ひろみの「PM9」

YAZAWAなライブとYAZAWAな言葉
永ちゃん最高~!!
マジな永ちゃんに、どこまでも付いて行きます♪

「いったらんかい。うちは制作会社だよ。なめんなよ!」

2017年04月23日 16時20分09秒 | 矢沢語録

このところ、ドンヨリした曇り空が続き肌寒かったのですが・・

今日、やっと晴れて来ました~

二回目が「若者たちへ」

ゆとり世代の若者たちに「ちゃんとやらないと後で後悔するよ!!」的な苦言でしたね

そして三回目のテーマが・・

「涙」

「僕は泣き虫なんです」

映画「タイタニック」では号泣したらしく・・

「若い時はガムシャラに行ってたから気付かなかったけど・・

 傷つけたかな・・前の家族とかサ・・。」と、シミジミ

想像出来ないほどの淋しさ辛さを抱えながらも頑張って来た子供時代の永ちゃん

そんな永ちゃんも

前の家族には同じように淋しさを感じさせ傷つけてしまった!と・・

今も落ち込む事が有ると・・そのような、お話でした。

そんな、繊細さや弱さを見せる永ちゃんは

真に強く!人間として素敵な人なんだと、あらためて思います

 

そして今、配信中なのが第四弾

「判断」

会社の経営者としてのお話ですね

ライブの制作に手を出すキッカケは奥様の一言

「照明がショボイね!」

 

この時のお話・・

2001年の「アー・ユー・ハッピー?」にも書かれています

 

 

私の選んだ矢沢語録

  

初めて自前で制作をやった1991年、横浜の会場は横浜スタジアムだった。

オレはこういうことをしたい、ああいうことをしたい、と

マネージャーのTに言った。

Tは「わかりました、やります」と答えた。

「ストリングス、百人入れろ」

「えっボス。一曲のためにストリングス百人ですか?

 これ、何千万かかるかわかりませんよ。」

「やれ」

オレは酔ってた。

何に酔ってた?制作やるんだということに酔ってた。

キョードーに対しては憎しみすらあった。

いや、キョードーに怒っていたんじゃない。

それまで金がかけられなかったことに対して、怒っていたんだ。

「百人のストリングス、入れたれ!」

「ボス、大阪と東京と何やかんやで二千何百万かかります。

一曲のために、いいんですか?」

「いったらんかい。うちは制作会社だよ。なめんなよ!」

その通りやった。一曲のために百人のストリングスを入れた。

横浜スタジアムにヤグラを組んだ。

このヤグラにも何千万もかかった。

横浜スタジアムは満員になった。

そのツアーの本数は68本やった。客もばっちり入った。

オレは酔ってた。

「どこよりカッコイイ制作会社だぜ~」と酔ってた。嬉しかった。

「ばかたれー!キョードー。おんどればっかが、制作会社じゃねーぞー!」

 

 

ツアーも終わりに近づいて、東北のある街で、

マネージャーのTとラーメン屋に入った。

なぜかTはブルーな顔してる。

「おまえ、いいからラーメン食おうよ」

「はい、ボス」

「おまえも、がんばったな」と言いながら、オレはラーメンを食べていた。

「ボス、ちょっと報告があるんです」

「なんだ?」

「ツアーもほとんど終わりです。だいたい計算が出てきているんです」

「ああ、そうか」

「68本やって、動員はほとんど満タンで。

 収支、出る金と入れる金、全部計算したら・・・」

オレは得意満面だった。

制作から手がけた。ステージにも金かけたし、ストリングス百人も入れた。

ゴージャスなコンサートを全部手の内でやった。

ファンはみんな喜んでいる。

キョードー・プロモーションの制作会社としての取り分が、

全部オレの会社に入ってくる。これはすごい利益だ。

 

「おお、どのくらい黒字が出た?」

「ゼロです」

「えっ、なんて言った?」

「ゼロです」

ちょっとオレは笑いそうになった。ホンマか?

