おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

サラダ油で揚げ物すると「毒物」を生成することはご存知か?

2017年04月23日 | Weblog

午前6時の気温はプラス3度。

雨上がり。

遠くに晴れ間も見えますが、ほぼ曇り空のお天気です。

今朝は今年初めてウグイスのさえずりで目が覚めましたです。

「ホ~ケキョ」とか「ケキョ」とか、まだ何ともたどたどしいさえずりなのです。

数回鳴き声が聞こえましたが、「カァーカァー」という我が家の近くで最近巣作りしておるらしいカラスの声が聞こえると音沙汰がなくなった。

30分ほどして、カラスの声が聞こえなくなると、再び「ケキョ、ケキョ」と声がした。

ニャンコにご飯を差し上げようと外に出たら、ほかにも様々な小鳥のさえずりがあちらこちらから耳に届いた。

なんだかんだいいつつ、しっかり春の訪れを感じる朝でござる。

写真はデッキの除雪機用に特注したカバー。

前のものは2年ほどでボロボロになっておりました。

今回のは大枚2万円をはたいて特注したのです。

ちょっと重くてそこが困るけど丈夫そうですわ。

これ、雨ざらしなわけで、紫外線にさらしておいて何年持つのかなぁ、、、

ところで、

朝日新聞電子版の記事「ダイエット飲料飲む人、脳卒中リスク3倍」には驚きました。

米ボストン大などの調査で判明したそうです。

調査は「脳卒中は45歳以上の男女2888人、認知症は60歳以上の1484人を対象に、食生活などの詳細を聞いた後、10年以内に脳卒中を発症した97人と認知症になった81人を調べた」そうです。

そしたら、「人工甘味料入りのダイエット飲料を1日1回以上飲んでいた人は全く飲まない人より約3倍、それぞれ脳卒中や認知症になる確率が高かった」とか。

その一方「砂糖入り飲料を飲んでいる人では、目立った影響は見られなかった」そうですわ。

人工的な甘味料、天然甘味料の砂糖より、圧倒的に体に悪いってことですわ。

ったく、余計なもんを人間は開発したもんです。

「ダイエットほにゃらら」などの飲料を、長期で飲んでおったら脳卒中に認知症になるでは、どもこもならん。

おぢのように、朝起きたら口の中を清潔にしてから、白湯(さゆ)をいただくのがよろしい。

知識がないととんでもないことになるわけですが、それ以前に「ダイエットほにゃらら」に飛びつくというところに、そもそも「賢い消費者」って感じがいたしません。

口にする人工的なモノは、眉唾してかからんとダメってことですわ。

そういえば、「サラダ油」を200度近くに加熱すると、とんでもない毒物を生成することをご存知か?

サラダ油は、そもそも、そのまま食するものでござる。

サラダ油を使った「揚げ物」なんぞを食べ続けると、認知症になるのだと覚えておきましょうね。

悪いけどさ、サラダ油を使った揚げ物を食べるってのは自殺行為にも等しいのだと申しておきますわ。

同世代でそろそろ認知症みたいなお方は、サラダ油で揚げ物や天ぷらしていないか聞いてみてくださいな。

脳科学専門医というこの山嶋哲盛さんによると、「市販のカレールー」にもこの「植物油脂」は含まれておるというからヤバイです。

さらには、

スーパーやコンビニで売られているケーキ、プリン、シュークリームなどには、高価なバターの代わりに、「植物油脂」が使われておるそうですわ。

バターの表示のあるものでないと、これまたヤバイ。

実際には市販のドレッシングにもなかり植物油脂は入っておって、おぢも知らず知らずのうちに、毎日どっかで食しておる。

だからこそ、家庭で植物油はあえて摂らないのことが大事なのだと思いますわ。

そんなことでこの先生のお勧めは次の5つの油じゃ。

(1)ごま油(太白か低温焙煎)

(2)高級コメ油(揚げ物や炒め物で使用)

(3)オリーブオイル(そのまま使用)

(4)えごま油

(5)アマニ油(生食用)

だそうです。

我が家ではエゴマ油は使っておりません。

それ以外はすべて使っておって、サラダ油は全くゼロ。

アマニ油は毎朝納豆に加えて食しておる。

揚げ物、炒め物については、この先生のご指摘通り、少々お高いけど、すべてコメ油でしております。

ごま油は、京都府南丹市の山田製油胡麻工場ご謹製の高級品で、これは風味からなにから全くの別もん。

チョーお勧めのごま油なのです!

ついでながら、以前も書きましたけど、米食品局で禁止食品に指定し、2018年から禁止になる「トランス脂肪酸」はニッポンでは禁止されておりません。

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングに含まれておる。

ニッポンで禁止されない理由は「摂取量が少ないから」。

これも外食なんかで知らず知らずに食しておるわけですから、少なくとも家では食べない方がよろしい。

ボーッと適当なもん食べてると、命も健康も危うい時代なのだと自覚しましょうね!!

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安倍首相のお友だち「加計学園に流れた血税、なんと440億円」

2017年04月22日 | Weblog

午前6時の気温はプラス3度。

曇り空のお天気で、デッキは濡れており、雨がポツポツと降ったり止んだり。

なかなかいいお天気になりません。

札幌管区気象台によると、きょう午前中の降水確率は60%で雨か雪だそうです。

予想最高気温もプラス7度、少々寒い一日となりそうです。

24日には桜前線がいよいよ松前町に上陸する。

そう、日本気象協会の「サクラ開花予想」は申しておりますけど、ホンマかいな!?

…って思う、どんよりしたお天気と肌寒い日が続く北海道でござる。

毎年のように「北海道のゴールデンウイークは各種の花が咲き乱れる6月にしてほしい」って書いてますから、考えてみれば、いまどきの北海道、いつもこんなお天気だった。

きょうもきょうとて、どうでもいい話でスマンこってす!!

