ひろみの「PM9」

YAZAWAなライブとYAZAWAな言葉
永ちゃん最高~!!
マジな永ちゃんに、どこまでも付いて行きます♪

「ライラック祭り2017」

2017年05月23日 20時51分03秒 | 日記

永ちゃんは未だ動きが無く、何だか手持ち無沙汰

2012年は9月に横浜「日産スタジアム」が有りましたが

雑誌インタビューなどで猛烈に動きだしたのが7月

記憶が曖昧なのですが、秋ツアーの申し込みは8月くらいだったような・・

2013年もツアーの申し込みは6月頃でしたか??

って事で・・ライブ告知も、もう少しだと思いますので

今回も、お花の話題です

 

毎年この時期は私の大好きなライラックが見ごろを迎えま~す

真夏のように暑かった週末

全国的にも、35℃を超える猛暑日だった所もかなり有ったとか

 5月17日から28日は「さっぽろライラック祭り」

こんなにピタリと満開と重なるのは珍しいかも

この日は25℃を超え暑い位でしたので噴水の水しぶきが気持ち良い~

 

花壇の球根類も可愛い

6丁目ステージでは、ちょうどラテンバンドの演奏が

私の隣はスーツ姿のサラリーマンがお二人

土曜日ですから、仕事が終わって見に来ていたのでしょうか??

思いっきり声を出しノリノリで踊りながら楽しんでいたのが印象的でした~

その他にも道内ワインを楽しめる「ワインガーデン」と

日本各地の人気ラーメン店の味が楽しめる「札幌ラーメンショー」も

私は、あまりの暑さと大行列に恐れをなし

何も食べられませんでした。。。

「忘れな草」はひっそりと・・

 

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「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」 「SING」

2017年05月19日 21時32分58秒 | 映画

花達が次々に咲き出し若葉が一斉に芽吹く新緑の春

長い時間をかけ、理想のお庭を作りあげた

ターシャ・テューダーさんのドキュメンタリー映画を観て来ました

有名な絵本作家で、昔ながらの手作り生活を丁寧に実践しています

クリスマスにはキャンドルもジンジャークッキーのオーナメントもイチから手作りです

考え抜かれた植栽でターシャのお庭は、まるで自然の野原のよう

お尻が可愛いコーギーが大好きなターシャ

今回、ターシャの結婚式の写真が出てきますが・・

ウエディングドレス姿が本当に美しい

「人生は短い、やりたくない事をしている暇は無いわ!」と、信念を貫きます

 

映画・Comより・・

2008年に他界したアメリカの絵本作家で、

自然に囲まれたスローライフな生活スタイルが注目された

ターシャ・テューダーのドキュメンタリー。

(中略)

NHKでは4度にわたり特集番組が制作・放送されており、

今作は、そうしたテレビドキュメンタリーのために

過去10年にわたって撮影されたライブラリー映像に、

未公開の秘蔵映像や最新のテューダー家の様子も捉えた「完全版」として製作。

米バーモント州の山奥のコテージで、

老後の一人暮らしを謳歌したテューダーの知られざる人生や、

人々を魅了する暮らしを映し出す。


次にミュージカル・アニメ

「SING」

 豪華アカデミー俳優が声優をつとめる字幕版が観たかったのですが・・

少々出遅れたせいか日本語吹き替え版しかやってなくて

でも・・日本人声優も、ものすごく豪華で歌も素晴らしい

特にゴリラ君役の大橋卓弥(スキマスイッチ)さんや、気弱なゾウさん役のMISIAさん

 

 

MISIAさんが歌う最後の歌は本当に感動的で、その圧倒的な歌声に思わず涙が・・

全く情報を知らずに観たこの映画

エンディングロールで声優さんの名前を見て「なるほど~!」と・・

思わず納得したのでした

 

「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がける

イルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。

豪華キャストが声優として出演し、レディー・ガガ、ビートルズ、

フランク・シナトラなど誰もが知る新旧ヒット曲を劇中で披露する。

 

