== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




山女日記、「やまめ」ではなくて、「やまおんな」、今風に言うと山ガール日記かな。
目次に山の名前が並んでいる。
妙高山、火打山、槍ヶ岳、利尻山、白馬岳、金時山、トンガリロ。
複数の主人公があちこちの山に登る連作小説である。
姉妹、友人などそれぞれの繋がりが把握できなくて、読んでいてモタついたり、最後のは同じ主人公の過去と現在が交互に出てきてあれ?登場人物表を作ったらよかった(笑)
妙高と火打はよく知らないけど、あとは、登ったり、近くまで行ったりでなじみがあり、白馬岳から読んだけれど、最初から順番に読むほうが話がわかりやすかったかな。
作者の湊かなえは実際に山女のようで、登山の描写がリアル、白馬岳は私が登ったコースをそのままそっくり思い出させてくれた。
利尻山は標高差1500mを日帰り往復するという超過酷な山なので登りたいなんて思わないが、海上にそびえる利尻山はほんとカッコいい。
前に礼文島に行ったときはお天気が悪くて、ほとんど見えなかったし、また見に行きたい山である。
槍ヶ岳は先日のパノラマ縦走路で充分楽しめたし、箱根の金時山は山の会2年目の箱根に行ったときに登ろうかと調べたことがある。
ハイキング程度で富士山がよく見える金時山、いつか、登ってみたい。
ニュージーランド北島のトンガリロ国立公園は「ロードオブザリング」のロケ地、南島しか行ってない私はここのトレッキングに興味津々で読めた。
山の小説なのでたいして期待せずに(前に読んだ八月の六日間」がつまらんかった)、さすが湊かなえ、ストーリーも登場人物もメリハリがあって面白く読めた。
やっぱり、山は癒されるんだ。しんどいけど(笑)


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青山高原

福岡の行橋市のイチジク、岐阜の飛騨牛ステーキ、北海道猿払のホタテ。
どんどん食べ尽くして、あとはホタテが半分ほどに。。
ふるさと納税は年金生活では恩恵がないので、全て娘の名前でして、支払いはこっち持ち、減税は娘の所得から。
考えたら高い買い物かも。
でも、毎日イチジク食べてシアワセ。


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くずまんじゅう柚子餡。
ほどよい甘さで美味しくいただきました。


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大阪の8月猛暑日が今日で21日、83年以降新記録。
もう暑いのにも飽き飽きした。
来週には収まるらしいので、昼間っからクーラーつけてジッと我慢。
図書館本が山積みで、気合い入れて読書中。
老眼鏡かけたらまあまあすんなりと読める。
読みにくいのは目のせいやない、面白ないねん、たぶん。
千人近い予約からやっと借りられた「火花」は飛ばし読みでも何じゃこれ??で途中で投げ出し。
湊かなえの「山女日記」は昨日読み終えて、今日は「羊と鋼の森」を読もうと思って表紙を見たら、何となく似てへん?
もしやと、見返しの装画の名前を見たら、やっぱり。
名前に見覚えもなかったけど、牧野千穂という画家だった。
なんか私って鋭くない?(笑)
「羊と鋼の森」は本屋大賞を受賞しただけあってイッキ読みできた。
半端耳の音楽素養のない私でもピアノの調律の話はとても面白かった。
きっとテレビドラマになるね。
主人公の新米調律師の外山くんは坂口健太郎、ちょっと意地悪ぽい先輩は安田顕、その他、オダギリジョーも。って完全に「重版出来」にかぶってる(笑)
というわけで、サークルも書道も休みな8月はゆとりで、朝にブルーベリィソースを作って、夜は手作り餃子。
焼き加減もバッチリ、やればできるんワタクシの8月もあと1週間。
晩夏を惜しむにも暑過ぎて。


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8/20~21
ゴタゴタしたこの夏、自分への癒し旅として、近場でゆっくりできそうな青山リゾートに友だちを誘った。
ここは3年前の7月にラベンダーと紫陽花を見にきたのだった。
前回と同じく近鉄鶴橋10:55の急行でのんびりローカル電車の旅からスタート。
伊賀神戸の駅からホテルの送迎バスに乗り換えて、下界よりは涼しいけど日差しはきつい。
影のテラス席で持込みのお弁当を食べ、そのあと、友だちはエステへ、私はハーブガーデンへ。
園内循環バスに乗り損ねたので、ハーブガーデンまで15分ほど歩いていった。さすがに汗が噴き出す。

