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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

真夏の津軽線駅巡り(その8)

2021-04-17 15:59:38 | 北東北地区

JR西日本は昨日、大阪府で昨日だけで1209人もの新型コロナ患者が発生するなど関西地区で新型コロナの感染拡大が酷いため、5月以降在来線の特急列車を間引きすると発表しました。「サンダーバード」は、5月6〜9日は10本、10日以降は22本運休します。「しらさぎ」は、5月10日以降4本運休します。「くろしお」は、5月1〜9日は4本、10日以降は12本運休します。「こうのとり」は、5月1〜9日は6本、10日以降は12本運休します。「きのさき」は、5月1〜9日は2本、10日以降は12本運休します(「はしだて」「まいづる」を含む)。「やくも」は、5月1〜9日は8本、10日以降は14本運休します。「スーパーはくと」は、5月10日以降2本運休します。これらは、同社が5月1日以降、1日あたり1300人程度を一時帰休にすることと関係しているに違いありません。



さて、本題に。17時24分に三厩駅に到着。駅舎に出ると、外ヶ浜町営バスが出発を待ってました竜飛岬温泉に行くと思われる乗客を乗せていきました。



駅前からは竜飛ライン(県道281号)が延びています。竜飛岬14km、十三湖47kmです。



海岸に向かって周辺散策。県道230号になっており、住宅が並んでいます。緩い下り坂になっています。



竜飛岬への看板に出ました。竜飛岬へは斜め左ですが、滞在時間が22分なので、ここで引き返します。



駅ノートに書き込み、何とか17時46分発の344D(キハ40 532+キハ48 516)に間に合って蟹田に戻ります。先ほどの彼女は津軽二股で下車し、北海道に帰っていきました。



18時27分に蟹田駅1番線に到着。この国鉄形気動車は、一旦側線に引き上げた後に最終の347Dになっていきました。



乗り継ぎ時間は36分。買い出しなどのため、一旦駅舎を出て県道230号へ。猫屋敷になってました



国道280号に突き当たると、デイリーに出ました。青森に着くと駅内の飲食店が終わっているのが分かっているので、ここで夕食を調達。



待合室に戻って夕食タイム。水槽では、観光カニスマ駅長を3年間務めた蟹が称えられていました。



上りの最終である、19時3分発の346M(701系N12編成)で青森へ。昨年春のダイヤ改正で津軽線でワンマン運転が導入され、この列車もワンマン運転になってました


19時40分に青森駅に到着。東横イン青森駅正面口に投泊。チェックインの際、「2週間以内にPCR検査を受けましたか」など根掘り葉掘り訊かれました。Mステを見て報道ステーションを見て就寝。


つづく

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