== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記



日本語字幕付は朝いちばんの上映しかなく、寝坊の身なのにあわてて駆け付けた。
Yahoo映画レビューは評価があまり高くなくて(私としては3.8以上なら安心して見られる)迷っていたが、まあ、見てみんことには面白いかどうかはわからんし、TOHOシネマカードの6回見たら1回無料が使えたし。
結果、笑えて面白かったです。
ま、関西語圏以外の人にはえぐくて付いていけへんかも。
大竹しのぶも豊川悦司も体当たりで熱演。
騙された9番目の夫元教授の次女役の尾野真千子もやっぱり存在感あり。
原作はあの関西青酸連続事件の前に書かれているので、後妻業というのは昔からあるんでしょう。
結末が納得できないという感想もあるけど、金と女の欲がある限り悪もんははびこるってこと。
どなたも自分の身に降りかからんことを。


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )





ミュージアムのトイレのロゴデザイン

手話サークルの社会見学で京都祇園四条の、今年6月オープンの漢字ミュージアム(漢検漢字博物館・図書館)へ行きました。
最寄駅でサークルの仲間と落ち合って、ホームに上がったら、まだ、だれも来ていない。
そのまま、しゃべったりして待っていたら、突然、彼女が「あっち」「あっち」と騒ぎ始めた。
最初は意味がわからず。
はぁ?、へっ?、わっ!、わっ!
我々は大阪行きホームに立っていたのだった。
あわてて階段を降りて向かいの京都行きホームへ。
何人かがホームで待っていて、予定の特急に滑り込んだんであった。
ひとりで集合なら、絶対に間違わないけど、2人で漫然と歩きいつものサークル行きと勘違い?
思い込んだら疑問符なんて浮かぶわけなく、なぜ、だれも居ないのか?という検証も全くできない私であった。

甲骨文字、 過去の「今年の漢字」 今年は「安」

「本物の甲骨文字を見てみよう」コーナーでビックリぽん!(ここだけカメラ禁止)
ひと文字の大きさがわずか3mmほど。
白っぽい甲羅の破片に線書きがくっきりと浮かび上がり、とても美しかった。
 
部首組み合わせタッチパネルかるた、四字熟語クイズ

漢字は篆書(象形文字や金文など)⇒隷書⇒草書(崩し字)⇒行書(少し崩し字)⇒楷書の順で移り変わってきたのです。
字を学ぶときはまず楷書⇒行書…でするので、逆にできたと思ってしまうけどね。

真草千字文 王羲之の孫の智永の字 行書と楷書を並べて書いてある


漢字の音読みがいろいろあるのは、それぞれの国の読みが違うため


「象形文字を探し出そう」で。この字はなーんだ?便器に見えたりして(笑)
答えを忘れてしまって、不明。トホホ。


懐かしのガリ版。中学3年のときの年賀状は未の絵をガリ版で印刷した。

他にも生き物漢字図鑑、自分の名前を万葉仮名で表すなど、2時間びっしり遊べました。
皆は京ランチに行ったけど、私はマグドで食べて午後の水彩教室へ。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )





公園内の棚田ゾーン

朝からどんより、もう2週間以上まともな青空を見ていない。
写真も無くなってきたので、彼岸花目当てに山田池公園へ行ってきた。

梅林の下の彼岸花は年々数を減らして寂しくなっている。
棚田ゾーンに植え替えられたんかな。



ほんものの田んぼのように実りの秋が広がって、2年目?の彼岸花も稲田を華やかに縁どって秋の里山景色。


白い彼岸花(白花曼珠沙華)

カメラ触るのも久しぶりで撮ってるときはとても楽しかったけれど、パソコンアップしたら、なんか冴えない写りでウーン…
チャチャっと撮って、帰りはこちらも久しぶりの映画を見てきた。
おかげで、水彩画は全く手つかず、明日の教室で何とかしよう。
明日も所用2本立て!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





大王わさび園

朝方は肌寒くて長袖ロングカーディを羽織っていこうと、着てから衿もとを引っ張っていたら、なんか手に触れるもんが…
値札つけたままで出かけてしまうところだった。
危な!セーフ。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





カクトラノオ(ハナトラノオ)

当地に住み続けてウン十年。
それでも生まれ育った25年の寝屋川が私には地元である。
寝屋川の豪栄道が初優勝を遂げた。
大阪出身力士86年ぶりの優勝。
別に相撲が好きでもないけど、やっぱり地元出身力士だし。
昨年初めて行った成田山節分祭で、豆まき豪栄道に会った。こちら
万年カド番大関のイメージで、連勝してても途中からコロコロ負けたりしてたのに。
今場所だってほとんど注目もされてなかったし、それがあれよあれよと。
なんか神ってる?
ピース又吉の芥川賞、中1殺人事件のあと、知名度が上がりました、寝屋川。


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