詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

それは メーヨのジエー隊!!

2007-10-31 17:42:34 | Weblog
あめぇーりかは大戦後20カ国で戦争してるのに・・・
我が、メーヨのジエー隊
未来永劫・金輪際『戦死』はないのネ??
軍隊なのに・・・・
いやいや、それはネーヨのジエー隊!!!
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ねえ 細胞がふるえてる

2007-10-31 15:30:19 | Weblog
きんにくを やわらげるため
首をゆっくり 回す
伸びをして 深い息をついたら

本を読みつつ
心が弛緩して
魂が解放されてる

喫煙喫茶のいつもの席
音楽がたおやかに流れて
集う 人々
各々の会話
食器の当たる音

無言のまま 書物に目を落とせば

読まれた 活字の数だけ
俺は道徳的になったのか

読みきった 本の高さだけ
理性は しなやかに伸びるのか


目じりを押さえて
本を置いたなら

コーヒーとタバコを
まるで希望のように飲んで
窓から 今日の陽射しが見えた

全て 正しい
陽光は答えた

ねえ・・・細胞がふるえてるよ
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糸を放つ・・凧・・

2007-10-30 10:24:52 | Weblog
鮮やかに 雲が 
青空から 吊り下げられて

細いナイロン糸が
結び目を のばして

雲は動く
己の腕の寂しさが続くかぎり
雲は行く
己の知らない くにざかい

雲の影が落ちる
都市の端 小さな川の流れる土地で

少年は 続けている

もっと遠く もっと速く
雲が流れるように

細いナイロン糸を 結び

風の凧
見えない風に乗せて
糸を空へ向けて 放つ
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秋は逝く