「は?ゼロ?」

「ゼロです」

「・・・ゼロか。こんなにがんばって、68本もコンサートやつて、

 全国で何万人、何十万人も集めてステージやってきて。

 ゼロなの?ゼロだったの?」

「ゼロっていうか、はっきり言ってマイナスです」

「マイナスか?」

「ボス、すいません。読めない部分があって。反省点が何点かあります。

 ここはもつと縮小できるところを、やりかたがわかんなかった。

 いま思えば反省点があるんです。」

「そうか。反省点がわかってるのか?なんでこうなったかわかってるか?」

「わかってます。思い当たることがあります」

 

「ま、ラーメン食べろ。しょうがない、初年度はしょうがない。

 あ、オヤジさん、餃子二人前焼いて」

二人でラーメンずるずる食べた。

餃子も食ったね。

 

うふふ。。赤字になってしまったわけですね

「勉強代はたっぷり払わされたけど、トライするだけの価値は、やっぱりあった。」と・・

前向きに動きだす永ちゃんって!やっぱりスゴイ経営者です

 

そして・・今回はこんな名言も

「頭はバリバリじゃなくてもいい!心が澄み切った人と会いたいネ!」

 

 

 

 

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映画「人生フルーツ」

2017年04月12日 12時27分07秒 | 映画

せっかく春らしい暖かさで嬉しかったのに

昨夜から急激に冷え込んできました

今朝は雪がチラチラ降ったりして冷たい風にブルブルです

とはいえ雪が解けると何だか動きが良くなるのがドサンコ気質

今月に入ってから、すでに映画を3本観て来ちゃいました

K・バレエカンパニーの舞台を映画館で観る企画・・私は二度目です

「ラ・バヤデール」

今回はインドが舞台で、踊りも衣装もエキゾチック

主役の中村祥子さんも相変わらず素晴らしいのですが、

男性ダンサーの方達の踊りがダイナミックで、とても迫力がありました

 

次に友達の紹介で観たドキュメンタリー!

心がほんわか温まる映画です

 

「人生フルーツ」

 

お庭を雑木林に育て家庭菜園では枯れ葉で有機肥料を作り

美味しい野菜や果物で丁寧にお料理を作る・・

仲良し夫婦の日常を淡々と描いていますが・・

観ているこちらは、ついニコニコ笑顔になってしまいます

ご主人は元建築家という事で、物作りが丁寧で几帳面

孫娘のために作ったドールハウスの素晴らしさ

そして、黄色のペンキで塗った看板には一言ユーモアの有る言葉が書いてあって

暖かい人柄がしのばれます

毎日書いて送っているというイラスト入りのハガキを出しに

自転車で出かける姿は90歳とは思えない程若々しい

 

元、東大ボート部キャプテンですから背も高くて本当にカッコイイ先生なのです

お二人の本も出ているという事で、一度読んでみたいです。

 

 映画・Comより一部抜粋

 ニュータウンの一角にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。

名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす

90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で

得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。

敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、

日本人があきらめてしまった、本当の豊かさを見つめなおす。

ナレーションを樹木希林が担当。

 

そして、大好きは「ラ・ラ・ランド」また観て来ちゃいましたぁ~

今回はライアン・ゴズリング演じるセバスチャンの目線から見た物語として観て来て・・

切なさが、すごく伝わって来ました。

そしてダンスシーンも、じっくりと

それにしても、楽曲が素晴らしいーー

このところ・・

私はサントラ盤を「You tube」で繰り返し繰り返し聴いちゃっていま~す

 

 

映画「ラ・ラ・ランド」オリジナルmusicPV

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その時、オレは何を誓ったか、言おうか!

