田舎暮らしと都会暮らしの往復便

第二の人生の方が、日々忙しく暮らしています。

余市に来ました

2018-11-27 | 余市
久しぶりの余市です
我が町内会では、今年も2戸通年居住者が増えた。
殆ど使われていなかった山の中の別荘もすっかり
活性化。
自分より若い人が増えた事で、住みやすさも増すと思う。
近年、余市に住みたい人が増えて来た理由は色々あると思うが
食べ物も水も美味しいし、地理的にも良い。人も良い。
自分は7年前にこの地を選んで本当に良かった。

今シーズン初めての薪ストーブで今年最後に収穫したシイタケを干す。
ストーブの上では、サツマイモを焼いている。




帰って来ました

2018-11-21 | 札幌

 6泊8日の旅も終わり無事に帰って来た

チェンマイの日中の気温は30℃を優に超えるが帰国時の千歳空港は何と4℃

その差は30℃を超える

飛行機の中で半袖からセータとジャンバーを着込んだが冷えた。

家も冷えていたが、体も冷え冷え。

一晩明けると外は雪。

どうやら、初雪。

早く体を冬モードに慣らさないと。

今回の旅行で特に印象深かったのは、中国人の多さ。

皆さん、お元気。

大きな声で存在感が一杯。

このおばさんはずっと立ちっぱなしで、スマホをいじっている。

個性が強い。

 

 諸外国の人達はスマホを良く使うが通信料が日本に比べかなり安い様だ。

空港でもカップ麺の人気は絶大。多くの方が飛行機の待ち時間に食べている

不思議な事に、空港にはお湯が用意されている。

 奥さんのスケジュール管理はほぼ完ぺきで旅行時のトラブルは皆無。

さすがに何ヶ月も前から準備していただけある。

国内旅行のスケジュール管理もお任せで自分はついて行くだけ。

当面、この状態が続きそう。

 


チェンマイ最終日

2018-11-19 | 海外旅行
チェンマイの旅も最終日
ここでチェンマイの総括。
旅行者は圧倒的に中国人が多く、他には韓国人等アジア系も、日本人には殆ど会わなかった。
中国人が多いのは、自国との距離的が近い事や物価の安さが要因になつていると思う。

チェンマイの物価は、大まかに日本の三分の一程度だが観光地や市民が使う一般店ではバラツキがある。
食事一品で200円程度。量は何処も少ない。
観光地の食事は少し高め。
反面ガソリンは、1L120円〜と一般物価と比較して高額。公共の乗り物バスなどは殆ど見かけなかつた。
地元の皆さんの足はツゥクツゥクやソンテウを利用


ツゥクツゥク


自分達も拙い英語を使い、移動手段として、ツゥクツゥクやソンテウを結構自在に使う事が出来た
距離にもよるが、ソンテウ相乗りで10k程乗って100円程度か。
ツゥクツゥクは、少し高めで350円程度だが、共に交渉次第で値段は変わる。

コンビニは、数は多くないがセブンがいくつかある。
ここのコンビニは看板無しで遠くからは分からなかつた。


道路事情は、全体的に何時も渋滞気味。
信号機が少なく、あっても歩行者は信号無視。
運転手も、歩行者もプロ。
隙間をぬって走る、歩く。




果物は最高、マンゴーやスイカ、バナナは特に安くて美味しい。
他に、ドラゴンフルーツやオレンジ等や椰子ジュース、ココナッツも。
世界のフルーツを味わえる。

スマホの普及は日本以上。
若者からお年寄りまで使っていて、特に若者は仕事の際でも少しでも暇ならスマホ

依存度が高い。
wi-fiの普及率も高い様で、少し今風なお店なら繋がる。
自分達は、フリーwi-fiが駄目場所では持ち込んだルータを使ったが、グーグルの地図やタイ語への変換などでスマホの便利ツールを実感した。
旅行者はスマホのおかげで旅行スタイルが変わった様だ。
フリーwi-fiのパスワード等は、伝票に表示してある


