詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

憂慮 (いったい この世界は・・・)

2007-08-31 16:50:05 | Weblog
いったい この世界は
どうなっているのだろう
この世界は どこへ向かっているのだろう

いまだ 戦火やまず
気候変動は どうなって
そして地震の襲来におびえて

確固とした 己の心も定まらない
世界はネットワークが張り巡らされ

一事が世界の脳髄に
またたく間に伝達され
流動する

常のものとてあらずとか
あらゆる意味で相対化は善だとか
がちがちのエゴなど捨てちまえとか

自問自答の言葉が
この脳内にむなしく こだまして
いつもの事だが (いつもの)・・・


この回路には重大な欠陥がある

『他者』他人も動物も植物も鉱石も

およそ 己 以外の存在への
配慮が欠落している

『他』を省みれなくなった時
人は死ぬだろう
肉体的に息をして食べ物を食べても
精神的に死人だ
死人の不安はどうどう廻り
地獄の悪連鎖 くびきに繋がれ
ゾンビ ゾンビの不安


結論を急ごう
もし 真に他人の事を慮り
利他に生きる人々が
ある一定量を超えると

天変地異は止むだろう

現代人は一昔の聖人の心と行為を
この地球生命体から 求められている

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ショクギョウ軍人ホシいくつ?

2007-08-31 11:24:07 | Weblog
今日 出掛けに
ブリキの洗面器を
金バサミで切り取り
ホシ型にして
きんぴかにやすりかけて
肩章にボンドで貼り付けるわけ

もしかしたら上官が ばかで
ホシ一つ 見間違ったとボーナス
はずんでくれるかも

ぼく ショクギョウ軍人
純粋の志願兵
お国の為ならこの命~
なん~ちゃってネ!


国の行く末を憂慮する 純粋な動機から
『冷戦後の世界の動きの中のわが国のとるべき道』
なんてレポート書いて暇潰している・・・
ショクギョウ軍人 純粋の志願兵

命のやり取りがあるから軍人なのか
武装しているから軍人なのか

戦後このかた60年
実戦も皆無 もちろん戦死も出した事の無い
無い無いずくしの この組織

だがしかし 
このごろ風向きが変わってきたのだ
タメ~ゴロウ
命のやり取り起こるかも・・・

仕方ないから
ホシ 二つ作って
キャッシュたんまりと
かせいで 

ここを ハイ バイバイ
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晩夏のうしお

2007-08-28 08:52:11 | Weblog
夏がゆっくり 歩み
晩夏のうしお
ひたひたと
我が胸を濡らし

透明な羽根 輝き
つくつくぼうしは
夏の最終章を寂しげに歌い上げる

木々の圧倒的な緑の先に
秋の気配は
そよぐ風とともに
樹葉を肥らせて
重くなり落葉の準備をはじめて
静かな午後を眠る

晩夏の一日に
ふと 白い雲を見上げた
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おいら三助 ジエー官

2007-08-23 17:10:40 | Weblog
実戦は無い・・・
せいぜい三助やって国民の点 稼ごう
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東方の回帰

2007-08-23 08:37:05 | Weblog
青山 靄に 煙り
湖面を 船は 走る


静寂の朝に
日いずる 場所に
気功を練り続ける 古老
樹木に 鮮やかに その緑 輝く

僕たちは 近未来から やってきた
僕たちは 仙術の残り香の やから

仙道の長き道
導師はおっしゃる
長い謎解き
汝 自身を知れ

東方の星が 今 昇る
東方に星が 
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日本はアメリカの衛星国だから

2007-08-23 07:50:46 | Weblog
日本はアメリカの衛星国を選んだから
大リーグが プロバスケが ハリウッドが
押し寄せてくる

日本はハワイの次の属州だから
メディアをひねれば
アメリカンスマイル全開だ
日本語が上手なヤンキーでいっぱいだ

『美』は均衡 バランス感覚だから
詩人ならば ベクトルを 修正すべきだ

お隣の 中国 唐詩 宋詩

水タバコでも ふかしながら
上品な北京語で
か細い声の 中国娘に 朗読してもらいたい
漢詩は 数え切れない

けして 中国フリークではないけれど

詩人なら きっと 
中国を 見詰め続けるだろう
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カスミガセキの餓鬼

2007-08-22 22:41:32 | Weblog
ここは 動物ランド
カスミガセキ
永遠の汚点 カスミガセキ

ここの さるどもは
キョニンカ犬という 
利権 り犬と騒ぐ
自腹を肥やすための
作文だけはうまい!

まあ! 昔はね!
目から鼻の秀才だったのに・・・
お金の魔力よね
もうどうにも こうにも 取り返しのつかない
代物に変っちゃたのよ~

まー わがままよ
権力 カサにきて
やりたい放題!
したい放題・・・
ほらまた 一個体・・・
さるに 退化したわ!

どんなに 着飾ったって いい車走らしたって
心の貧困さ ますます際立たせるだけ
なんたって 
元は 全部 税金よ~ 全部 全部!

カスミガセキざる おい さるおまえら!
おまえらだよ!

