松崎先生を講師に、土器の勉強と土器づくりを行った。



耳たぶくらいの固さになるまで粘土をよくねってから、粘土をひも状にして、積み上げていく。



「縄文土器は、大昔の土器だから、今のようなロクロは有りませんでした」



「この土器の作り方を『輪積み形成』といいます」



「スキマに空気が入らないように丁寧につなぎ合わせて同じ厚さに積み上げていったのです」



先生の指導を受けながら、作業が続く。



出来た土器は、日陰で乾かし、白くなったら、日をあてて乾かし、完全に水気をなくしてから焼く。



乾かす時間が必要なことから、焼くのは8月28日になる(雨天のときは延期)予定。



出来上がりを楽しみにしながら作業を続けていた。

オナガにも「宮代町は子育て最適のまち」

2009年07月29日 19時20分17秒 | 宮代ニュース
「子育て最適のまち」宮代町の役場前のケヤキ並木に小鳥が・・・。



オナガです。オナガはカラスの仲間。その名の通り尾が長いところから「オナガ」と呼ばれています。



でも。写真の鳥は尾があまり、長くない。



こちらに現れた鳥は、確かに尾が長い。「オナガ」に間違いありません。



尾の短い「オナガ」が、別な枝に飛び移りました。



そして、上を見上げて・・・。



そこには、尾の長い「オナガ」がいました。



尾の短い「オナガ」は幼鳥。ただいま、オナガの子育て中なのです。



宮代町は「子育て最適なまち」。さまざまに体制やサービスが整っています。
そして、自然も豊か。



それを知ってか、その行政拠点の宮代町役場で子育てを行うオナガ。
今年が初めてではなく、昨年も子育てを行っているのが確認されています。

8月1日から「第4回 宮代かかしまつり」

2009年07月29日 16時51分23秒 | 宮代ニュース
案山子のファッションショーが埼玉県宮代町の新しい村の「ほっつけ(堀上田)」ステージで8月1日から始まる。今年で4回目。



参加するモデルは95人余。無論、案山子はキャットウォークという優雅な歩きは出来ないので、「観客である皆さんがランウェイ(舞台)を歩き、ポーズをとる案山子を見ていただきたい」と主催者が言ったとか言わなかったとか・・・。



正式には8月1日からのスタートだが、案山子たちは気合十分。今年は、東京都など遠くからの参加も多く、早くも、ほとんどのモデルが顔をそろえて、最後の調整に余念がない。



会場には、開始を待ちきれない観客が多く訪れており、賑やか。



昨年、大賞を獲得したグループは、某テレビの企画に賛同したモデルを登場させ、今年も大賞をと力が入っている。



多士済々のモデルたち



仲の良さを見せ付けたり、



「田んぼの学校」の田をしっかり守る姿勢を示したり



見る人によっては「ドキリ」としたり(お父さん呑みすぎるとお母さんが・・・・)



でも、タイトルを見ると、全然違って、ホッとしたり(それは自分で確認してください)・



楽しく、しかし、鳥たちにとっては怖い案山子たち。
上空を飛ぶトンボもとまって良いのかどうか、今のところは様子見というところ。



「かかしまつり」が終わる8月末頃になると、「ほっつけ」の稲も穂が垂れ、トンボたちも案山子と仲良くなっているだろう。