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円山動物園散歩🎵

2017年05月14日 15時29分58秒 | 日記

この週末、ぐずついた天気と冷たい風で

ポカポカ陽気に慣れていた身体には、かなり寒く感じてしまいます

ちなみにオホーツク海側は最高でも10℃以下とか

木曜日・・

GWも終わり一気に静かになった動物園まで、お散歩に行って来ました

動物園横の円山も、新緑が美しい~

気持ちの良い晴天だったので、動物達ものんびり~

エランド君

キリンさん

ライオン君も、まったりと・・。。

 シロテ・テナガザルの赤ちゃんが可愛い~

上がママです

以外と穏やかなオオカミ君・・

ご近所のハスキー犬の方が野性的かも

ラッパ水仙

完全に、だらけているチンパン君・・

シロクマさんも、のんびり~

ゆうゆう泳いで気持ち良さそうなアザラシ君

動物園は高低差もあり結構な運動量

って事で・・毎回食べちゃうソフトクリーム

今回は期間限定「あまおう」がたっぷり入ったイチゴのソフトです~

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「おい矢沢、そんなおセンチになっている場合じゃないぜ」

2017年05月11日 21時34分57秒 | 矢沢語録

昨年の永ちゃんは春のZ’sから始まり怒涛のライブ三昧の一年でした

「出」の年と「引き」の年と・・

この処、メリハリをつけて活動している永ちゃん

未だ何の動きもないってことは、やっぱり「引き」の年なのでしょうね

 

先日、永ちゃんがご家族と一緒に

ドゥービー・ブラザーズの武道館ライブを観に行ったとかの情報を目にすると

永ちゃんだって私生活を大切にしなくては

なんて思うわけです

 

私の選んだ矢沢語録

 

    2001年「アー・ユー・ハッピー?」より

 

『アメリカに行った理由?やっぱり日本が狭かったのかな。

渡米するちょっと前、オレは後楽園スタジアム、今の東京ドームを満杯にした。

日本のロックミュージシャンが後楽園スタジアムでライブをやるハシリだった。

ハデな成功とは裏腹に、あのとき、オレの中ではすべてが苦しかった。

オレはつねに新しいものを探し求め、つねに走り続けていた。

その一方で枯渇していくものがあった。

ネタ切れになっちゃうんじゃないかという恐怖がオレのなかにあった。

オレにはもうなにも新しいものを生み出す力がないんじゃないかと、オレは怯えていた。

後楽園ライブが終わって、マスコミは

「矢沢は日本のスーパースターだ」と、もてはやした。

ところが本人は喜ぶどころか、もうネタ切れなんじゃないかって怯えていた。

そこにゴールが見えるから、人間は走り続けることができる。

でもオレはゴールを走り抜けてしまった。

 

オレは苦しかった。

オレは日本を離れたいと思った。

ただもう「エンプティ」という感じだった。

むなしかった。空っぽだった。

苦しい。もう空っぽだ。パワーもない。

その反面「矢沢」という名前のほうはすごくでかくなっていた。

 

ところがアメリカに来て、こっちのミュージシャンたちと会っているうちに、

オレは目が覚めた。

「おい矢沢、そんなおセンチになっている場合じゃないぜ」

オレはそう思った。

アメリカには世界中のすごいミュージシャンがごまんといる。

ぶちのめされた。

「日本のスーパースター?矢沢?それがなんぼのもんだ」

オレは心底そう思った。

ミュージシャンたちと会っていて、いやというほど思い知らされた。

するとどうだろう、オレのなかでやる気がムクムク起きてきた。

「とんでもないぜ、矢沢よ。

オマエは狭い日本ごときであぐらかいてる場合じゃない。

世界には、すごいヤツらがいっぱいいるぜ」

そう思うと、オレのなかにまたメラメラ燃えてくるものがあった。』

 

80年当時、映画「RUN&RUN」を観た私

まだツッパリのイメージが強かった矢沢永吉という人が

本当は洗練された素晴らしい曲を作るミュージシャンだったと

あの映画を見て、はっきりと認識したのを思い出します

 

映画のなかでも、時々イラだった永ちゃんの姿が有りましたが・・

実は、とても、むなしく苦しい時期だったのですね。

 でも・・

アメリカに行くことで、またメラメラ燃えることが出来た永ちゃんは

その後も、ずーっと!ずーっと!!