やつらの心の内 覗いてごらん・・・
ほら 餓鬼の命が 蠢いている

いくら 食べても 食べても
いくら 私腹 肥やしても 肥やしても
永遠の餓えを 満足させられない

ああ 俺は 餓えている ああ と・・・
利権をむさぼって いるではないか
永遠の餓えだ!
餓鬼の命だ!
終わらない 終わらない
地獄の掟 ああ 終われないのだ!

ここは
カスミガセキ
世界の汚点
穢れた
土地

カスミガセキ・・・

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コームインはチョンマゲカルト

2007-08-22 22:14:02 | Weblog
「おおおお代官さまぁ~」の時代から
進化してないコームイン。
コームインはチョンマゲを結うがお似合い!
「役人」いやな言葉だね・・・前近代的
悪い事ばっかりしそうだよ!
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ジエー隊の軍隊モドキ!

2007-08-18 08:06:57 | Weblog
未来永劫、金輪際。
実戦と縁の無い
ジエー隊の軍隊モドキ!
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歌う革命

2007-08-16 12:13:18 | Weblog
歌謡は世界を社会を歌え!
人と人の麗しき連帯を!
友と友との美しき友情を!

さしずめ 今 なら
維新の人間模様を歌え(この変革期に)

歌うたいは けして
あらゆる権力の使い走りではいけない!

歌うたいは ますます
心やさしき大多数の人々の
民衆の味方だろう(また恋の歌?)
我々のやさしい心根に変革の
希望を与えるべきだ!

なぜって
ひとはどんな苦しい時でも
希望の灯火が心に灯っていれば
やさしくなれる (自分自身に)
乗り越えられる

希望の変革の歌を
口ずさみながら・・・
歌う革命 歌う革命!

もう 歌謡よ
恋の歌はあきたよ ああ あきあきだ
恋の歌ね・・・?

変革の 希望の
歌う革命
歌う革命
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自衛隊は日本軍です。

2007-08-14 17:32:49 | Weblog
バリバリの日本軍を
『自衛隊』なる造語でごまかす根性
みあげたアホだ。
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政治屋はしょせん性事家

2007-08-14 17:00:11 | Weblog
これ不変の法則!
権力を施行する者は
プライベートもガラス張りにするべき!!!
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職業軍人=男芸者

2007-08-14 16:23:25 | Weblog
制服でケイレーなんて!!!!
性冶家は観閲式がお好き!!
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失われた惑星マルディク

2007-08-14 09:13:41 | Weblog
暗く いつまでも
手の届かない
漆黒の宇宙

この宇宙空間は静謐
汗をかく肌は
触れる事が出来ないほど
純粋で真空

漆黒の宇宙空間は
『愛』の意志で満たされて
『善』の理法が貫いて
ニュートンの法則に大体支配され
音もなく善や愛によって
運行されているから

悪がはびこるほどこの宇宙は無慈悲じゃない

この地球 娑婆世界も苦しい事も多いけれど
厳然と宇宙の理法は貫くから
法則に整合し『善』はなされる
『愛』はその支配を広げてる

善が愛が支配を失うと
太陽系の失われた惑星マルディクのように
こっぱ微塵に小惑星帯につぶれ去るのが
宇宙の理法

日々 一日一日
良心の声に従い生きてゆく
最初で最後の我らの行動

その積み重ねを聞き取れないほど
宇宙は無慈悲じゃない
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ボサノバ 君よ

2007-08-14 08:28:51 | Weblog
ボサノバよ
君は神秘を通り抜け

日常に
この偉大な
日常に

月から
帰ってきた・・・
アポロのように

複雑な
数値の上に
すっくと立っている

ブラジルの広大な大地に

風に
溶ける入る
風に乗せる

ボサノバの前人未踏の数値の

不可思議よ

私は
ああ私は
ちいさな音で
スピーカーに
耳を近づけ
ひそかに聞き入る

まるで宇宙の
解き難い
問題を
アマゾンの巨大魚の
ソテーの味を
思うように
 *
君が
君に憧れる
全ての魂の
口をついて
ケ イスト エ ボサ ノバ
ケ イスト エ ムイト ナチュラと
歌わせる時

アマゾンの
風に乗り
ショーロが響く時

私の心の中で
星々は会合を始める
今の今まで
感じたことの無い
座相が天空に

そして
君を聞き入る
全ての人の心に
その時 を示す

1958年4月
あの空に

星々の会合に
響き渡った
あの音階

ああブラジルの
大地よ
ポルトガル語の
音便よ

これら全て
全てが

ボサノバの源

不可思議な
色調に
アマゾンの大河が
染まってゆく

太陽の時 星々の時 月の時
それぞれの


それぞれの時を
飾ってくれ

ボサノバよ
君の声
君のつまびく
ギターで・・・

その時
君よ
ボサノバよ
君よ

我々には
魂と魂の
一体感以外
何も
与えないでくれ

私は聞く
彼は歌う
そして我々は
同じ
時と空間を
共有する・・・

あの
不可思議な音階が
今日も
街のどこかで
流れ続けている
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