詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

死に神の祭典国慶節

2013-08-30 16:02:47 | Weblog
死に神の祭典 国慶節

カントンの少年が鍬を捨て
パソコンの画面にしがみつく

共産主義の大鍬持った
死に神に憑かれるように

いや彼と死に神は一心同体
二人の影が揚子江の川面に映る時

人間にとって大事な
へりくだり 謙虚さ 友愛の情
すべては工場の排水のように流される

また10月1日
死に神の祭典
国慶節がやってくる

非情のロボットのような赤軍
近代化された武器の数々が
天安門広場埋め尽くし

共産党員幹部が登る雛壇に
ほら、黒衣の大鍬を持った死に神が
共産党員序列20番まで侵食し
薄気味悪い習近平のにやけ顔

おお 神よ願わくば
文革当時の白い背高帽子を
幹部らにかぶせて

天安門広場でウッドストックの様な
愛と平和の祭典
ロックの祭典で満たしてくれ

大きな死に神の幻影の立つ広場に
赤軍のパレードの真っ最中に

ウッドストックの歌声が遠く
聴こえて

死に神はだんだん透明になり
死ぬ
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愛の流入

2013-08-30 09:55:10 | Weblog
ある期間、無意識的な仕方で、暗い見霊意識を通して、

人間に愛が流れ込みました。それは明るい覚醒意識の中で

愛を生かすことができるようにするためだったのです。

このことは、私たちの地球のための宇宙叡智の導きの

結果でした。

すでに述べたように、私たちの地球は次第に、愛の

使命を実現するためのコスモスになっていきます。

地球は今、太陽に照らされています。その太陽には、

人間が地球に居住して、次第に愛を身につけて行くことが

できるように、人間とは異なる高次の存在たちが居住

しているのです。
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シュタイナー思想

2013-08-29 21:47:33 | Weblog
しかし人間が本当に地球にもたらすべきものは、

すでに自然の中に含まれているのです。

霊的なものにまで発展すべき愛なのです。

もっとも感覚的なものからもっとも霊的なものにまで

発展すべき愛なのです。これが地球紀の人間に与えられた

課題です。地球は愛の宇宙になるのです。


シュタイナー『ヨハネ福音書講義』
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宮古島の夜に

2013-08-29 17:50:50 | Weblog
南の島の一日がすぎて行った
雲は台風の余波で
見事にダイナミックに
まるで龍のようにのたうちまわり
空を我が物顔に過ぎてゆく

この島にきて2ヶ月が過ぎようとしている
海風がいつもサワサワと吹いている島
向日葵が通年を通して咲き乱れている島
蝶がいつもヒラヒラと飛び回り
緑の畑に舞っている島
朝顔は今日も咲き始め
朝のリズムをこの島につける

シュタイナー思想 高橋巌先生のご著書
手島郁郎というキリスト教の思想家

読むべき本は多い
永遠の夏休みが始まっている
一年中夏 秋と春がちょっと冬もちょっと

長い自由時間の中で
地獄への業を積んでいる存在を目覚めさせなければ

官僚 中国共産党員 原理主義者

最大級の警報を鳴らして
ブログを続けよう

それは私の存在意義
有難う敵たち

君たちのおかげで
今の私はある

永遠の夏
宮古島の夜に
宗教書を拾い読み

スタンドの灯に
名もない虫が寄ってきて
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台風の行った後

2013-08-29 10:23:09 | Weblog
台風の行った後の日は
空を見上げると
黒い雨雲 白い雲 高層雲が
いくじゅうにも重なり
空を埋め尽くしている

風が髪の毛を撫でて通り過ぎた
部屋は新鮮な空気で満たされている

大気が息をしている
ユサーユサー空気が揺れる音
部屋を呼吸の吐いた息を綺麗にする 風

読みさしの本が無造作に
板張りの部屋におかれ
拾い読みの栞が差されている

高橋巌先生のご著書
シュタイナーの解説書を
また取り出して読んでいる

風が部屋を通り過ぎると
追憶の日々が蘇る

遠い記憶
風の音
雲の流れ
大気の揺れる音

夢のような台風の後の時が
過ぎてゆく
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理論的中国に愛は無い

2013-08-27 13:59:37 | Weblog
「理論的中国に愛は無い」と
歌った詩人ウインストン トン
中国系アメリカ人

「ビートルズを知らなかった紅衛兵」と
双璧をなす中国への言葉

愛を知らない共産党員は
己の権力の虜
金 女 酒

へりくだる謙虚さを知らない
中国共産党員や日本の官僚

死の最後の審判の時
歯ぎしりして泣け

我々は天国へと昇天するが
この世で悪事をなした
お前らには地獄の沙汰が待っている

そう言ってやっても
悪事を止められない
だから「悪」なのだろうね

可哀想な権力の亡者よ
骸が臭い
葬る先で
悪事をなした死体に蛆がわいて

永劫の地獄へ真っ逆さま
地獄の記述はこの世では出来ない

それほどまでに苛烈な運命が待っている
この世で為した悪行のため

永遠の地獄が口をパックリとあいている
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アメリカを見詰めて

2013-08-26 14:36:54 | Weblog
未来を見詰めるアメリカ人と
過去に郷愁を感じる日本人が

共に手を携えて
世界の諸問題に
対処したら

青い目と金髪が
日本人に思いもよらぬ
憧れと郷愁を与え続けている

憧れのアメリカ
自由 正義 公正なアメリカ

日本は追従する
その正しい理念を理想を
憧れを込めて追求する

その時
アメリカよ!
君がそばにいて欲しい
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米兵は外科医

