== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




12/1 湖東三山のうち、もみじが残ってそうな天台宗西明寺へ。
前回2008年にも訪れたが、永源寺のもみじが見ごたえあり過ぎたのと、ここは閉門間際で慌ただしくあまり記憶に残っていなかった。
お天気は曇天だけど、前夜の雨で木々はしっとり。

中門から拝観順路へ



がけの下一面の敷きもみじ



蓬莱庭の心字池


モコモコフワフワと苔がすごい。特別に水やりしてるのかな。


竹林背景にギョッとするような真っ赤な紅葉


織田信長の比叡山焼き討ちの時に難を逃れた国宝三重塔。
周辺のもみじは落葉していた。

一撞き50円で夫がゴ~~ン 


本堂も国宝、堂内で説法があったが、聞き取れないのでパス


下り道はいろいろな紅葉黄葉が混じってパレットのように美しい。




冬に咲く不断桜


十一面観音


もみじ三原色、青葉、黄色葉、赤葉、どれも生き生きしてチリチリになっていない。 

駐車場の上のもみじも見事な色づき

次はさらなる圧倒的もみじの「教林坊」へ。


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久しぶりの結婚式参列。
留袖着て、足袋の足指と草履の鼻緒に痛い目して、ずーっと背筋伸ばし続けて疲れたけど、今時の結婚式がよおくわかって興味深かった。
ハッピィ ウェディング!!
幸せにね。


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(教林坊)
12月、カレンダー残り1枚。
リハビリ病院でマッピングして、ふつうに帰宅。
今頃ひたすら眠い。
夫孝行などと言い訳せず、ほとんど遊び疲れ。
と、素直に認めるから寝させてください。


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今年は全般にもみじが早めだった。
夕刊のもみじ情報、滋賀県はほぼ落葉、唯一色褪せ始めの西明寺へ、大して期待もせず、ゆっくり遅出で行った。
西明寺は8年前に来たが、あまり印象に残っていない。
散り果てのもあったけど、透け感のある真っ赤なオオモミジ?や黄色いもみじが境内のあちらこちらに。
前夜の小雨と薄曇りでもみじがしっとり色鮮やか。
ひゃあ、きれいやん!

そして、もうひとつ、夫が調べておいてくれた近江八幡のかくれ里の教林坊はひゃあ!ひゃあ!
永源寺と湖東三山は知ってるけど、教林坊?知らんかったぁ。


桜ともみじはうっとりふんわりの桃源郷。
日本に生まれて良かったなぁ。



目に鮮やかもみじ、口にやらかい近江牛。
多忙続きの身に染み入る。


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↑出展その1「蜂蜜色の家」英国コッツウォルズ
↓絵に添えたキャプション、ひとことメッセージ



↑出展その2「ひみつの花園」北海道上野ファーム


「第3回くろかわしづこ透明水彩画展&教室展」6日間の会期が終わりました。
延べ718名のお客様が来られ盛況だった。
友だちや同級生も熱心に見てくれて、1週間で半年分のおしゃべりをした気分。
私も先生の作品15点と教室の皆さんの30点余りの作品を見ることができて、とても勉強になり、こんな絵が描きたい、あんな感じで描いてみたいというかなり高い目標ができた。
教室に通い始めて半年、半端耳ではしゃべりながら描くということができず、顔も名前も知らないままだった教室の皆さんと、受付当番を通じて個別にいろいろ話でき、親切にしてもらった。
自分もようやく一員になれたのがいちばんうれしかったかな。

それと、私はシンプルな木製額が好きなので2枚ともお揃いにしたら…
みんな、絵と額の色が合った装飾額などバッチリ。完全に額見劣りの私の絵だった。

娘曰く、お母さんのは2枚とも水彩画とちやうやん。
そうなんです。
ぼかしと滲みがこれからの課題。


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