== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




秋に花壇に蒔いておいたワイルドフラワーの種から成長したポピー

手話と要約筆記が付くので「憲法のつどい」講演会に来てくださいということで、ドラマ『車椅子の花嫁』原作者の鈴木ひとみさんの話を聞いてきました。
1981年のミスインターナショナル準ミスになり、モデルなどで活躍中に交通事故に遭い下半身マヒで車イス生活になったが、アテネパラリンピックの射撃選手で出場したり、バリアフリーコンサルタント等活躍している。
東京から1人で車イスで来阪された由、さすが準ミス、めちゃ美人。
「楽観的に居るためには意志が必要である」
「1人でトイレができなかったら結婚しなかった」
「座右の銘は”100年経ったらみんな骨”」
ゆっくりわかりやすく、きれいごとではない本音の話が面白かったです。


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中之島バラ園

桜の開花時期は短いが、バラも最盛期は2週間くらいなもんかも。
一番花を切り戻した後、二番花のつぼみが膨らんでくるのがうれしい。
鉢植えより雰囲気が自然になる地植えがいいね。
少しバラを植えてあるご近所さん2軒のバラも、今年は精彩を欠いている感じで、これやったらウチの方がキレイやわと、内心うふふ…。
バラ作り、2年目をクリアして、3年目もがんばれそう。


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2016年の手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
マンガは好きなほうで、30代くらいまでは別冊マーガレットをよく買っていた。
多田かおるやくらもちふさこ、槇村さとる、紡木たく、沖倉利津子の頃です。
今も読んでみたいなというマンガはあるけれど、本と同じくモノを増やしたくないので、自分では買わないし、わざわざマンガ喫茶行くほどのこともない。
図書館にコミックはあまり置いてないが、「よつばと!」はそろっていたので、少しずつ予約してはパパッと読んでいる。
翻訳家(よつばちゃんはこんにゃく屋と思っている?)のとうちゃんと2人暮らしの5歳児よつばちゃん(実子ではない)の破天荒な言動と子どもらしさが面白い。
目の表情がリアルでそれだけでよつばちゃんの驚きやうれしさが迫ってくる。
生意気な大人言葉を発したり、牛乳は白い絵の具を溶かして作ると思ってとうちゃんに飲ませたり。
現在13巻まで出版されているが、果たして最終巻まで興味が続くかどうか。
第4巻まで読了。


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真夏日、暑くて遠出する気力もなしで延期。
前篇見たら後編も見なあかんのが??な感じはするけど、ちょうど日本語字幕付上映があるし、近場で映画でも見ようっと。
横山秀夫のミステリーをそうそうたる俳優陣で作り上げた圧倒的男のドラマ。
そこまで熱くやるか?な場面も少なくないが、警察ものが好きな私としては正直面白かった。
三浦友和も出てるし(笑)クレジットのトリでした。パチパチ。
佐藤浩市、瑛太など濃い顔ばかりでなく、塩顔の坂口健太郎も居ます。
だいぶ前にぶっとい原作も必死のパッチで読んだのに、悲しいかな、全くあらすじを憶えていなくて、そのほうが映画は楽しめたかも。
ドラマは昭和64年に起こった未解決女児誘拐事件から始まり、県警広報部と記者クラブの争い、捜査の隠ぺい、警察組織との絡み合い等。
前篇の内容を忘れないうちに後編もすぐに見なくては。


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中之島バラ園

日焼け止めクリームだけで1日過ごしてしまった。
家周りの片づけや花苗の植え付け、それから、午後はがんばってカウチソファのクッションやらを夏バージョンへ。
大きいクッションカバー(ちょっと愛想のない薄いデニム)だけはホームセンターで買ったけど、あとは、手持ちの布でミシンがけしてカバーリング。
苦肉の策は正方形のテーブルセンタの両端を別布で継ぎ足してマットをくるんだ。

お金をかけずに有り合わせでここまでできたら上々。
ここは座るところなんだから、脱いだ服やらモノやら置かんといてください。


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