新しいものを探し求め、つねに走り続けている

 

それには、やっぱり充電は大切ですよねー

って事で・・

たっぷり充電した永ちゃんの秋ツアーを楽しみにしたいと思います

 

 

 

 

 

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夏日にお花見!!

2017年05月07日 21時41分19秒 | 日記

今日は風が強く、中国から道内まで黄砂が飛んで来たとか

モヤがかかったような変な空の色でした

今年は、ちょうどタイミング良くGWに桜が満開になり

気温もビックリするほど急上昇

(北海道神宮参道の桜並木)

お花見に行っても、お散歩してても暑いくらいでした

(梅はまだ3部咲)

(木蓮は満開)

(毎年この時期は大きな鯉のぼりが上がっています)

3日・・

オホーツク側の置戸町で31・2℃、北見30・3℃と、いきなり真夏日

札幌でも26・1℃

とはいえ、釧路や苫小牧は13℃位と霧がかかって肌寒い所も有ります・・

 

 

急激に気温が上がってしまったせいで・・

桜の見ごろもアッという間に過ぎてしまいましたが

ダウンコートを着込み震えながらビールとジンギスカンでお花見って事も多いので

寒くないって・・やっぱりイイナ~

(旧、大通小学校横の歩道にて)

 

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矢沢な「愛」とは・・

2017年04月29日 19時39分47秒 | 矢沢なYouTube

札幌でも昨日やっと桜の開花が発表されました

去年より3日早い開花だったとか・・

GW後半には、ちょうど満開になるのではないかと思います

さて・・

永ちゃんの特別映像企画「矢沢永吉ーLife」も最終章

今回のテーマは『愛』

 

ファンからの愛には・・

「オレのファンって、しつこくて、強くて、身勝手で!」

「矢沢一筋で、突っ走って来たファンがいっぱいいる・・」と、しみじみ

 

確かに・・

絶対離れない!何処までも付いていく!!そんなファンが大勢います

好きで好きでたまらないから、色々文句言っちゃったり・・

私も・・

自分でもビックリしちゃうのですが

こんなにも長い間、しつこ~く、しくこ~く愛したアーティストは

永ちゃんだけ

 

そして・・

「愛を求めているから、あんなメロディー書けるんじゃないの?」と・・

思えば、永ちゃんの楽曲は、ほぼラブソング

それが「愛を求める」永ちゃんらしくて素晴らしいと思いますし

ラブソングって・・

どんなメッセージソングより世界平和につながると信じています

ですから、永ちゃんには

これからも素敵なラブソングを歌い続けて頂きたいでーす

 

今回のYouTubeは最高のYAZAWAなラブソングを

 

矢沢永吉 時間よとまれ・YES MY LOVE '88

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「いったらんかい。うちは制作会社だよ。なめんなよ!」

2017年04月23日 16時20分09秒 | 矢沢語録

このところ、ドンヨリした曇り空が続き肌寒かったのですが・・

今日、やっと晴れて来ました~

二回目が「若者たちへ」

ゆとり世代の若者たちに「ちゃんとやらないと後で後悔するよ!!」的な苦言でしたね

そして三回目のテーマが・・

「涙」

「僕は泣き虫なんです」

映画「タイタニック」では号泣したらしく・・

「若い時はガムシャラに行ってたから気付かなかったけど・・

 傷つけたかな・・前の家族とかサ・・。」と、シミジミ

想像出来ないほどの淋しさ辛さを抱えながらも頑張って来た子供時代の永ちゃん

そんな永ちゃんも

前の家族には同じように淋しさを感じさせ傷つけてしまった!と・・

今も落ち込む事が有ると・・そのような、お話でした。

そんな、繊細さや弱さを見せる永ちゃんは

真に強く!人間として素敵な人なんだと、あらためて思います

 

そして今、配信中なのが第四弾

「判断」

会社の経営者としてのお話ですね

ライブの制作に手を出すキッカケは奥様の一言

「照明がショボイね!」

 

この時のお話・・

2001年の「アー・ユー・ハッピー?」にも書かれています

 

 

私の選んだ矢沢語録

  

初めて自前で制作をやった1991年、横浜の会場は横浜スタジアムだった。

オレはこういうことをしたい、ああいうことをしたい、と

マネージャーのTに言った。

Tは「わかりました、やります」と答えた。

「ストリングス、百人入れろ」

「えっボス。一曲のためにストリングス百人ですか?