2013-08-25 13:37:27 | Weblog
米兵は地球の外科医

シリアで化学兵器が使われたらしい
米国とイギリスが軍事介入

なぜもっと早くと思う

無慈悲で専制的なアサド
絶対悪は蹴散らせ
米兵は外科医
悪い患部を切除

人間は生きる

悪は必ず
その報いを受ける

米兵の外科医
執刀の時を待つ
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ナグハマディ文書 真理の福音

2013-08-23 20:33:36 | Weblog
ナグハマディ文書

真理の福音

子らへの勧め

そこで、あなたたちは心から語りなさい。

あなたたちは完全な日であり、あなたたちの中に、

沈むことのない光が住まうことを。真理を求める人々と

共に真理について語りなさい。また、彼らの迷いの

内に罪を犯した人々のために認識について語りなさい。

躓いた人々の足を堅くし、病気の人々にあなたたちの

手を伸ばしなさい。飢えた人々を養い、疲れた人々に

安息を与え、起き上がろうとする人々を起こし、眠る

人々の目を覚ましなさい。あなたたちは剣のように引き抜かれた

知恵なのだから。もし強さがこのようであるなら、それは

ますます強くなる。あなたたち自身に関わりなさい。

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明け方のスコール

2013-08-23 09:17:55 | Weblog
明け方のスコール
ヒュウヒュウ風が吹くと
ガラス戸越しにザーッと雨の当たる音

まどろみの中遠く
南の島のスコールを聞きながら
朝間の夢の続きを見よう

夏掛けを肩まで引っ張って
涼しい風を雨戸越しに感じながら

自然と一体になった
このスコールを受け取ろう
南の自然がくれた明け方のプレゼント

朝目覚めるとそこには
スコールが降ったあと
地面は湿潤に濡れて

植えた朝顔やひまわりが勢いよく
伸びて朝日をその小さな体いっぱいに
受けきってスクスクとその背を伸ばし
小さな声で歌っている

庭はまだ手が入らずに
雑草が伸び放題
雨のあとの雑草の勢いのいいこと!
自然の力の偉大さを見せつけられる

雑草との闘い
人生も善と悪の闘い

そう思い切れば
この招かざる緑の雑草も
スコールに濡れて輝きをましたように見える

何事も何事も
自然の力を利用して
上手に対処

風が涼しい
源河サンが言っていたように
お盆をすぎると急に涼しくなる

確かに今日はそんな一日だ

涼しい南の孤島の海風を
家の中に招き入れて
窓をいっぱい開け放ち

心を空に向け
お盆過ぎの夏の終わりを
楽しもうと思う
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光となる

2013-08-22 17:36:49 | Weblog
マタイ マルコ ルカ ヨハネ
四福音書を読んでいると

血液が暖かくなる
喜びのエーテルが満ちて
涙が止まらない

何度も何度も読み返す福音書

読み進むうちに
体が宙に浮いて
白光し始める 体

神との約束法悦が始まる

小さな新約聖書を携えて
読み返す福音書

体は軽く
胸の中央に白光

体は浮いて
部屋を漂い
焼香の香しい香り

風の音が聞こえる
風と共に流れてゆく
エーテルの体

明るい東の旭に溶けてゆく

光となる

光と共に

光る
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南の空

2013-08-22 10:07:33 | Weblog
開け放たれた窓から
南の孤島の海風が吹き込む

あなたとの約束は果たすから
今日一日
海風とラブバードの囀りを送ってくれ

日よけのネットが風に揺れて
100万年の夢を一挙に見させるから

息をしていて
思い出で胸をいっぱいにして

青空に向かって
胸をはだけて

思い出を空に返す
空がその頬を染めて

夕焼けの空は
水平線に太陽が沈み
その色に空は酔ったように
静かに死んでゆく

南の島の一日が
今始まった
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メーソンの犬

2013-08-21 14:07:38 | Weblog
メーソンの意図を的確にとらえる

犬の嗅覚を持ったような人

共産主義と原理に明確な敵としてではなく

対峙できる仏教国の日本

利権の役人や官僚を一掃したあと

仏教国の日本の国際貢献

メーソンの協力者としてやるべきことは多い

維新の会よ! みんなの党よ!

これからの日本を頼む

メーソンの考えを阿吽の呼吸でとらえて

一つの世界を構築しよう!
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嵐の日

2013-08-21 09:40:31 | Weblog
嵐の日
前日までに植木鉢
日よけネット
散水用ホースなどを
小屋に収納して

嵐を待つ
台風12号は小型の雨台風

思い出したようにざーと
強い雨が来る

南海の孤島の雨台風
宮古島病院は今日は診療中止

旧盆の最終日
街のファミレスばっしらいんも午後3時で閉まる

雨と風
雨戸を叩く
風の音は
さとうきび畑のきびが揺れる音

締め切りの蒸し暑い部屋で
一部屋だけクーラーを入れて
ネットラジオを楽しみながら
読書にふける
金子光晴の初期の作品が好き

嵐は吹き荒ぶ
静かに息を潜め
青春の回顧の読書

この嵐の中で
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神は風

2013-08-19 20:03:47 | Weblog
神が風になって
東の窓から忍び込み

眠りを誘う
誘惑の風となって
今 頬を撫でて通り過ぎた

周りを海に囲まれた
ここ宮古島では
お盆をすぎると
急に秋めいて

夜鳴く虫も
めっきり秋めいてくる
それが一日で違う虫に入れ替わる

自然の妙
自然の偉大さを感じさせる

太陽フレアが盛んで
地球環境が微妙に変化し始めている

神の怒りを感じる

人として道徳的に生きるべきだ
在天の父をもっと敬うべきだ

自らの最愛の子イエスを犠牲にしてまで
我々の罪を背負ってくれた 神

今 風となって
東の窓から
すっかり秋めいた

風を送ってくれたのは

あなたですね 神!
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