2017年04月06日 20時51分52秒 | 矢沢語録

今日の札幌は18℃まで上がり風も何だか暖かい

帯広では22.6℃まで急上昇

半袖で遊んでいる子供達がニュースに映っていましたが・・

まるで夏じゃありませんか

 

お陰様で、このブログも12年目に突入しました

こんなにも長く続くとは・・

私自身が一番ビックリしているかも

と、いう訳で・・

相変わらずパワフルな永ちゃんを追いかけながら

ぼちぼちとマイペースで書いていきたいと思いますので・・

皆さま、これからも宜しくお願い致します

 

YAZAWA公式サイトでは

特別映像企画 第一回「闘志」始まりましたね~

永ちゃんは相変わらず饒舌で、ハデ目なジャケットもカッコイイ

バリバリ元気そう~

 

成功して好きなものは何でも買える・・でも

ポルシェ?!・・だからどうした?!

旅行?!・・実はあまり好きじゃなかった!

ライブ終わってシャワー浴びている時の充実感にはかなわない・・。

このような、お話が飛び出してきますが

キャロル解散の時のお話も・・。

 

「三週間位、まともに寝られなかった。怖くて・・。

浮かばないんだよ!キャロルを止めた後、オレはどうすれば良いのか・・。

もうグループはしない!

腹をくくってソロで張るしかない!そう思った。」

 

 

キャロル解散の時の思いは、あの「成りあがり」にも書いていますね

何度読んでも、永ちゃんの苦しさ切なさが伝わって・・

胸が熱くなってしまいます

 

私の選んだ矢沢語録

     

     昭和53年(1978年)矢沢永吉激論集「成りあがり」より・・

 

『オレは最後までキャロルを大事にしたかった。してきた。

何のためにキャロルを育てたんだ。

目的があったろう。そうだよ。忘れちゃいけない。

夢が、まだ実現しちゃいなかったじゃないか。

やっとスタートして、尻尾がつかみかかったところだ。

 

冗談じゃない。

自分たちで築いてきた夢を。

自分の手で汚して、つぶすようなことができると思うかい?

オレたちの歌に耳を傾けてくれるファンがいる。

身体を揺すったり。レコードを金を出して買ってくれるファンがいる。

でも、もつと。

まだまだ育てなきゃ、すごくちっぽけなところで終わってしまうんだ。

 

オレは満足していない。したくなかった。

みんながどう思おうが、オレはそう考えた。

で、オレはどうした?条件を出した。

要するに、何本コンサートをやるか。数字をハッキリさせようと思った。

メンバーは、週いっぱい何本あるから、それをこなして止めにしたい。と。

たぶん4本か、そのくらいだった。

それじゃ絶対にいけない。

 

メンバーの4本っていうのも、彼らにしてみれば譲歩してきたってことらしい。

だけど、だめだ。

「じゃあ、永ちゃんはどのくらいやって欲しいの?」

バカ。ふざけるな。

「やって欲しい」という言い方。もう自分のことじゃないみたいに言ってる。

永ちゃんがやりたいんじゃないはずだろう。

キャロルが、どれくらいやるかという話だろう。

 

ファンにどういうんだ。

たとえ「いますぐ解散します」と言っても、

少なくとも全国主要都市で十三、十四はあったんだよ。

オレは「最低13本だ」と言った。

漆原の言ってた20本は無理でも、そのぐらいやるべきだ。

それで、最終的に十一本か十二本になった。成立よ。

 

オレいまでもあの時の悔しさ忘れない。

最後、全部オーケーになった時、オレ彼らに何をしたか知ってる?

頭を下げた。

「どうもありがとう。ほんとに、メンバー、どうもありがとう」

その時、オレは何を誓ったか、言おうか。

絶対、こいつら許さないと思った。

彼らを許さないとしたら、どうしたらいいか。

オレが、とんでもないスーパースターになることだ。』

 

有言実行

「とんでもないスーパースター」になってしまった永ちゃんの強さ最高です

 

