== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




2/15 天気は良いし、どっか行きたい。梅見に行きたい。
手っ取り早くお手軽に同伴できるのは何といっても夫がいちばん。
2日前にネットで宿を決めて、チャチャっと車でお出かけ。
梅がいちばん早いのは和歌山の南部(みなべ)梅林かな。
阪和自動車道ができて白浜まで早く行けるようになったが、それでも、白浜までは大阪から和歌山市までの倍くらいある。
南部梅林に行く前にどこかでランチしなくちゃで、ネットで調べて、カーナビでたどり着いたのが、みなべ町のカフェ・ド・マンマ
水曜日が定休?!とよく見れば、2月は休みなしだって。
梅のかき入れ時だもんね。
住宅街の中の海のそばにある外観ふつうのお店だけど、駐車場が広くて、店内の待ち席も多かったから、休日はいっぱいなんでしょう。

カウンター席は2人椅子になっていて、大きな窓から春間近のキラキラした日差しが入り、目の前は海という絶好のロケーション。

私は日替わりトマトパスタ、夫はロコモコ


プチケーキセットも程よい量とお値段

これだけでも出かけてきた甲斐があったけど、梅の花を見に行かんと。
みなべ町は全国一の梅の里。
実梅を採るための梅林だから、ま、色気はないと思っていたけど、ただの山の梅畑。
鑑賞用の梅のような派手な色も形もないし、まだ5分か7部咲きくらいなので、パッとしない。
たぶん、満開になっても真っ白な絨毯のようにはならないんでは?
駐車料金500円と入園料200円が要るので、梅の花を観賞したいなら、大阪城とか万博公園などの梅園のほうがきれいだと思う。



ポカポカとのどかな春の梅散歩が気持ちよい。

入口から15分ほど登っていくと、頂上付近に南部梅林公園がある。
ここは紅梅や桃梅など色とりどりの梅の花が咲き誇っていた。






ジョウビタキが飛んで


キチョウが舞って


麓の畑にもいっぱい梅の木が植えられている。


梅林や畑の梅の木の周りには青いネットが巻かれていて、これは何に使うんだろうと思い、梅林の案内の人に尋ねたら、収穫の時期に木の下に広げたネットで自然に落ちる梅の実を受けて拾い集めるんだって。
ランチの店で「みなべ周遊スタンプラリー」の葉書をもらったので、食事に1スタンプ、観光の梅林で1スタンプ、お土産の「プラム工房」で1スタンプ。
梅干しや梅まんじゅう、梅茶などいろいろ購入。
抽選やお土産買い過ぎて、スタンプラリーの葉書を置き忘れたら、お店の人が車まで持って来てくれました。
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