大阪市北区で行政書士・海事代理士・マンション管理士を営んでいる原田行政書士法務事務所の駅ブログ

主に学生時代から撮り続けている全国の駅の写真等をブログで毎日公開しています。

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南海電鉄高野線 高野下駅!

2015年10月31日 | 

和歌山県伊都郡九度山町にある高野下駅は、汐見橋駅と極楽橋駅とを結んでいる南海電鉄高野線(64.5km)の駅です。 もともとは南海鉄道の高野山駅として、1925(大正4)年7月30日に開業しました。

島式ホーム1面2線を有していて列車交換可能な無人駅です。
古い木造駅舎が現在も使われています。

2012(平成24)年度の1日の平均乗降人員は115人で、これは南海電鉄の全100駅中94位です。 また高野線の駅では42駅中37位です。

 <高野下駅の年表>

 ・1925(大正4)年7月30日:南海鉄道の高野山駅として開業
 ・1925(大正4)年9月11日:駅名が高野下駅に改称される
 ・1944(昭和19)年6月1日:戦時統合により南海鉄道と関西急行鉄道が合併して近畿日本鉄道となり、同鉄道の駅となる
 ・1947(昭和22)年6月1日:近畿日本鉄道が旧・南海鉄道の路線を南海電気鉄道の譲渡したことにより、同鉄道の駅となる
 ・2013(平成25)年4月1日:駅の無人化

 
(駅 名 標)

 

 
(駅舎・ホーム側)

 
(駅舎正面)

 

 
(駅 舎 内)


 撮影年月日:2008(平成20)年12月23日


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三江線 石見川越駅!

2015年10月30日 | 

島根県江津市にあるJR西日本の石見川越駅は、山陰本線の江津駅と芸備線の三次駅とを結んでいる全線単線非電化の国鉄三江線(108.1km)の一般駅として、1931(昭和6)年5月20日に開業しました。

かつては相対式ホーム2面2線を有していて列車交換可能でしたが、後に片側の線路は撤去されたので、現在は単式ホーム1面1線のみの無人駅です。
開業時の昭和6年に建てられた木造駅舎は、今も使われています。

石見川越駅の利用者は少なく、2012(平成24)年度の1日の平均乗車人員は13人です。

石見川越駅が属する三江線は、陰陽連絡路線として1926(大正15)年9月から長い期間をかけて建設されましたが、全通したのは1975(昭和50)年8月31日で、その時すでに地域間流動は道路利用に移行していました。
従って、全通後も当初の目的だった陰陽連絡路線としての機能をほとんど果たすことはなく、優等列車の定期運転が行われたこともありません。

 <石見川越駅の年表>

 ・1931(昭和6)年5月20日:国鉄三江線の一般駅として開業
 ・1955(昭和30)年3月31日:線路名が三江北線に改称されたのに伴い、同線の駅となる
 ・1975(昭和50)年8月31日:三江北線が三江線の一部となり、同線の駅となる
 ・1982(昭和57)年11月7日:貨物取扱い廃止
 ・1985(昭和60)年3月14日:駅の無人化
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる

 
(駅 名 標)

 
(三次方面を望む)

 

 
(駅舎正面)


 撮影年月日:2001(平成13)年4月30日 


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同和鉱業片上鉄道 苦木駅!

2015年10月29日 | 

岡山県和気郡佐伯町(現・和気町)にあった苦木駅は、岡山県備前市の片上駅から和気駅を経由して柵原駅までの33.8kmを結んでいた全線単線非電化の片上鉄道の駅として、1931(昭和6)年2月1日に開業しました。
しかし、片上鉄道が1991(平成3)年6月30日限りで廃止されたことに伴い、廃駅となりました。

開業当初は相対式ホーム2面2線を有していて列車交換も可能でしたが、後に片側の線路は撤去されたので、廃止前は単式ホーム1面1線の無人駅でした。
開業時に建てられた木造駅舎は山裾に張り付くように設けられていましたが、無人駅化後も解体されずに廃止時まで残っていました。