 さて、

新聞やテレビの世論調査でニッポン国民の8割が納得しておらん「森友学園問題」に次いで、今週号の週刊文春は、安倍首相のお友だちが経営する加計学園を取り上げておる。

安倍首相と加計氏がひんぱんにゴルフや会食をする親しい関係は周知の事実だ。

この加計学園に、なんと流れた血税が440億円というからビックリ仰天でござる。

04年に開校した千葉科学大は「将来の総理がバックアップする大学」(元教授)と言われておったそうですわ。

そして「銚子市は市有地を無償貸与した上、最終的に約78億円もの助成金を提供した」

「ところが、年約69億円を見込んでいた経済効果を市が試算し直したところ、約23億円だった。多額の税金を投入した大学誘致は事実上失敗に終わりました」(銚子市議)そうですわ。

加計学園の流れたカネは、ほかにも傘下の大学が情報公開している05年度以降だけで、その額約266億円だそうな。

千葉科学大などへの助成金を合わせると、約440億円の公金が加計学園に流れた計算になるというから呆れます。

文春の記事を契機に、「安倍晋三とその闇の世界」が、今後明らかになるのを、おぢはたいした楽しみにしておるところなのです。

森友と並んで加計学園と一国の最高責任者の関係、ちゃんと説明してもらわんことにはどもこもならんと申しておきましょう。

今日は忙しいことになっておるので「文春」のさわりだけご紹介ですわ。

数少ない読者の皆さん、スマンこってす!!

 

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週刊新潮もどっこい生きてるじゃん!!

2017年04月21日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス2度。

スカッと晴れの気持ちのいい朝でござる。

きのうから朝夕はストーブを焚いております。

19日に日本気象協会が発表した「桜開花予想」によると、「桜前線は来週前半に津軽海峡を渡り、道南では平年より早く桜が開花する見込みです」とのこと。

道南の松前町では24日、函館市では25日にサクラが開花するそうな。

ご当地、倶知安(くっちゃん)町では5月6日に開花の予想です。

ですがお隣のサクラにはまだつぼみも見えないような…

行きつ戻りつする北海道の春でござる。

さて、

週刊新潮がスクープでござる。

自民党の経済産業政務次官(経産省ではナンバー3のポストだそうな)を務めておった中川俊直さんが、不倫とストーカーで辞任に追いやられた。

自業自得ですけどね。

週刊誌は、すっかり「文春砲」のひとり勝ちかと思ってましたら、どっこい生きてる週刊新潮なのだと、フムフムいたしました。

この中川俊直さん、父親は科学技術庁長官などを務めた中川秀直さんの次男だそうな。

典型的な二世議員で、安倍首相とは似たりゴンベ。

よく似たお坊ちゃん同士で、だからでしょうか、党内での出世はたいした早い。

中川俊直さんは、元テレビ東京の社員で政治記者をしておって退職。

父の秘書をしてから2012年初当選という経歴なのです。

党内でのご出世、やっぱ相当に早いですわ。

でもって、もちろん既婚者なのですが、そもそもは3月に同じ衆議院議員の前川恵さんという「政治はよくわかんないけど、料理は詳しい政治家」との不倫をフライデーされておる。

そしてさらに、今回の週刊新潮の不倫報道でござる。

今回明らかになった女性とは、2011年からの交際で、なんと2013年にはハワイで「結婚式」まで挙げておって、この時の写真が新潮に載っておるそうだ。

お相手は、元同僚というからテレビ東京のお人で、妻子がいることは承知だったというのもどうなんだ? 

とは思います。

そこに加えて、中川さんの奥さんはガンで闘病中だというから、いやはやなのだ。

そんなこんなで、この女性とは一度破局したそうだけど、またまた復活。

ところがそのころ、最初の前川恵議員との不倫報道がフライデーされたもんだから、とうとうこの愛人女性も怒ったわけ。

でもって、週刊誌に喋るといったら彼女のマンションのドアをドンドン叩いて泣くもんだから、彼女は警察へ通報。

ストーカー登録されるに至ったのだとか。

なんとまぁ、ご苦労さんでございます。

っていうか、この調子こいてる「三股男」、役職辞めるだけで済むのかね???

ニッポン国民を舐めくさっておるわけで、常識的には議員辞職だろ!!

って話でござる。

それにしても週刊新潮、ご当地では今日発売だそうで、早く読みたいですわ。

ついでながら週刊文春も「加計学園問題」を取り上げておるようで、安倍政権の行方を含めて大注目なのでござる。

そんなこんな、週刊誌のガンバリに比べ、テレビと新聞はなにしてんだかって話でもある。

権力をちゃんとチェックする機能、週刊誌に丸投げ状態でいいのか???

新聞やテレビの記者の皆さんも、も少し奮闘してみてはどうかね?

…と思うおぢでござる!!

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無事で良かった「南スーダンPKO」、死体ゴロゴロ現地の実情

2017年04月20日 | Weblog

午前6時の気温は零度。

曇り空のお天気でござる。

写真のようにデッキは久々にサッと雪が積もっております。

日中は融けて無くなるのでしょうが、4月も下旬、まもなく桜前線が北海道にやってくるというのに珍しいことです。

台風のような大嵐がやってきたり、いまどき雪が降ったり。

なんだかなぁ~ ってお天気が続いておる今日この頃のニセコでござる。

さて、

南スーダンでPKO活動に携わっておった青森県の「陸上自衛隊第9師団」の70人が、きのう無事に帰国しておる。

とにもかくにも良かったですわ。

ご家族もホッとしておることでしょう。

さらに5月6日に約110人が帰国だそうな。

皆さん無事だと良いのですが、南スーダン情勢が危険なことに変わりなく、戻ってくるまでは予断を許しません。

3月には自衛隊員が政府軍に誤って拘束される事件もあった。

派遣自衛隊員の「日報」が、国内で「行方不明」という、デジタル化したいまどき、あり得ないことが起きたりも。

戦後70年を経て、とうとう自衛隊に「大本営発表」が復活する兆しか? 

