詩人の血

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

ルーリード死す

2013-10-31 21:07:11 | Weblog
大切にいたわってきた歯がまた一本抜ける
そんな風にアーティストも彼方へ消えてゆく
ルーリード死す


死者の夢ばかり見ている力強かった父
キリスト教徒の真島さんのおどけ
雨の日に偲ぶ


秋の深まり心鎮まり真っ白いノートに書き付ける
罪と免罪の物語り静かな夜に
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隅の親石

2013-10-30 20:15:37 | Weblog
八割の人々の想い二割の神の意志
聖霊は人の間を今も飛び回り奇妙な演劇を演出する



西の空太陽の落ちた夕焼けに宵の明星輝き出して
秋の夜長を告げている 聖書読んで祈るしかない



家を建てる者の捨てた石
これが隅の親石となった
これは、主がなさったことで
私たちの目には不思議に見える

だから君よ!聖書を読みつつ待とう
父と子と聖霊のために 出番は近い!



いかに邪悪でも赦されてある日々を
精一杯生き延びよ!残された命に焔を点けて
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テロ未然に防ぐため

2013-10-30 08:47:43 | Weblog
青竹に星条旗をくくりつけてドイツの
青年たちが朝日に向かって旗を立てている


テロ未然に防ぐ手立て米国の盗聴で
自由を制限された市民を知らない


中国よ神に嘉される国となくてくれ
強権政治が良い結果をまねいたことはない
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自衛隊の使命

2013-10-27 23:06:32 | Weblog
廃屋にてライフルに弾込める無機的な音響いて
自衛隊の狙うは原理の脳髄


自由主義死守の為戦死する自衛隊員に
守られた国民は一人残らず最敬礼


文芸部の部室から見える桜の木のしたには
大事に包まれた短銃が眠っている
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観閲式に

2013-10-27 19:44:23 | Weblog
市街戦での制圧の仕方を
自衛隊とともに演習している


原理との戦いに命ささげる覚悟のできた
自衛隊の将校の気迫が下士官に伝播する


小さな島で文学を愛好する三人の少女が
イーリアスの戦闘場面の描写に陶酔している
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水晶宮

2013-10-26 23:25:15 | Weblog
水晶の迷宮にとらわれている
冷んやりと冷たい冷気が降りて

膝からしたには靄がたち
吸う息が透明だ

エジプトの神殿の列柱のように
水晶体が一直線に並び
鏡の間に入ったような
光の乱反射に目が眩む

あくまで冷ややかに
水晶宮の廊下のしたには
大陸の海岸線が靄の中から見え隠れ

高度一万メートルの空中宮殿は
生きている

触れると指先から血がしたたりそうな
鋭利で透明なナイフのような
水晶宮の調度品

鉄琴を叩いているような音楽
透明の空中神殿の
我が水晶宮
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風に消える

2013-10-24 22:13:09 | Weblog
風音に消えてゆくか細い音楽
窓の外の暗闇に希望を託す

風の強い日は
憧れた魂が遠くへゆきたいと騒ぐ

夕暮れが不思議な色で訪れて
照明を暗めに落として
ノヴァーリスを少しめくって


風に魂を委ねて
地球の裏側へと誘う

思いの丈を述べた
何処かの誰かに届くのだろうか?
淡い期待と喜び
闇に溶けて

思いの丈を述べたそんな日は
風が強く強く
憧れを刺激して

どこか遠くへ
消えてしまいたい
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早く親メーソンの国家を樹立しないと

2013-10-22 23:34:35 | Weblog
日本国 このままでは滅亡させられる
ワンワールドオダーを標榜するメーソンに

ソ連邦が崩壊した時から始まっている
旧態然とした日本国 利権のたらい回し
今までどうりと高を括る権力者

早く 親メーソンの国家を樹立しないと
老人ばかり人口半減の日本国

官僚 政治屋が何のヴィジョンも無く
目先の利権を食い漁る

自由主義を標榜して原理との戦いを忘れて

アフリカで自衛隊が砂漠用迷彩服を着て
実戦を交える

戦死者が出たら
一級の歌人が
その弔いの歌を百首手向けるだろう

早く親メーソンの国家を樹立して
自由のために「血」を流さなければ

必ず必ず
日本はメーソンに滅ぼされる

なあ 利権屋!
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神に祈れ

2013-10-21 11:07:45 | Weblog
うち続く天変地異
己が災害に巻き込まれなかった事を
神に感謝すべきだ!