 これ、何千万かかるかわかりませんよ。」

「やれ」

オレは酔ってた。

何に酔ってた?制作やるんだということに酔ってた。

キョードーに対しては憎しみすらあった。

いや、キョードーに怒っていたんじゃない。

それまで金がかけられなかったことに対して、怒っていたんだ。

「百人のストリングス、入れたれ!」

「ボス、大阪と東京と何やかんやで二千何百万かかります。

一曲のために、いいんですか?」

「いったらんかい。うちは制作会社だよ。なめんなよ!」

その通りやった。一曲のために百人のストリングスを入れた。

横浜スタジアムにヤグラを組んだ。

このヤグラにも何千万もかかった。

横浜スタジアムは満員になった。

そのツアーの本数は68本やった。客もばっちり入った。

オレは酔ってた。

「どこよりカッコイイ制作会社だぜ~」と酔ってた。嬉しかった。

「ばかたれー!キョードー。おんどればっかが、制作会社じゃねーぞー!」

 

 

ツアーも終わりに近づいて、東北のある街で、

マネージャーのTとラーメン屋に入った。

なぜかTはブルーな顔してる。

「おまえ、いいからラーメン食おうよ」

「はい、ボス」

「おまえも、がんばったな」と言いながら、オレはラーメンを食べていた。

「ボス、ちょっと報告があるんです」

「なんだ?」

「ツアーもほとんど終わりです。だいたい計算が出てきているんです」

「ああ、そうか」

「68本やって、動員はほとんど満タンで。

 収支、出る金と入れる金、全部計算したら・・・」

オレは得意満面だった。

制作から手がけた。ステージにも金かけたし、ストリングス百人も入れた。

ゴージャスなコンサートを全部手の内でやった。

ファンはみんな喜んでいる。

キョードー・プロモーションの制作会社としての取り分が、

全部オレの会社に入ってくる。これはすごい利益だ。

 

「おお、どのくらい黒字が出た?」

「ゼロです」

「えっ、なんて言った?」

「ゼロです」

ちょっとオレは笑いそうになった。ホンマか?

「は?ゼロ?」

「ゼロです」

「・・・ゼロか。こんなにがんばって、68本もコンサートやつて、

 全国で何万人、何十万人も集めてステージやってきて。

 ゼロなの?ゼロだったの?」

「ゼロっていうか、はっきり言ってマイナスです」

「マイナスか?」

「ボス、すいません。読めない部分があって。反省点が何点かあります。

 ここはもつと縮小できるところを、やりかたがわかんなかった。

 いま思えば反省点があるんです。」

「そうか。反省点がわかってるのか?なんでこうなったかわかってるか?」

「わかってます。思い当たることがあります」

 

「ま、ラーメン食べろ。しょうがない、初年度はしょうがない。

 あ、オヤジさん、餃子二人前焼いて」

二人でラーメンずるずる食べた。

餃子も食ったね。

 

うふふ。。赤字になってしまったわけですね

「勉強代はたっぷり払わされたけど、トライするだけの価値は、やっぱりあった。」と・・

前向きに動きだす永ちゃんって!やっぱりスゴイ経営者です

 

そして・・今回はこんな名言も

「頭はバリバリじゃなくてもいい!心が澄み切った人と会いたいネ!」

 

 

 

 

