思いつき日記
思ったことをかいてみよ
 



「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ を読了しました。
FC2のほうで記事にしています。
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ 読了

「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
谷岡 一郎
文藝春秋

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私はauを使っていますが、PCからのメールを受け付けていて、迷惑メールがきたら、削除するか、受信拒否登録をするかしています。受信拒否登録は100アドレス(あるいはドメイン)までなので、不十分です。
それでも一昨日までは一日に来る迷惑メールは数件でした。
ところが昨日から急に増えて、一日に数十件来るようになりました。

なんかやったかな?

携帯電話のアドレスを入力したような覚えがないんだけど・・・
あぁ、うるさい。




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政府は、緊急の経済対策として、「追加経済対策」を発表しました。

<追加経済対策>景気浮揚どこまで…バラマキ色強く

テレビ東京のWBSでも番組内で取り上げていましたが、経済効果はあまりなさそうです。99年の経済対策もそれほど効果がなかったし、やらないよりはまし、ということでしょう。

それでも私個人に2万円の臨時収入があれば、家電に使うかな。
円高の影響で来月は輸入電化製品が安くなるんじゃないかと思うし。

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数年前から、その一年を総括するような漢字一字というものを募集しています。
去年は「偽」でした。

「今年の漢字」を募集 世相、1文字で

11月1日から募集して、12月5日までに集まった中で最も多い漢字を選ぶそうです。
私なら「乱」かな。



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日経平均、一時7000円割れ…午後は買い戻しも(読売新聞) - goo ニュース

日経平均株価が7千円を割り込んだのは26年ぶりだそうです。
1929年の大恐慌のときに株価が大暴落して、市場のお金が露と消えたそうですが、今回も同じようなことになるのでしょうか。経済学者は世界恐慌のときと違う、といっていますけど、結果として株価が下がったままになれば、株につぎ込んでいたお金が消えてしまう。
今日の終値では7600円台に回復してちょっとほっとしましたけど(投資信託をしているので、早いとこ1万3千円ぐらいに回復して欲しいです。無理かな)、油断はできません。

実際のところ、アメリカ大統領選挙が終わると、株価は回復するだろうと思っています。オバマが勝利するでしょうから、経済への対策への期待から株価は上昇するでしょう。経済対策の方法によっては市場の期待に答えられずすぐに下がるかもしれませんが。今の乱高下は収まるだろうと思いますけど、どうでしょう。

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月刊漫画雑誌「アフタヌーン」では7月からいくつか新連載が始まっています。
赤ちゃん子育て漫画なのですが、かなりまじめな作りになっています。
「ぢごぷり ~地獄のオシメさま♥~」

「ぢごぷり」とは「地獄のプリンセス」の略だそうです。
本格子育て漫画と銘打つだけあって、表現はグロテスクとさえいえます。母親は18歳でいうなれば「萌え」な絵柄なのですが、赤ちゃんははっきりいってかわいい、とはいいがたく描いています。実際に生まれたばかりの赤ん坊を見た人はわかるでしょうけど、サルですから。

作家は、木尾士目氏。前作の「げんしけん」は結構ヒットしました。アニメ化したし。

作品内では3時間ごとの授乳とか、げっぷとかといった赤ん坊の生理現象も、母親の生理現象(出産直後の尿失禁とか)についても描かれていて、これからの展開が面白そうです。母乳で育てているので、おっぱいの描写もリアルです。血管が浮き出ているとか、硬くなって痛がっているとか。

主人公の女の子は双子で、生まなかったほうが必死に手伝おうとするのですが、うまくいかなかったりしてます。双子にしているのは、出産によってどれだけ女体が変わるのか、を表現したいためじゃないかなぁ、と私は勘ぐっています。

私は結構面白いと思って読んでいますけど、どれだけ人気が出るかは微妙ですね。赤ちゃん(夢子という名前)がだんだんかわいくなっていくのでしょうか。
ちなみに今号では生後14日目になって母親の沖浦あゆみが育児ノイローゼになりかけてます。次号でどうなるか!?