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秋田慎治ライブ「札幌ジャムジカ」

2017年04月02日 20時19分17秒 | 日記

昨夜は一年ぶりに秋田慎治さんが札幌ジャムジカに帰って来てくれました

今回はソロ・ピアノ・ライブツアーを初めて10年目の記念の年とか

一年ぶりで、お会いした秋田慎治さんは

相変わらず気品に満ちたピアノ王子様でした~

今年は旭川が初日で、札幌、そして明日は小樽

小樽の方は、ぜひピアノ王子を聴きに行って頂ければと思います

よく見るとポスターには「旋律の貴公子」と書いてありますね・・

どちらにしても、ホント素敵なんですから~

お店は女性客を中心に、ほぼ満席状態

早めに予約していた私達は、もちろん最前列

秋田さんの美しい指先と横顔を見ながらウットリ

私は黒糖梅酒のお湯割りを注文・・

美味しいお酒を頂きながら生でジャズを聴くなんて!最高で~す

 

軽妙なトークも相変わらず楽しいし、オリジナル曲が中心の選曲はシブイです

 

帰りには昨年発売されたアルバム「Timeー10」を購入!

もちろんサインを書いて頂き、写真も一緒に撮らせて頂いて大満足

(日付・・4が9に見えちゃうのはご愛敬ですね

サインを頂きたくて今まで購入を待っていたので、本当に嬉しい~

 

早速聴いてみましたが、激しいセッションの曲有り・・ソロピアノ有り

スティーヴィー・ワンダーの曲も有ってロックぽかったり・・

ボーカルの入った曲も有ります

何だか、すご~くカッコイイーアルバムなのです

いつ見ても細くて顔が小さくてモデル体型の秋田さん

ピアノを弾く手は指が驚くほど長くて・・柔らか~い

(握手もしちゃいました~

 

 

time -10 秋田慎治

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「シネマ歌舞伎」と「モアナと伝説の海」

2017年03月28日 11時41分44秒 | 映画

桜の開花宣言が出た関東にも寒気が入ってきたようで

箱根や成田空港でも季節外れの雪が

26日には軽井沢で28cmの雪が降るとのニュースが有りました。

札幌では週末から晴天が続き、やっと手袋も要らない位、暖かくなって来ました

 

このところハマッているシネマ歌舞伎

今回は坂東玉三郎さんです

 

第5期歌舞伎座(2013年4月開業)のこけら落とし公演のひとつとして、

14年3月に行われた公演

「歌舞伎座新開場柿葺落 鳳凰祭三月大歌舞伎」で上演された演目

「日本振袖始」と「二人藤娘」を、2本立てで上映。

シネマ歌舞伎ならではの趣向として、役者たちの舞台裏での姿も

本編中に盛り込まれている。

「日本振袖始」は、記紀神話に記された出雲の

八岐大蛇(やまたのおろち)伝説をベースに、

近松門左衛門が書き上げた演目で、

生贄として捧げられた稲田姫を救うため、

大蛇退治にやってきた素戔嗚尊(すさのおのみこと)の物語を描く。

妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌する八岐大蛇を演じた坂東玉三郎と、

素戔嗚尊に扮した中村勘九郎の大立ち回りも見どころ。

 

そして・・大好きなディズニーアニメ

『モアナと伝説の海』

今回の作品も可愛いのにパワフルで勇気が有って、とっても強い女の子が主人公

 

モアナ役の屋比久 知奈(やびく ともな)さんは

オーデションで選ばれた沖縄出身の新人さんだそうです

今回の主題歌も「アナ・雪」に匹敵するほど良い歌で

エンディングに歌う加藤ミリヤさんの歌声もカッコ良くて感動しちゃいます

海の描写が素晴らしいのと・・

髪の毛がスゴイ

長いクルクルくせの有る髪の毛が濡れたり乾いたり風になびいたり・・

まるで本物です

 

 マウイの声優は歌舞伎の尾上松也さん・・こんなに歌が旨いとはビックリ

何の役にも立たないけど、とぼけた味がなんともいえない鶏のヘイヘイ

ペットの子豚ちゃんも可愛い~

映画・Comより

 

「アナと雪の女王」や「ズートピア」など、ヒット作を連発する

ディズニー・アニメーション・スタジオが、

南の島と大海原を舞台に描いた長編アニメーション。

「リトル・マーメイド」「アラジン」の

ロン・クレメンツ&ジョン・マスカーが監督を務め、

海を愛する美しい少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げる。

短編「インナー・ワーキング」が同時上映。

 

 

 

 

 

 

 

 

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特別映像企画「矢沢永吉ーLifeー」とは?!