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映画「人生フルーツ」

2017年04月12日 12時27分07秒 | 映画

せっかく春らしい暖かさで嬉しかったのに

昨夜から急激に冷え込んできました

今朝は雪がチラチラ降ったりして冷たい風にブルブルです

とはいえ雪が解けると何だか動きが良くなるのがドサンコ気質

今月に入ってから、すでに映画を3本観て来ちゃいました

K・バレエカンパニーの舞台を映画館で観る企画・・私は二度目です

「ラ・バヤデール」

今回はインドが舞台で、踊りも衣装もエキゾチック

主役の中村祥子さんも相変わらず素晴らしいのですが、

男性ダンサーの方達の踊りがダイナミックで、とても迫力がありました

 

次に友達の紹介で観たドキュメンタリー!

心がほんわか温まる映画です

 

「人生フルーツ」

 

お庭を雑木林に育て家庭菜園では枯れ葉で有機肥料を作り

美味しい野菜や果物で丁寧にお料理を作る・・

仲良し夫婦の日常を淡々と描いていますが・・

観ているこちらは、ついニコニコ笑顔になってしまいます

ご主人は元建築家という事で、物作りが丁寧で几帳面

孫娘のために作ったドールハウスの素晴らしさ

そして、黄色のペンキで塗った看板には一言ユーモアの有る言葉が書いてあって

暖かい人柄がしのばれます

毎日書いて送っているというイラスト入りのハガキを出しに

自転車で出かける姿は90歳とは思えない程若々しい

 

元、東大ボート部キャプテンですから背も高くて本当にカッコイイ先生なのです

お二人の本も出ているという事で、一度読んでみたいです。

 

 映画・Comより一部抜粋

 ニュータウンの一角にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。

名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす

90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で

得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。

敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、

日本人があきらめてしまった、本当の豊かさを見つめなおす。

ナレーションを樹木希林が担当。

 

そして、大好きは「ラ・ラ・ランド」また観て来ちゃいましたぁ~

今回はライアン・ゴズリング演じるセバスチャンの目線から見た物語として観て来て・・

切なさが、すごく伝わって来ました。

そしてダンスシーンも、じっくりと

それにしても、楽曲が素晴らしいーー

このところ・・

私はサントラ盤を「You tube」で繰り返し繰り返し聴いちゃっていま~す

 

 

映画「ラ・ラ・ランド」オリジナルmusicPV

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その時、オレは何を誓ったか、言おうか!

2017年04月06日 20時51分52秒 | 矢沢語録

今日の札幌は18℃まで上がり風も何だか暖かい

帯広では22.6℃まで急上昇

半袖で遊んでいる子供達がニュースに映っていましたが・・

まるで夏じゃありませんか

 

お陰様で、このブログも12年目に突入しました

こんなにも長く続くとは・・

私自身が一番ビックリしているかも

と、いう訳で・・

相変わらずパワフルな永ちゃんを追いかけながら

ぼちぼちとマイペースで書いていきたいと思いますので・・

皆さま、これからも宜しくお願い致します

 

YAZAWA公式サイトでは

特別映像企画 第一回「闘志」始まりましたね~

永ちゃんは相変わらず饒舌で、ハデ目なジャケットもカッコイイ

バリバリ元気そう~

 

成功して好きなものは何でも買える・・でも

ポルシェ?!・・だからどうした?!

旅行?!・・実はあまり好きじゃなかった!

ライブ終わってシャワー浴びている時の充実感にはかなわない・・。

このような、お話が飛び出してきますが

キャロル解散の時のお話も・・。

 

「三週間位、まともに寝られなかった。怖くて・・。

浮かばないんだよ!キャロルを止めた後、オレはどうすれば良いのか・・。

もうグループはしない!

腹をくくってソロで張るしかない!そう思った。」

 

 

キャロル解散の時の思いは、あの「成りあがり」にも書いていますね

何度読んでも、永ちゃんの苦しさ切なさが伝わって・・

胸が熱くなってしまいます

 

私の選んだ矢沢語録

     

     昭和53年(1978年)矢沢永吉激論集「成りあがり」より・・

 

『オレは最後までキャロルを大事にしたかった。してきた。

何のためにキャロルを育てたんだ。

目的があったろう。そうだよ。忘れちゃいけない。

夢が、まだ実現しちゃいなかったじゃないか。

やっとスタートして、尻尾がつかみかかったところだ。

 

冗談じゃない。

自分たちで築いてきた夢を。

自分の手で汚して、つぶすようなことができると思うかい?