…と、かなりうんざり、ゲンナリもした。

今朝の朝日新聞電子版には、派遣された隊員とLINEで毎日やり取りしてきた20代の妻の話が載っておった。

現地では「道に死体がゴロゴロしているのが普通だ」「目の前で銃撃戦があった」と夫が書き込みしたという。

なんとか無事に帰っては来たけれど、これからは隊員の各種精神面のケアが大事らしい。

なんでも、「コンバット・ストレス(戦闘ストレス反応)」とか「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」などが心配されるという。

睡眠障害や激しい動悸、精神状態が不安定になったりすることもあるようだ。

実際、第9師団長の納冨陸将も、「肉体的な休養はすぐ取れるが、精神的な休養は時間がかかるかもしれない」と述べ、隊員たちの心のケアを課題に挙げたそうですわ。

第1陣で帰国した隊員の中にはこうしたケアが必要な人がいるに違いない。

精神的にヤバくなてきた人が、第1陣で先に戻ってきた可能性は大いにあるだろう。

今回の唐突なPKO部隊の撤収は、自衛隊員に命の危険が及ぶようなことになると「安倍政権が持たない」と判断したからと推察される。

現地はそれだけ危険な事態だったことが容易に想像される。

とにもかくにも、これで5月末までに全員が撤収すると、約5年間続いたニッポンの自衛隊を海外に派遣するPKOはなくなるそうだ。

湾岸戦争時アメリカに「ショー・ザ・フラッグ」と言われ、カネだけでなく「血も流せ」としたことを発端にしたのが、今回のPKO活動だ。

だけど、カネ以外にも、ニッポンには他国と違った国際貢献がほかにもたくさんできるのだとおぢは思う。

ニッポンには曲がりなりにも「平和憲法」があるわけですしね。

なにも「諸外国と同じ」国際貢献などしなくても「独自の方策も、独自の道も」ニッポンにはある。

アニメに代表される「クール・ジャパン」には、肉体派の国とは違った国際貢献があるのだと思えば、何一つ国際的に恥じることなどないと思うのでござる。

どこの国がどう言おうと、ニッポン国には憲法があるのですから、これに従って危険の少ない国際貢献をすればよろしい。

「血を流せ」などという国際社会に「右へ倣え」する必要など毛頭ないのだと申しておきましょう。

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「ひよっこ」好きです!!

2017年04月19日 | Weblog

午前7時の気温はプラス6度。

雨上がりですが曇り空で寒々した朝でござる。

きのうはとんでもない嵐でござった。

ご当地、倶知安(くっちゃん)町では、風速34メートルを記録し、ハニーさんの実家のある真狩村では42メートルの風が吹いた。

あちこちで倒木や看板の落下などもあるようでした。

我が家は日中1時間を超える停電となり、久々に手回し充電ラジオを聞いて過ごしたのでした。

電池も使えて、携帯電話の充電もできれば、ライトも点くし、サイレンも鳴る。

手回しで携帯電話の充電ができれば、いざというときにもずいぶん助かるはずだ。

災害時には「電気は止まる」もんだと思っておるのが重要で、これ1台あると、万が一の際にたいそうお役立ちでござる。

田舎暮らしより、これから大地震が予想される都会の皆さんの必須アイテムと思います。

数1000円で売っておりますので、一家に1台備えておくのがよろしいようです。

ところで、

NHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」が好調でござる。

おぢは、桑田圭祐さんのテーマソングからしてたいした気に入っておって、ドアホウなことに実は踊りながら観ておる。

テーマソングが流れるとテレビの音を消してしまった前回の「ミスチル」とは大違いですわ。

タイトルバックの映像も気が利いておる。

昭和30年代の家電製品などを背景に、人々が動くありさまは、元気だったあの時代が蘇るようで、そこからしてなんだか嬉しい。

トランジスタ・ラジオの基盤に、花柄の電気炊飯器「あった、あった!!」って感じですわ。

ドラマも、有村架純さんが、ちょいと太めに役作りしておって、いかにも田舎の高校生だ。

共演する佐久間由衣さんという方も、女優を目指すにしては、しっかり田舎のおねーちゃん風だ。

この佐久間さんも講談社の雑誌「ViVi」の専属モデルさんだったというから、オシャレなモデルさんが大変な役作りしておる。

テンポもよろしく、明るく楽しい。

あの懐かしい「ひょっこりひょうたん島」の歌が頻繁に出てくるのもおぢは嬉しいぞ!!

「♪苦しいこともあるだろさ 悲しいこともあるだろさ だけどボクらはくじけない 泣くのは嫌だ笑っちゃお 進め~」

脇を固める皆さんもたキラ星のごとく、今クール1番の人気ドラマと思うおぢでござる。

しかもテンポが速い。

五輪聖火リレーの話は、ゴールデンウイークまで引っ張るかと思ってたけど、つい先ほどの放送で感動のゴール終わっちゃいました。

番組を見てない方は、まだ間に合いますぞ。

「あまちゃん」以来の楽しい朝の連続ドラマでござる!!

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我が家は「高反発マット」がお気に入り!!

