クハ481-103の駅巡り旅のページ

鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

山田線全駅下車への道・後編(その6)

2016-08-25 17:58:00 | 北東北地区

山田線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR九州は昨日、「DENCHA」の運転開始を来る10月19日にすると発表しました。当面は火曜日を除いて1日4往復ということですが、筑豊本線(若松~折尾)は架線式蓄電池電車が走る路線として2例目になります。


では、本題に。花原市駅を出て39分でグループホームに到着。その向かいが蟇目駅です。



それでは駅舎撮影。平成11年3月築の三角屋根の駅舎です。右手の小さな建物はトイレ。



では駅舎の中へ。木製のベンチが1つだけ設えられています。勿論無人で何もありません。



時刻表を。宮古方面が6本、盛岡方面が7本です。どうしても、朝と夕方に集中するんだよね。



そうこうするうちに1人のおじさんがやってきて、少し話し込みました。申し遅れましたが、蟇目駅は交換設備が廃されて棒線化されています。



彼と共に、16時7分発の643D(キハ110-136+キハ110-137)に乗車して盛岡方面へ。館山から来て日帰りで宮古まで往復したという眼鏡女性と相席に。



17時54分に上米内駅に到着。交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。両ホームは構内踏切で結ばれています。



ホームから出る前に山田線ならではのアイテムを。国鉄仕様の駅名標です



それでは駅舎撮影。大正13年築の木造駅舎です。窓口営業時間は6:45~13:50ですが、それ以外の時間帯は駅舎内に入ることが出来ません!尚、トイレは宮古方に。



で、駅舎から宮古方に視点を移すと、ささやかな保線基地が。



駅前には宮沢賢治の歌碑が。高洞山が詠われていますが、駅裏にある山のことですね。



それでは周辺散策。県道36号に突き当たると米内浄水場が。桜の名所として知られており時期ともなれば公開されますが、この時期は固く施錠されていました。



もう少し進みます。わんこそばの食べられる盛岡市内から列車で十数分とは思えないくらい純日本的な風景が広がっていました。県道36号は歩道がなくて交通量が多いので、これ以上の散策はやめにしました。



駅に戻って時刻表を。所定ですと、宮古方面は4本、盛岡方面は8本(土休日運休を含む)です。こんな駅に限って滞在時間が86分なので、駅前のベンチで玄米ブランで夕食にしたり旅行記を書いたり。


つづく


参考サイト   さいきの駅舎訪問


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