

正統な和食の朝ごはん
2/16 快晴の青空。どこへ行くということもなく、車でぐるぐる南方熊楠記念館に行ってみたら改装中につい閉館だった。
朝日にさらされたむき出しの円月島は絵葉書ほどもなく、円月島は夕方のほうが良いね。
とりあえずは白浜名勝の千畳敷へ。
『白く柔らかい岩は第3紀層の砂岩からなる大岩盤で、打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観を創っています』です。


千畳以上はあり

岩が褶曲になっていたり地面のふしぎな模様



波に洗われてできた小さな穴

鉄分色

扁平な岩の重なり

恐竜の首

白い岩のテラスに座ってみたり

莫高窟みたいな小さい穴(直径3㎝)
など、いろんな岩の形や色を見ているだけで面白かった。

そこからまた車で5分ほど、名勝三段壁へ。


東尋坊、足摺岬などと似たような感じ

海の色がきれい

ここの土産物屋で買った一袋百円の小さいポンカンが美味しかった。
とれとれ市場でマグロの解体ショーなどを見て、昼食は海鮮よりパンが食べたい!
目当てのお店に夫が電話してみたら、「テレビ放映の影響で満員ランチプレートはもう売り切れ、来ていただいてもパンが残っているかどうか…」
高速道路に乗って海南ICで降りて延々と高野山方面へ30分。
ようやくたどり着いたのがドーシェル

見落としそうなふつうの家
最後のパンにありつけた。
山の中のこんなロケーションの良いところにこんなに美味しいパン!
感激していただきました。


お天気に恵まれ、近場でもいろいろ再発見の旅だった。
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