2017年04月18日 | Weblog

午前6時の気温はプラス3度。

4時ごろに激しい雨音と強風で目が覚めましたです。

珍しいことに、それから眠れず5時半には起床。

うがいに始まるいつものルーチンを終えて、いまパソコンの前におるわけ。

強風と横殴りの雨で、とても外に出てニャンコにご飯を差し上げる気分ではございませんけど、そうもいかんので行ってまいります。

…長靴にカッパの上下を着て、そそくさとニャンコさまにご飯を差し上げてまいりました。

外はごくフツーに「嵐」です。

室内は寒くないのですが、ストーブに火を入れました。

湿気取りでござる。

今日とはうって変わっていいお天気だったきのう、

おぢは早朝から我が家の家庭医、真狩村の「野の花診療所」に行ってまいりました。

ここんとこ、年に2~3回は血液検査などをしておって、きのうも今年初の検査でござった。

診療所では、最近更新したという新らしい「CT」で検査をしたり、血液検査や血管の硬さの測定やらをいたしました。

とりあえず、「動脈の詰まりの程度」も正常範囲で、CTも身体の輪切りに加えて、新機種は縦切りもあったのですが、どこにも異常はなく安堵いたしました。

ですが、血管の硬さが「年齢並み」に上昇したのが少々ショック。

一昨年は40代で、去年は50代になって、今回は年相応の60代半ばなのだから、きれいな右肩上がり。

個人的には結構な衝撃で、こういうのは右肩上がりなんぞにならなくてもよろしいと思った次第です。

血液検査の結果は後日ってことで、その後「ヨガ教室」に遅れて馳せ参じました。

途中参加のヨガなので、何とも中途半端でしたが、今回も体の硬さをしっかり自覚したのでした。

血管が硬くなってきたおぢですが、これは体の硬さとも関係あるらしく、ヨガとストレッチに精進することにいたします。

なんといっても「継続は力」、血管の老化をなんとか阻止する所存でござる。

昼食後、

敷布団として使っておるアイリスオーヤマの高反発マットレス「エアリー」をデッキに持ち出して、半年ぶりに掃除いたしました。

浅田真央ちゃんのCMで知られる「エアウィーブ」の正直バッタモンですわ。

だけど値段もお安く、手入れがしっかり出来るし、寝ごごちもよく、たいした気に入っておる。

まずはデッキでエアリーの布のカバーを外し、これは洗濯機に放り込む。

中の「エアロキューブ(R)」とかいう素材は、コンプレッサーを使って高圧の空気を吹きつける。

そうすると何やら白い粉がブァ~と飛びだす。

皮脂なのか、ダニの死がいなのかわかりませんが、シューっと高圧空気を吹き付けるだけできれいさっぱり。

夏は散水機やケルヒャーを使って水洗いするのもいいとか。

あっという間に乾くのだそうです。

洗い上がったカバーをデッキで取り付けると、少々凹んでおったマットも元に戻っておる感じだ。

従来の布団に比べれば、まことに清潔な状態が保てるのがこの高反発マット。

布団のダニ用掃除機なんかも人気だそうですけど、これだとそもそも、そんなもんが不要ですわ。

寝ごごちもたいしたよろしい。

我が家は厚さ約5センチのモノを使っておりますけど、現在は8センチのものも販売しておるとか。

冬の寒さを考えれば、厚さ8センチの方がよろしいような…

我が家は厚さ5センチですので冬は少々寒い気がする。

そこで一般的な木綿のシーツに、もう1枚厚手のシーツをかけて寝ております。

厚さ8センチだとそんなことしないでもいいのかも!?

ってこと寝具にお悩みの方は、試してみてはいかが?

高反発マット、我が家はチョーお勧めでござる。 

 

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「やすらぎの郷」高視聴率に他局大慌てとか…

2017年04月17日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス3度。

晴れのよいお天気ですが、霜が降りておる。

室温は18度ありますが、なんとなくストーブに火を入れてしまいました。

まだ朝夕はストーブが欠かせない北国です。

ところで、

倉本聰さんの脚本と、かつては銀幕の大スターだった皆さんが総出演する「やすらぎの郷」が高視聴率を続けておるそうです。

あの時間帯「ヒルナンデス」とか「バイキング」とか、「ひるおび」とか、バラエティというのかなんというのか知りませんけど、その手の番組ばかりでしたが、これらを抑えて視聴率トップは「やすらぎの郷」なのだそうです。

我が家も録画して見ておりますけどね。

このドラマの平均視聴率は7%だ。

初回の4月3日放送分の視聴率は8.7%だったそうですわ。

せいぜい2~3%と見ておった各局はビックリ仰天、大慌てでシニア対策をしておるそうです。

倉本聰さんの思惑は大当たり!!

ドラマの中でもテレビ局批判をチクチクしておりますが、こうなると図星ですわ。

今後、この時間帯のテレビ番組は大きく変化してくることも考えられる。

「うちのホンカン」「前略おふくろ様」「北の国から」などなど大ヒットを飛ばしてきた倉本聰さん、さすがでござる。

テレビ局が困るのには理由があるそうだ。

スポンサーは、購買力のある若者をターゲットにしたい。

だけど現実には若者のテレビ離れは深刻で、購買力のないジジババがテレビを観たってしょうがないとテレビ局は考えておった。

だけど実際には、大評判になる若者向けドラマは、ほんの一握り。

前クールは「逃げ恥」「タラレバ」があったけど、今クールはいまんとこ観るべきもんがないですわ。

テレビの大転換点となりそうな「やすらぎの郷」をきっかけに、テレビを取り巻く情勢がガラリと変わる可能性もある。

今後の成り行き大注目でござる。

…ってことで、きょうはこれから年に3回ほどしておる健康診断の日ですので、これにて失礼。

今日も今日とて手抜きで、スマンこってす!!

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「緑内障!こんなタイプは要注意だ」ガッテン!!

2017年04月16日 | Weblog

午前5時の気温はプラス7度。

室温は20度あって、昨夜からストーブは焚いておりません。

ようやくストーブを焚かない日がやってまいりました。

きょうは日中の最高気温が15度まで上がるそうです。

春ですなぁ、、、

ところで、

我が家は健康番組が大好きで、ほぼすべて録画で観ております。

12日放送のNHKガッテン「緑内障!こんなタイプは要注意だ」観ましたか?