2017年03月23日 20時19分45秒 | 矢沢永吉

21日には東京で桜の開花宣言が出ました~

とはいえ・・

昨日から釧路や稚内などでは大雪に

札幌でも昨夜から雪になり一日中降ったり止んだり

せっかく乾いていた道路もグチャグチャに逆戻り

 

心待ちにしている永ちゃんのライブ情報は、まだ出て来ませんが

公式サイトで、こんなお知らせが有りました

 特別映像企画・・ふむふむ、なるほど~

第一回が「闘志」二回目「若者たち」と続き・・最後、五回目が「愛」

永ちゃんのお話は面白いし有意義な話が多いので

今から、とっても楽しみです

でも・・

そんな嬉しいお知らせと共に

今年はYearBookとポケットカレンダーが無い!というお知らせも

とっても薄~いYearBookでしたが

毎年、楽しみにしていたので・・何だかとっても寂しいです

ポケットカレンダーもパスケースに入れ

時々、永ちゃの顔を見てはニヤッとしていましたので

これまた残念

考えてみると・・今はスマホ時代

永ちゃんの映像とか何時でも見られるわけで

これも時代の流れかも・・ですね

でもやっぱり、来年は復活して欲しいでーす

 

永ちゃんといえば・・

21日放送のNHK・TV「サラメシ」で紹介された

醤油製造会社

月イチで社長が腕を振るって美味しい賄いメシを作っているという

それはそれは素敵な会社なのです

その社長さん・・好きな有名人の所に永ちゃんの名が

そう言われれば、髪型もリーゼントぽいし、男らしくて優しそうな方

「さすが矢沢ファンの人は違うわ~!!」って・・

とっても嬉しくなっちゃったのでした~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ニューグランドホテル」

2017年03月16日 20時19分32秒 | 矢沢なYouTube

3月に入りアッという間に16日

積雪は日々少なくなってますが、ちょっと横道に入ると

まだグチャグチャ道路に足を取られてしまうし・・

毎年の事とはいえ札幌の春特有の冷たい風にも悩まされています

そんな3月・・

今「WBC」が熱~い

手に汗にぎる熱戦に連日TVに釘づけ!

昨日はイスラエル戦に快勝

来週は、決戦の地!アメリカに上陸で~す

オランダ戦では延長11回タイブレークで中田翔選手が決定打を打ち

ラッキーボーイ!巨人のイケメン捕手、小林選手も大活躍

日替わりで全員が活躍本当に素晴らしい試合ばかり

侍ジャパン最高~

外野3人のサムライ・ポーズも決まってまーす

そんな「WBC」で流れたのがプレモルの新CM

なんと!イチローと永ちゃんの共演だったのです

お二人とも、素敵な笑顔ですね~

 

今日は、矢沢語録もYouTubeもスポーツも・・盛だくさんでいきま~す

 

私の選んんだ矢沢語録

        1991年  CLUB NEWS Vol44より・・

 

『今まで200曲前後、世の中に曲出してきたけどさ、

みんな思い入れはあるよ。

その中でも、作ってる僕自身ホレてる曲ってあるね。

作曲っていうのは最初の4小節で決まるんだよ、

自分でグレイトっていえる曲が出来る過程っていうのはね、

ピョロってできちゃう。

数年前では「ニューグランド・ホテル」

自分でも、いい曲書けたと思ってる。』

 

私も、この曲大好き

でも・・あまりにも聴き過ぎて

少々飽きてしまっていたのですが

2015年

東京ドームで「ニューグランド・ホテル」を聴き

「心を込めた永ちゃんの生歌!本当に素晴らしいやっぱり名曲だわ~」って・・

シミジミと感じたのでした

  

矢沢永吉-ニューグランドホテル【歌詞付】

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「そんなの投げたヤツに話しろって!」

2017年03月09日 20時07分17秒 | 矢沢語録

3月に入り、日差しも少しづつ暖かさを増していますが・・

最低気温は、まだまだ氷点下

しばらくは薄手のダウンが手放せないです

ところで・・

未だに永ちゃんの動きが全くありません

昨年は「春・夏・秋・冬」ライブ三昧で大忙しの1年でした!

