詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

悪魔主義者の秘密結社

2017-12-17 10:46:05 | Weblog


『千年紀末の神秘学』高橋巌著
オカルト結社のオカルトとは基本的に何なのかと言うと、
ある人物がこの世で巨大な権力を財力を身につけた時に、
自分が手塩にかけて育てた人材と財産を死後になっても
管理するためのシステムなのです。
自分が死んだ後でも、権力を失うこと無く、死者として、
いかにこの世に遺した人々に影響を与えうるか、
いわゆる魔術というのは、基本的にはそのことを目指すのです。
権力者が儀式に関心を持つのは、そういうことからきています。
結社のトップは、魔術的な儀式の中で、霊媒を通じて語る
死者の言葉にしたがって、態度を決定します。結社とは
自分が死んだら、自分が霊媒を通してこの世を支配できると思える
ようなシステムなので、金持ちになり、権力を身につければ
つけるほど、結社の存在が重要になってくるのです。


ヨハネの黙示録11章16節〜18節
「今おられ、かつてもおられた方、
全能である神、主よ、感謝いたします。
大いなる力を振るって統治されたからです。
異邦人たちは怒り狂い、
あなたも怒りを現された。
死者が裁かれる時が来ました。
あなたの僕(しもべ)、預言者、聖なる者、
御名(みな)を畏れる者には、
小さな者にも大きな者にも
報いをお与えになり、
地を滅ぼす者どもを
滅ぼされる時が来ました。

*ロックフェラー、ロスチャイルド、岩崎。
ブルジョワは、こう言う黒魔術使ってると
思います。凶々しい奴らだ
屠り場へ…
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『賤しい血』(入沢康夫)

2017-12-17 10:25:09 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
12
金の利鎌の下で大げさにのけぞる火焚き爺
飛ぶように廻る杯
次々とはじけ散る財宝
夜のすそからじわじわと這い上がって来る鉄気水(かなけみづ)
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現代の病の真の原因

2017-12-16 17:08:37 | Weblog
三番目の医典『秘訣タントラ』には、人々が怒り、
貪り、慢心、無知といった煩悩に溺れて粗暴な態度を
とり始め、俗人は道徳を失い、聖職者は己の欲望に走る
汚辱の時代について説かれています。濁世が到来すると、
人はさまざまなタイプの化学物質を開発し、その化学物質
よって「十八の悪性の(もしくは致命的な)病」と呼ばれる
病が生じると釈尊は述べられています。
昔はそれほど多くは発生しなかったのに、今この時代になって
多発しているあらゆる種の癌などは、この「十八の悪性の病」の
一つにあてはまるでしょう。
『チベット医学』イェシェー・ドゥンデン著
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もしも君が死んだなら

2017-12-16 10:33:12 | Weblog
死の契機

善人にとっては解放の時
極悪権力者には文字通り地獄の始まり

全ての人に平等に与えられた『死』
最後の審判 天秤に乗る魂

お善なるもの白光し銀河を駆ける
邪悪の者イラク辺りの地下に封じこめ
地獄の獄卒にいじめぬかれ死んでも死ねぬ

それもこれもこの世で作った我が身の因果
さよなら悪 死後は出会う事もあるまい…
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『賤しい血』(入沢康夫)

2017-12-16 10:22:46 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
11
しつこくまつわりつく虻(あぶ)の群れを
右手に持つ喰べかけの野蒜(のびる)の根で
打ち払い 打ち払いすれば
人の皮着た鹿どももがけげんそうにこちらを見つめている
『賤しい血』(入沢康夫)
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怯えて眠れよ………

2017-12-15 11:08:48 | Weblog
一部特権階級、利権屋のウジ虫ども…
日本が滅びお前らは海外逃亡か?
カネが物言う世界か?ウフフ…
神が散らすとは、何の事?古代エジプトを見ろ!
カネで臓器買ったところで有限。死は着実にお前に近づく。
怯えて眠るがいい。娑婆で作った我が身の因果に…
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『賤しい血』(入沢康夫)

2017-12-15 11:00:52 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
10
有毒ガスの立騰(たちのぼ)る山の尾に立ち
振返りざまヒステリックに笑って
三声 高く叫べば
輝く足持つ女神たちが波の秀(ほ)を踏んで馳せ廻る
『賤しい血』(入沢康夫)
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イルミナティーの悪魔が欲しているもの

2017-12-14 14:30:04 | Weblog
悪魔が欲しているもの、それはあなた方が現在も苦しみ
近未来でも苦しみ死ぬときも苦しみ死んだ後も苦しみ、
そして生まれ変わってからも苦しむ姿なのである。
*悪魔、イルミナティー、メーソン。
内海聡著『この世界の秘密』
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霊性の破壊

2017-12-14 13:29:35 | Weblog
悪魔主義者は、医薬や添加物や農薬や放射能といった毒が
我々の肉体だけでなく我々の「霊性」と言われれるものまで
傷つけると信じているのだ。内海聡著『この世界の秘密』
*悪魔主義者は、イルミナティー、メーソンなど。
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自由律短歌二首

2017-12-14 12:39:35 | Weblog
僕の両腕には力強い翼があって
飛べないわけないだろう右手のペンで斬って


波乗りの波待ちのようにチャンスを待っている
言葉の海から湧き上がる一言心動かす瞬間があることを
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U2がアメリカ観光局⁇

2017-12-14 10:38:30 | Weblog
U2が、音楽ヴィデオでアメリカの観光局の様に
融和を画策しようともそれは徒労に終わる。
テロ一発!全ては灰塵に帰す。
ウフフ…分断がアメリカを覆い、怒りと憎しみで大陸は
沈み込む。まるで一頃の日本のように…ウフフ。
アメリカに明日はない!
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『賤しい血』(入沢康夫)

2017-12-14 10:28:50 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
9
行きなづむ舳(みよし)の先に吊られた鏡に
群れをなして舞い狂う黄金の海鳥が一瞬映る
大きく傾く石舞台に居流れる甲冑武者
途方もない恐怖が爆発する
*舳。へさき。
『賤しい血』(入沢康夫)
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人口爆発の真の意味

2017-12-13 23:03:51 | Weblog
産業革命以降の人口爆発の意味は

ヨハネの福音書5章28節に
驚いてはならない。時がくると、
墓の中にいる者は皆、人のこの声を聞き、
善を行なった者は復活して命を受けるために、
悪を行なった者は復活して裁きを受けるために
出てくるのだ。

*これが産業革命、人口爆発の真の意味である!
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鎖国日本

2017-12-13 11:29:03 | Weblog
日本人を置いてきぼりにしろ!

しかし、もしあなたがたが背いて、あなたがたの前に
置いたわたしの掟とわたしの命令を捨て去り、行って
ほかの神々に仕え、それを拝むなら、
わたしは彼らに与えた地から彼らを根こそぎにし、
わたしの名のために聖別したこの宮をわたしの前から
投げ捨て、これをすべての民の間で物笑いの種とし、
嘲りの的とする。旧約聖書『歴代誌 第二』7章19節〜20節
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戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦

2017-12-13 11:19:47 | Weblog
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
8
敷重ね敷重ねしたしとねの上の桃色の兎
龍の鱗をはりつめた海面
稲妻!
天いっぱいにひろがる千の歯ある黄楊(つげ)の櫛の幻
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