白内障とか緑内障とか、加齢と関係ありそうな病気が気になる年頃のおぢ、昨夜、興味深く拝見したのです。

白内障は手術で治ると聞いておりますけど、緑内障は失明の可能性もあるというので予てからビビっておった。

番組によると、眼底の血流の悪い人が緑内障になりやすいとのこと。

その原因は、睡眠時無呼吸症候群(大いびきのあと呼吸が数十秒止まるヤツ)に糖尿病、高血圧、低血圧、偏頭痛に家族歴とか。

あれこれたくさんあるわけですが、就寝中の睡眠時無呼吸症候群によって、血流が途絶えたりするのがヤバイようだ。

睡眠時無呼吸症候群は、太り気味というか、いわゆるメタボに多い。

肥満を解消すれば、糖尿病も治るわ、あちこち数値も良くなる感じ。

過日亡くなった旧友も、そもそもの原因は糖尿病ですわ。

そんなこんな、ガンからなにから、現代病の諸悪の根源はその多くが糖尿病だ。

食べ過ぎ飲みすぎに注意して、適度な運動しておれば、糖尿病にも緑内障にもならないような気がしますけど、さて???

また、

4月20日号の週刊新潮には、血管の「いたわり方」「鍛え方」が載っておって興味深いですわ。

なんでも本来人間の一般的な寿命は120歳だそうで、理論上は血管の寿命も同様に120歳なのだそうだ。

フムフム!!

で、血管によい食事を一言で言うと「メタボ予防」に魚と野菜だそうです。

緑内障と同じく、ここでも肥満が大敵なのだ。

血管には、例によってDHAとEPAが良いそうですから、ここはサバなど青魚の摂取ですわ。

あちこちの健康番組でも「サバの缶詰」なんかを勧めておる。

おかげさんで、我が家ではさっそく酒の肴になってます。

「サバ水煮缶にケチャップ」でいただいておるのです。

トマトやケチャップには抗酸化作用の強いリコピンが含まれており、このリコピンが血糖値を下げて動脈硬化を予防するという。

トマトは毎日の朝食でも、1年360日は食べておりますしね。

なので血管にたいしたよろしい、はずだ!?

ま、おぢの場合は野菜嫌いの母親が脳出血で倒れたってこともあるわけですけどね。

それに加えて、DHAとEPAを多く含むサバ水煮缶をいただわけですから、組み合わせてとしてもサイコーですわ。

「健康のためなら死んでもいい」と思っておるおぢは、この先120歳まで生きることになる???

 …ってことで「憎まれっ子、世に憚る」わけで、どうにもこうにも、世間の皆さん、憎まれて、長生きして、スマンね!!

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北朝鮮情勢の悪化で、ニッポンの原発は安全保障上のリスクになった

2017年04月15日 | Weblog

午前6時の気温はプラス6度。

午前4時台には夜も明けてきて、気温もぐんぐん上昇中だ

雪解けもずんずん進んでおる。

今朝は薄曇りのお天気ですが、あたりはすっかり春の気配なのだ。

北海道にもいよいよ本格的な春の訪れがやってまいりました。

なんだか嬉しくもなってくるねぇ、、、

さて、

東京新聞電子版は、小泉純一郎元首相が「原発ゼロはやればできる」と安倍政権を批判したと伝えておる。

まことにごもっとも!!

さらにこの記者会見では新団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」を設立したそうです。

おぢも連盟に入れていただこうかしらん。

きのうも書きましたけど、アメリカが安易に北朝鮮を攻撃すれば、ニッポンも大きな火の粉をかぶる。

北朝鮮のミサイルですから、ちゃんと飛んでこない可能性もあるけど、ニッポン国内にごっちゃりいるであろう北朝鮮の諜報員が、泊原発をはじめとした「原発の破壊工作」をする可能性だってある。

官僚が書いたとされる「原発ホワイトアウト」にもありますけど、原発の全電源喪失といった破壊工作は、そうむずかしいことではない。

北朝鮮諜報員が数10人もいれば、ニッポン国内のあちこちの原発が「福島第一原発と化す」ことが容易に想像される。

原発は、いまやニッポンの安全保障上の大きなリスクなのだと申しておきましょう。

また、朝日新聞電子版によれば、自民党元幹事長の中川秀直さんも、「自民党が来年の衆院選で、脱原発をやれば圧勝すると思います。それが日本を変えていく一番早道ではないかと思っています」と述べておるけど、これまたごもっとも。

おぢは選挙権を得て以来、投票用紙に「自民党」と書いたことはございませんが、自民党が脱原発を謳うなら、1度ぐらいは書いてもいい。

中川さん続けてこうも申しておる。

「民進党の諸君がモタモタしないで、(脱原発に)対応してくれれば、早くなるんじゃないかとそう思っています」

「私は元原子力委員長ですから。一番反省しなきゃならない立場の元科学技術庁長官ですが、今、私が、本当の心の底から思っていることでございます」

なにしてんだか民進党!!

中川さんはちゃんと反省もしておる。

ご立派な政治家じゃんか!!

極端に右傾化しておる安倍政権とは別に、自民党や元自民党の政治家には、そもそもの保守というか、こういう「正しい保守」のお方がおる。

話はいきなり飛びますが、安倍首相の奥さん昭恵さんに付いておった谷さんとかいう官僚の女性、なんとイタリアの政府機関に異例のご栄転だそうな。

ご栄転ではありますが、どう考えてもこれは「口封じ」。

嫌らしいことやってくれますなぁ、、、安倍政権。

悪いけど、虫唾が走ります。

話は元に戻りますが、

原発リスクはニッポンだけの問題ではございません。

朝日新聞電子版は「韓国の原発銀座で惨事なら西日本の大半避難」と伝えておる。

韓国釜山の原発で過酷事故が起きると、偏西風の影響でニッポンの西日本各地で避難が必要というからややこしい。

この釜山の古里原発は韓国最古の原発だそうですから、クラッともする。

でもって、使用済み核燃料が溜まりに溜まっておるのだとか。

北朝鮮工作員が原発を破壊するなら、ここの方がニッポンへのダメージを含めて効率がいいと判断するかもしれません。

国内にとどまらず、原発はニッポン国の安全保障上の大きなリスクなのだと、原発推進の皆さんも、ちゃんと知っておきましょうね!!