これから帰国です
先ずはチェンマイ空港経由でバンコクへ
バンコクを夜中に出て札幌に着くのは朝8時
2時間の時差。
雪は未だとの事だが寒さが怖い。
チェンマイは、朝夕は快適だが日中は30度を優に超えるが、湿度はそれ程強くなく不快感はない。
年間通して今が一番快適な季節との事。

チェンマイ空港の国際線待合室では、カップ麺を
食べている人が結構いる。
お国柄が、お湯も用意してある。





チェンマイ 6日目

2018-11-18 | 海外旅行
今日は朝からホテル近くで日曜日の朝だけ開催の
オオガニツク・ファーマーズマーケットへ。
ここで、タマリンドジュースとタイ米を買う。
タイ米は五穀や豆がはいつている。
試食をさせてくれたので買わない訳には行かず購入。


昼は、デパ地下で取る。
他人が注文したのを見て、美味しそうに見えたので同じ物を注文。
これが、辛くなく油っぽくなく当たりでした。


食事中に、向かいのおばさんがこちらを、チラチラ見る。
その内、ジャパニーズかと話しかけて来た。
日本が大好きで北海道にも行きレンタカーで周った。
食べ物も美味しい。カニ、卵かけご飯は最高。
本人は、マレーシアのペナンに住んでいる。
知り合いの女性の旦那さんは日本人で、日本人は
優しく最高。
など、日本賛美が続く。
中国、韓国人はうるさくて嫌いだと言う。
その後スマホの写真を見せ合い、話が弾んだ。
双方が拙い英語で話すのも旅の醍醐味の一つ。
昼食後は、タイマッサージへ行く。
1時間250b 900円弱 真面目にガッチリしてくれた。
その後は、昨夜に続いてバザールへ。
今度は、週に一度のSundayマーケットへ。
このマーケットがチェンマイで一番大きなマーケットだそう。
毎日の様にマーケットのハシゴ。
混み具合も最高。




他のマーケットに比べて価格は少し低め。
地元の人が多く利用するそうだ。
自分が買ったのは、靴下とヘチマ。
ヘチマは、体を洗うのに使う予定。

露店で食べたソーセージは油が強く、お腹に来たので、夕食はセブンのパンで済ませた。

大好きなアンパン

ある場所に貼ってあつた注意書き。
はっきりと分からないが、大声で話すなかな。


チェンマイ5日目

2018-11-17 | 海外旅行

次のホテルは、飛行場の側で離発着する飛行機の音で、結構うるさい。
部屋は広いが、バスタブもない。ベットはダブル。
但し、場所が今迄いた所が下町なら、この地区二アンヘミンはチェンマイでは、高級住宅街。
東京の代官山、青山クラスとの事でデパートやブティック、コンドミニアムが多くて、西洋人も多く住んでいるそうだ。
朝は、ホテルの朝食。ホテルが高いのは場所代かな。
朝の散歩で見つけたコーヒー店。

地元でも有名な店。

大きくて新しいデパートもあり、フードコートでは多くの人達が食事中。


日本食店も幾つが入っている。
CoCo壱番屋


焼き肉とお寿司の店


高級品店も殆ど入っている


我らの昼食は、タイ料理も少し飽きて来たのでイタリアン。
スパゲティとピザ。やはりタイらしく両方とも辛かつた。


夜は、saturdayマーケットへ
ホテルからトウクトゥクで20分120b
食べ物のお店も多い。

芸術的なロウソクのお店

雑貨のお店

これを買いました
奥さんの部屋には、プリンセスROOM

道路は人で一杯。これが数百メートル続いている。



マーケットをぶらついた後は、カントーク料理を食べながらタイ舞踏会を観賞。
踊っている女性は皆さん美人。



こんな人達も出てた
何故か赤ちゃんをおんぶっていた。

帰りは、前からチャレンジしたかったソンテウに。
相乗りで80b.300円。
日本だと2500円程度の距離感。