癒しなる私のブログ~英語学習とともに~

好きな自分でいられたらと思うこの頃のブログです。

ドラマ悪党を見ました

2012-11-30 23:26:59 | DVD、TV
滝沢君のドラマ、悪党を見ていました。
渡哲也さん、戸田恵子さん、北野きいさんらが出ており、
感動的なラストでした。
滝沢君は悪意があってもそれを悪くする一歩手前でやめざるえませんでした。
弁護士役の奥田さんが、犯人は肝細胞がんで間もなく死ぬ運命でした。
その犯人の母親が、息子を許さないと死に際に叫び、
犯人は涙流して息耐えました。
滝沢君は悪党ではなくなりました。
実家に戻り、父と温かいふれあい、ラスト、渡さんがカッターナイフを滝沢君に返すシーンも
とても泣けるストーリーでした。
最後は青森に行き、北野きいさん役と再会し、ハッピーエンド、
ラストの滝沢君の笑顔がとても印象的でした。
複雑な事件の真相から解放されたのです。
原作本・・・また探して読んでみたいと思います。
最近、ドラマにはまっています。
しかも原作本が気になります。
久々の滝沢君、あいかわらずかっこいいですね。
録画してあるので、また見たいと思います。


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積木くずし最終章原作本読み終えました

2012-11-28 21:40:41 | DVD、TV
積木くずし最終章原作本読み終えました。
真実は、ドラマにはないところが切実にさらに書いてありました。
娘さんに奥さんの遺書ノート託され、原作者が見つける話ですが、
さらに追及して原作者は娘さんはお母さんもお父さんどちらも愛していたということです。
娘さんの父親は、原作者穂積さんであり、決して沼田という男ではなかったこと・・・
奥さんは、ひたすら穂積さんに誤りと後悔を綴っていました。
沼田という男に最後まで追い込まれて、穂積さんに迷惑かからないようにと
娘さんにも誤りながら、自殺していったこと・・・
娘さんはそんなお母さんがかわいそうで一緒に暮らしていたようです。
積木くずしという本の為に、家庭崩壊したのは事実です。
奥さんは幼いころから貧しく、妾になり、弟たちの生活を支えていたことも事実です。
そんな中に優しい穂積さんを愛していき、結果、穂積さんを裏切り、
沼田という男に絞られ、苦しい毎日を過ごしていた・・・
そんな母親を娘さんはほおっておけなかったのです。
娘さんは立派に立ち直り、介護福祉の資格を取り働こうとしたまもなく病死でした。
穂積さんは、現在、後妻と幸せに暮らしています。
ただ後妻が脳梗塞で倒れて、付き添う生活をしています。
現役俳優であり、声優であり、立派な方に感じました。
最後に奥さんの遺書ノートを穂積さん自身が焼いてしまうのです。
それは、奥さんの遺言だったからです。
穂積さんは今も借金生活だそうです。
真実な本に出会い、私はこれほど親子愛な本は滅多にありません。
読んでみて、真実がいたいほどわかりました。
親子愛・・・・素敵な関係でした。




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今日積木くずし最終章の原作本が届きました

2012-11-25 19:37:18 | DVD、TV
アマゾンで注文した本「積木くずし最終章」穂積隆信著が届きました。
まだ、読んでいないのですが、明日から読もうと思います。
積木くずし最終章・・・ドラマ、中村雅俊さん・・・演技に泣けました。
昨日のドラマの中に老人役で、穂積隆信さんも少し出演してましたよね。
録画してあるので、またドラマ見たいと思います。

今日のブログのカウントには驚きました。
毎日読んでくれる皆さんに感謝しています。
12万カウントに向けて、いろんな事を書いていきたいと思っています。
その間、読書もしてこの本を読み終えたら感想を書きたいと思います。

11月も下旬となり、今年もあと40きりましたね。
本賠償・・・不動産、土地、建物、家財・・・まだ進んでいません。
区域再編・・・大熊町は11月再編と言われているのに
先が見えない現実もあります。
でも、めげずに生活していきたいと思います。





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積木くずし・最終章後編見ました

2012-11-24 23:29:50 | DVD、TV
積木くずし・最終章後編を見ました。
最後は、本当に泣けるストーリーでした。
娘さんは、本当に真が強い人だったんですね。
母親思い、父親思いの普通の方だったと思いました。
原作者の穂積さんは、健在だからこそ、
日本中にそれを伝えたかったと感じました。
アマゾンで、昨日原作本を迷わず、注文しました。
ぜひとも読みたい本になりました。
来週あたりに届くかと思います。
楽しみに読みたいと思います。
真実は、ドラマ以上にあるかと思いました。
今は故人となっている家族を偲ぶ一冊かと思いました。
私の病なんて小さきものに感じる次第です。
家族を大切にしたいと思います。
最近の夫は、何かに閉ざしているのがわかります。
何なのかは知りませんが、つとめて私は明るく生きたいと思います。
避難生活をしている中での仕事にはきついことがあると感じています。
悟れない私ですが、家族円満になることがとても大切なんだと・・・・
積木くずし・最終章で知ったこと・・・家族のありがたさですね。
と、今夜も中々眠れないですが、もう少し起きていようと思います。



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積木くずし・最終章を見ていたら・・・

2012-11-24 00:06:26 | DVD、TV
穂積隆信原作のTVドラマを見ていました。
泣ける話ですね・・・
明日、後編また放送されます。
必ず見るつもりです。
30年もたったなんて、時は随分流れましたね。
みんなそれぞれの生い立ちがあるなと、ドラマ見ていて痛感しました。
あの家族の話は、衝撃が走りました昔ですね。

私が生きている・・・生い立ちにも様々な事がありました。
子供時代は無口な子でした。
高校卒業して、建設会社に働いてから、仕事と人間関係に揉まれて
性格が変わり、沢山話をするようになりました。
40過ぎに複雑な人間関係が原因で、病気になりました。
40までは子育てと会社を行き来する毎日でした。

小高赤坂病院に入院してからも大きな転機でした。
自分が変わっていったのは、ある看護師さんの言葉と見守りでした。
心の友との別れという悲しみも味わいました。
入退院12回・・・5年間で人生はまた大きく変わっていったのです。
震災後の原発事故からの避難生活の経緯は、これも大きな人生の変わりでした。

人は様々に転機を重ねていくのですね。
積木くずしにもいろんな過程があったと思います。
人の人生とは、樹木の枝分かれみたいなものかもしれませんね。




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映画北のカナリアたちを観ました

2012-11-06 16:35:27 | 映画
吉永小百合さん主演の映画「北のカナリアたち」を観ました。
クリニック受診して、薬を貰ってから
ポレポレいわきにて、この映画を観ました。
先生と教え子たちの感動的な物語でした。
原作者は、湊かなえさんです。
吉永小百合さんの映画を見たのは初めてでした。
名女優だと本当に思いました。
昔と今とを交互に展開する物語は、
脇役の柴田恭兵さん、仲村トオルさん、里見浩太朗さん等
すごい演技で、悲しくも素敵な作品でした。
高倉健さんの「あなたへ」と並ぶくらいの映画でした。
今日は、雨模様な天気ながら
あちこちと歩き、久々に歩いた感じです。
最近、部屋にこもりがちでいましたので、
今日の外出は心も体もよい刺激となりました。




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原発事故避難