== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




穴夕日のときはフジツボの穴を撮ってた


おみくじは引かないけど、まさに失せ物出る。
お正月に家族で北野天満宮に行ったときに落とした、と思っていた電車の優待切符6枚セット、ショルダーバッグの内ポケットの底に入っていた。
失くした日はコートのポケットからバッグのポケットまで思いつくところは全部ひっくり返して何べんも調べたのになぁ。
電車賃×6枚を暗算しつつ自己嫌悪、自分のアホ加減に誰にも言えなかった。
失せ物出る。
春やもん、いろいろ出てくるんや。


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白良浜(しららはま)



白良浜の海岸の砂は今まで見たことがないほどの白さと細かさでびっくり。
こんなにきれいな海岸は初めて!
ホノルルのワイキキ海岸だってごくふつうのベージュの砂浜で、沖縄の竹富島の星砂の浜もこんなに細かくない。
あまりにも不思議だったので帰宅してからネットで調べたら、オーストラリアのパースの海岸の砂を運んできて、浜の清掃を欠かさずこの美しさを保っているんだとか。
栄養補給にメンテナンスが大事なのね。



お天気が良いので海に沈む夕日が見えるね。
ガイドブックには春秋のお彼岸頃には、角度的に円月島の穴の中に太陽が収まるという写真が載っていた。
(行きの車の中で読んだくらいでぜんぜん予習なし)
先に宿にチェックインしてから、夕日を見るために再び車で円月島へ。
本日の日の入り時刻は17:45なので、円月島に20分前に到着。
用意万端、日の入り体制万全。

刻々と日が西に傾いていく。

ま、しかし、円月島の穴と太陽はだいぶ離れているし、お彼岸までまだ1ヶ月以上あるし、どう考えても角度的に無理そう。
ダイヤモンド富士もぴったり富士山のてっぺんに落ちるのは1週間ほど?だというし。

岩場に下りてじっくりカメラ。







このだるま夕日はけっこう珍しいみたいだ。

だるま夕日になってあっという間に沈んでしまった。
車を止めてある場所まで戻っても、夫の姿が見えない。
しばらくしたら、私が居た海岸のほうの道路を歩いてきたので、どこに行ってたん?と聞くと。
お前は人の動きをぜんぜん見てへんな!皆、あっちのほうへ走っていったやろ。思い込みでがんじらめや!とまくしたてる。
円月島の穴に沈む夕日がバッチリ見えたんやって。
私が居た場所よりほんの100mほど先の道路の角っこで。
ええーっ!ムムムゥ。。。見損ねた、撮り損ねた。
夫のがスマホで撮った穴夕日の写真がこれ。

ウウッ、悔しい。
穴ダルマ写したかったぁ。
(今、ネット画像調べたら、太陽がきれいに穴に入るときは四国の山に落ちるのでダルマにはならないみたいな)
なまじ角度的に絶対無理と思う科学的考えより、素直に流れに付いていけばいいのね。
しかし、あの場所であれだけ太陽と穴が離れているのに、わずか100mで見えるなんて。
カーブした先までグーッと行けば太陽は右に寄っても穴の位置が斜めになって見えなくなるはずなのに。
と、未だに島の穴の向きと太陽の方向と視点の場所の一致が理解できず、3D画像で解析してほしいくらい。
気を取り直して白浜汐彩の宿月崎へ。
ふつうの家っぽい。
真横に「川久」という馬鹿でかい宮殿みたいな大ホテルが聳え立っているのでよけいちっちゃく見えてしまう。
大浴場はなし、部屋のかけ流し風呂のみで静かで落ち着ける。食事もよかったけど、ま、お値段を考えるとまた泊まろうとは思わないかも。
ロビーがあったり、大きなお風呂があるというのは日ごろの日常感を忘れる要素でもあるから。

「川久」ホテル


「月崎」


お部屋は4室のみ


お刺身って量が食べられません。イセエビは刺身より蒸しのほうが美味しいかも。
夫もイセエビよりはカニのほうがええなと言ってた。
時期的に筍は新モノではないだろうに、筍ご飯が美味しかった。って、そこか(笑)
部屋付のお風呂は硫黄臭のする温泉らしいお湯です。
白浜温泉ってなんとなく透明無色無臭の温泉だと思ってたけど。
夕方から朝までじゃじゃあふれの熱めのお風呂は、水でぬるめながら夕食前と寝る前と朝と3回入った。
また、いつか穴夕日撮りにこれますように(笑)