オレたちの歌に耳を傾けてくれるファンがいる。

身体を揺すったり。レコードを金を出して買ってくれるファンがいる。

でも、もつと。

まだまだ育てなきゃ、すごくちっぽけなところで終わってしまうんだ。

 

オレは満足していない。したくなかった。

みんながどう思おうが、オレはそう考えた。

で、オレはどうした?条件を出した。

要するに、何本コンサートをやるか。数字をハッキリさせようと思った。

メンバーは、週いっぱい何本あるから、それをこなして止めにしたい。と。

たぶん4本か、そのくらいだった。

それじゃ絶対にいけない。

 

メンバーの4本っていうのも、彼らにしてみれば譲歩してきたってことらしい。

だけど、だめだ。

「じゃあ、永ちゃんはどのくらいやって欲しいの?」

バカ。ふざけるな。

「やって欲しい」という言い方。もう自分のことじゃないみたいに言ってる。

永ちゃんがやりたいんじゃないはずだろう。

キャロルが、どれくらいやるかという話だろう。

 

ファンにどういうんだ。

たとえ「いますぐ解散します」と言っても、

少なくとも全国主要都市で十三、十四はあったんだよ。

オレは「最低13本だ」と言った。

漆原の言ってた20本は無理でも、そのぐらいやるべきだ。

それで、最終的に十一本か十二本になった。成立よ。

 

オレいまでもあの時の悔しさ忘れない。

最後、全部オーケーになった時、オレ彼らに何をしたか知ってる?

頭を下げた。

「どうもありがとう。ほんとに、メンバー、どうもありがとう」

その時、オレは何を誓ったか、言おうか。

絶対、こいつら許さないと思った。

彼らを許さないとしたら、どうしたらいいか。

オレが、とんでもないスーパースターになることだ。』

 

有言実行

「とんでもないスーパースター」になってしまった永ちゃんの強さ最高です

 

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秋田慎治ライブ「札幌ジャムジカ」

2017年04月02日 20時19分17秒 | 日記

昨夜は一年ぶりに秋田慎治さんが札幌ジャムジカに帰って来てくれました

今回はソロ・ピアノ・ライブツアーを初めて10年目の記念の年とか

一年ぶりで、お会いした秋田慎治さんは

相変わらず気品に満ちたピアノ王子様でした~

今年は旭川が初日で、札幌、そして明日は小樽

小樽の方は、ぜひピアノ王子を聴きに行って頂ければと思います

よく見るとポスターには「旋律の貴公子」と書いてありますね・・

どちらにしても、ホント素敵なんですから~

お店は女性客を中心に、ほぼ満席状態

早めに予約していた私達は、もちろん最前列

秋田さんの美しい指先と横顔を見ながらウットリ

私は黒糖梅酒のお湯割りを注文・・

美味しいお酒を頂きながら生でジャズを聴くなんて!最高で~す

 

軽妙なトークも相変わらず楽しいし、オリジナル曲が中心の選曲はシブイです

 

帰りには昨年発売されたアルバム「Timeー10」を購入!

もちろんサインを書いて頂き、写真も一緒に撮らせて頂いて大満足

(日付・・4が9に見えちゃうのはご愛敬ですね

サインを頂きたくて今まで購入を待っていたので、本当に嬉しい~

 

早速聴いてみましたが、激しいセッションの曲有り・・ソロピアノ有り

スティーヴィー・ワンダーの曲も有ってロックぽかったり・・

ボーカルの入った曲も有ります

何だか、すご~くカッコイイーアルバムなのです

いつ見ても細くて顔が小さくてモデル体型の秋田さん

ピアノを弾く手は指が驚くほど長くて・・柔らか~い

(握手もしちゃいました~

 

 

time -10 秋田慎治

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