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アメリカが「北朝鮮を先制攻撃の準備」と米報道

2017年04月14日 | Weblog

午前7時の気温はプラス1度。

きのうとはうって変わって、スカッとした青空が広がる清々しい朝でござる。

札幌管区気象台の予報によると、今日は終日晴れのお天気で、ご当地の最高気温も14度まで上がるそうな。

台風一過のような気持ちのいい朝を迎え、たいした幸せ気分を感じておる。

そんな爽やかな朝というのに、国際情勢がずいぶんと「きな臭い」。

米NBCテレビは米政府が「北朝鮮を先制攻撃する準備」と伝えておる。

金日成の生誕祭を明日に控え、北朝鮮とアメリカがいきなりヤバい「チキンレース」を始めたってことだ。

「キューバ危機」を彷彿とさせる危うい事態でござる。

仮に米軍が北朝鮮の核基地を攻撃したとして、それですべてが一気に片付づくわけではないからねぇ、、、

北朝鮮だって、報復のためのミサイルをニッポンや韓国に向けて発射する可能性がある。

北朝鮮陸軍も38度線を超えて韓国に進攻する可能性もある。

そうなると「第2次朝鮮戦争」の勃発ござる。

おぢが生まれる前の年に発生した朝鮮戦争では、南北朝鮮で計300万人が死亡しておるけど、今回はそこにニッポン人も加わることになりかねない。

北朝鮮が発射するミサイルの標的は、韓国や米軍基地だけじゃない。

アメリカや韓国の同盟国であるニッポンにもダメージを与えようとするわけで、そうなりゃ当然のことながら原発も狙われる。

放射性物質が広範囲に飛び散るわけで、効果抜群のターゲットが原発でござる。

泊原発をロケットが直撃すれば、外国人でにぎわってきたニセコは瞬時にアジャパーでござる。

韓国だって、数10万人、数100万人単位の人的被害が出ることも想像される。

どうにもこうにも困った北朝鮮の将軍様を、ピンポイントで殺害するという「斬首作戦」なら戦争に至らない可能性もあるけれど、核基地攻撃だけならそのリスクはあまりに大きい。

戦争をすると、支持率が上がるとされる米国の大統領が、ウケを狙って北朝鮮攻撃に打って出る可能性も否定はできません。

なにせ「アメリカ・ファースト」、トランプにとって他の国民はどうでもいいのだ。

遠い極東の地で、韓国人やニッポン人が殺されてもアメリカ人には被害が出ないからいい、って話なのだ。

世界を呆れさせる困った金正恩だけど、各国が協調し、慎重に慎重を期して北朝鮮に対応しないととんでもない事態になる。

こういうときは「威勢のいい右翼の皆さん」がイケイケどんどん、調子こいちゃうわけだけど、そりゃもうヤバイだろって話なのだ。

アメリカによる北朝鮮の核基地攻撃は、ニッポンにも甚大な人的被害を与える可能性があるのだと心しておきましょう。

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真央ちゃんは「菩薩」でござる

2017年04月13日 | Weblog

午前7時の気温はマイナス3度。

ゴーゴーと唸るような風の音で目が覚めたのは午前3時。

珍しいことに、そこから5時ごろまで寝られず、すっかり明るくなってから2度寝いたしました。

現在も強風が吹きまくり、真横から雪も降っておる。

まっすぐ上から深々と雪が降るご当地ですが、今朝は真冬でもめったにない猛吹雪なのでござる。

きょうは外には出ないで、家の中で大人しくしておるのがよろしいようです。

ところで、

きのうのニュースといえば、そりゃもう浅田真央ちゃんの引退会見でござった。

すっかり吹っ切れた表情でしたが、最後は涙も見せた。

会見に集まった45台のテレビカメラと400人を超える報道陣の数が「真央ちゃん人気」を物語る。

「時代と寝た女」といわれた山口百恵さんの引退を彷彿とさせる人気だとおぢは思う。

少々違うのは、この人気がニッポン国内にとどまらないってことだ。

ライバルだったキム・ヨナさんの韓国でも、スポーツ各紙が大きく伝えたそうですわ。

記者会見では台湾のテレビ局も、卓球の愛ちゃんに触れながら「台湾の男性との結婚はどうか?」とふった。

そんなどうでもいいようなことにも、ちゃんと答えた真央ちゃんのなんとまぁ誠実なこと。

台湾の皆さんのハートもガッツリだ。

これまで真央ちゃんは「誰かに似てる!!」と思っておりました。

以前も書いたか知らんけど、奈良の正倉院にある「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)」のふっくらしたお顔に似ておるような…

真央ちゃんは古代ニッポン美人の系譜を受け継ぐ「正統派美人」なのでござる。

本人は嫌がるか知らんけど…

そんなこんなで浅田真央さんは山口百恵さん以来の「国民的大スター」だったのだと、誰しも思っておるのではないかと思うのでござる。

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ユナイテッド航空、あれでは倒産しちゃうだろ!!

2017年04月12日 | Weblog

午前8時の気温はプラス2度。

曇り空で、時おり雪が降る怪しいお天気です。

北海道では、場所によって雪の積もるところもあるそうだ。

春らしい日が続いておりましたが、きょうは冬に逆戻りでござる。

さて、

あちこちのテレビ番組やニースで放送しておりました、アメリカユナイテッド航空機内での出来事には驚いた。

警察官3人に機内から引きずり降ろされようとする男性、口のまわりが血だらけだ。

ビックリ仰天の事態です。

どうやら、別の便を運航するために、ユナイテッド航空の関係者会社の職員を乗せようとして、乗客4人を抽選で下ろすことにしたそうな。

でもって、この男性に航空会社は12万円を支払うといったけど、それでも降りないというので引きずり下ろしたそうだ。

時間に余裕のある方なら、おカネ貰って別の便にするってこともある。

とはいえ、医者といわれるこの男性、この便で自宅に戻る、またはどこかに行かねばならん事情があったのでしょう。

それを3人がかりで引きずりおろすって、まるで犯罪者を逮捕する感じだ。

アメリカはもとより、世界各国でこの映像が放送されておる。

この事件のおかげさんで、飛行機を予約する場合、一般の皆さんはユナイテッド航空は選択肢から外すんでないの?

