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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

水島臨海鉄道開業80周年キネン乗り継ぎ(その13)

2024-02-14 15:58:00 | 東海道本線等

JR東日本のキュンパスの期間が今日始まりましたが、モバイルSuicaとAndroid版のdアプリとの連携が昨日始まりました。dポイントでSuica定期券が購入できるほか、dポイントでSuicaのチャージが可能になります。さらに、dポイントをSuicaにチャージすれば、その対象額の0.5%に相当するdポイント(200円で1ポイント)が贈呈されます。これは、新津駅のみどりの窓口が今月末で廃止されることのプレリュードに違いありません。


前回はこちら




さて、本題に。17時54分発の山陽本線1844M(115系B14編成)で北長瀬駅を出発。岡山までは眼鏡女子と相席になり、窓側に移ってからも英語の論文を読んでいた男性などとも相席に。有年で日没を迎えました。



19時26分に姫路駅に到着。餃子の王将に行き、W餃子定食で夕食



その後、20時16分発の3530M(223系V62編成+W32編成)で大阪駅へ。



21時18分に大阪駅に到着。まずはルクアに出ました。



折角なので、うめきた北口を目指します。UMEKITA CELLARとファミリーマートを通過。



店舗群を過ぎ、「1番出口」が現れました。



うめきた北口の改札へ。3台の自動改札の右手には顔パス改札が



うめきた北口に出ました。しかし、これはJRバスへのアプローチであり、梅田スカイビルとは全然離れているではないか



結局もと来た北口に戻り、地下道をくぐって梅田スカイビルに着いたのは21時48分!超焦りましたが、22時発のウィーラートラベルSY3552便(和泉200か22-88)に乗れました。



不動寺PAで一旦目覚めました。大阪さやま交通のスタンダードがお伴に



米山SAで3度目の休憩。米山バックの並びを撮影。パンを購入し、直後に朝食。



定刻よりも少し早い、7時55分に新潟駅南口に到着。



歯磨きした後、8時15分発の信越線430M(E129系A17編成+B25編成)で新津に帰還しました。


 「水島臨海鉄道開業80周年キネン乗り継ぎ」は以上です。今回は「urara」の初列車を楽しんだ後、水島臨海鉄道の全駅を巡ってきました。たまたま倉敷天領まつりの日に当たり、水島臨海鉄道のハレの姿を見ることが出来ました。同時にカモレも見れて、誠に収穫の多い乗り継ぎ旅となりました。
 さて、今回訪問した水島臨海鉄道の駅ですが、倉敷市と水島以外は全て無人駅で、待合室もありませんでした。水島臨海鉄道の社員は、普段は本社か両有人駅に詰めているものと思われます。
 次に、今回乗車した山陽本線の普通列車ですが、115系が多く充当されてました。しかし、1月20日の運用拡大によって227系が姫路まで乗り入れるようになったので、18きっぷのシーズンには利用者が集中するとされる山陽本線1311Mは一体どうなるのだろう。
 話が変わりますが、JR西日本は昨日、2024年から2026年にかけて、N700Sを4編成投入し、その分の16両編成のN700A系を8両編成に改造することを発表しました。これに伴い、500系は4編成がお払い箱になります。
 JR東日本は今日、北陸被災地支援の企画乗車券を首都圏発着で出すと発表しました。次は、矢代田駅の合理化についてお伝えします。


最後までお読みいただきありがとうございます


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