その分、1月早々「Z’」のツアー・スケジュールが発表されました

でも、考えてみると・・

2年前は、4月に入ってからのスケジュール発表でした

って事で、もう少し後になるかもしれませんね

あぁ~待ち遠しい。。。



私の選んだ矢沢語録

        

         1991年 「CLUB NEWS Vol・44」より・・

今では恒例のタオル投げ。

スタッフの話によると”86年Ha~Ha~”のコンサートが始まりらしい。

2階席から見ても鮮やかなあの風景

矢沢永吉は、どうとらえているのだろう。


「ステージから見ててさ、あのタオル投げはきれいだよね。

今じゃみんなやってる。どこの会場行っても、ブファっと。

最近のステージは凄いね。

去年の武道館も。

僕もね、あれ他のお客さんに対して迷惑じゃなかったらいいんだけどさ。

やっぱり、ごく少数でいるんだよ。ファンレターなんか読んでると。

”えーちゃんはタオル投げを容認してるんですか?”とかさ。

そんなの投げたヤツに話しろって。

あのタオル投げがさ、お客さんが”参加してるんだ”っていう

自己主張だとすれば、あんまり罪はないと思うけどね。」


91年は「Big Beatツアー」の頃ですね・・

あのタオル投げも定着した頃だったのでしょうか

永ちゃんのライブには欠かせないタオル投げ

今では、ほぼ全員がYAZAWAタオルを持っていて

色とりどりのタオルが一斉に舞い上がるのを見ると

本当にキレイ

思わず見とれてしまう事が有ります


思えば・・

ライブ初心者の頃は上手く真上に、ほおり投げられずヒャッとしたり

頭の上に、お隣や後ろの席のタオルが何度もバサッと落ちてきたり

まあ。。色々有りました

でも、今では皆さんタオル投げがとってもお上手

すみっこを、つまんだまま離さないで投げるとか

しっかりコントロールして真上に投げるとか

そして今の私は・・

なるべく小さめのタオルを持って行きます

自分も投げやすいしステージも見やすい

人にも迷惑かけないで済みま~す

もちろん汗も拭いちゃいますよ


そんな「YAZAWAなライブの代名詞」

「タオル投げ」にも、長~い歴史が有ったのですね





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2017年のアカデミー賞は?!

2017年03月05日 15時30分49秒 | 映画

日本時間、2月27日に行われた第89回アカデミー賞授賞式

WOWOW生中継は見られませんでしたが

夜、録画をじっくり観ると・・

新大統領に対する皮肉たっぷりのジョークや

コメントなどが飛び交っていましたが、例年のように

豪華で華やかだった授賞式の最後の最後に、ビックリするようなハプニングが

 