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陶芸家の島田幸一氏の作品で撮影可

大阪市立東洋陶磁美術館‐特別展
天青色=「雨過天青雲破處」=雨のあと、雲間に見える空の色
このまえ、Eテレの「日曜美術館」の北宋汝窯青磁水仙盆特集を見て、興味がわいて中之島の陶磁美術館に行った。
台湾の故宮博物館から国宝もの5点の水仙盆(猫の餌入れとも推測されているが本来の用途ははっきりしないらしい)が出品されている。

たまにTV鑑定団を見るくらいでほとんど焼き物には興味がなかったが、「人類史上最高の焼き物」に、この天青色。
ふつうに青磁というときはもっと灰緑の色合いをしている。
展示室ひと部屋に30分以上粘って行きつ戻りつじっくりと見た。
素人が評価できるわけでもないけど、色といい形といいマットな艶といい、いやあ、ホントに、惚れ惚れしました。
都会近くに住んでていいのは、こういう貴重な美術展とかに足を運べるところかな。
目に保養、午後は何カ月ぶりかにヨガ教室に行って体も保養の充実の1日。


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2/15 天気は良いし、どっか行きたい。梅見に行きたい。
手っ取り早くお手軽に同伴できるのは何といっても夫がいちばん。
2日前にネットで宿を決めて、チャチャっと車でお出かけ。
梅がいちばん早いのは和歌山の南部(みなべ)梅林かな。
阪和自動車道ができて白浜まで早く行けるようになったが、それでも、白浜までは大阪から和歌山市までの倍くらいある。
南部梅林に行く前にどこかでランチしなくちゃで、ネットで調べて、カーナビでたどり着いたのが、みなべ町のカフェ・ド・マンマ
水曜日が定休?!とよく見れば、2月は休みなしだって。
梅のかき入れ時だもんね。
住宅街の中の海のそばにある外観ふつうのお店だけど、駐車場が広くて、店内の待ち席も多かったから、休日はいっぱいなんでしょう。

カウンター席は2人椅子になっていて、大きな窓から春間近のキラキラした日差しが入り、目の前は海という絶好のロケーション。

私は日替わりトマトパスタ、夫はロコモコ


プチケーキセットも程よい量とお値段

これだけでも出かけてきた甲斐があったけど、梅の花を見に行かんと。
みなべ町は全国一の梅の里。
実梅を採るための梅林だから、ま、色気はないと思っていたけど、ただの山の梅畑。
鑑賞用の梅のような派手な色も形もないし、まだ5分か7部咲きくらいなので、パッとしない。
たぶん、満開になっても真っ白な絨毯のようにはならないんでは?
駐車料金500円と入園料200円が要るので、梅の花を観賞したいなら、大阪城とか万博公園などの梅園のほうがきれいだと思う。



ポカポカとのどかな春の梅散歩が気持ちよい。

入口から15分ほど登っていくと、頂上付近に南部梅林公園がある。
ここは紅梅や桃梅など色とりどりの梅の花が咲き誇っていた。






ジョウビタキが飛んで


キチョウが舞って


麓の畑にもいっぱい梅の木が植えられている。


梅林や畑の梅の木の周りには青いネットが巻かれていて、これは何に使うんだろうと思い、梅林の案内の人に尋ねたら、収穫の時期に木の下に広げたネットで自然に落ちる梅の実を受けて拾い集めるんだって。
ランチの店で「みなべ周遊スタンプラリー」の葉書をもらったので、食事に1スタンプ、観光の梅林で1スタンプ、お土産の「プラム工房」で1スタンプ。
梅干しや梅まんじゅう、梅茶などいろいろ購入。
抽選やお土産買い過ぎて、スタンプラリーの葉書を置き忘れたら、お店の人が車まで持って来てくれました。


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宿の朝食が和食だったので、ランチはパン食べたい!
夫おすすめの店は、数日前にテレビで紹介されたので、ランチプレートは完売。
何とか最後のパンにありつけた。
かなりの寄り道でも来て良かった。


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