詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

地球民への贈り物

2017-09-13 09:11:54 | Weblog
考えてもみよ
最愛の独り子を
この地球に遣わし

重々わかっていながら
十字架に掛けて
犠牲として
死に至らしめる

それほどまでに
天の父は
我ら地球人を愛してくれたのだから

何の不満があろう

君よ君は神に愛される地球人

神は独り子を犠牲として
捧げてくれた

こんなにも罪深い
地球の民に
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アフォリズム

2017-09-13 09:03:20 | Weblog
いつも吹きつける風 半裸の皮膚の上を撫でてゆく
目を瞑るとゴーと風が雨戸に当たる音 夢の切れ端に


月を覗き込むと銀色の光で満たされていて
天界の入り口をそっと凝視するんだ恒星天まで


もしキリストに会いたければ四福音書を読む
そこには白光する彼が今も説教し病気を癒している
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トランプの悪業

2017-09-13 01:09:15 | Weblog
トランプが大統領になって、武器の輸出が盛んだ。
オレの睨んだとおりトランプは軍産利権が欲しい…
飛んだ食わせ者。下品なオッサン。悪いカルマ積んで
どこへ行く…悪業の成れの果てを死ぬ瞬間に味わうが
いい。カネは、あの世に持ってはいけないし、お前の
可愛い子孫らは神が散らすこと忘れるな…以上
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不動の首が落ちる

2017-09-12 10:57:13 | Weblog
チェーンソウ不動の首を落とす時黒い呪いの粘つく血しぶき
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フロの焚き付け法隆寺

2017-09-12 10:42:22 | Weblog
法隆寺列柱フロの焚付けに贅沢といえば最高の事
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どこか遠くの

2017-09-12 09:16:25 | Weblog
風に魂を委ねて
地球の裏側へと誘う

思いの丈を述べた
何処かの誰かに届くのだろうか?
淡い期待と喜び
闇に溶けて

思いの丈を述べたそんな日は
風が強く強く
憧れを刺激して

どこか遠くへ
消えてしまいたい
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

黙示録に書いてある

2017-09-12 09:08:38 | Weblog
黙示録に書いてある

天変地異で地球が破滅するって
黙示録にかいてあるよ

大丈夫いつの時代もそういう人はいた
黙示録読んで自殺した人もいる

それより君! 君のやりたいことを悔いなく
思い切りやりなさいな!

ゲーテもファウストの冒頭に書いているよ!
初めに行為があったと…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いましめ

2017-09-11 12:48:17 | Weblog
軛(くびき)

友に対してはへりくだりを忘れず。
知識を得ることにはくびきを装着し。
足るを知る人生を歩めたら…
不義に対しては怒りを爆発させても、
告発が醜い言葉で埋められても、
反作用の反動はなく、心ゆくまで、
批判さえ愉しむ。
青い大きな空、白い入道雲、紺碧の海、
我が理想は海風に乗って世界を駆け巡る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

錬金術

2017-09-11 10:38:12 | Weblog
錬金術


錬金術でいちばん重要な三つの要素、

硫黄と塩と水銀のことを、ユングは

心理学の問題として語ろうとしたのです。

ユングによると、「硫黄」というのは、

エホヴァのことです。それから「塩」と

いうのはマリア ソフィアという女性神の

ことです。「水銀」というのは、子なる神、

ひとり子のキリストのことなのです。

≪出典不明≫
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自由律短歌三首 ジミヘン

2017-09-11 10:22:17 | Weblog
青い空が一切り喋ると雲が出て
色々な顔持つ空 眺め続ける愚者の如くに


光 輝く太陽と雲の影でわかる
神ご臨在の時の気配いつも共にある時に


ジミーヘンドリックスフィードバックのギター聴きながら
午睡に落ちる太陽の暖かさ感じながら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神が「散らす」こと

2017-09-10 13:09:55 | Weblog
神が、イルミナティ、死の商人、ロックフェラー、
ロスチャイルド、官僚どもの子弟を散らし始めた?
キリストの処女懐胎など、受胎のコントロールは、
神の領分。散らす事を知りたければ、古代エジプト
王家の面々を降霊でもして聞いてみるがいい。なあ…
支配者!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自由律短歌三首

2017-09-10 12:46:56 | Weblog
陸亀のように首を伸ばして音楽を聴き
インド神話の如く愛で宇宙を支える


毎夜新しいページのノート開いて
心の動きを知らせる書き方する夜十時


悲しみを苦い薬のように飲み下し
明日の活力にしてやる 俺は負けない
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

書き続けること

2017-09-10 09:31:21 | Weblog
歩いても歩いても止まない漆黒の闇
俺はなぜ詩を書き続けるのだろう 血を流してまで
自由は正義はとっくに消えてしまったのかい?
甘ったるい詩が痺れ薬の劇薬だと知った日に
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

快晴の空

2017-09-10 09:04:14 | Weblog
青い空から 声
あなたを見つめている いつまでも
小さな街に小鳥が飛んで来て
窓辺に飛翔の影 二つ

風の吹き止まない街
路地に人影はなく
猫は陽だまりに眠り
空に涙の伝った痕

雨の降り止まない日
ガラス窓に水滴が流れ
心に刺さった矢が
また一本落ちる
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

目に見えるもの

2017-09-09 11:48:14 | Weblog
愚者は見えるものによって欺かれている

しかし、愚かな者にとって善と悪は同じである。実際、
賢い者は真理に養われ、『流れのほとりに植えられた木』の
ような者であろう。だから、翼があっても、見えるものに、
真理から遠くかけ離れているものに飛びつく者どもがいる。
彼らを導くもの、すなわち火炎は、彼らに真理の幻影を与え、
彼らを〔滅びゆく〕美しさをもって照らすであろう。そして
それは、彼らを暗い甘美の中に捕縛し、芳しい快楽をもって
惑わすであろう。そしてそれは、彼らを飽くなき欲情をもって
盲目にし、彼らの魂を焼き尽くし、彼らにとって彼らの心の中に
打ち込まれた杭のようになるであろう。彼らはそれから身を
ほどくことができない。そしてそれは、口の中のくつわのように、
自分の思いのままに彼らを操る。そしてそれは、彼らを鎖で縛り、
彼らのあらゆる肢体を、亡び、変わり、移りゆく見えるものに
対する欲望のひどい絆(きずな)で締めた。彼らはいつも魅惑によって
高みから下方に引き降ろされた。彼らは殺され、あらゆる不浄の
獣に引き寄せられるのだ。

*『ナグ・ハマディー文書』「闘技者トマスの書」
マテリアリズムに対する考え方を披瀝。戒めとしたい。
現代は、マテリアリズムを利用し魂の進化を計る時。
この文章を読んでいると広告代理店のしている事のように
思うのは私だけか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加