徒然なるまま”僕の趣味と遊ぶ”

タイガース、水彩画、鉄道などの、僕の気ままな”独り言”

トラ、 案外早く借金を返済出来た訳は・・・ この勢いは続くのか・・・

2020年07月21日 10時48分42秒 | 野球・タイガース

前回(7月7日)の当ブログで、最悪の船出も挽回できるか、と不安一杯でした。

6月19日開幕して7月2日までの12試合で 2勝10敗と借金が8つありました。
今年は120試合あり、単純この調子で行けば20勝100敗となる計算になります。

もちろんその計算通りにはいかないとしても、普通5つの借金を返済するのに1ヶ月かかると言われて入り、8つの借金は早くて1ヶ月半かかるとすれば、8月中旬までかかるということになりますが・・・  (借金返済の期日には諸説あります)

どちらにしても、想像以上に早く借金返済できました。
勿論、今の時点で返済出来たことは、上出来であり、問題はここからですが・・

ここまで快進撃出来た要因はいくつかありますが、一番大きな要因は日程の問題ではないでしょうか・・・

開幕から15試合、ビジターで戦わなくてはならず、おまけにコロナ対応として外出できないというストレスがたまる状態でした。(なにもトラだけではないのですが・・)
その上、開幕巨人戦で、おまけに3連敗した事。それも満塁の好機を何度も逃したボーアの不振も輪にかけて暗い内容でした。

助かったのは、マツダでの広島戦が雨で2試合流れ、甲子園に帰っての2試合雨で流れ、我が家に帰っての休息時間があったことも気持ちの余裕が出たのではないでしょうか・・・
その上、東京で3連敗した巨人戦を甲子園で2試合雨で流した後、一つ勝てたことも、気持ち的にプラスとなったのではないでしょうか・・・

トラには、少ないと言えどもホームで、観客がいるということが大きな励みになったのではないでしょうか・・・

  
  7月5日 対広島戦 ボーアの満塁2号 この試合で大山2号 サンズ2号 で西勇1勝目


  
  7月9日 対巨人戦 大山が口火 あとボーアの3号2ラン。

 

広島に連勝した時、ボーアのホームランが出てあの巨人戦の暗雲が解消していったようです。
その後、DeNA、ヤクルトの2カードを勝越し、徐々に自信をつけたトラは、6月末から7月2日の中日3連敗をも仕返しをしての3連勝し、勝率5割に復帰しました。

  
  7月18日 対中日戦 ヒーローの西勇と糸原  7月19日のヒーローはサンズと福留

ただ、トラの調子が上がってきている中、誤算は、救援陣と近本の不調は、攻守に亘って今後の課題を残しました。
その中でも藤川の不調は、守護神不在という大問題が・・・

それを救ったのは、助っ人外国人であり、2番での糸原、4番に復帰した大山等々・・
そして、福留の存在感も勢いをつけるには十分でした。
打つ方では、ボーアであり、サンズであり、また投手陣では。新守護神としてスアレスが、まだ不安定ではあるが、今のところ無難にこなしています。

  

   新守護神のスアレス 藤川は復帰できるか・・・  今日21日の先発は秋山。


今日7月21日からの広島3連戦が、反対に前回の返り討ちに会わないようにしなくてはなりません。
5割になってからの、この3連戦が、今後のトラの行く末を占うことになるのではないでしょうか・・・
特に、先発に予定されている藤浪の出来如何が、これからのトラに勢いをつけるかどうかにかかっている気がします。
トラには、メンタル面での弱さが、表面に現れ、それが勝敗に左右される場合が良くあるので、気を付かなくてはなりません。

日本一を公言していることを、自信にプラス出来れば良いのですが・・・

 


トラ、 最悪の船出も、挽回出来るのでしょうか・・・

2020年07月07日 14時52分49秒 | 野球・タイガース

開幕巨人に3連敗を喰らい、それが尾を引いたのか、その後元気なく記録的な敗戦が続いていました。

打てず、守れず、ちぐはぐな内容で、ハラハラドキドキどころか、ムカムカイライラの試合内容でした。

そこで、広島に連勝したことが、今後のトラを生き返らすことが出来るのでしょうか・・・
確かに、打つ人が打って、投げる人が投げ切って、勝利を手にしたことは、今後の弾みになると考えるのが普通なのですが、なかなかそれが信用できないのがトラファンなのかも知れません。

というのも、今年の開幕時、自慢の継投が確立していないことが、1番の心配のタネです。
昨年のジョンソン、ドリスがおらず、その上、守屋、島本も欠いている現状では、勝利の方程式が出来ておらず、そのため負けたという試合もありました

   
  広島 1回戦 岩貞6回を自責点3      広島 2回戦 西勇 8回を自責点3

ただ、開幕初戦の西勇に代えた岩崎が裏目に出たことが、その後の継投にも影響が出たのでしょうか・・・
昨年は、継投が遅いということが言われていたので、早目となったのですが、岩崎が昨年と同じではなかったということだったのかも知れません。

その上、藤川も昨年のような絶対的守護神とまではいかないようで、継投策も昨年と同じような考えでは、難しいようです。 
そのためには、はやく、守屋や島本、桑原の復帰と、エドワーズやスアレスが戦力とならなくてはなりません。

ここで初めて継投の人とタイミングが出来てこそ、勝ちパターンが固まるようです。
現在、伊藤和とか小川を多用していますが、まだ計算できないところがあり、実績を積ますには良いのですが、勝負を賭けるには難しいようです。

2番目の心配事は、投手陣の先発の駒不足です。  
当初、投手王国と言われていたのがうそのようです。  
まず高橋遥人、ガルシア、ガンケルの復帰が待たれます。
もう一人、藤浪の1軍昇格もあるのか、興味のあるところです。

    
 広島1回戦 初回勢いをつけるマルテの2ラン     近本の復活 やはりこの人がリードオフマン

3番目の心配事は、打者です。
その中でもやはり外人助っ人勢です。

広島戦で連勝したのも打つべき人が打っての得点であり、これが持続できるかが今後の浮沈のカギを握っています。

  
    ボーアの満塁弾               大山の追撃の2号2ラン
  開幕3連戦で3回の満塁機を逸したボーアは、雪辱なるか・・・

そこには打順の迷走がありました。 打順の固定化も必要です。
1番 近本、4番 大山はこのまま続けるべきでしょう・・・
梅野のキャッチャー固定も当分必要ではないでしょうか・・・

以上、独断と偏見で個人的願望を述べましたが、本当に弾みをつけるのには、今日からの巨人3連戦次第かも知れません。