こんな情報は、あっという間に広がりますゆえ、搭乗予約は激減するわなぁ、、、

ってことで、ユナイテッドの飛行機はどれもガラガラになる。

おかげで関係会社や自社の社員をスムーズに搭乗させることができるようになったユナイテッド航空。

たいした良かったって、これを世間では本末転倒と申します。

こんなにおバカな企業、聞いたことがない。

酷い話だなぁ、、、

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「真央ちゃん以前、真央ちゃん以後」と歴史は言うだろう

2017年04月11日 | Weblog

午前7時の気温はプラス3度。

薄曇りのお天気です。

今朝は寝覚めがたいしたよろしくない。

肩こりなのか、特に左肩がたいした痛いのです。

心臓でも悪くなったか? 

…などと心配しながらEテレ「朝の体操」をしていてようやくわかったのですが、上半身のあちこちがムチャ痛い。

そこできのうは久々のヨガ教室だったことに気がついたのです。

3月半ばから、ヨガの美人先生はご主人のお国ニュージーランドに行っておった。

そんなことなもんだから、ほぼ1か月ぶりのヨガ教室だったのです。

でもって、上半身のあっちもこっちもが筋肉痛だと気がついたわけ。

水曜日恒例のズンバのおかげで、筋肉はそこそこ心配ないと思ってましたけど、こと上半身に関してはまったく違うようなのです。

おぢの場合、とりわけ腕の筋肉が弱っておるような…

日曜のジムでしっかり腕立て伏せなどしておるし、薪割りや薪運びもしておって、だから腕の筋肉は大丈夫と思っておったら、さにあらずなのじゃ。

ヨガのなんちゃらかんちゃらいうポーズを何度も繰り返すと、もう腕がしんどくてしんどくて…

腕の筋肉で、体をちゃんと支えることができていないのです。

おまけに体が硬いわけですから、あんなポーズもこんなポーズも、苦しい思いして真似っこするわけだけど、さっぱり。

おぢの体は子どもの頃から延々と硬くてどもこもならんわけ。

ですが、30代半ばからジムに通い始め、ご当地に移住してからはコーチのおかげで、たぶん「60年前より」確実に体は柔らかいとは思う。

とはいえ、そのレベルはというと「あの人、体が柔らかいねぇ~」といわれるお方から見れば、屁みたいなもんですわ。

60代も半ば、棺桶に片足突っこんでおるようなおぢですが、実は「成せば成る」と、いまも思っておる。

ついでながら、「月光仮面」「七色仮面」「少年ジェット」「赤胴鈴之助」で育ったおぢは、いまも「正義は必ず勝つ」と信じておる。

余計なことでスマンこってす!!

そんなこんな、今後はヨガもしつこく通い、最終的には「座って開脚し、胸を床につける」のを目標に、精進するのじゃ!!

これをなんとか10年程度で目標達成したいとは思っておる。

だけど、それ以前におぢは10年後も生きてるか???

ところで、

浅田真央さんが引退だそうな。

フィギュアスケートなんぞには丸きり興味のなかったおぢですが、ハニーさんが真央ちゃんファンだったこともあり、おぢもフィギュアの試合をテレビ観戦するようになっておりました。

とにもかくにも「お疲れさまでした」と申しておきましょう。

歴史を振り返れば、トリノ五輪には15歳という年齢制限にわずか87日足りないばかりに出場できなかった。

「れば、たら」ですけど、出場しておったら金メダルは間違いなかった。

その後は数々の国際大会で優勝する快挙が続きました。

そしていよいよ金メダルが期待されたバンクーバー五輪、ここでは韓国のキムヨナさんに敗れて銀メダルに止まった。

そして最後のソチ五輪は忘れがたいね。

ショートプログラムで16位と完全にアウト状態から、完璧演技でフリー6位に浮上。

演技終了時の真央ちゃんの涙には、おぢもウルウルいたしました。

おかあさんが亡くなったってこともありましたしねぇ、、、

世界中のファンにとって「記憶に残る」ニッポンが誇る名スケーターだったと申せましょう。

そんなこんな、おぢはニッポンのフィギュアスケートの歴史は今後「真央ちゃん以前と、真央ちゃん以後」と呼ばれるのだろうと想像いたします。

現在のニッポン女子フィギュアのレベルの高さはというと、「真央ちゃんになりたい!」という目標があったればこそ。

申し訳ないけど、同じ3回転ジャンプでも、伊藤みどりさんを目指したい女の子がごっちゃりいたような気はしないけど、真央ちゃんになりたい子はニッポンだけじゃなかったでしょう。

五輪の金メダルこそないけれど、ニッポンのフィギュアの歴史を変えた、愛らしくて偉大なスケーターだった。

これからどんな道に進むのか想像もできませんが、おぢ夫婦は今後もご活躍を期待しておりますぞ。

浅田真央ちゃんのスケート、何とも優美で美しかったなぁ、、、

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道産子は野菜不足

2017年04月10日 | Weblog

午前5時の気温はマイナス2度。

この時間でもうすっかり明るいのです。

毎日少しづつ朝が早くなってきて、なんだか嬉しい気分です。

写真はすぐそばを流れる清流・尻別川で始まった急流下りのラフティングだ。

尻別川は一級河川。

1999年から2011年まで通算11回も水質ランキング日本一に輝いた文字通りの清流なのでござる。

加えていまどきの水はムチャ冷たいわけだ。

雪解け水が流れ込んでおるわけですからさもありなん。

きのうは流れが穏やかでしたが、これからゴールデンウイークにかけては雪解け水でジャンジャン増水する。

そうなると、このラフティングはやたらめったら面白くなるのです。

急流に増水ですから、長さ12キロほどというこの川下り、水をジャブジャブかぶって楽しいこと楽しいこと。

手は凍りつくほど冷たいわけですが、ドライスーツを着るので寒さは感じません。

夏はのんびりした川下りですが、これからしばらくは「激流下り」。

1年で一番楽しい時期なので、このゴールデンウイークは「ニセコでラフティング」はいかがか?