私腹を肥やす官僚に
正義の撃鉄を加えるべきだ
完膚なきまでに
「民は愚かに 税金はガッポリと」

俺は叫ぶ おれは怒る

正義は幾ばくか実現できたか?

神は古代さながらの日本国を
旧約の立場で呪い 罰する
目覚めさせようとしているのだ!

世界の孤児に希望はあるのか?

神は災害を日本人に与え
自らの足で立ちあがる覇気を求めていらっしゃる

友よ!
多くを語れ

大きく見開いたその目で見詰め
叫ぶ大きな口で

神を讃美しつつ
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エホバの呪い

2013-10-19 23:39:21 | Weblog
国家を私物化する官僚を叩け!
メディアは民衆に味方せず
官僚のフンドシ担ぎ
自民の政治屋は相変わらず官僚の作文棒読み

愚民政策も佳境に入り
アイドルの太ももちらつかせて
ごまかす不正

私腹を肥やす官僚
すべて税金から!
かすめ取る 上前 ピンハネ
独立行政法人!!!

裁くのは俺じゃない!
神だ!

エホバの神が日本国を呪っている

神から立ち上がることを強制されている
日本人!
君だ!
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再び中国共産党員へ

2013-10-18 22:32:27 | Weblog
中国共産主義のサタン
数値化の明晰な頭脳の
シュタイナーの言うアーリマン

サタン アーリマンの鳩尾に
白光のキリストの光が見える
聖骸布の淡い顔が
浅黒いサタン アーリマンの胸に輝く

希望の灯火が点った
中国共産党員は神により淘汰されることなく
銀河の進化の道を独自に進む

キリストを輝く彼を
その胸に刻印づけた

浅黒い美男子
サタン アーリマン
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中国共産党へ

2013-10-18 11:45:19 | Weblog
今こそシュタイナーの真実を!
その方向性を違えている中国共産党員に
抱きかかえる愛を持って
進言しなければならない

銀河の大いなる進化の道
宇宙を飛翔する天使
シュタイナー思想を
そのサタンの明晰な頭脳を持って
分析して見てくれ

そして解が得られたなら
宇宙空間に解放される
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進化の袋小路

2013-10-18 08:39:30 | Weblog
大銀河の進化から取り残されようとしいている
地球の漢民族 共産主義は進化の袋小路
生も死も包み込む天使の学問シュタイナー
人智学を学ぼう
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唐詩や宋詞

2013-10-17 16:10:00 | Weblog
歌があった 死ぬほど苦しい時にも
勇気を与えてくれる力の源があった
洋楽のアーティストに感謝を込めて


窓を叩く風 ヒューヒューと鳴って
あまり耳を傾け過ぎると風に魂を持ってゆかれるよ


唐詩や宋詞の本を引っ張り出して秋の始まりに
読もうと思う 古典の漢民族も新中国の漢民族も
同じ人たちだから
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サタン

2013-10-16 17:50:40 | Weblog
中国共産党員!いつも一緒に居てくれないか
俺たちサタン数値化を好むシュタイナーの言
アーリマンだから 親愛なる友よ


愛の片翼を自らの自堕落で永遠に失った傷病兵
低空飛行に甘んじているしかし飛び続けるさ
命の限り


四福音書を読む時己のサタンとしてのカルマがフッと消え
銀河の大いなる進化の流れに同調できる気がする
ここから天の河が見えて
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