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死は『物語の始まり』に過ぎなかった!? 森田健「生まれ変わりの村1」





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タイフェスティバルからの帰り道、横浜運河パークで、リングドームが設置されていて、coova,Saitone,quarta330 らがパフォーマンスライブを行っていました。無料で見られたので、それぞれ約30分ごとのパフォーマンスを見てきました。

ゲームボーイやファミコンが出す音を使って、音楽を作り出すパフォーマンス。ミニマルミュージックといっていいんじゃないかな。
パフォーマンスとしてはちょっと観客には不満。演奏しているんだけど、プログラムが出している音楽ではなく、ライブであることをわからせるような仕組みが欲しい。たとえば使っているゲームボーイの画面を出すとか、演奏家の上から撮影して演奏風景を写すとかして、ゲームボーイで演奏している、というのをわかりやすくして欲しい。あと外で、一般向けに演奏するのだから、「ファミコンやゲームボーイの音で曲を作ります」だけじゃなくて、どういう風に音を出すのかの説明が欲しいかったです。 たとえば、フルートカルテットの演奏会で、フルートカルテットをはじめて聴く人を相手にする場合、演奏に先立ってそれぞれの楽器の音を聞かせることがあります。ピッコロはこう、あるとフルートはこう、バスフルートはこう、という具合に。ゲームボーイで音をだす(専用のソフトを作ったみたいですね)のだから演奏に先立って、「こんな風に音を出します」ということをして見せて欲しかった。

曲は規則的なベースライン/リズムラインにゲームボーイで音を加えていくというもので、2小節とか4小節の繰り返しとその変奏という感じ。
はじめの人(quarta330さん?)のは2曲目ぐらいから聴けたのだけど(曲の始まり、終わりがはっきりしない、音が消えて、別のリズムで始まったので曲が変わったのだろうと思うけど、曲が終わったのなら終わったで、わかるようにして欲しい)、同じパターンの繰り返しに音色を変えるだけで1回聞いたら飽きるかな、というもの。
2組目はthe Huntersさん。3人組が本当らしいけど、今日は二人でのパフォーマンス。5~6分ぐらいでそれぞれの曲をまとめていて、聴きやすかったです。テンポが変えているだけで4拍子ばっかりなのはリズムの呪縛から離れられないためでしょうか。4曲目だったかな、4小節のメロディーを使ってまとめた曲は面白かったけど、音を変えるだけじゃなくて、和声の展開が欲しいですね。対旋律にしてもパターンが少ないです。和声が変化しない、というのが特徴なのかもしれないですけど、単調に聞こえます。なんというか、曲全体を通してのドラマがありません。
最後の人は、saitoneさん。
30分音を鳴らしっぱなしでした。途中、ゲーム機の取替えに手間取っていましたけど、同じ旋律の繰り返しだから音楽が途切れることはありません。曲としてこれは変だな、と思いましたけど。30分の曲にまとめたのは尊敬できます。最後のほうでは拍子を変えて、3拍子になっていたし。早い3拍子なので、1拍子といってもいいぐらいでしたけど。 30分にまとめた、と書きましたけど、曲として削るところは削らないといけないと思われました。無駄に長い。これだけ長いのに、曲の変化に乏しく、削って3分の1ぐらにしたほうが曲としてのまとまりがつくだろうと思われました。
ミニマルミュージックと先に書きましたけど、テクノの流れにある音楽でしょうから、とにかく踊り続けられるようにする、のが第一の目的なのかもしれません。そうであるなら、曲としての起伏は必要ないし、単にテンポを刻み、それなりに音色を変え、決まった短いメロディを続ける事が望まれるのでしょう。