楽しいぞ~

上の写真は玄関横の軒下に吊るしておる「小鳥の給餌台」。

去年ホームセンターで購入し、小鳥用のエサまで買ってきたのですが、さっぱり中身が減らんかった。

小鳥の姿も見たことない。

ってことですっかり諦めておったのですが、つい先ほどみると、小鳥のエサがほぼ無くなっておったのでビックリ。

慌てて、エサを追加したのでした。

小鳥さん、いつの間に食べたか?

ついばむ姿を一度は見てみたいけど、ついぞ見たことがない。

エサ台の下では、ニャンコがウロウロしておるもんねぇ、、、

これからの季節、小鳥は窓に激突して失神し、あっという間にニャンコの餌食になったりもする。

またニャンコの小屋からは、干からびた小さなモグラが何匹も出てきたりもする。

ネズミにモグラ、小鳥に至るまで餌食にしておる我が家のニャンコ。

メンコイけれど、けっこう怖かったりもするのです。

さて、

カゴメの調査によると、保育園から高校生に至る「子ども」の野菜摂取量が基準を満たしていないそうだ。

その割合96%というから、ニッポンの子どものほとんどが野菜不足だそうな。

ゆゆしき事態でござる。

な~んて書いたけど、おぢも子どもの頃から野菜は大嫌いでござった。

実は亡くなった母親が、そもそも野菜嫌いで、自分では食べなかった。

おかげさんで不肖の息子だったおぢも、外食しても付け合せの野菜を口にしたことはほとんどなく「あれは飾り」と思ってったからどもこもならん。

母親もおぢも、とんでもない野菜不足でしたけど、実は北海道民がそもそも野菜不足だそうです。

厚労省が呼びかける野菜の摂取量は1日350グラム以上だ。

ところがギッチョン、北海道の男性はわずか260グラムで全国45位のていたらく。

女性は少し多いけど、それでも271グラムで30位だそうな。

野菜と果物は、食道がんになるリスクをほぼ確実に減らすというから、北海道民にガンが多いというのにはちゃんと理由があるわけ。

北海道民というけれど、東京やらあちこちに住んでおる道産子は似たりゴンベと思った方がよろしい。

おぢはたぶんいまは300グラムを超えておると思いますわ。

というのも、結婚前、おぢはハニーさんに「何が好き?」と聞きました。

もちろん、イタリアンとかフレンチとか和食とか聞いたわけ。

そしたらハニーさんのお答はというと「野菜!」ときっぱり。

おかげさんで野菜をたくさん食べるようになったおぢ、ガンも含めて大病とは全く無縁なのでした。

道民の皆さんも、道民でない皆さんも、野菜はたくさん摂る方がどうやらよさそうです。

そこんとこヨロピクね!! 

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「口の中の健康は、健康寿命に直結」だそうです

2017年04月09日 | Weblog

午前6時の気温は零度。

ストーブを焚かない朝もありましたが、1度っきり。

まだ火のない朝は寒いことになってますわ。

写真は先日購入したサンスターの「やさしい舌ブラシ」。

1本300円前後の値段なので重宝しております。

以前、ひろみGOが「朝は舌の苔をきれいする」とか申しておったもんだから、それ以降、毎朝小さなスプーンで舌の苔をこそげ取っておりました。

だけど、このブラシの方が、はるかに苔が取れる、そこそこ優れもの。

もっと早く買えばよかったですわ。

これを含めて、おぢの朝のルーチン、ラグビーの五郎丸さんほどユニークではございませんが、結構メンドいです。

まずは、舌の苔を取り、うがいをし、歯を磨き、歯間ブラシで歯を掃除し、さらに歯間ピックを使う。

そしてモンダミンで「お口くちゅくちゅ」してようやく終了。

ここで白湯をコップ1杯いただいて、それからニャンコにご飯を与えたり、パソコンに向かったりするのです。

それもこれも、以前も書きましたけど、とある健康番組で医者が「朝は口の中にウンコ10グラム分の細菌がある」と申してから。

朝起床した際は、まずは「水分補給」と聞いてますけど、その前にやらねばならんことが、たいした増えたのでした。

ま、サラリーマンではございませんので、朝はゆとりがあるわけじゃ。

ウンコ10グラム分も衝撃的でしたけどね。

4月6日号の週刊文春でも「朝起きてすぐ水を飲むと大量の細菌も飲むことになる」と「歯の新常識」として書いておりました。

ついでながら「歯周病が糖尿病を引き起こす可能性も」あるそうで「口の中の健康が、健康寿命に直結する」というから朝のメンドウなルーティン、バカにできません。

おヒマな方は真似してみてはいかがか???

あれこれメンドウなことをしても、日常的には何の変化もないわけですがね!!

さて、

このところ、これまで安倍政権を支えてきたメディアにまで変化が出てきておると、あちこちで指摘され始めております。

読売新聞や産経新聞、週刊文春、新潮など保守系メディアが、森友学園疑惑では安倍政権の批判に舵を切っておる。

従来からの保守とは異質な安倍政権に対し、これを危惧する動きが出てきておるというのです。

「安倍政権の崩壊」を前提にトランプ政権が北朝鮮攻撃プランを進めておるといった話まである。

「教育勅語」の賛美など、行き過ぎた戦前回帰の極右政権を危惧する人々がいるようだ。

本来のニッポンの保守勢力やアメリカ政府でござる。

そこへもってきて新たな火種「自民党国会議員Nの薬物疑惑」もあるそうですわ。

いよいよ流動化してきたニッポン政治、面白くなりそうですけど、さて???

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