福岡市の小児歯科・矯正歯科・障害者歯科 ふたつき子ども歯科 院長日記

小児(障害児を含みます)の包括的歯科医療を提供するふたつき子ども歯科。子育てや食のことも含んだ、院長ブログ。

今日のビフォーアフター

2017-07-15 | 歯並び、矯正の話

矯正治療が今日終了した患者さん。15歳です。
当院には結構以前から来院されていましたが、重症例のため早期治療の有効性が小さいと判断し、全て永久歯になるのを待って治療開始しました。


 


 


 


受け口(反対咬合)傾向 、それと関連する上の歯並びのデコボコの要素がありましたので、反対咬合と関連する思春期成長が落ち着いたところでスタート。


 


 



 


上下左右の第1小臼歯は抜歯です。
反対咬合系ですので、治療終了時でも噛み合わせは浅めですが、女子で下顎成長も落ち着いていますので、悪化はしないでしょう。
治療期間は1年11か月。私の場合、初期治療では半年から1年、全体矯正では1年半から2年と患者さん側に伝えていますので、ギリギリセーフでした。
それ以上期間がかかるのは、患者さんがきちんと来院していない、噛み合わせをキチンとするための顎間ゴムを指示通りの時間使っていない、私が下手くそのいずれかになります。
したがって、私自身も自分にプレッシャーをかけながら治療を進めているところです。 





ふたつき子ども歯科 http://www3.coara.or.jp/~futam

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