プレゼンターのウォーレン・ベイティさんが封筒を開いてカードを見る

何だか怪訝そうな表情で・・

「あれ。。何だか変だけど・・どうしたものかな・・?」と

隣のフェイ・ダナウェイに「ほらね・・!」って感じで見せる

「何をもたもたしてるの?皆さん待っているでしょ!」

「はい!作品賞はラ・ラ・ランド~

って・・私の想像では、こんな感じでしょうか

後は、わぁーーって大盛り上がり

ステージ上では感激のスピーチも始まっちゃう

でも・・

スピーチしてる人の後ろで何だかワサワサと騒ぎだし・・

実際に作品賞を受賞したのは『ムーンライト』だと訂正発表

こんな事は長い歴史の中でも初めての事とか

それでも・・

後の記者会見の時には

エマ・ストーンや「ムーンライト」で助演男優賞を取ったマハーシャラ・アリさんが

お互いの映画は素晴らしい大好きな映画だ

お互いの作品を褒めあっていて・・

「さすがだな!」って思いました

興行的にも大成功している『ラ・ラ・ランド』より

差別や偏見を題材にした比較的地味な『ムーンライト』が受賞した方が

それはそれで良かったのではないかと思いました

『ラ・ラ・ランド』は

作曲賞や主題歌賞、美術賞、撮影賞、主演女優賞、監督賞の

6部門も取ったので本当に良かったです

ディミアン・チャゼル監督は1985年生まれの32歳

86年ぶりに監督賞最年小記録を塗り替えました

 

 それにしても・・

1967年「俺たちに明日はない」のボニー&クライドで最高にカッコ良かったお二人

ウォーレン・ベイティは1978年「天国から来たチャンピオン」が大好きです

フェイ・ダナウェイは

ロバート・レッドフォードと共演した「コンドル」が素晴らしい!

都会的でクールな美貌に孤独感が漂って、本当に素敵でした

そんな往年の大スターのお二人・・

久々の晴れ舞台だったのに、本当にお気の毒

誰かが、主演女優賞の「エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』」と書かれた

予備の封筒を作品賞と間違えて渡したのが原因とか・・

エマ・ストーン・・まるでオスカー像のような金色ドレスは「ジバンシー」

私としては、ゴールデン・グローブ賞の時のドレスの方が好きなのですが

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウイリアムズさんは

「ルイ・ヴィトン」

凄くシックでオシャレだと思います

助演女優賞のヴィオラ・ディヴィスさんは「アルマーニ」

普通のおばちゃん役の時とはまるで別人・・ゴージャスで美しい~

スタイル抜群のハル・ベリーさんは「ヴェルサーチ」

このアフロヘアがカッコイイ~

 

 

 

 

 

 

 

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「ラ・ラ・ランド」

2017年02月26日 17時12分24秒 | 映画

今日は視界が利かなくなるほどの吹雪になってしまいましたが

昨日は穏やかで春を感じさせる暖かさ

って事で・・

待ちに待った映画「ラ・ラ・ランド」を観て来ました

もぅー私が今まで観て来たミュージカル映画の中でも一番好きな映画かも

 

前回の「セッション」もジャズ・ドラムの映画でしたが、今回はジャズ・ピアノ

今は、ジャズとミュージカルは受けないので資金集めも大変だったとか

なのに・・

この若い監督さんは、こんな素晴らしい映画を作ってしまいました

セバスチャン役のライアン・ゴズリングさん

今回の映画のため「3ヶ月間一心不乱に練習した!」といわれる

ピアノも素晴らしいですが・・

歌も踊りもこなし、何と言っても笑顔が魅力的

とても雰囲気の有る俳優さんですね~

オープニングの高速道路のシーンは6分間ワンシーンで撮影したとか

あんな映像は観た事が無かったので、一気に引き込まれてしまいました

 

 このタップダンスのシーンも、どこか懐かしく大好きなシーンです

 そして、女優を目指し頑張るエマ・ストーンさん演じるミアが本当に可愛い

大きくて魅力的な目と、見とれる程細~い足に釘付け

 

オリジナルの楽曲は全て良いです

最後の方でミアがソロで歌う歌が本当に素晴らしく、グーッと心を掴まれて・・

思わず涙が

夢を諦めなかった、二人の物語

感動的です

 

さて、明日はアカデミー賞授賞式

どこまで賞を取れるのか??本当に楽しみで~す

 

 映画・Comより・・

 

「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、

ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。

売れない女優とジャズピアニストの恋を、

往年の名作ミュージカル映画を彷彿させる

ゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。

オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、

ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、

ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。

そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで

不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。

初めての会話でぶつかりあう2人だったが、

互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。

「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズも出演。

 

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