テクノライブに行く事はないから、こういう風に生でテクノを聞くことができたのはいい経験だったかな。


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私は今まで横浜赤レンガ倉庫にいったことがありませんでした。
まぁ、この辺はデートスポットであって、買い物するでもなければ行くことがないところです。一緒に行くような人もいないし。う~ん、相方がほしい。
それはともかく、時々行くタイマッサージのお店で、タイフェスティバルのことを聞きました。
タイフェスティバル 2008 in 横浜
明日もやっています。
タイ料理は、何回か食べたことがあるけど、こういうところで集中的に食べると、タイ料理の特徴は、その味付け方だろうなぁ、と再確認してしまう。
甘さと酸っぱさあるいは辛さ。
甘さも砂糖の甘さかな。食べたのは、
タイ風焼きそば
タイカレー2種(甘口と辛口)
タイ風焼き鳥
アヒルラーメン
バナナフライ
アヒルラーメンはアヒル肉をメイン具材としたタイラーメンで、醤油(?)ベースなスープ。お好みで味付けするけど、砂糖と唐辛子を入れるのがタイ風らしい。
焼き鳥も焼きそばも、口にすると甘さがまず感じられて、その後に唐辛子ベースの辛さがきます。カレーもそう。甘口は甘い、比較して甘いのではなく、本当に甘い。辛口でも口にすると甘さをまず感じます。辛くて体が暖かくなるぐらいだけど、甘さは必ずついてくる。トムヤムクンは前に食べたことがあるから今回は食べませんでした。バナナフライは主食用の甘くないバナナを薄切りにして油で揚げたもの。ポテトチップスのような感じ。
ちょっと残念なのは値段かな。大体一食500円で、量もそれなりなんだけど、できれば量を減らして安くしてほしかった。いろいろな店で食べたいけど、おなかがいうことを聞いてくれないので。
あと、飲料をもう少し扱ってもいいんじゃないかな。40店近く出店していて、飲料を扱っているのは二店。しかもうち1店舗はアルコールのみ。子供も多いんだからもっとドリンクを増やすべきじゃないかなぁ。

ドリアンも売っていたけど買いませんでした。食べてみたかった。

お土産はレトルトタイの香り米、インスタントタイラーメン(2袋50円というのは安いぞ)、おかし。

おいしかったけど、相方がいたらもっと楽しかったかな・・・



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私がザンビアで生活していたとき、世話になったのが生徒の一人、マンガニ君。
彼は副寮長として責任感をもって学校生活をしていたので、ほかの生徒より信頼できました。すんでいる家は一人で住むには広いので一部屋を彼に貸して、休みの日など家の管理をしてもらっていました。

その彼は卒業後も勉強しながら仕事もしながら、というような生活で、以前も学校に行くためにお金をくれ、とか電化製品をくれないか、とかいうような無心の手紙を送ってきてました。私も余裕があるようなときはお金とか、楽器とか(ほしいといってたので)送ってました。

今回、来年の最終試験費用その他の費用として、350ドルを無心してきました。
送ろうかと思っているのですが、あいにく、暇がない。
彼は銀行口座をもってなく、郵便も個人で持っていないので、前回はWesternUnion の海外送金サービスを使いました。これは秘密の暗号を使って、受取人の認証を行い、銀行口座も住所も持たない人へ送金できるサービスで、日本ではスルガ銀行が代理業務をしています。なんでも来年1月でサービスが終わるようだけど。 平日の9時から午後4時までが営業時間。
ちょっと行けません。有給をとらないと。
郵便はJICAの事務所に友人が勤めているらしく、その友人を通して手紙や荷物は届きます。その友人を信頼して、郵便局の海外送金サービスを使ってみようと思うのですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

彼が銀行口座を持っていてくれると助かるのだけど、口座維持費用も払えないのでしょう。



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キングジムといえば、職場の文房具取り扱いメーカーとして事務職な人には身近な会社だと思います。
コクヨも有名ですけど。
そのキングジムがデジタルな文具を発表しました。

入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」

ポメラのサイト

いうなればメモ帳。最近のモバイルコンピュータ(EeePCとか)はパソコンなのでメモ帳としても使えるが、起動に時間がかかるとか、連続使用しようとするとバッテリーが不安だとかといった問題がある。その点、今回のポメラはメモ帳として特化している。起動は2秒、ATOKを使う、など。

うん。コンセプトは納得します。でも価格がちょっと高いかな。あとエディターとしての機能はどうだろう? パソコンで文書を書いている人は、それぞれお気に入りのエディターがあったりするので、メモ帳をコンセプトとするポメラのエディタ機能の使い勝手は大事。ウィンドウズのメモ帳程度の機能でしかないなら、意味がありません。また、正規表現がある程度できないとエディター使いとしては不満だろうと思います。

こういうガジェットは一番最初の製品ではなく、製品を使ったユーザーの意見を踏まえた第2、第3の製品のほうが使いやすくなって便利でしょう。初物が欲しい人は買えばいいですけど、私は欲しいとは思えないなぁ。

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