片上~吉ヶ原間の線路跡は、2003(平成15)年11月にサイクリングロード(岡山県道703号備前柵原自転車線、通称「片鉄ロマン街道」)として整備され、それに伴い、旧苦木駅駅舎は改修されて、休憩所及び鉄道史跡として保存されています。

 <苦木駅の年表>

 ・1931(昭和6)年2月1日:片上鉄道の駅として開業
 ・1971(昭和46)年10月1日:駅の無人化
 ・1991(平成3)年7月1日:同和鉱業片上鉄道が廃止されたことに伴い、廃駅となる

 
(駅 名 標)

 

 
(苦木駅駅舎)


 撮影年月日:1991(平成3)年3月29日


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札沼線 石狩月形駅!

2015年10月28日 | 

北海道樺戸郡月形町にあるJR北海道の石狩月形駅は、桑園駅と新十津川駅とを結ぶ全長76.5kmの札沼線(愛称名=学園都市線)の一般駅として、1935(昭和10)年10月3日に開業しました。

島式ホーム1面2線を有していて列車交換可能な有人駅(社員配置駅)です。
1957(昭和32)年に建てられた駅舎は、一部改修されているものの今も使われています。

 <石狩月形駅の年表>

 ・1935(昭和10)年10月3日:国鉄札沼線の一般駅として開業
 ・1944(昭和19)年7月21日:太平洋戦争中に札沼線の一部区間が不要不休線として休止され、それに伴い当駅も営業休止となる
 ・1946(昭和21)年12月10日:駅の営業再開
 ・1979(昭和54)年2月1日:貨物取扱い廃止
 ・1984(昭和59)年2月1日:荷物取扱い廃止
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる

 
(駅 名 標)

 
(新十津川方面を望む)

 
(桑園方面を望む)

 
(駅舎・ホーム側)

 
(駅舎正面)

 
(駅 舎 内)


 撮影年月日:2003(平成15)年6月23日


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姫新線 美作土居駅!

2015年10月27日 | 

岡山県美作市にあるJR西日本の美作土居駅は、山陽本線の姫路駅から津山駅を経て新見駅までを結んでいる全線単線非電化の国鉄姫新線(158.1km)の一般駅として、1936(昭和11)年4月8日に開業しました(開業時は姫津線に所属)。

かつては相対式ホーム2面2線を有していて列車交換も可能でしたが、その後、片側の線路は撤去されたので、現在は単式ホーム1面1線の簡易委託駅です。
開業時の昭和11年に建てられた木造駅舎が今も使われています。

2013(平成25)年度の1日の平均乗車人員は38人です。

美作土居駅が属する姫新線は、山陽地方と山陰地方とを結ぶ陰陽連絡路線の1つとして建設され、かつては大阪発の急行「みささ(大阪~鳥取間)」「みまさか(大阪~中国勝山間)」も運転されていましたが、その後、モータリゼーション化により1970年代(昭和50年代)以降は利用者が減少し、1989(平成元)年3月11日のダイヤ改正で線内唯一の優等列車だった急行「みささ」「みまさか」が廃止されてからは、陰陽連絡路線や津山市と京阪神とを結ぶ役割を失い、今は地域輸送が中心となっています。

 <美作土居駅の年表>

 ・1936(昭和11)年4月8日:姫津線の一般駅として開業
 ・1936(昭和11)年10月10日:姫津線が姫新線の一部となり、同線の駅となる
 ・1984(昭和59)年6月30日:駅の簡易委託化
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる

 
(駅 名 標)

 
(津山方面を望む)

 
(姫路方面を望む)

 
(駅舎・ホーム側)

 

 
(駅舎正面)

 
(駅 舎 内)


 撮影年月日:2002(平成14)年12月28日 


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