カモミール、ラベンダー、ゆりと7月までは見ごろの花も8月から9月はお休み、秋からはセージ類が見ごろになるそうだ。
ハーブガーデンは小高い丘になっているので、知多半島方面を見られ、白い雲と吹き渡る風がとても気持ちよかった。
畑の手入れをしている人が数人居るだけで、他に観光客は2組くらい。
さすがに、花の端境期で畑のほとんどは枯れたあとか苗か。


唯一元気だったルドベキア、白いハナトラノオ

ちょっと北海道らしい風景だけど、ポプラではなくて杉である。
わざわざ重たい目をして持参した一眼レフが充電していなくて、いきなり点滅、結局、50枚くらいしか撮れなかった。
あとはコンデジでチョコチョコと写し、日なたは暑いし、この杉の木の陰のベンチに座って風に吹かれていた時のほうが多かったような。


富良野の富田ファームっぽいボーダーの花壇、秋になったらセージ類が充実して見応えありそう。


4時前にエステが済んだ友だちと部屋で落ち合う。
「がんばれ愛ちゃん!リオオリンピック」の興奮も冷めやらず、卓球だ!
広いフロアに卓球台が4台あり、時間制の有料だから気兼ねせずに1時間びっしり卓球三昧。
やっぱり下手やんなぁと思っていたら、開始20分くらいで徐々にラリーが続くようになって、大ハッスル(古っ!)
勝負は五分五分、試合形式でカウントしたら(オリンピックを見ていたおかげでゲーム数やマッチポイントを覚えた)5ゲームまでのフルセットの末、ギリギリで私が勝った。
イエーーィ!(古っ!)
5時から大急ぎで温泉に入って汗を流し、夕食は早めの夕焼雲の見えるレストランで。
前はフレンチだったので、今回は青山ホテルに泊まって和食で。
家庭料理とは違い、材料や手順味付け盛り付けで美味しく美しくいただいた。


伊賀牛と加茂茄子のご飯も美味、でも、お代わりがない…(笑)


かなり古い建物だと思うけど館内はキレイで静かで広々として落ち着いた雰囲気。
食後は休む間もなく、イルミネーションを見るためにバスで移動。歩いてもすぐだけど、随時にマイクロバスを出してくれる。

杭の上に置いてコンデジ撮影なのできれいに撮れなかった。

部屋に戻って、片づけなどして10時半に就寝。
のんびりおしゃべりするどころか、けっこうせわしいスケジュールだった。
ま、いつものことだけど(笑)
8/21 青山高原は霧がかかり小雨。散歩も行けないし、朝風呂に。
8時集合のブルーベリー摘み体験を申込みしているので、7時過ぎに朝食。
バイキングだったので、ヨーグルトやフルーツもたくさんあったのに、パンがデニッシュ系の甘っぽいのが2種のみで残念。
主食のパンは絶対に塩系じゃないと。
出し巻玉子を2回お代わりして、ま、満足。
ホテルに泊まると朝食は通常の3倍くらいのカロリーオーバーだ。


ブルーベリー農園まで送迎バスで30分。

夏の収穫時期のみ週に4日ほど開園しているみたいで、他にも車で採りに来ていたお客さんがいた。

山間のそんなに広くない所にブルーベリーの畑がある 雨が降って足場も悪いということで、長靴と足カバーを借りた。

農婦スタイルでいざ開始!

よく熟して真っ黒なのを選んで摘むけど、けっこう大小がある。
摘みもって食べてみるが、すごく甘い!というのにはなかなか当たらず、赤味が残ってたりすると渋い!
体験600円で、摘んだブルーベリー500gまでは持ち帰れるが、超えた分は買い取りになる。
650g摘んで、ブルーベリー大好きの夫のお土産にあと500g追加で1,2kgを持ち帰った。

10時前にホテルに戻って、もう1回卓球するには時間足らずで、ロビーで新聞など読んで、案内所まで移動。

焼き立て手作りパンを買ってテラスで昼食して、12時半のバスで帰宅の途に。
下界は37度、怖ろしく暑く、2日間の避暑地はやっぱり涼しかったんだと実感した。

ざるいっぱいどっさりのブルーベリー


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