2007-10-29 09:24:02 | Weblog
明るみが つぶやく
影が出来ていて

潅木に 優しい陽光が
密かに 染み渡って

今日 静かな作業を編む

コスモスを風は包み
清涼な空気は
明るさを溶かし込む
ソーダ水の輝きで

僕は向かい合う
孤独とやわらかい心と
逝った詩人たちの詩集

明るみが 在る場所で
詩集の影が出来て
目を落とした 活字に
秋は深まって

陽光は陽だまりを作って
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横たわる夜

2007-10-26 22:12:04 | Weblog
大地と空が
触れ合い
お互いを確かめ合って
一つに溶けている

横たわる夜は
静かな寝息が
そっと 部屋から漏れていって
夜景の街を満たす

夢 追うように
ベランダから
夜を抱いたなら

日常は白日夢
感情に彩られていた
虹の日
黒い日
原色の日
めくるめく白日は色彩


夜の横たわる 闇
満ちている 寝息

暗闇を目に焼き付けたら
そっと 目を閉じ
安らかな 寝息を聞いて
この漆黒に包まれ
夜とともに横たわる

優しげな
見つめ続ける 目と
ぬくもり

横たえて 夜に
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釣り糸を垂れる

2007-10-26 16:46:27 | Weblog
靄が立ち込めて
息を止めるほど
鈍く 濁った 沼

曇りの空を
正確に映し出す
水の留まり 
大地の無意識は 静止していた

息継ぎが罪悪のような 静寂に
時として 陽射しは落ちて
小鳥達はさえずった

その声が 湖面に反射して
さざ波は立ち
風は景色を弛緩させ
私は息をはじめる

水をかいで 
魚が白い腹を見せにやって来る
波紋が岸まで打ち寄せ
小さな音をたてると
以前にましての静寂


轟音のように
静寂が訪れて
静寂が押し寄せて

鼓膜に沈黙は圧力として
現に在った


釣り糸を垂れよう
輝くナイロンの糸を結ぼう
真紅の浮きを
この静寂に 浮かべて

対話を試みる
この沼と

張りつめて 鈍い大気を切って
竿のしなり音
浮きが湖面に浮かび 音

今 世界は これだけだ
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驟雨が

2007-10-25 16:44:12 | Weblog
それは 驟雨
我々は 再び
時空を追い越さなければならない

足早に車道を突っ切れ

大気の重々しい臭い
揮発油は燃焼を続けているから

注意深く
荒野の自然から学びなおし
そしてそれを 都市に導き
一日を工夫する

時空より 素早く
ショウ ウィンドーの街角を
曲がらなくては

驟雨は降るだろう
追うように 祝福するように

突然の贈り物のように
開かれた場所で
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軍人昇天委員会

2007-10-24 16:49:54 | Weblog
今朝から
祈ってみた

軍人も同じ人間
天国へ行けるようにと

かわいい息子 娘もあろうて・・・

お父さんやお母さんが
地獄ゆきでは
子も泣こう

祈ってみた
天国の白光の中
黒い軍人の魂

この世に生きている 魂
あの世で苦しんでいる 魂

この黒い塊
絶叫して
白光のなか消滅した
天国の光が原子爆弾の閃光のよう
跡形も無く 骨まで蒸発した

聖書の聖句『魂を滅し去るものを畏れよ』と
この世に生きていても あの世にいても
魂だけはつづく 自意識は在る・・・
そう思いたいが

在天の者ら
魂を自意識を滅し去り
『絶対無』へ送り込める

無は地獄の谷底でぱっくり
口を開く

ブラックホールに叩き込まれる
あとは意味不明
魂が在ること無いこと
問い自体が意味を成さぬ
せいぜい言えるのは
時間が空間が捻じ曲がり・・・
まで

絶対無とは
絶対悪たる 
軍人の君らの領分

生ける軍人も
死にける軍人も

貴様らの
昇天を祈ろう
ブラックホールに叩き込んでやる・・・
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ピンクのおまわり 黄色い軍人

2007-10-24 15:57:08 | Weblog
おまえら、国民の公僕だろ・・・
だったら、制服ピンクと黄色にかえて
タモリみたいに国民のオモチャになれ!!!
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一番愚かなもの『軍隊』・・・

2007-10-24 11:07:54 | Weblog
世の職業軍人よ!
君らが、一生のうち適切な贖罪をして
天国に生まれ変わる事を
心から、心から、祈る。
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ショクギョウ軍人 ジエー隊???

2007-10-24 10:49:00 | Weblog
おい、コラ、ジエー隊!!
おまえ等、武器持ってるんだろ・・・
なに、ゴルフしてんの・・・
軍人なら、お前らの忌まわしい本質『殺害』しなくちぃゃ・・・
単なる味噌っかす!!!軍隊でもないジエー隊。
武器フェチ ジエー隊!!
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KOЯNの群量

2007-10-24 08:26:58 | Weblog
涼しげな 東
日光を額に集めて

ヘッドホーンでKoяnを聴いている

美しい景色 
爽やかさ
乱れる 光線のなか

地獄の叫ぶ Koяn
バターに溶けた錫を流し込む 堕天
黒光りする ルシファーは地獄の底へ
飛翔か 墜落か

堕天のスピードのみ感じて
いつ果てるとも知らぬ 
宙を舞う行為
無間地獄のループ 眩暈

この大音量は 静寂
小鳥のさえずりを聞くほどに

視線を上げれば 美しい空

意識を胸に集めれば
黒色の滑りの肌もつ
我 堕天のやから

節くれだつ指に切る為の爪の長さ
うねり来る情念のどす黒きしたたり
太ももに群青色の鱗
剥がれ空しく地に落ちる

羽根 
マンションの高さを悠に凌駕し
肩甲骨はうずく

胸に意識を集中し
黒き胸板に白光の仏陀など結び

己を救済する

東の光は強く快い
大音響のKoяnは続く
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窓から人工衛星が見えて

2007-10-22 20:43:05 | Weblog
午後の陽射しを受けている
窓が開いて
レースのカーテンが揺れて
ガラスは 遠い空を 白い雲を
水平にたたえ 映した

時おり 
子供達の歓声は
静寂を乱し
小石は投げられて
うすい影のように通り過ぎた

部屋はノートパソコンが片隅に置かれ
書架は開いていた
窓が開く

家人が出入りしている
思い立ったように
本が引き出され
ページが読まれていく

そのたびに意味の花は開く

テーブルに置かれたノートに
メモ書きがなされる

窓、ガラス、雲、意味、石、自由落下

無造作に散らばる書物
エマソン 高村光太郎 ニーチェ

グラスのアイスコーヒーが飲み干され
パソコンのキーを叩く音が
静寂に染み込み始めると

子供達は 石を 打ち上げ
人工衛星の軌道に入れる
そして 私の言葉は
瞬く間に 飛翔を楽しむ

夢見る人々は
何とは無く 空を見上げて
君の瞳に 白い雲が映えて

今 言葉は人工衛星
永遠の自由落下に入った
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言葉の錬金術

2007-10-22 09:01:21 | Weblog
天を突き通す パルス
尖塔を仰ぎ見て
コートの襟を立てて
足早に通り過ぎて

石畳を睨みつけ
落ち葉のささやきを
スケッチしたなら

帰るべき部屋で
レトルトは加熱され

言葉は錬金術 
鉛 水銀 赤い沈殿
重み 結晶 

朝の陽射しを受け切って
神々しい霊気はおりて

三っ目の目と三っ目の耳
錬金術は進んだのか 
停滞しているのか

日々 言葉を試している
言葉の固有 所有 感情 意味
醸し出された 雰囲気

この小高い丘の部屋から見える都市は
ちょうど ゴシックの尖塔の傾斜をもっていて

黒光りする尖塔群が林立する
ハリネズミのゆったりと動く 
背のようだ
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石波サ~ン シバイテ!守屋・・・

2007-10-20 10:08:06 | Weblog
軍隊だけに
変態非行がオ・ス・キ!!・・??
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